個性『スーパー戦隊』 うん。……ちょっと待て?????   作:翠吏

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疲れた……
どうあがいてもこうなるのは戦一の意地ですね。


決勝一番

 

 もうすぐ決勝か。

轟と戦うまであと十数分。どの戦隊で戦うのかはハナから決まっていた。それなのに気分が晴れない。なんだろう…嫌な予感がするんだ。厄介方がすぐそばにあるような……そんな気が…。

 

「おや、ここにいたのかね」

 

は?

 

・・・・ チーン

 

 

エンデヴァ──!?

なぜだ。なぜ俺に話しかけるのだ。

( ゚д゚)ハッ。炎系の技使ってたからか?!…いや、ねぇな。そんなら後で指名すればいいだけだ。だとしたら………轟のことか。そういや原作でなんか緑谷が言われてたような気がする。

 

「決勝おめでとう、五十志…くんであってるかな?」

「え、えぇ。合ってますよ。……それで、No.2ヒーローであるエンデヴァーさん。俺に一体何のようでしょうか」

 

嫌味ったらしく言ってみる。

うーん。伝わってなさそう。……正直言って会いたくなかったのが本音なんだがなぁ。だってこっちはやらかしをほぼ全部知ってるし。好感度あんま高く無い。

 

「予選から見させてもらったが、随分と面白い個性だ。炎系の技が多いのだろう。……そこでだ。焦凍の左側を使わせてやってくれないか」

 

そりゃ、レッドは炎系多いからな。そう思うのも仕方がねぇのか。そんで、轟の左側を使わせてやってくれないか……ねぇ?

 

「緑谷との試合で彼は使用していました。それだけではご不満ですか?」

「あいつの炎の使い方は荒い。あんなようではオールマイトを超えることなどできん。『アレ』にはオールマイトを超える『義務』がある」

 

実の息子を【アイツ】ではなく『アレ』呼ばわり。

そんでもって『義務』ね。思想を押し付けているだけで、本人の想いは無視してる……ような感じだったか。本当に『道具』としか思ってねぇんだ。今俺がこのおっさんになんか言っても無駄なんだろうな。そんなことわかっててもさ、言いたいことはあんだよ。

 

「轟が左を使う使わないなんて俺にとっちゃどうでもいいことなんですよ。本気を出すか否かぐらいなんで」

 

何か言いたげな、エンデヴァーを無視してそのまま立ち去ろうとするが、止める。

 

「あ、一個聞きたいことがあります。あなたと違う轟の考えは、『間違って』いますか?」

「くだらんことを聞くな。間違いに決まっているだろう」

 

まぁ、そう言うよな。

俺は轟では無い。轟は俺では無い。そして……エンデヴァー、アンタも轟では無いし、轟はアンタじゃない。考え方が違うなんていくらでもあるだろう。それが気に食わないのだろう。轟が反発しなければ良かったのだろう。でも、親がこんなんだったら俺だって轟みたいにするよ。子供は親の操り人形でも、理想を叶える道具でもない。ただの、血の繋がった人間なのだから。

 

「では、一つだけ、言わせてください。あなたの考えと違う轟の判断・想いは、決して『間違い』ではない。……もう時間なので」

 

そう言って今度こそ背を向けて向かう。

【チガイはマチガイじゃない】…こういうことでもあると、俺はそう考えている。

 

 

……やべ、脳内で流れ出して止まんなくなってきた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『さぁいよいよラストバトル!一年の頂点がコレで決まるゥ!!一体どちらが頂点になるのか!?今からワクワクが止まらないぜぇ!?それでは両者入場!!』

 

はぁ、ついに決勝戦が始まるのか……。

うわ、緊張してきた。

 

 

『オマエは一体どこまで強いんだ!?一年A組、轟焦凍!!対するは、手の内が全く予想できない!一年A組、五十志戦一!!』

 

大歓声が聞こえてくる。

めっちゃ盛り上がってるな。

 

