個性『スーパー戦隊』 うん。……ちょっと待て?????   作:翠吏

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はい。タイトルでお察しです。


ゴーカイな救助訓練

 

 臨時休校やらなんやらあったが、USJ襲撃事件後初の登校をしている。まぁ、横には緑谷、飯田、お茶子ちゃん…と、いつメン化しつつある奴らがいるが。

 

「はぁ、ダル……家に帰りてぇ」

「な!?五十志くんダルいとはなんだ、ダルいとは!勉学は僕ら学生にとって…」

「わかった、わかった。もういい」

 

飯田にこの手の呟きとかはダメだな。なんとなくわかっちゃいたが、うるさい。こういうグチ吐くのは上鳴とかにしとこ。

 

そうして教室に行き、席につき、HRが始まった。

 

「みんな、おはよう」

 

『相澤先生復帰早ぇぇ!!!!!!!』

 

いやまぁ、叩きつけられたりする前に助けたけどさ。それでもだいぶ重症なんだがなぁ。しかもあんな包帯ぐるぐる巻きでよく仕事に復帰できたな。

 

「俺の安否はどうでも良い。何よりまだ戦いは終わってねぇ」

 

その言葉に少しクラスの空気が重くなる。

 

「雄英体育祭が迫ってる」

 

『クソ学校ぽいのキタ──ッ!!』

 

体育祭だー!

テンションは上がるぞ流石にな。

どんな戦隊で挑もうかなー、アレにしようかな、それとも派手なあの戦隊でいこうかな。迷うわー。

 

「知らない奴はいないだろうが、ウチの体育祭は日本のビッグイベントの一つ。今は規模も人口も縮小し、形骸化しているがかつて世界中の人々が熱狂した世界規模の催し物である『かつてのオリンピック』にあたるのが雄英体育祭だ」

 

オリンピックなぁ。

元々見てないからなんも思わねぇや。やってても「え!?やってたの!?」ってリアクションをほぼとってたからな。しゃーない。

 

そのまま相澤先生による説明をされる。へぇ、全国放送。うわ……マジか。気を抜いてられないな。んで、プロヒーローの目に……ね。嫌でも溜まりそうな戦隊が頭の中に浮かぶんだが。いやでも、アレはな……。

 

「ちょっと待ってください!」

 

周りがガヤガヤと浮かれている中、お茶子ちゃんが手を上げて不安を言う。うん、ごもっともだわ。すっかり忘れてたわ。お茶子ちゃんはしっかり者だなーと感心する。

 

「その逆だ。例年通り行う事で雄英の危機管理が盤石である事をアピールする為でもある。今年はその点を警戒して例年の5倍で警備体制を敷く事になっている。OB・OG以外のプロヒーローにも警備依頼を要請した」

 

まぁ、一応気をつけておこう。

何もないのが一番なんだけどな。

 

「その前にヒーロー基礎学の訓練だ。先日出来なかった訓練を再びUSJで行う。雄英体育祭前だからといって気を緩めるなよ」

 

「「「はい!!」」」

 

俺を含めたクラス全員が元気よく返事を返した。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「色々ありましたが、授業を行います!今回行うのは山岳地帯での救助訓練です」

 

山岳地帯に集められた俺たちは13号先生の説明を受ける。緑谷がキョロキョロしてんなと思い訳を聞くと、「オールマイトがいない」と返ってきた。言われてみれば確かに。

 

「USJん時もオールマイト最初いなかったろ。多分遅刻じゃねーの?」

「そうかな…?」

 

緑谷はそのままブツブツ言ってるが気にしないでおこう。気にしたらアレだし……。

 

「訓練想定として、登山客3名が誤ってこの谷底へと脱落。一名は頭を激しく打ち付け意識不明。残りの2人は足を骨折して救助要請…と言う設定です」

 

よくある事故だな。

そうしてチーム分けがされる。俺は……助ける側か。チームは、俺、爆豪、轟、八百万さん……うん。別にに不満はないんだけどな不安しかない。そう思っている俺の隣の奴らは……すごいガッカリしてる。気合い入りまくってたもんな。

 

「そんなへこむなよ…」

「どうせなら五十志くんも一緒に……!」

「勘弁してくれ」

 

頼むお茶子ちゃん、俺を巻き込まないでくれ。

俺のチームは不安だらけだからちょっと心が惹かれるんだが、だからといってそれは流石に……な?

