GOD EATER ~転生してもコミュ障は治りません~   作:石井

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これはss形式で進行するオマケコーナーです。苦手な方はご注意下さい。







オマケ ~楠リッカの質問コーナー~

リッカ「皆さん初めまして!神機の整備や新兵器の開発なんかをしている整備班の楠リッカです!」

 

リッカ「このコーナーでは、GOD EATERの質問について私にできる限りの範囲で詳しく解説していくよ。」

 

リッカ「GOD EATERについてよく知らないって人は是非とも目を通すだけでもしてね!」

 

リッカ「それじゃ、記念すべき最初の質問にいくね。」ペラ

 

Q1,ゴッドイーターってなんですか?

 

リッカ「いい質問だね!」

 

リッカ「ゴッドイーターっていうのは、簡単に言うとアラガミの細胞によって強化された肉体で、神機を使ってアラガミから人々を守る人たちのことを言うんだ。」

 

リッカ「アラガミは自分の嫌いな物以外なら何でも食べてしまう。それこそ、人、動物、物、建築物、地面に至るまで全てね。」

 

リッカ「だから人類も最初のうちは、当時最新鋭の銃やミサイルなんかで全力で抵抗していたんだけど……、」

 

リッカ「アラガミの強靭な肉体にはどれも目覚ましい効果がなかったんだよ。」

 

リッカ「追い詰められた人類は最後の手段を取ることにした。」

 

リッカ「それは、人間にアラガミの細胞を取り入れることでアラガミの力の恩恵を受け、肉体を強化しようというものだったんだ。」

 

リッカ「勿論、これにはすごい大きなリスクが伴ったんだ。世間からは猛反発を受けた。亡くなった人もいた。それでも、止まることは出来なかった。技術屋が歩みを止めるというのは、人類の終焉を受け入れることに等しいからね。」

 

リッカ「結果、なんとか実験は成功して、改良も重ねられて、こうして現在活躍しているゴッドイーターが誕生したんだよ!」

 

リッカ「今もアラガミは急速に進化しているから、人類が生き延びるにはゴッドイーターのさらなる改良がこれからも必要だけど、もしもゴッドイーターが生まれていなかったら人類はとっくの昔に絶滅していただろうね。」

 

リッカ「ゴッドイーターの生みの親なんかは本編に絡んでくるから、今は内緒にしておくね!」

 

リッカ「ふぅ、長くなっちゃったから、今日は次の質問を最後にしようかな。」ペラ

 

Q2,リッカさんの服装って白のタンクトップ、緑のつなぎ、黒のグローブ、銀髪のショートヘアーの上にのってる赤い保護ゴーグル、の四つがメインだけど、ぶっちゃけブラジャーはしているんですか?もしかしてしてない感じですか?教えてください!

 

リッカ「……………………………………。」

 

リッカ「……………………………………。」ビリビリ

 

リッカ「それじゃ、時間があるときにまた質問に答えるよ!」

 

リッカ「じゃあね~!」

 

 




文字制限つらい……。
けど、楽しんでいただければ幸いです!
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