前回の設定に続き登場人物の設定諸々を投稿させていただきました。オリジナルの分校、組織の話であるため原作にいないキャラがいっぱい出てくるかと思います。ですのでその都度こちらも必要に応じて更新いたします。
いやぁ〜、オリキャラの設定を掘り下げる度に好きなタイプがわかってきて辛い辛い...。でもね、こういうのが好きな人が普通にいると思うの。
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年齢:16歳
身長:185cm
我らが主人公、まぢかる☆カガリン。
長髪、癖っ毛、切長二重の涙ぶくろあり、タッパがデカく、程よくスレンダーながらもしっかり膨らんだ胸部装甲を持つ声帯がくたびれたハスキー沢城みゆきボイスであって欲しいと言う作者の願望がセールよろしく詰め込まれた悲しきモンスター。
モモカミ分校での一件で左目を負傷している。無骨で大きな眼帯の下には痛々しい一筋の傷が走っている。
得意とする武器種は刀。太刀と長脇差を扱う二刀流で戦場をめちゃくちゃにする。暗器の扱いも上手く彼女との戦闘はクソゲーと化する。また、拳銃二丁扱いのため剣術と組み合わせるとマジでめんどい事になる。シレッと菅笠衆の最高戦力の1人なんです。この娘。
百鬼流は幼い頃から学んでおり、菅笠衆に入ったのは中等部2年生の頃。
ブルアカ本編開始時ではミレニアムサイエンススクールに在籍しており2年生となっている。他学園に逃げ延びたモモカミ分校の生徒達を案じてよく足を運んでいる。そのため結構ミレニアムにいる時間は少ない。地味に耐久おばけ。甘味とお蕎麦とラーメンが好物。
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年齢:17歳
身長:162cm
現菅笠衆頭領。本当だったら今頃モモカミ分校の生徒会長だった人。
カガリの姉弟子にあたり、カガリも「シノ姉ぇ」、「姉貴」と呼び慕っている。
外見は黒髪のウルフカットセミショート。(菅笠衆は黒髪率が高い)
鍛えた得物は打刀に脇差。頭領になってから薙刀を鍛えた。カガリをはじめとする菅笠衆から「なんてもん作ってんだ」と総ツッコミを受けた。でも腕っ節は確かでヤケクソ気味に振り回して重機関銃の掃射を全弾叩き落とすくらいにはちゃんと強い。
なかなかの破天荒っぷりでロマン重視したせいでカール自走臼砲を衝動買いした前科がある。それでも人望とカリスマ性諸々はしっかりある。
カガリとはよくラーメンをはじめとして食べ物を求めて一緒に食べ歩きの旅をする。
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身長:167cm
年齢:16歳
カガリ・シノの妹弟子にあたり、カガリとは同い歳。2人の師匠の実の妹で、カガリとは双子のような関係である。
モモカミ分校が滅んだ夜、満身創痍で傷だらけになりながらも死に物狂いで仲間を案じながら命を賭けて戦い続けたシノとカガリに脳を焼かれたかわいそうな娘。高等部に入るにあたり菅笠衆に入った。
鍛えた武器は小太刀二振り。実力はあるが本人の性格上後方支援の方が合うため全線に出ることなくオペレーターとして立ち振る舞う。シノが牽制し、カガリが切り込みシキミが支えるという連携ができている。
濡れ羽色の綺麗で長い黒髪を後頭部で束ねている。
時間さえあればシノ、カガリと3人で食べ歩きに出掛ける。
・防人アマネ
身長:170cm
年齢:--
シノ、カガリ、シキミの師匠であり、3人の脳みそを盛大に焼いていった。
シキミの実の姉であり、カガリにとっては育ての親・実の姉のような存在である。
綺麗な栗梅色の長髪を降ろしておりシキミとはよく手入れをし合う程だった。
鍛えた武器は太刀と小太刀。菅笠衆の中で1、2を競う程の最強格であったとされる。モモカミ分校が滅んだ夜に亡くなっている。この時17歳であった。
2026.3.21:防人アマネの情報一部変更