R・TYPE✕ホロライブ    作:たちなみ

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ときのそら専用機体の設定を先に投稿したら非小説ってことで非公開にされてしまいました…ごめんなさぁぁぁぁぁぃい!!!
ということで零期生馴れ初め編第一話です


零期生編 第一話 戦闘訓練"イメージファイト"

 

 

「これから君たちはには…多次元を守る守護者、Hololiveとして戦ってもらう」

 

私はときのそら、多次元的防衛機関Hololiveに所属するパイロット

 

「はろーぼー!ロボ子だよ〜」

 

「ロボ子、仲良しこよしじゃないんだぞ」

 

「は〜い…司令…」

 

 

「…はぁ…私は資料に目を通す…私は集中力がとても良い、その間、和気あいあいと自己紹介を済ませても…気づかないだろうな…ペラ…ペラ…」

 

「司令ぇ〜!!」

 

意外と司令も良い人なのかもしれない…

 

「てことで!改めてボクはロボ子さん!気軽にロボ子って呼んでね〜!」

 

「こ、こんあずき〜////AZKiで〜す!///」

 

「無理にロボ子さんに合わせなくても良いのに…あ、星街すいせいです、よろしくね皆」

 

「にゃっはろ〜!!エリートパイロットのさくらみこだにぇ〜!!」

 

「バカっぽい…ボソッ…」

 

「エリートだにぇ!!聞き捨てならないにぇ!!」

 

「ポンコツでしょwそもそも私達まだ訓練生なんだからまだパイロットじゃないし」

 

「ま、まぁまぁ…同期…っていうか同じ隊の仲間なんだし…仲良くね?あ、私はときのそらです!」

 

そこから10分ほど自己紹介や雑談をしていたのだが…

 

「さて…それでは話を戻すぞ」

 

司令がなにか話すみたい…流石に私を含め全員静かになる

 

「まず…君たちにはそれぞれの専用機体が配備される」

 

「おぉ〜専用機体!ボクにも貰えるのかぁ〜♪」

 

「もちろんだ、君たち5人には既に機体の試作1号機が完成している」

 

え?もうあるの…?もしかして…すぐに出撃とか言われるんじゃ…

 

「もうですか!?」

 

「流石に心の準備とかいろいろ欲しいにぇ…」

 

「はぁ…君たち自分で言ったんだろう?君たちはまだ訓練生だ、君たちの機体はどれも癖がある…試作1号機ではまだ完成度は10%といったところだ」 

 

「てことは…?」

 

「君たちには今からイメージファイト…仮想訓練を行ってもらう!」

 

「「「「イメージ…ファイト」」」」

 

皆がイメージファイトへの興味を示す中、私は他の事に興味を奪われていた

 

「司令…自己紹介聞いてたんだ…ボソッ…」

 

「「「「あ…」」」」

 

「…………ときのそら…」

 

「あっ…は、はい!」

 

「………聞かなかった事にしろ!!」

 

「は、はいっ!!」

 

これが私達…零期生と司令の馴れ初め…そしてここから私たちの伝説は始まる

 

 

 

 

次回予告

 

「第一戦闘配備!TS−1 "JAMMING-TEST"どうぞ!!」

 

(これは訓練…これは訓練…大丈夫…行ける…!)

 

「TS−1!ときのそら…出ます!!!」




ときのそらさんの設定は書けているので、次回はときのそら編の1話を執筆します。分からないところなどありましたらなんでも感想にいただけたらと思います。
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