『最後を見届ける準備はいいか!?それではスタート!!!!』

 

今までの戦いを見てきて思ったけど轟って攻撃パターン少ないよな。まぁ、使う戦隊は希望通りにするけどさ。

 

轟が地面に手をつけるのと同時にショドウフォンを出し、地面に『』と書く。あん時から特訓して、短時間で使えるモヂカラの数が増えたが、それでも無駄遣いは避けたい。切れ味は良いし、これで十分だろう。

 

刹那、目の前に氷が迫る。

片手で出現したシンケンマルを、利き手でショドウフォンを持つ。そのまま氷に向けて『』と書き、氷を止め斬り捨てる。

 

「…やっちまった」

 

思ったそばから使っちまったよ。

まぁ、間に合わなかっただろうからセーフ、セーフ。こればっかりは後の祭りよ。

 

そんなことを思いながら斬り捨て続けていく。

轟が氷を生み出すたびに俺が斬っていく。少しずつ、ほんの少しだが轟の近くにいけている。『』と書いてとかしても良いが、なんか気に食わん。

しかし流石に斬り続けるのも限界に近い。

もう、手足の感覚はほとんどない。だが、力を使う(変身する)わけにはいかない。今ここで使うなんてまっぴらごめんだね。負けた方がまだマシ。

 

「何で、そんなんなっても使わねぇんだ」

 

こ、こいつ……!

煽りか!?煽りなのか!?

 

「言っただろうが…俺はお前が本気を出すまでならないって!」

 

シンケンマルを握る手に力が入る。

そのまま荒っぽく氷を叩っ斬り、シンケンマルを軸にし、見えた轟に向かって蹴りを繰り出す。防御のために轟が氷を出す。防がれるの前提とはいえ、足痛えな。ジーンってするわ。

 

「ぶっちゃけ轟、俺な、今まで誓ってきたもんと、お前のプライドやら何やらで左側(そっち)使いたくないってんのはわかる。だけど、お前のやってることは失礼じゃね?とも思うんだわ。真っ当にやってるこっちが縛りプレイしてるやつに本気出したらさ、みっともないと感じるし勝っても嬉しくないんだわ」

 

こいつの状態に近しいのあるなと感じて思い出したのは『縛りプレイ』という言葉だった。ゲーム実況者とかやってるイメージ強いけど。コレ、実際やられたらたまったもんじゃねぇのな。やる気をなくすというか……。別に轟自身の覚悟を否定したいわけじゃない。俺にとってはそう感じただけだ。

 

何だか気分が収まらないので、仕返しにと言わんばかりに空中に『』と書こうとするが、そのまま個性を解除してシンケンマルとショドウフォンを消す。轟が何かいう前に踏み込んでフックをキメる。いやー、横に少しとはいえ飛ばせてスッキリですわ。

 

『五十志、個性を解除して轟の顔面を殴った!前の動きはフェイクだったか!!』

 

…残念ながら違うんだなこれが。

単純に威力が高くないって理由なんだ。実際、『』って書いても地味だったし、『』って書いてもなんか二回り小さかったし……。ギリ【使えないことはない】レベルでなぁ…。鍛錬しまくったんだが、未だ改善されず…。と、そんなことは今はどうでも良いな。

 

「何で個性を解除したんだ」

「………殴り飛ばしたかった。それだけだ」

 

そう言うとショドウフォンをもう一度出し、構える。シンケンマルは出さない。

 

そのまま二人、お互いを牽制し合う。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

五十志と牽制し合っている。

『失礼』か…。確か『相手も本気だから俺は本気を出してきたんだ』とも言っていたはずだ。俺は本気だ。本気のはずなのに……。

 

『捨てるべきモノ、ほんとはわかってるんだろ』

 

戦闘訓練の時の五十志の言葉を思い出す。

俺が捨てるべき《モノ》…

 

『君の!力じゃないか!!』

 

俺が捨てるべきだったのは……!

