SAO 光の魔装使い 作:夜見
失敗してるんで
新しく心機一転頑張ります
この世界はゲームであってゲームではない
この世界は機械の神により支配されている
その束縛より離れるには100層及ぶこの城、
アインクラッドを攻略する必要がある
しかしその途中1度でも自分の命の具現であるHPバーが0となったとき本当の死を我々は現実で迎えることとなる
そんな残酷な世界に今何も知らないプレイヤーたちが
入ってこようとしていた
そんな何も知らないプレイヤーの一人として風音 シオン(以後フウ)はこのsaoへダイブしていた
「おぉー、すごーい、コレがホントにゲームの世界なの?
全部本物みたいじゃん触ると少し違和感あるけど、まぁ
楽しそうだしあんまり気にしなーい!!」
こんな感じで彼女はこのゲームを楽しもうとしているが...
「何事も楽しむことが大事だからねーw
とりあえずまずは武器と防具が欲しいかな、どんなのあるのか確認っと、........
やっぱ初期装備かぁ、みんなそうだし仕方ないか
でもこれはなんだろうな?」
メニューのフウのスキルセットの枠には魔装と言う文字が
浮いていた
「まぁ、試せばわかることかな、ってわけでフィールドにでよー、
でもフィールドってどっち?」
初心者なら良くあるよね始まってすぐの場所で迷うこと
なに?みんなないって?まぁスルーだよ
数十分後~
「ここは、どこーーー!」
フウの声が反響する
どうやら迷っているようです
「君、大丈夫か?」
そこに同じくダイブしていたプレイヤーがこえをかけてきた
「大丈夫じゃないです、フィールドにどうしたら出れるのかわかりません」
「そ、そんなことかわかった案内するよ」
「ありがとうございます
あ、でも少し武器屋を見てきたいんですが」
「別に今ならいいと思うよ?その装備で」
「ならいいんですが
あ、あとボク、フウっていいますあなたは?」
「キリトだ、よろしくフウ」
しばらくボクはキリトと一緒に路地裏を歩いた
しばらく歩くと表通りに出て大きな門を通ると何かウインドウが出て消えた
「いまのは、なんだろ?」
「んー、今のー?それは圏外に出たってことー圏内なら
ダメージを無効化にしてくれるんだ」
「そんなシステムが、、」
「そんなことよりついたよ?フィールド」
そこに街からは考えられないほど豊かな草原が広がっていた
「どうする?戦闘のレクチャーしようか?必要ないなら
俺はかえるけど』
「あーどうしよ、まだあんま知らないし知ってるならたのもうかな?」
「オーケーわかったよ」
しばらくたった後
「疲れたーとりあえず片手剣とかの振り方はわかったけど
他にも教えて!」
「ん?どうして?基本的には1つでいいはずだけど?」
「やっぱ理由言わなきゃダメかな?」
「やっぱなんかあるの?」
「まぁ一応、理由ってのは......」
フウのユニークスキルの具体的な効果決めていかないとな
なんとなく話は出来上がってくるんだけど
時間がないんだよね