スマートブレイン存続目指してはーじめーるよー!
今から始めるのは『仮面ライダーアナザーウォー』です。
このゲームは平成ライダー全てのシナリオを詰め込んだ自由度の高いゲームで、様々なIFプレイが可能な特撮界隈で高い人気を誇る作品です。
サブライダーやダークライダーを主人公にしてのプレイは勿論、劇中で終始敵キャラだった怪人とかも操作可能です。
例えばラスボスを操作して人類滅亡エンドとかも出来ます。
さて、今回の実況では北崎君を操作してスマートブレインの存続を目指します。
先ずは選択画面で仮面ライダーファイズを選びます。
仮面ライダー555
次に操作キャラとして北崎を選んで開始…と、その前に!
操作キャラクター:北崎礼 ドラゴンオルフェノク
北崎の下の名前を“れい”にすることで、隠しシナリオである“健やか北崎くんルート”になります。
そう、牙狼のライバルキャラであり、中の人が同じの“レイ”という名前を付ける事で開拓される隠しルートです。
今回はコレでスマートブレインの存続を目指しましょう。
オープニングもストーリーもスキップ。
早送りなのでこの間はそういったストーリーなのか話しながらやっていきましょう。
先ず、このルートの北崎くんはルート名通り、原作と違って健やかな性格をしています。
原作では好き勝手する幼稚で気まぐれなクソ野郎でしたが、このルートでは正義感と使命感に燃えた健児です。
オルフェノクの力を手に入れて当初は戸惑っていたようですが、その力を正しい方面に使おうと考え、逆に私利私欲の為に使って人々を襲う悪いオルフェノクを退治してやろうと考えてます。
早い話が呪術廻戦の夏油傑です。
『よし、今日も一日一善!悪いオルフェノクをぶっ倒してやったぜ!』
人を襲っていたオルフェノクを倒して上機嫌な北崎くん。
近くのコンビニでアイスをご褒美として買い食いしてますね。
どうやらこの北崎くんは真面目に努力して自分の力の使い方を学んだ結果、原作みたいに触れたものを灰化させる力をコントロール出来るようです。
『ん?人探し?…!!?』
おっと、行方不明者のビラを拾いましたね。
ソレを見て青ざめる北崎くん。
でしょうね、だってその人物は君が倒したオルフェノクなんですから。
オルフェノクも元は人間。当然家族や友人だっています。
まあ、力に溺れて暴走した以上、何時かはその大切な人たちも手に掛ける可能性高いんですけどね!
『強者には持つ力相応の責任が伴う。君はソレを認識しているようだね』
話を戻します。
その場から逃げるように帰った北崎くんは花形社長と出会い、ラッキークローバにスカウトされました。
誰かを殺したという自覚と罪悪感を覚え、自分がやっていたことはごっこ遊びだったと気付かされて弱ってるタイミングです。
そんな時に聞くこの老獪な男の言葉と励まし、そして使命だの何だのといった言葉は毒のように北崎くんの心に沁み込んできます。
で、ラッキークローバー入りして彼の元で働くようになるんですよね。
つまりラキクロの中でも最古参メンバーです。
この時期から既にスマートブレインは大企業でラッキークローバーの特権も存分に使えます。
決して悪い話ではないのですが、それなりに汚い仕事も請け負いますからね。
要はラッキークローバーって殺し屋みたいなものですし。
ソレに、この北崎くんは正義感と使命感に燃えてる少年ですので積極的に働いてくれるでしょう。
いや~、純粋な少年は本当に利用しやすいですね~。
『今日から君はラッキークローバーの一員だ。オルフェノクの未来の為に、人類との共存の為に。その力を存分に活かしてくれ』
『ハイ!』
見てくださいこの理想に目を輝かせる姿。
暫くしたら曇りますので。
そうですね、流星塾の件ですね。
あの話を聞いて海外出張中なのに飛んで帰ってきました。
ちなみに海外出張の仕事内容は外国で暴れてるオルフェノクの討伐と善良なオルフェノクのスカウトです。
国内ではラッキークローバーとして積極的に任務を受け、悪い奴を倒したり、オルフェノク化したばかりの新人を保護したりしてきました。
中でも反社がオルフェノク化したヤクザオルフェノク組はヤバかったですね。
組長がオルフェノクで下のモンを使途再生させて戦力を増やし、国家転覆させて自分が王になろうとしてました。
どれだけ下のモノが死んでもお構いなしでオルフェノクを増やし、酷い時には拉致った人間もオルフェノクに変えた上に色んな手で脅して従わせる屑オブ屑です。
生前は脅しと暴力で組長に成ったという設定です。やっぱヤクザは社会のゴミだね、何が町を守る正義のヤクザだ。ケッ!
けどそういうクズに限って強いんですよね。ラッキークローバーのクロコダイルオルフェノクぐらいには強かったです。
まあ、北崎くんには勝てないんですけどね!
龍人態になって下っ端オルフェノクを振り切り、魔人態になってボコボコです。
こちとらメンタルも最強になった正真正銘の最強オルフェノクなんだよ!
ということで組長を瞬殺して組ごと丸まる人員を引き込みました。
こういうやり方を海外でも繰り返して派閥を一気に拡げています。
話を戻します。
流星群の一件を知って戻った北崎くんは社長室に殴り込みをかけます。
『どういうことですか!?何故あんなことを!?流星塾の教え子たちは、貴方の子供同然じゃないのですか!?』
ブチ切れてますね。
原作では流星塾虐殺に参加してましたが、このIF世界では性格からして話すら入ってません。
というか絶対邪魔するので情報がいかないように徹底されてました。
『これは必要な事なんだ。オルフェノクの寿命問題、君も知ってるんだろ?』
『そうですけど…だからってこんなやり方はあんまりです!』
ここから話が平行線です。
狡猾な花形と正義漢な北崎くんでは話が合うわけありませんからね。
前々からすれ違いはあったようですが、この事件を切っ掛けに決定打となりました。
で、トドメのオルフェノクは滅ぶべきだ理論です。
『どういうことだ…どういうことだこれは!!?』
ハイ、ブチ切れですね。
北崎くんの元に届いた手紙とライダーズギア・デルタ。
花形が出した結論に怒りながら手紙を床に叩きつけてます。
『僕は!アンタの言った理想に共感して今まで戦ってきた!なのに…なのにソレは嘘だったって言うのか!?』
『裏切り者…裏切り者おおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』
うん、君には言う資格がある。
そういうことで北崎くんもベルト争奪戦に参加します。
参加時期はけっこう遅めですが彼の戦力を見たら仕方ないでしょう。
だって彼、アークを除けば全てのオルフェノクに勝てますもん。
アークだってオルフェノク特攻があるから瞬殺されますが、もしソレが無かったら負けはするけど戦いが成立するぐらいには強いです。
原作ではゴートオルフェノクにボコられたけど、この北崎くんなら勝てますね。
むしろ真っ先に殺しにかかります。だって恨みの元凶だもん。
ということで次回から本格的に原作介入です。
ではサヨナラ~。
RTAなのにゆっくりやらせてもらいます。