 

そうして位置についた緑谷たちを助けようとしてるんだが……トラブルというか、そんなもんが起きた。

 

「なんで俺がデクを助けないといけねぇんだよ!!」

「どーどー、落ち着け爆豪」

「俺は馬じゃねぇ"!!!!!!」

 

爆豪がイチャモンを付けている。ガキか。

黙らないからこいつ一発殴ろうかな。

 

「……それじゃ始めるぞ、誰から降りる」

 

轟、お前はマイペースか。

この駄々っ子ほっとけるとかすごいなお前。

 

「勝手に指揮ってんじゃねぇぞ!!」

 

案の定だ。

爆豪が轟に突っかかる。が、それを無視して轟は自身の考えを話す。お前すごいな……。隣で爆豪がすごい顔してるぞ。

 

「二人ともおやめなさいな!みっともないですわ!!」

 

二人が八百万さんに叱られてる…!

轟はともかく叱られてる爆豪に思わず笑う。めっちゃ怒鳴って突っかかってきたが、無視だ無視。結局八百万さんと話し合い、轟の案で行くことになった。

八百万が滑車を作り、ロープにかかる力を分散する。

俺はロープを掴んで下に降りる。壁を蹴っていきながらやっている。なんか消防の訓練かなんかでこんなのあったような……。念の為ロープを体に巻いているんだが、少し怖い。頼む轟、爆豪その手を離してくれるなよ。特に爆豪。特に爆豪、お前だぞ。

 

そんなことを思いながら、下に着く。

体に巻いていたロープを解いてお茶子ちゃん、飯田の順に救助した。緑谷を二人と同じように救助しようとした時だった

 

「さて、五十志くん!そのロープを使わず、個性だけで救助してみてください!!」

「はい!?」

 

いきなりなんか言われたんだが!?

えぇ〜。緑谷は骨が折れてるって設定だからな。うーん。飛ぶしかないよなぁ。いやでも飛ぶには両腕はためかせないとダメだし……うワイヤー使うぐらいしか思いつかないな……。

 

「ちょっと、待っててね。…快盗チェンジ。よし、ちょいと失礼」

「えっ!?」

 

サクッと変身して緑谷を脇に抱え、ワイヤーを伸ばしそのまま上へと上がる。救助完了……と。緊急時とかさっきみたいな感じになったらやばそうだな。

 

「先生、意外と個性だけで…‥って難しいですね。さっきもグダってしまいました」

「えぇ。しかし見事でした。みなさん、今回はうまくいきましたが個性によっては環境などで使用できなかったり、そもそも合わない時があります。その時は先ほどの轟くんと爆豪くんのように個性を使わないほうが良いんですよ」

 

なるほど。そういう選択も大事だよな。

それと、さっきみたくグダらないように災害の種類によってどの戦隊が適切なのかの表を作ろうかな。昭和の方一部うろ覚えだけど、スレ民に協力してもらえればいけそうだ。帰ったら早速やろう。

 

今覚えてるやつで、脳内表を作っているうちに気付けば山岳地帯での救助訓練が終了していた。そしてそのまま移動し今度は倒壊ゾーンに着く。今度は地震直後を想定した救助訓練をやるらしい。

もう一度チーム分けをされる。

今度のチームは俺(また初めなんですね)、緑谷、お茶子ちゃん、爆豪(またか)、峰田の五人。爆豪が緑谷がいることと俺と再び同じチームなことにキレていた。そんな俺がいることが不満かね。あ、飯田が寂しそうにしてる。ドンマイ。これはどうしようもないから。救助役の人らがスタンバってる間、爆豪はイライラしてました。ハイ。

 

「要救助者側が隠れて2分。それでは捜索訓練を始めます!震災直後、何が起こるかわからないのを忘れずに!では、出動!!」

 

13号先生の合図を受けて緑谷の声がけ虚しく真っ先に動く爆豪。つか、アイツ今「俺についてこい」って言った?偉そうだな。

 

「緑谷くん、どうする?」

「そうだな…四方に散らばってやるしかないかな」

「だよなぁ……。いや、緑谷、俺は上から見ようか?」

「上?」

 

戦隊ロボを呼び出せる。

中にはきっと探知機能がついてるやつもあるのでは?と思い提案した。どの戦隊にあるの?と聞かれても分からんが、ありそうなもん当たればいいと思う。

 

「ロボ呼べるんだよ。だからそれで探知するってこと」

「いい考えだね」

「でもどうやってオイラたちに伝えるんだ?いちいち戻るのはアレだし、全部覚えられるのか?」

「確かに…」

「流石に全員は無理だな。方向ぐらいか?」

 

峰田お前普段の言動からは考えられないぐらい、鋭い意見出すじゃねぇか。インカムがあればいいんだがなぁ……。無い物ねだりだよな。

 

「じゃあ、四方向で行こう」

「無駄な時間取らせてすまん、緑谷」

「えっ!?気にしなくていいよ!」

 

すまん。

ガチの現場だったらやばいな。そう思いつつ俺らは四方に散った。と、言っても爆豪の方はアレなので向かった方角が一人被る。そのため俺とお茶子ちゃんは一緒の方角だ。しかし、どこを見ても瓦礫だったりで、見落としそうな場所ばかりだな。一応声をかけつつやってはいるんだがな。気配がないな。マジで。

