超かぐや姫!~超人に脳を焼かれた廃人~   作:三流ゲーマー

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はい頑張ります実は本編よりもここだけコソコソ小話を考える方が楽しかったりする

ここだけコソコソ小話番外
7話には透明文字が隠してある☆

ここだけコソコソ小話
ここのかぐやの好きな食べ物はフワフワのパンケーキと竹輪カレー☆


かぐやいろPライバー活動本格化と七夜の受難

かぐやのライバーとしての名称は

かぐやいろPチャンネルとなった。

 

初めての路上ライブはかぐやが歌って踊り

トカゲの着ぐるみがギターを弾き

狐の着ぐるみが紙吹雪を投げる

観客は僅か四人とかぐやのお供の犬DOGEのみ

だが当人は楽しそうだった

四人の内にNEWS TSUKUYOMIを運営する忠犬オタ公が居たこともあり知名度は爆発的に広がっていった。

なおオタ公に正体がばれて七夜はオタ公と鬼ごっこを開始した模様

逃走には成功した。

 

 

 

七夜は疲れ切っていた。必ずやあの邪知暴虐の小悪魔(かぐや)に物申さなければならないと

 

ペットボトルロケットを撃つ企画では

荷物持ち兼撮影係として駆り出され(いろPはバイト中)

 

「よっしゃー!いくぞ!ふぁいやー!」

 

「なんでこっちに向け…ギャァァァ!?」

 

「ご、ごみん…」

 

ペットボトルロケットランチャー命中…ずぶ濡れになった。

 

なお、大バズした。

 

同時視聴配信では

 

「なにこれ!超バッドエンドじゃん!ゆるせねぇ~!この!」

 

「冷てぇ!」

 

「ご、ごみん…」

 

なお、大バズした

 

コーラを投げつけられた…ベトベトになった。(いろPは勉強中)

 

ドッキリ企画では

 

「zzzzz」←七夜、徹夜明けで熟睡中

 

おはようございます~この糞デカクラッカーで…おらぁ!!」

 

「!?!?」

 

「イエーイ!ドッキリ大成…………あ、やっべ」

 

なお、大以下略

 

 

配信は終了しました

 

安眠妨害ついでにご近所迷惑で謝罪行脚

 

ゲーム配信では

 

「七夜~倒せない~」

 

「…………何時だと思ってんだ」←午前四時

 

なお、以下略

 

再び安眠妨害

 

お宝捜索配信なら自室を漁られた挙句

 

「この箱には何が入ってるかなぁ~おりょ?なんか薄っぺらい本入ってた!中を……あ、七夜おk」

 

「配信は終了しました」

 

自殺クラスの公表をされるところだったり

 

 

以下略

 

#哀れNANAYAとか

 

#NANAYAパッパとか

 

#NANAYお兄ちゃんがトレンドに入って

登録者が増えて喜んで良いやら怒るべきなのか分からなかった。

 

配信外でも

 

「七夜~朝だよ~!」←ダイブ

 

「ぐぇ!?」

 

「起きて!起きて!かぐやと遊んで!」←馬乗り

 

降りて…まだ6時…

 

「やだやだ!かぐやと………?なんかお尻に…」

 

「出てけ!?」

 

男の子の尊厳的なヤバさがあったり

 

「…………あの諌山さんこれは一体…」

 

「タピオカラーメンだよ~」

 

「七夜!美味しそうだよ!」

 

「…………」←信じられないといった顔の七夜

 

「「いただきま~す♡」」

 

…………いただきます…

 

 

 

 

 

「真実!美味しかった!」

 

「でしょ~また行こうねかぐやちゃん♪…………西尾生きてる?

