こちらは、第六章時点での設定などをまとめたものになります。何か分からなくなった際などは、こちらからご確認ください!
なお、第六章までのネタバレ、及び一部今後の展開に関する匂わせとなる情報もございますので、未読の方などは充分ご注意ください。
また、ガンゲット本編と同一の設定に関しては割愛いたしますので、ご了承ください。
ネタバレ注意! 設定資料集(〜第六章)※随時更新予定
主要人物
性別:男性
年齢:21歳
身長:178cm
体重:63kg
一人称:俺
二人称:お前、相手の名前
好きなもの:国の全て、のんびり過ごすこと、甘いもの
嫌いなもの:国に仇なす全て、争い事、失うこと
後述する天之国の次期当主にして、この物語の主人公の一人。常に明るく前向きな性格だと思われがちだが、実際は感受性が高すぎるあまり、周囲の影響を極端に受け、感情の浮き沈みがかなり激しい。その為、周りと歩調を合わせるのは得意だが、自分から引っ張っていくことはそこまで得意なわけではなく、常に自身の行動に悩み、後悔し続けている。ただ、常に親身に寄り添い続けてきた事から、国民からの信頼は厚い。
基本的に誰とでもすぐ打ち解けるカリスマ性とコミュ力を持ち、運動もそこそこ得意、それに加えて高い記憶能力も持っており、その能力は国民全員の顔と名前を覚えているほど。それ故に国と国民を家族と同じほど大事にしており、傷つけられた際は普段からは想像もつかないほどに激昂する。
普通の人間とは比較にならないほどのTエメラルド分泌量を誇る。これは彼の願いの強さから来るものなのか、それとも彼の過去の影響なのか………。
また、生まれつき彼の体にはあちこちに大きな火傷の痕が残っており、そのせいで彼は人前で肌を出すことをあまり好んでいない。
性別:女性(自認)
年齢:17歳(暫定)
身長:151cm
体重:ぶ、ぶぶ、無礼者めぇ!///
一人称:儂
二人称:お主、そなた、相手の名前
語尾:〜じゃ、〜のじゃ、等
好きなもの:誰かと過ごすこと、甘味巡り
嫌いなもの:ひとりでいること、失うこと、昔を思い返すこと
後述するガンゲット・ネーティルに対応する死神にして、この物語のもう一人の主人公。死神の中でも最弱レベルであり、戦闘力があまりにも低い。また、力も弱く、カフェ院さん(聖・ドミュナス)と同じかほんのちょっと上ぐらいである。が、普段からよく散歩をしている為か持久力だけはあり、体力勝負に持ち込めば謎の強さを発揮する。また、純粋な戦闘ではなく、他者へのサポートについてもかなりの力を発揮する。
天然かつドジっ子であり、偶にガンゲットの操作をミスる他、思考がすぐ顔に出るため、表情がコロコロ変わる。が、やたらと自己肯定感が低いため、何かと自身を責め、罰しようとすることがある。積極的に他者に関わろうとはしないものの、一人でいることを好まない為、自分がいてもよい本当の居場所を求め続けている。
常に被り続けているマスクは自由に脱着できるが、本人はとある理由から一切外そうとしない。
また、この世界に辿り着いた時点で彼女の背中下部には何かが生えている痕があるが、付け根付近から引きちぎられたようになくなっている。
なお、頭から生えている大きな狐耳は敏感らしく、触ると素っ頓狂な声をあげ、飛び跳ねるレベルで驚いた後、顔を赤くした彼女に思い切り引っ掻かれる。
メカ
ガンゲット・ネーティル
型式番号:GG-???