 

「爆豪ちゃんとやってるかなー」

「あはは、流石にやってると思うよ」

 

そんなたわいない話をしつつもしっかりと探していく。そうするとなんだかんだで耳郎さんを発見した。そのことを伝えお茶子ちゃんに浮かせてもらう。

 

「耳郎ちゃん見つけた!」

「見つからないと思ったんだけどなー」

 

車の下なぁ、俺も小さい頃忍び込んで親にど叱られたな。前世の話だけど。あははは。

 

呑気にそんなことを思っていた時だった。

飯田が声上げながら向かって来た。俺たちは顔を見合わせる。多分考えてることは同じだ。

 

「なぁ、飯田って……」

「要救助側のはずじゃ……」

「どうしてこっちに?」

 

「麗日くん、耳郎くん、五十志くん逃げるんだ!」

 

その言葉を聞いてどういうことかと尋ねる前に飯田によって地面に伏せさせられる。ただし俺はお茶子ちゃんの下敷きとなっている。後頭部がすごく痛い。

 

「お茶子ちゃん……」

「あ!ごめんね五十志くん…!」

 

お茶子ちゃんが謝りながらどく。

上半身を起こすと土煙が上がる中、誰かがいることがわかる。誰かはわからない。けれど一つ確かなのは敵ということだ。

 

「聞いてないんですけど……」

 

こういう展開原作にあったっけ?

しかもその手に掴まれてるのは……

 

「は?轟…?」

「うそ……」

 

信じられないと言わんばかりに、耳郎さんとお茶子ちゃんが呟くように言う。周りに他の奴らも集まってくる。そんな中敵を見た。なるほど、かなりの強敵みたいだな。遠近両方いけるやつでいっとくか。

 

「二人とも後ろにいてくれ」

「五十志くん、僕も戦おう」

「わかった」

 

俺の手には一つの戦隊を模した鍵、レンジャーキー。それをガラケー、モバイレーツに差し込み鍵を開ける。

 

ゴーカイチェンジ

 

ゴーカイジャー!

 

「何してんのかわからねぇが…全員死に晒せぇ!!!!!!!」

 

足を下ろした衝撃で瓦礫が俺たちに向かって飛んでくる。それを一つ一つ丁寧に俺は撃ち落とす。

 

「大丈夫か!」

「すまない、五十志くん!」

 

しかし土煙多いなほんと。

マスクあるおかげで咽せずには済んでるけど。

 

『みんな早く逃げて!!!!!!!』

 

13号先生がそう言う。

だが、すかさず爆豪が敵に向かって攻撃を仕掛ける。いつの間にか緑谷や切島などがその敵を取り囲んでいる。

 

「逃げてぇ奴は勝手に逃げやがれ!!」

 

爆豪がそう言うが俺を含めた全員は逃げる気なんて無いようだ。まぁ、わかってたことだけどな。

 

「爆豪、当たんなよ!」

「たりめぇだわ、変身野郎!!」

 

そう言いながら俺は敵の足目掛けて弾を撃つ。が瓦礫を投げられその瓦礫で弾を防がれた。せめてアイツの機動力を潰してぇんだがな。そんでもって轟を救出したいもんなんだが。……いいこと思いついた。

 

「すまん、飯田。蹴り入れるなりなんなりしてアイツの注意を俺と反対方向に引かせられるか?その隙に俺は轟を救出する」

「何か策があるんだな、わかった!」

 

まぁ、救出ついでにアイツの腕傷付くかもしれないんだけどね。轟の方は峰にしとくから大丈夫だろう。

 

「こっちだ!捕まえてみろヴィラン!!」

「舐めてるんじゃ無いぞ!!」

 

サンキュー、飯田。

ワイヤーを繋げたゴーカイサーベルを轟に向けてぶん投げる。ルカさんみたいに上手いこと操ってアイツの手を切って思わず離してしまった隙にワイヤー部分を轟に巻き付けワイヤーを引っ張る。

 

「テメェ…!」

「せぇい!!!!!!!」

 

敵が轟を掴み直そうとする前になんとか轟を救出することができた。訓練しといてよかったわ。流石に重かったけど、なんとかなるもんだな。一応怪我を確認。少なくともゴーカイサーベルによる傷はないみたいだ。

 

「今だ!!」

 

確認してすかさずそう言うと周りから敵に向けての集中砲火が始まる。

轟を庇いながら投げられる瓦礫を撃ったり、斬ったりする。武器二丁あんのほんとこういう時に便利だな!

