俺の名前は石附遥斗。
最強だ。
これだけは自信を持って言える。恐らく本気を出せば一日で日本の人口位は消すことが出来るだろう。
そんな俺は、今ある学園に通っている。
魁桜学園。
この学園は、人類がもともと持っていた【スキル】のレベルを育成し、強くさせて卒業させる。
そしてこの学園には、ランク制度がある。
だが、このことについては後に解説する方が都合がいいので、今は気にしないでな。
ランク制度の事は無視して、何故こんなことをするのか。
それは、今から二百年ほど前に出現したと言われる、魔物と呼ばれる怪物のせいだ。
魔物には、二つの形態が存在する。
憑依変態型と、完全変態型だ。
憑依変態型は、名前から分かるように人間に憑依している。
この形態は、まだ魔物の本領が発揮出来ていないため、簡単に殺すことができる。
ちなみに、魔物に憑依している人間を見分けたりする方法は、基本的には存在しない。
基本的には。
魁桜学園の生徒たちは、特殊な訓練を積んでいる人が多く、魔物に憑依されている人間しか出せない【魔力】を見分けて憑依されているかどうかを確認するらしい。
もちろん俺はそんな訓練したことも無い。
一度だけやってみようと思ったが訓練内容がキツ過ぎてやめた。
だが、カップルとかだと、話し方の微妙な違いで気づく人もいるらしい。
そこまで行くと逆に怖ぇぜ.....
おっと話がだっぷn....脱線してしまった。
完全変態型は、こちらも名前の通り魔物に完全に変化した形態だ。
この形態になると、魔物は七つのランクに分けられるようになる。
Fランク、Eランク、Dランク、Cランク、Bランク、Aランク、Sランクの七つだ。
ここで、あの学園のランク制度が活躍する。
魔物と全く同じランクに振り分けられた生徒に、魔物討伐を依頼して、魔物を殺す。
そして、国から報酬を貰う。
このようにして、魁桜学園は成り立っている。
ちなみに、Bランク以上になると、魔物の出現率はガクッと下がる。
Bランクだと一年に一度。
Aランクだと数年に一度あるかないか。
Sランクだと十年に一度。
その分、討伐した時の報酬も多い。
ということで。
解説、終了!
「唐突すぎだろ!」と思った読者のみなさん、安心してください。
俺も思ってます。
「メタすぎだろ!!」と思った読者のみなさんも、安心してください。
俺も思ってます。
なんでこんな時間稼ぎするように文字数を増やしているのかって?
投稿小説の条件である1000字以上150000字に届かなかったからだよ!
ってうp主が言ってました。
え、何?もう1000字行ったって?
おっけーおっけー、それじゃあ、さようなら〜〜~。
最後メタすぎだろ!!!!!!!!!!
おい遥斗、そんなこと言っていいってうp主いってないぞ!
...............はい、すいませんでした。
次回はしっかりとバトル小説書きます。
本当に申し訳ありませんでした。