機体全高:推定17.8m
機体総重量:推定20t未満
最高速度:不明
パイロット:結 エニシ
対応死神:聖・ネーティル
固有武装:
固有能力:不明
天之国が保有する、軽装型ガンゲット。装甲の各所にスラスターが配置されており、個別で噴射することで機敏な動きが可能。格闘戦を得意とする他、双尾連盾に内蔵された仕込み武器を用いた戦闘を行う。低演算形態時は狐面を模した頭部マスクと顎部装甲を連結し、4足形態をとる。
固有武装本機の双尾連盾は単純なシールドとしても機能する他、それ自体にスラスターが内蔵されている為、オールレンジ攻撃を仕掛けたり、機体と接続して推進機として使用することもできる。また、中央部には武装を格納できるスペースが設けられており、最初に飛来した双尾連盾にはビームソードが入っていた。両肩部、腰部左右、両腕部に接続用のハードポイントをそれぞれ2基ずつ、計6基備える。
また、劇中ではパイロット側からのTエメラルド過剰供給によって〈NTR〉を発現させ、凄まじい戦闘能力を発揮した。
ガンゲット・ネーティル 第1形態
双尾連盾を左腕部に1基装備した形態。武装としてビームソードも追加された為、戦闘能力が大きく向上した。
型式番号:REP-000G
ハゼル公国が来たるべき死災因との戦いに備え、ガンゲットを元に開発した試験機。ガンゲッターのプロトタイプであり、本機の稼働データを参考に、ガンゲッターへと直接改修された。背部演算推進装置には初期型RMOSを搭載し、ガンゲットには及ばないものの、従来の兵器を凌駕する。右腕部近接兵装〈マグナブレイク〉や、左腕部防御兵装〈Sプロテクター〉、膝に仕込んだパイルバンカー・ドリルニーを用いた近接戦闘を主体とする。
本作における独自設定
・地理
ガンゲットの世界は現実と同じく、複数の大陸と無数の島によって構成されている。中でもハゼル公国は最も面積の大きい大陸のほぼ全土を掌握している。他の大陸にも国は存在するが、全て公国以下の弱小国か公国に従う国であり、ファナ村や一部の認知されていない集落等を除けば、殆どがハゼル公国の管理下となっている。
・
ハゼル公国がある大陸の西端にある”カタナ半島”を治める古くから存在する国。土地の半分近くが畑で構成されており、その食糧自給率は驚異の300%を超える。元々は大砲や刀などを用いた戦を得意とする強豪国だったが、ハゼル公国が建国された直後、相互貿易関係を築き、食料品を輸出する代わりに、日用品や金属製品などを輸入している。また、和風な町並みは公国では見られないことから、観光地としても人気が高い。
海沿いの丘に立派な城を持ち、その麓に城下町がある。その他にも各地に町が存在しており、それぞれ得意とするものが違う為、互いに助け合いながら国の平穏を維持している。
・NTR
[Nexus Rranscend Reign]の略称で、「限界を超えた繋がりの支配」という意味を持つ。
人間側のパイロットからTエメラルドが過剰供給され、死神による演算が追いつかなくなった際に起こる現象。この現象が発生すると、人間側から供給されるTエメラルドの一部が死神の演算を介さず、機体に直接流れ込んでしまう。この際、機体操作は勿論、演算形態の変更などの大半の制御は人間側が優先的に行うことになる。簡単に言えば「死神にはそのまま機体維持とかの演算してもらうけど操作は全部こっちで決めさせてもらうからねー」状態。
ある意味高演算にやる暴走と対を成す状態で、こちらは長時間そのままの状態が続くと、人間の脳が焼き切れて死に至る。
人間側が天使レベルのTエメラルド分泌量を持つか、過去のトラウマによる発作などが主な原因と推察されている。
・終分の日
6月22日、かつて天国のある場所にて起こった、未曾有の大惨事。本来、全てがTエメラルドで出来ている天国は理論上消滅するということはあり得ない。しかし、現在の天国でも、それが起こった場所は謎のエネルギーで作られた黒い球体に覆われており、、一部の土地ごと飲み込まれ、消滅している。
故に、生還した証言者が存在せず、その日一体何が起こったのかは謎に包まれている─────
今後も随時更新予定ですので、ぜひまた見に来てください!