 

「轟くん!!負けるな!頑張れ!!!!」

 

「…っ!」

 

「オイ変身野郎!この俺に勝ったんだ!!ここでくたばんじゃねぇぞ!!くたばったらブッ殺す!!!!!」

 

「うわ……。はぁ…、だってさ、轟」

 

さっきまでお互い牽制し合ってたのが、嘘みたいに向き合う。俺の心はもう決まった。

モヤはもう、晴れた。

 

左側から炎を出す。

そのまま手を見つめた。遠くて親父が騒いでいるのが聞こえたが、もう気にならなかった。

炎を消して、五十志の方を見る。

 

「あん時の続きを頼む」

 

五十志は、驚いた顔をした。

 

「嗚呼。じゃ、見ててくれよ俺の変身」

 

そう言った五十志は、笑っていた。

嗚呼、と俺は言葉を紡いだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ドン ドン ドンドンドン…ドドン

 

太鼓の音が聞こえる。

黒子さんが現れ鳴らしている。

 

『何で太鼓の音…ってなんかいるーッ!?』

「え?先生黒子さんですよ。黒子さん。知りません?」

『流石に知ってるぜ!?そんで中身は誰なのねぇ?!』

「やだなぁ。黒子さんは黒子さんに決まってるじゃないですか」

 

そして、旗が上がり天幕が周りを囲む。そこには当然と言わんばかりに志葉家の家紋がある。俺は志葉家ではないからちょっと申し訳ない。そう思っていると目の前の天幕は無くなった。まぁ、後ろにはあるのだろうが。無くなった…ということは、と確認してみればやはり袴姿になっていた。

 

『ふ、服が変わってる……?!何で袴になってんの!?』

「仕様です」

『仕様……??????』

『マイク、考えるな。感じとけ』

 

シャドウフォンを折り、筆状にする。

息を吸い込む。

せっかくなら、堂々と言い放ってやろうじゃないか。

 

一筆奏上!!!!

 

目の前に『』と書き、反転させる。

そのままショドウフォンの通話ボタンを押す。するとモヂカラが自分を包んでいく。ディスクを取り出し、腰に差してあるシンケンマルに装填する。そしてシンケンマルを抜き、やや斜め横に斬りそのまま立ち上がる。

 

シンケンレッド、五十志戦一」

 

シンケンマルを肩に担ぐ。

 

天下御免の侍戦隊 シンケンジャー参る!

 

シンケンマルを掲げながら名乗り上げる。

轟が少し笑っている気がした。俺も笑っているんだ、見えないだろうけどさ。ちょっと嬉しいんだ。

 

「轟、続きといこうじゃないか」

「あぁ!!」

 

轟に向けて走り出す。

目の前に広がる氷を斬る。刹那目の前に広がる炎。火のモヂカラのおかげかあんま熱く無いけどさ。下手したらフツーに火傷するわ。しかし戦うとしたら突っ込まなきゃならない時もあるし……こりゃ火傷覚悟だな。今日だけでどんだけ火傷負わなきゃなんないんだ。勘弁してくれよほんとにさァッ!

 

後ろに飛んで炎から逃れる。

せっかくだしこっちもサービスしてやろうかな。

 

シンケンマルの鍔部分を回し変形させ、獅子ディスクを装填する。ほんと重いなぁ。これを持ち上げるのに半月、振り回して切る練習にさらに一ヶ月。毎日毎日二時間以上鍛錬した甲斐があったなぁ!

(キレ気味)

 

『五十志のけ…刀がデカくなったぁ!?かーっ!カッケェなオイ!!』

『それよりもマイク、あんだけの大物を振り回すなら、必然的に大きな隙ができるだろうが。ロマンだけじゃダメだろ』

『相変わらず冷たいこと言うねー!』

 

氷が目の前に迫る。しかも前後から。

まったく、こんなものは回れば良いだけの話だ!!