 

しかし、拘束を解いたヤツの風圧で飛ばされる。怖っ!轟は…まぁ庇えてるからいいか。

 

「なんだ、その程度じゃ俺を…」

 

そう言っている敵さんの後ろから爆豪が攻撃を仕掛ける。避けられても仕掛けていく。そこはホント見習いたいところだよ。

 

「飯田くん、峰田くん、五十志くん、麗日さん、梅雨ちゃん。……僕に考えがある」

 

緑谷が横でそう言う。

 

「わかった、その考えに乗ろうじゃねぇか」

「ありがとう。それで僕の考えは……」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「流石にそろそろ疲れてきたか。…シメるとするか」

 

そう言い、ヴィランが爆豪に近づいていく。

俺は迷わずそこを撃った。

 

「チッ」

「足狙ってんだけどな。まっ、お疲れさん爆豪」

「ア"ァ!?」

「まぁ、行けよ。援護してやるから」

「テメェの助けなんかいらねぇわ!!」

 

そう言いながら爆豪が攻撃を再び仕掛ける。俺の役割はさっき俺自身が飯田に頼んだこと。それとついでに機動力を潰せるなら潰すことだ。そしてそのまま、ある方向に前を向かせる。

 

「こっち!」

 

お茶子ちゃんも小石を浮かべて敵にぶつけていく。

爆豪は勝手にやってるが、上手いこと言ってるのでヨシ!時折、撃つだけじゃなくて距離を詰め、切り掛かる。あくまでも誘導が俺の役割なので避けられるのを想定してやっている。そうして避けられたら瞬時に後ろに逃げて距離を離す。ヒヤヒヤするねぇ!そうしてある方向に敵が背を向けた。

 

「緑谷!」

「うん!いけ…!スマッシュ!!」

 

風圧が敵にぶつかる。が、飛ばされない。そこに爆豪が攻撃を仕掛け敵が後ろに吹っ飛ぶ。その先にはもぎもぎがついた壁が用意されている。パーフェクトだ。

 

「デクくんやったね!」

「お見事よ!」

「計画通りだな」

「ありがとう。みんなのおかげだよ…!」

 

緑谷の元に集まってうまくいったことを喜ぶ。

爆豪も緑谷の作戦を瞬時に理解してくれてたことを聞く。すげぇなアイツ。そう思いつつ、爆豪に続いて敵の元にいく。

 

「トドメだクソヴィラン…!」

 

その後ろで俺はゴーカイガンを向ける。

無いとは思うが、抜け出された時のためだ。

 

「ちょ…ちょっと待って、わた、わたし……」

 

もがいていた影響で頭のマスクが取れる。

そこにいたのはオールマイトだった。

 

「私が来てた!!」

『はぁぁ!?オールマイト!!??」

「ハーハッハ、実は…」

 

チャキッ…!

 

「ま、待ってくれ五十志少年!頼むから近づきながらその銃を構え直さないで……!」

 

それを聞いて、変身を解除する。

が、ゴーカイガンは向けたままである。いや、だってねぇ?今すごく俺はイライラしている。

 

「ほ、ほら…!前あんなことが起きたばかりだろう?だからちょっとした訓練をしようと思って」

『…………』

 

腹が立ったのでオールマイトの足元に一発撃っておいた。情け無い声が聞こえた気がするがきっと気のせいだ。まぁ、流石にこれ以上はやらない。悪用みたいなもんだしな。マーベラスはこの後もいろいろやりそうだけど。そう思えばゴーカイガンは消えた。

 

「し、しかし、みんな思ったよりテキパキしててさすが……ゆうえ……い…。あ、あれ?」

 

全員無言だ。

無言でオールマイトを見つめる。

 

「………なんか、すいませんでした……」

 

『やり過ぎなんだよオールマイトォォォ!!!!』

 

「轟気を失ってんじゃねぇか!限度ってもんがあんだろ、アンタバカじゃないのか!?」

「そ、それは………すみません。本気でやった方がいいかなって」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

724 スーパー戦隊好き

と、言うことがあった

思い出したらイライラしてきた

 

725 名無しの転生者

落ち着けイッチ

 

726 ヒロアカマニア

OVAじゃん

あれはね……まぁ当事者からしたらキレるよね

 

727 名無しの転生者

とりあえずおつかれイッチ

 

728 名無しの転生者

どうかその怒りを鎮めといてくれ

 

 




Q、ゴーカイのワイヤーで山岳やんなかったの?
A、アレ自動的に上に上がってくもんじゃないと思ったから

次回は体育祭に入っていきます。
結構話数が多くなりそう。
OVAは書くやつと書かないやつがあります。ご了承ください。あと多分物によっては映画もぶち込むかも。そこは気分次第。

次回登場予定
・鶏アカン
・ズバッと言います
・相棒は方向音痴

次回も楽しみに〜。

こんな中で変身音とか含めて一番派手なのは?

  • ゼンカイ
  • ドンブラ
  • ゴジュウ
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