 

「…ウップッ」

 

大量の動物性油脂とニンニクでくたばりかけたりもした。

許すまじ…………オェ

 

 

 

 

 

 

 

酒寄彩葉は激怒していた。邪知暴虐の天真爛漫の徒をいつか追い出してやると

彩葉はバズとかはあんまり分んない。それよりも勉強とかバイトが大事だもの

それでいいのか華の女子高生

だが、いい配信はちょっと分かる。彩葉の最推しはちょっとじゃないが

悪魔(かぐや)の配信は、目に入るもの全てに手を出してるんじゃないかと思うほどに

多岐に渡っていた。アニメ視聴にゲーム配信にドッキリにメイクにグルメとにかく何でもやった。

 

「じゃーん芦花から教えてもらった爆盛りメイク~アップしよーついでに盛れてないのもアップ~」

 

自撮りをアップしたかと思えば

 

「よーし、彩葉にもやったげるね☆」

 

「へ!?いやいやいや私は…」

 

「…駄目…?」

 

「…………」

 

アップされるのだけは何とか防いだが玩具にされたり

 

 

「うぉー!このー!ぬあぁ!死ぬぅ!」

 

ウルセェー!寝ろー!」←午前2時

 

安眠妨害されたり

 

「あれもこれもポチポチ~☆」

 

「片付けろ!どんだけ買うんだ!」

 

シンプルで特段インテリアも無かった私の部屋がガラクタだらけになったり

西尾、かぐやにお小遣いをやるのを辞めろ

 

「出来たよー」

 

「おい出来たのは良いがあれはなんだ」→鍋やらフライパンにボウルの山

 

「てへ♡」

 

余計な仕事(洗い物の山)ができたり

 

ドッキリ企画の時は

 

「い、彩葉た、助けてぇ!?」

 

「は、ちょ、今私着換え…」

 

「かぐや!今日という今日は!……グバァ!?

 

「きゃぁ!?」←思わずかぐやの買った謎の陶器を投げつけた。

 

友達に怪我をさせてしまったりした。この時ばかりは本当に追い出そうとした。

追い出しても西尾の所に行くだけだと思いなおし西尾が下手人(かぐや)と私を許してくれたのもあってドッキリ企画禁止令を出し

居候続行許の許可を出した。後なんか気に食わなかった。…………何に?

 

なお全治3日の模様

 

 

許すまじかぐや…………見られなくて良かった……後ごめん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉ家来ども今日は…………コラボだ……何故か…………」

 

『よぉ』

『よぉ』

『よぉ』

『過去一テンションが低い』

沢庵侍『よぉ』

『珍しいなコラボなんて』

『なwぜwかw』

『ホントに何があった』

 

確かに過去一のテンションの低さだ

後のことを考えると頭痛がしてくる

 

「みんなーかぐやっほーかぐやだよー☆」

 

どうしてこうなった。

 

 

 

 

 

それは夏休み中盤に差し掛かりそうな頃

 

「七夜!コラボして!そんでファン増やすの!」

 

なんてのたまってくれやがったのが始まりだった。

ファンを増やすのに効率が良いのはコラボ配信だろう

別々の視聴層が集まるので新規を獲得しやすいのは確かだが同時に諸刃の剣でもある

上手くかみ合わなければ、ファンを増やすどころか減らしてしまうことさえある

特に異性とのコラボはそれが顕著だ

 

「…………かぐやとコラボをすると炎上する可能性が高いしファン数を減らしかねないんだけど…」

 

「七夜はかぐやとコラボするの嫌なの…」

 

涙目ウルウルに上目遣いにほんのり赤らんだ頬

かぐやさんおねだりの攻撃力上がってませんか

 

「七夜の方がランキング高いの……かぐやをたすけて…」

 

攻撃続行

たしかに今現在NANAYAの戦場

つまり俺のチャンネルは78位そこそこ上位に位置している

夏休みの配信頻度ブーストも加わりかなり伸びていた。

伸びた要因はもう一つあるかぐやの配信に巻き込まれた事だ

アレのせいで視聴者層がおかしなことになった

家来たちをKASSENで刻んだり

雑談でプロレスをしたりしていたのに

 