 

「はぁっ!」

 

……ん?!さっきよりもすんなり斬れたな。嗚呼、なるほど。『』だからか。

 

『ちょちょ、なんかさっきよりもスムーズに斬ってない!?』

「なら炎はどうだ!」

 

迫る炎。

落ち着け、焦るな。焦ってしまえば勝てない。

威力が高く無かろうと、使えるもんは使わなくちゃな。そうだろ?まだ使える手はあるんだから。……『』!

 

『轟の炎が五十志による放水で徐々に消されていく!!威力は高く無いみたいだが、迫る炎を消すには十分だ!』

「火だけじゃねぇのか」

「【主に】とは言ったけど、火【だけ】とは言ってねぇだろ?」

「……なら!」

 

八方から氷と炎が迫る。

轟のところに向かうにはあまりにも距離が遠い、避けるにしてもあのスピードじゃどちらかにやられる!元に戻す時間すら惜しい。

 

なら!

 

 

烈火大斬刀大筒モード!!

 

烈火大斬刀を変形させ、兜ディスクを装填させる。

 

『た、大剣が銃みたいになったーッ!?やれること多すぎだろ!!』

 

続いて、獅子、龍、亀、熊、猿ディスクを装填し、轟に向けて狙いを定める。信じてるからこそ、撃てる。

 

兜五輪弾!!

 

引き金を引くと同時に、轟の攻撃が俺に襲い掛かろうとしている。あぁ、全部は避けきれないだろうな。

 

ドカアァァァ!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

──いたい。

痛い。冗談抜きで痛い。

 

ダメージがデカく、変身は解かれた。

転がってたのが場外では無いのが救いか。つか、煙幕で何も見えねぇし。あ"ー、体中が痛いったらありゃしない。高くに転がってたシンケンマルを支えに起き上がる。

 

「どうなった……?」

 

 

煙幕が晴れる。

轟は……立っていた。マジかよ。

 

『轟、個性で壁を作りダメージを最小限に留めたか!?』

『いや、轟も十分に傷を負っている…が、五十志の方がダメージはデカそうだな。それでも両方何かを支えにしてんのは同じだ』

 

 

 

 

…………負ける。

 

 

 

「は?」

 

待ってくれ、俺は何を、さっき思ったんだ?

『負ける』?ふざけんな。絶対に嫌だね!!

 

ふざけた思考を潰すように頬を叩いた。

ショドウフォンを構える。

 

俺だって!

『一生懸命』やってきたんだよ!!!!!!

勝たなきゃ、勝たなければ……!

 

【一生懸命だけじゃ、人は救えない!!】

 

ナニかに弾かれたように顔を上げた。

殿さんの言葉だった。

 

いや、何で今思い出したんだ。

人救ってる場面じゃねーだろ。

 

「……あ」

 

目の前に広がる炎。

慌てて避ける。

 

そうだ今は戦いの最中なんだ。

考え事してる場合じゃ無いのに、殿さんの言葉が何度も響く。忘れるなと言わんばかりに。

 

『五十志なんで攻撃しないんだ!?』

 

さっきからしようとしてるさ!

だけど……【抜けない】んだ。

 

【人は救えない】

 

俺は憧れた人に近づきたくて、血反吐を吐くような鍛錬を続けてきた。ニックやブンブンたちにアドバイスを貰いながら。

 

『おっと!?なんだアレは!轟の攻撃を阻止したぞ!!』

『アレも五十志の個性なんだろ』

「………獅子折神」

 

轟が動きを止めさせようと、氷を出している。

しかしちょこまかとした動きでそれを避け続け、攻撃もしている。

 

あの人たちはなんのために戦っていた?

 

…人を守るため。

 

『ヒーロー』とは?

 

人を守る存在だ……!

