本編が45話で完結してるのでそれ以上を番外編で書いてるってことですよね?
100話超えたら別ヒロイン√の話をざっくりで書くのありかな?
ご飯にする?お風呂にする?それとも………
①稲葉・真実の場合
「ご飯にする?お風呂にする?それとも………」
「ん~?まず、真実とご飯食べてその後に一緒にお風呂に入ってそれから真実をいただこうかな?」
「ひゃ、ひゃい//」
そう言って僕は真実を抱えてリビングに向かった
②零士・彩葉の場合
「Handsup!」
「はい………」
大人しく手を挙げると彩葉が俺に抱き着きながらクンクンと匂いを嗅いでくる
「………知らない女の人の匂いがします。」
「俺、連絡してたよね?接待だって」
妻が一番なので所謂女の子がいるような店での接待は遠慮していると何処でも話しているが今日の接待の相手が『そんなもん知るか!』と言わんばかりにそういう店に連れてかれてしまった。
彩葉とかぐやとヤチヨに誓うが何もやましいことはなかったと誓います。
「上書きします」
「まず、風呂に入らせてくれ」
香水の匂いが結構強くてあんまり気分が優れないのもあるので一度その匂いを落としたいしシンプルに汗も流したい
「駄目。先に私で上書きする」
結局、風呂に入れたのは翌日の夜でした
③かぐや√の場合
「れーじお帰り~」
「ただいまかぐや」
「じゃあ、まずはれーじからだね♡」
「ご飯食べさせて」
「だ~め♡いただきま~す♡」
「なんで弱いのにめちゃくちゃ積極的なんだろうな?」
「はへぇ~」
④芦花√の場合
「ただいま~」
「お帰り、零士君。ご飯にする?お風呂にする?」
「先に風呂入るわ」
「芦花も一緒に入る?」
「………入ります//」
チュンチュンと鳥の鳴き声が聞こえる
「………おはよう零士君//」
「芦花、おはよう」
あ、昨日晩御飯食べ忘れたわ
⑤ヤチヨ√の場合
「お帰り~ご飯にする?お風呂にする?それともヤッチョかな?」
「ご飯食べるわ」
「………かしこま~、すぐ温めるからね~」
「その後で一緒にお風呂に入ろう。」
「ふぇ!?//」
「そしてそのままヤチヨを食べるから。」
「ふ、布団の準備しておいてね?」
「………」
「れ、零士?」
「ごめん、先にヤチヨから行くわ」
朝日がカーテンの隙間から部屋を照らしてくるころ、ヤチヨが布団をかぶって抗議してきた
「もう!!せっかくご飯作ったのに!!お風呂だって沸かしてたのに!!」
「ごめんごめん」
「もう知らない!!しばらくお預けだからね!!」
「マジでごめんって!!プリン買ってくるから許してくれ!」
「…コンビニの3個パックのやつじゃなくてケーキ屋さんのお高いのだったら許してあげる」
「分かった、夜に一緒に食べよう」
「………約束だよ?//」
「ごめん、約束守れないかも」
「え!?ちょっと!?」
結局、ケーキ屋に迎えたのは翌日でした。
⑥ハーレム√の場合
「お帰り、私にする?」「それともかぐやにする?」「それともヤッチョ?」
「こういうのってご飯かお風呂かとかじゃないの?」
「「「じゃんけんぽん!!」」」
「しかも俺に選択権無いのか」
「「「あいこで…しょ!!」」」
あ、彩葉が勝った
「やった~!じゃあ、私からだね」
「お手柔らかにお願いします。」
「お、おはよう零士//」
「おはよう彩葉、昨夜もとてもいい声で「それ以上は言わないで!!//」
「次はかぐやだ~~!!」「ヤッチョもいるよ~~!!」
「ちょ、待ってくれ。流石にもう出ないって!」
「「問答無用~~~!!」」
5時間後
「「「あへぇ~」」」
「死ぬかと思った」
⑦朝日・乃依の場合
「お帰り、朝日」
「おん、乃依ご飯にしようか」
「さんせ~い」
「その後、お風呂入ろうか」
「いいね~」
「んで一緒に寝ようか」
「りょ~」
「まあ、寝れるのはいつか保証せんけどな」
「朝日!!//」
ご飯にする?お風呂にする?それとも私?的なお話を色んなヒロイン、√とかで書いてみました。
個人的にはヤチヨ√の展開が一番書いてて好きでした。
各解説としては
①稲葉・真実
稲葉が圧倒的に攻め、真実はふわふわしてる。
②零士・彩葉
接待を受けた都合で知らない女の人の匂いがするので彩葉さんが自分の匂いに上書きします
③かぐや√
帰ってきて速攻で仲良し(隠語)してるがかぐやはくそザコなのでへにゃへにゃにされます。(毎回)
④芦花√
ある意味、一番普通に夫婦してる世界線
⑤ヤチヨ√
からかおうとしたら手痛い反撃(仲良し)された人、本当にしばらく口聞いてくれなかった
⑥ハーレム√
誰が最初に相手してもらうかじゃんけん。翌朝に3対1になるが無事、勝利?
⑦朝日・乃依
乃依君が嫁側だとは思うが、ご飯用意したりするのは朝日だよね?っていう考えです。
解釈違いは受け付けます。…個人的に、実は乃依が攻めでもおもろいのでは?と思ってた時期がありましたが今回の話を書いた時に必然的に受けにしてしまった。