魔導士って何?   作:豚肉の加工品

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漫画持ってないから、多分どころか絶対セリフ間違ってますがどうぞ気にせずお読みになってください


崩壊現象って簡単に起きるんだね。

という理由で、この魔道学園にいるのだが…

 

「ここってなんでこんな女が多いんだ?」

 

「知らねぇよ。なんか魔力多いんじゃね?」

 

「そっか。」

 

自分たちのクラスに行くまで暇だったから他愛もない話をしていると、いつの間にかクラスに着き中ではガヤガヤしている。

ここまでに来るまで色々話を聞いた。

例えば、赤髪コスプレ女は先生だったとか、あの聖に似た女は伝説の魔道書だったとか。

もう、何でもありな世界だよここ…

 

「早く、こっちに来てください!」

 

そんな事を考えているとクラスの中に入っていた。

みんなは、気ダルそうにいる俺と元気いっぱいに女性の好みに答えているアラタをじっと見ていた。

そこで質問しているのは、貧乳ツインテールだ。

名前は覚える気がしないのでどうでもいい、そんなことより眠い。

ちょっとうたた寝をしていると、先生に大声で起こされる。

 

「ちょっと、ヨウ?!。なに寝てるんですか?」

 

「おっと、わりー。つまんねーからよ」

 

「もう、そういうのは部屋に行ってからにしてください。

 

「あのー、質問いいですか?」

 

こちらを貧乳ツインテールが向いて質問してくる。

俺は何にも関係ないはずなのに質問される、おかしいな?

 

「ん?」

 

「崩壊現象の中、存在が消滅しなかったのはホントですか?」

 

「あー、あの黒い太陽の日?」

 

「はい!そうです。」

 

「しらね。」

 

「ホントは何かしってるんじゃないんですか?」

 

「いや、特になんも。」

 

首を振ってその問いに答える俺だが、なぜか首に違和感を感じ首元を見てみるとネックレスがついていた。

俺は、ネックレスつけないんだけどなー。

ん?なんで着けてんだ

 

「そうですか。今回の収穫は魔王候補が学園に転校!!みたいなやつかー」

 

それから、アラタの女性の好みと好物やら色んな情報が流されいろんな奴に絡まれてた。

まぁ俺は部屋で寝てたけど…

リリス先生が教えてくれた、部屋に行き速攻で寝た。

一瞬で周りが暗くなり、感情が沈み、空気を適度に吸い込みすぐに寝る。

 

「おーい、ねぇちょっと!!」

 

「ん?うるせーな、おこすんじゃねぇよ。」

 

「何言ってるの?ここは、ヨウの夢の中だよ?」

 

「はぁ?お前なに言ってんの?」

 

そう言って、目を開けると暗い場所にいた。

少女が上に負いかぶさっている。

ちょっとびっくりしたくらい近い、もう目と鼻の先くらい近い。

髪の色は、薄いピンクで目の色はきれいな青、髪は長い。

身長は150ちょいくらいの幼児体型だ。

 

「お前誰だよ?」

 

「ヨウの相棒、彼女、側近みたいなものだよ。」

 

「彼女は違うだろ…」

 

「私の名前はイヴ、ヨウの力だよ?ちなみに私の力は魔力を吹き飛ばす力。」

 

「ふーん、んじゃ俺に魔力は効かねぇわけだ。」

 

「そうだね。アダムがいればもっといいんだけどね?」

 

このあたりから話すのが面倒臭くなってきたので話の返事は返してない。

でも、話は聞く。

 

「ヨウはね、魔王を殺すために生まれた”英雄候補”なの。」

 

「たくさんの人を守り、讃えられる。そんな存在なの。」

 

「でも、私はヨウの物だから。この掟に逆らうなら止めはしない、私はあなたに着いていくから…」

 

掟?なんのことだよ、俺は普通の人のはずだぞ…

俺のモットーは自由気ままに身勝手に、だ。

誰にも邪魔させない…

 

「うん、そのほうが楽しいかもね。その心をもっているのなら、私をうまく使ってくれる。」

 

てか、心読めんのかよ?

 

「私は、日照ヨウの魔道書《アダムとイヴの真実》の半分〈イヴの果実〉」

 

「あなたみたいな英雄は初めてかも、楽しくなりそうだな~」

 

そう笑いながら、暗闇に消えていった。

目覚めが悪くすごく中途半端な時間に起きたので、風呂に入りに行く。

 

「俺ってなんで英雄候補なんだろ?てか、英雄候補ってなに?」」

 

あと、先生に聞いてみよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂に付く渡り廊下でアラタの悲鳴が聞こえた。

どうしたんだろう?と思い、思いっ切り廊下を蹴った、のが間違いだった。

廊下は、抉られ俺の体一気に加速する。

なんだこれ!?

普通なら早すぎる光景もスローモーションで見える、ちょうど風呂場の前で減速していったので普通に止まった。

豪風が自分にあたる、だけどそんなのはどうでもいい。

 

 

ー 俺の体が普通じゃなくなってる?!! -

 

 

 

「まぁ。いいか。」

 

「おいアラタ、大丈夫かー」

 

「おー、ヨウ。ここは男湯だよな!?」

 

「あぁ、その筈だけど?」

 

「だよな、そうだよな。」

 

「大丈夫か?お前…」

 

こいつ半裸でうろうろし始め、なんか考えている。

そうすると男湯か女の子が出てくる。

その容姿は、聖とうり二つでただ違うのは顔が無気力なだけだ。

 

「こりゃ、たまげた」

 

俺は、でこに手をあてメンド臭そうな声でそういった

 

 




更新がおくれますた。
アニメしか見てないやつ書くのむずいっす
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