 

詰まっていた息を吐いた。

 

 

………ばかだなぁ。

俺ってこんなに馬鹿だっけ。何が『一生懸命』だ。現場にそんな言い訳が通用するかボケ。何が「情けない自分を捨てた」だ。カッコつけてんじゃねぇぞアホ。焦るなって思ってたのに焦ってんじゃねぇよ…馬鹿。

 

深呼吸をする。

頭が冴えてきた。あんだけ響いてた殿さんの言葉が消えた。もう大丈夫です。ありがとうございました。

 

もう一度頬を叩きショドウフォンを構え、変身する。

体の痛みは消えていた。

 

諦めきれない。

だからこそ、ホントの力で。今使える全ての力を振り絞って勝たせてもらおうじゃないか。

 

そう決断した時、なぜそうしたのかわからないが、手を突き出した。何か手に触れた感触がした。それを自分は掴んでいる。

 

「………インロウマル。なんで…?」

 

見ればそれはインロウマルだった。

シンケンジャーの強化形態に変身するためのアイテム。

 

『ガァァッ!』

 

内側から変身しろと言わんばかりに獅子折神が鳴いた気がする。一瞬迷ったが、頷いた。

 

インロウマルのカバーを展開し(なんであるのかは正直わからないが)、スーパーディスクを装填、腕を突き出す。

 

スーパーディスク

 

上部のボタンを押す。

見えはしないが、背に真のモヂカラが付いた白い陣羽織が出現し粒子化をしているんだろう。そして俺に装着される。

 

『ちょっとだけだが姿が変わったァ!!オイオイほんとにどうなってんだよ!?』

 

インロウマルをシンケンマルにセットする。

 

スーパーシンケンレッド…いざ参る!」

 

俺の体力的に、あと一撃で無理そうだ。

だからこの一撃に、この必殺技に全部込める。これで勝とうが負けようが俺に悔いはない!

 

「超高温の炎で焼けるなよ」

「なら、氷漬けにならないように気をつけろ」

 

インロウマルへ獅子ディスクをセットし、スーパーシンケンマルへとスーパーディスクを装着し、回転させる。

 

真・火炎の舞!

 

轟と俺を隔てる厚い壁のような氷と、スーパーシンケンマルに纏う炎がぶつかる。轟、ありがとう。

 

シンケンマルは轟の氷の壁を大きく斬り裂く。

轟が見えた。そのまま持ち手で腹をどつく。倒れたところに炎が当たらないような距離で首元に刃を向ける。

 

「……どうだった?」

「完敗だ。ありがとな、五十志」

「こちらこそ」

 

 

「轟くん行動不能と見做し、勝者五十志くん!!」

 

わああァァァァ!

 

変身を解除する。

体がふらつき、その場に膝をついた。

 

「お互いボロボロみてぇだな」

「ちょっと肩貸してくれよ」

「嗚呼」

 

『以上で雄英体育祭全ての競技が終了!今年度、一年雄英優勝者は一年A組五十志戦一ィ!!』

 

二人揃って仲良く退場させていただきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

685 モモタロス成り変わり

イッチ優勝だァァァァ!!!!!!!

 

686 名無しの転生者

感動の涙で前が見えねぇよ!!!!!

 

687 名無しの転生者

おめでとう、おめでとう……!

 

688 ヒロアカ

めっちゃ最高だったよ!!

仲良く二人で退場……様になるねぇ!

 

689 名無しの転生者

気になるところは後だあと!!

 

670 名無しの転生者

イッチ、マジでおめでとう!!!!!!!

 

 




めちゃくちゃ?
言うな、作者が一番わかってる。

【裏話】
元々は強化する予定はありませんでした。と、言っても近々やる予定だったので前倒しになった感じです。気づいたらなんか出てた。4回書き直してもなんか出るからもういいや(投げやり)って感じ
全部とは言ってませんから

次回は表彰〜ヒーローネーム決定までです。
……勝手に動いてくんねぇかな。

ちなみに作者にネーミングセンスは無いっ!
悩みに悩みまくって決まらなかった場合、アンケートです。

ヒーロー名モチーフ

  • 戦隊(スーパーは入れられないんだ…)
  • 虹(色)
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