『NANAYAお兄ちゃん優しく って ¥5000」

とか

『NANAYAパパ必殺(ウルト)のタイミング教えて ¥1000』

だの

『ASMRは出さないんですか ¥50000』

なんて

明らかにおかしなことになってた。

ユニコーンが沸いた方がマシだった。

あとASMRは出さない。出してたまるか

 

「コラボライブを目指してるんなら俺とは…」

 

「かぐや…七夜とコラボしたい…な?」

 

「…………」

 

こいつ手まで握っておねだりしてきたぞ。本当に何所で覚えてくるんだ。

 

断れませんでしたが何か

 

 

 

 

『かぐやっほー』

『なんでNANAYAと?』

『パパだからだよ』

『お兄ちゃんだからさ』

『最近は無いけど良くドッキリ仕掛けられた人? ¥100』

『いえす』

『お宝探しの時は心の奥から心底同情した』

『ワンチャン自殺ものだからなアレ…』

 

厄介なファンでも出てくると思ったのに不思議なことに全然出てこなかった。

KASSENの基礎について教える企画で、モードによるルールの違いや戦術を教えて

配信は進んで行った

 

「そういえばさ、NANAYAのトラウマ製造機って何?」

 

 

『あ~…』

『がぐやちゃんそれ聞いちゃうの…?』

『なんぞそれ』

『もう荒らしたりしないからミンチは許して ¥50000』

『ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ¥ 50000』

『あばばばばばば ¥50000』

『怒涛の投げ銭草』

 

ネットミームにすらなってしまった俺のとあるトドメの刺し方それがNANAYAのトラウマ製造機

 

俺の武器は大剣にチェーンソーとブースターを組み合わせそれをスチームパンク風にデザインしたものだ

それを二刀流で持ち相手を引き千切ったり、潰し切ったりするのが戦闘スタイルなのだが

トラウマと呼ばれるのが対になった武器で相手の頭を挟み込みそのままチェーンソーを起動して

頭をミンチにするというものだった。

【ツクヨミ】に痛覚はおろか触覚も無いが、聴覚と視覚は存在するので

耳元で鳴るチェーンソーに視覚を狭めていく刃

これが恐ろしい副次効果を生みトラウマを発生させるという物だ。

 

「こっわ!か、かぐやにしないでね…」

 

「しないしない」

 

『かぐやちゃん大丈夫やでトラウマサンドはマナー違反へのお仕置きだから』

『そーそー女性ライバーに粘着したり、荒らし行為が酷かったりしなきゃ大丈夫』

『…かぐやちゃんってNANAYAにいたずらいっぱいしてたような…』

『あ…』

『乃依君ちゃんも食らったらしいけど…』

『弓連射にイラついてついやっちゃったって言ってた。』

『じゃぁやっぱりかぐやちゃんは…………』

 

ななや、かぐやいいこにするからやめて~…」

 

「だからしないって……おい一人ぐらいかぐやを守るって奴は居ないのか…」

 

『や~無理っすね ¥500』

『ごめんかぐやちゃん 葬儀代 ¥10000』

『強すぎて大会出禁の人と戦うのはちょっと…』

『顔の良さで誤魔化されてるけどやってることはちょっと…』

『パパからのお仕置き(意味深)』

『R18ですか ¥3000』

『おう、そうだなR18Gだな』

 

「なんでだよ!」   バン!

 

結局いつものプロレス雑談になってしまった。

なお、俺もかぐやもめっちゃバズった

トレンドは

#かぐや容疑者

#お仕置き(意味深)

#トラウマ製造機

だった

それでいいのかかぐやファン(おまえら)




コメントで七夜の能力について話したので補足

七夜家族の得意分野のステータスを150として七夜君は通常で80前後、必死でやって95をどの分野でも出せます。さらに七夜君はとあるステータスが150で特殊条件下で170まで上昇する物を持っています。


どこが凡人だこいつ

ここだけコソコソ小話ロングの予定だよ見たいのを選んでね☆

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