超かぐや姫!~超人に脳を焼かれた廃人~   作:三流ゲーマー

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かぐやちゃん&ヤチヨ誕生日おめでとう!
追記タイトル間違えた♡

月での小話

月人A「人類こっわ!?」
月人B「それな!マジ怖い!」
月人C「…いやどうするよマジで…姫様のこと」
月人A「月の武力本隊持って来るか?」
月人B「流石に姫様がお世話になったし命を奪うのはちょっと…」
月人C「惑星間の戦い起こすのもなぁ…」
月人A、B、C「「「…………」」」
月人A「取り敢えず帰ってから考えようぜ」
月人B、C「賛成ー」
~~月に到着~~

身代わりかぐや「オイッスー」
月人A、B、C「「「ファ!?」」


エピローグ

「…あのさ」

 

「はい」

 

「彩葉のやりたい事が見つかったのは大変よろしいんですが」

 

「はい」

 

「結果出すの早くないですか」

 

「…」

 

目を逸らすな

五感を仮想空間に持ち込む技術を三人に手伝ってもらってようやく完成させたのだが、まだまだ発展途上でゲームに転用なんて夢のまた夢とまでは行かないがかなり先

いやまぁ、この研究所で個人でやる分には問題ないけどさ

それはそれとして、我が嫁は義手、義足技術の向上通り越して義体技術を完成させやがりました

それで、科学関連のノーベル賞の女性最年少を更新して受賞した

更新は百数年振り。俺達が産まれてすぐくらいに17歳で平和賞を受賞した人がいなければノーベル賞全体での更新だった。

もう腐ったりウジウジしたりはしないけど…こういう運命から逃げられないんだろうか…もういいけど

 

「と言うかさ」

 

「…はい」

 

「俺が浮気どうのこうの言ってたけどさ」

 

「……はい」

 

「どの口が言ってる?」

 

「………」

 

目を逸らすな(二回目)

浮気しないでねの下りから舌の根も乾かぬ内に綾紬をハーレムメンバーに入れましたよね

仮想世界の研究がしたいってうちの研究所に入ってきた子達七割くらい義体研究に持ってかれたんだけど

 

「自分の部屋に連れ込んでさ」

 

「人聞きがすごく悪い!?女の子しか入れてないしやましいこともしてへんよ!」

 

「連れ込んでる時点でアウトなんだよ!いい加減にしとけよクソボケメロ女ぁ!」

 

「な!アンタかて、茶髪激かわたれ目(ひよりちゃん)黒髪ジト目系激かわたれ目(しおりちゃん)囲ってるやん!」

 

「囲ってねぇわ!二人はそもそも仮想世界研究志望じゃい!いい加減にしろ!タレ目好きぃ!」

 

「いややぁ!タレ目をそばにいさせろぉ!」

 

「開き直んな!何徹目だお前ぇ!」

 

「まだ二徹目やもん!」

 

「ウソだぞ三徹目だぞ」

 

「ありがとFUSHI!ゴラァ!彩葉ァ!ニ徹以上は禁止つったろうが!」

 

ワーワーギャーギャー

 

 

「…所長と副所長またやってるよ」

 

「行き詰まるといつも喧嘩……いちゃつく内容一緒っすねー」

 

何時もやってんのか

 

「そろそろ始まりそうっすね」

 

「…だね」

 

「目移りしないようにしつけしないとだめか?」

 

「ぁ…♡」

 

「何がぁ…♡だうちでやれーばかふうふ~メロ男~」

 

「そうだ、そうだ。さかるな~エロ男~」

 

「「盛ってない!」」

 

 

 

 

 

上司に対して失礼な奴らだな!

お前らプロトタイプフルダイブ装置で遊ばせねぞ!

 

「こんちわー!かぐやだよー」

 

「ヤッチョもいるよ~二人を迎えに来たよ~」

 

「お~二人共いらっしゃい」

 

「盛りのついたバカ夫婦持って帰って欲しいっス」

 

「「りょー☆」」

 

「聞こえてんぞそこの二人減給されてぇか!」

 

「「ぶーぶー」」

 

「おっしゃ減給な」

 

「「さーせん」」

 

まったくこいつらは…

 

「も~二人をいじめないの☆」

 

いじめてないが?正当な権利だが?

 

「彩葉の浮気者~かぐやもヤチヨも七夜も芦花もいるのに~」

 

「う、浮気なんてしとらへん!」

 

噓つけメロ女

 

「んじゃ、締め作業頼むな…使ってもいいけどデータはしっかり取れよーお疲れさん」

 

「ハーイ♡っかれしったー」

 

「したー」

 

「おら帰るぞ浮気メロ女~」

 

「浮気メロ女!?」

 

 

 

 

 

「明日はかぐやちゃんズの誕生日イブだぜ☆お祝いは♡?」

 

「誕生日にイブはないって何回言わせんだ欲深宇宙姫様」

 

「毎年言ってるでしょうが…」

 

「てへー☆」

 

「ヤッチョのバースデーイブでもあるよー☆」

 

「!?お祝いしなきゃ!」

 

「「おい」」

 

本当にいい加減にしとけよ西尾彩葉

そしてこのくだりも何回目だ毎年やってるだろ

 

「おーし晩飯作るからそこのちょっと臭う浮気メロ女を風呂で二人で丸洗いしてきて」

 

「臭う浮気メロ女!?」

 

「「りょー☆」」

 

徹夜してんだから当たり前だバカ

 

「七夜アンタ最近奥さんの扱い雑やねんけど!」

 

「はーい奥さーんヌギヌギしましょうねー☆」

 

「下着も脱ごうね~♡」

 

「ちょ!自分で脱げ!ひゃん♡かぐや何所触って!?ぴぃ?!ヤチヨ耳舐めないでぇ♡」

 

「おーしついでに他に目移りしないようにわからせてやれ~」

 

「「はーい♡ダーリン♡了解♡」」

 

ダーリン呼びは本当になれないから勘弁してね

 

 

 

 

 

「うぅ…もうお嫁にいけない…」

 

もう来てんだろ

 

「彩葉もうお嫁さんじゃん」

 

ナイスツッコミかぐや

 

「おやおや~♡まだお嫁さんの自覚ないのかにゃ~♡」

 

ヤチヨそろそろ収集つかないからその辺にしとけ

 

「うぅ…たれ目ぇ…」

 

まだ言うか

たれ目俺らだけじゃ不満かこら

…………疲れが限界なんだろうな休ませよう……性癖にウソはないんだろうケド…

 

「いつまでもメス堕ちしてないでご飯食べて寝ようなエロ葉」

 

「アンタそろそろぶっ飛ばすで!」

 

俺も徹夜明けだし明日相手してあげるから

 

「さっさと食べて寝ようなー」

 

「無視すんな!」

 

とまあ、こんな具合に平和にやっております

お互いの親への挨拶とか

プロポーズとか

出資してもらうためのレポートとかいろんなお話はあるけどそれはまぁそれは蛇足ってことで




ひより
茶髪のたれ目ガール
NANAYAのファンガールにしてゲーマー
フルダイブ型ゲームを一番に遊びたいが為に研究所に来た
しおりと組めば全力NANAYAとKASSEN渡り合える

しおり
黒髪ジト目系たれ目&ちょっぴり不思議系ガール
以下同文







蛇足編は超不定期です

ここだけコソコソ小話ロングの予定だよ見たいのを選んでね☆

  • 七夜のツクヨミ初ログイン
  • 彩葉と七夜が友達になった話
  • 黙って両方書け!
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