転生したらスライムだった件forDevil May Cry   作:サイトーサイト

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転スラの投稿だぁ〜!! 前にDevil May Cryをプレイした時も書きたいなーなんて 思っていたから書けて良かった〜!
では本編どうぞ!!


「転生したら魔剣士で悪魔だった件」

 

あぁ.....? 頭がぼんやりするぅ....?

 

おい!? 大丈夫か!? 返事してくれや!!

 

......あぁ....だんだんはっきりしてきた.....俺 あいつの.....()()()の葬式に来てて....分骨を貰って....帰る途中で....刺されて....

 

しっかりしろ 松野ォ!! 今 救急車を...!!

 

あぁ...何となくわかる....俺死ぬなぁ....こんなことなら Devil May Cryの新作 プレイしたかったなぁ....

 

 

 

 

 

〈確認しました 記憶からの情報を確認 これにより 新たな種族〈半人半魔(ルーチェデーモン)〉の獲得に成功、それに伴いユニークスキル 〈魔剣創造(スパーダ)〉を獲得 続けて〈時空神像(レッドオーブ)〉の獲得 成功しました。〉

 

 

 

 

あ.....? なんの声だ.....?.....まぁいいや.....あぁ.....FGOでもガチャ....しかも今日って 全キャラピックアップじゃん....あ〜あ〜....欲しかったなぁ....河上彦斎にトネリコ....それにロードログレスも.....

 

〈確認しました、 記憶より情報を確認して究極能力(アルティメットスキル)英霊召喚者(インストーラー)〉を獲得 さらに 触媒として 〈河上彦斎の刀〉〈トネリコの杖〉〈ロード・ログレスのマント〉を獲得....成功しました。〉

 

 

.....なんだか寒い.....何もかもを無効化できる 体って結構便利そうだな.....

 

〈確認しました、これにより 究極能力〈絶対無効(オールラウンダー)〉を獲得...成功しました。〉

 

.....そういえば 子供のころ 魔法とか使ってみたかったなぁ....

 

〈確認しました 魔法によるスキルの獲得....成功しました。

究極能力〈極限創造魔法(グリモワール)〉を獲得....成功しました。〉

 

......そういえば 観測者って 遠目からでも 自分のことを見てるのかなって 昔思ってたなぁ.....

 

〈確認しました、 世界の言葉から 人格のコピーを生成....成功しました、これにより ユニークスキル〈観測者(ミツヅケルモノ)〉を獲得....成功しました。〉

 

....ほんと さっきっからうるせぇ.....あっ もうダメだ.....

 

 

こうして 1人のサラリーマン 「松野恭二」はこの世界から居なくなった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

?「っ......あぁ?」

 

 

あれ.....俺って確か.....

 

 

?「死んだはずなんだけど.....」

 

 

?「おっ 目が覚めたね。」

 

 

?「!? なっ.....なななっ!?」

 

そして....俺の目の前には龍がいた.....めっさ驚いた。

 

?「なななっ!? なんで龍が!?」

 

龍「そんなに驚くかい?「そりゃ驚くよ!?なんせゲームしか見たことない龍がいるからさ!!」? げーむ? ねぇ げーむってなんだい?初めて聞くよ。」

 

 

?「は...? ってか そもそもここどこだよ!?」

 

?「ここかい? ここは.....作りかけの世界さ 僕も続きを作ろうとは思ってるんだけど.....思い浮かばなくてね。」

 

......何言ってんだろう....この龍は.......世界を.....作ろうって.....

 

?「あぁ....そういえば まだ僕の名前言ってなかったね....」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「僕はヴェルダ・ナーヴァ....星王龍ヴェルダ・ナーヴァだ よろしくね。」

 

?「ああ.....俺は....松野 松野恭二.....んで ヴェルダさんや どうして俺ってここにいんの?」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「....多分 君って 別の世界の魂が ちょうど その()()()()に入ったと思うよ。」

 

ふーん.....はい?

 

?「悪魔の....体?」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「うん 僕が作った 悪魔の体。」

 

....なぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃ!?

 

?「うっそぉ!? 俺...悪魔になったの!?」

 

〈解 正確には半分が悪魔 半分が人間の半人半魔です。〉

 

?「うぉっ!? 誰っ!?」

 

〈告 ユニークスキル〈観測者〉による効果です 主様のサポートをいたします。〉

 

?「ゆ.....ユニークスキル?」

 

あ.....あぁ.....死ぬ前に聞こえた声か なんかうるせぇなぁって思ってたけど....ありがたい...のか?

 

ヴェルダ・ナーヴァ「どうしたんだい?」

 

?「あぁ....いや 頭の中でスキル?が話しかけてな....」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「なるほど......わかった、それでキョウジくん 君 その名前で生きていくのかい?」

 

?「え?」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「せっかく 新しい命を貰ったし 新しい名前とか決めない?」

 

......そうだな.....せっかくだし 新しい名前でもいいな。

 

?「それじゃあ......うん 決めた。」

 

どうせ悪魔になったんだ あの名前にしよう。

 

スパーダ「俺はスパーダ......スパーダ・ナーヴァ!!」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「! 僕の名前も入れてくれるのかい?」

 

スパーダ「もちろんだ せっかくだから 家族になろうぜ ヴェルダ。」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「.......うん! 嬉しいよ!!」

 

その後 俺は...俺たちは 新しい世界の創造をやっていった。

まずやることって言ったら....武器作りだろう。

 

スパーダ「そういうわけで作ってみたが.....できたな....」

 

俺の前に立たづむ2振りの魔剣....人と魔を分かつ魔剣

 

 

 

閻魔刀(ヤマト)」と

 

 

人と魔を一つにさせる魔剣

 

 

 

「リベリオン」が.....

 

 

スパーダ「うーん....正直 魔剣スパーダも作るべきかな.....」

 

そうすれば 魔剣ダンテもできるだろうし....そのために

心臓ぶっ刺し式(恒例行事)やんなきゃだけど....

 

スパーダ「やだなぁ....でもやんなきゃなぁ....」

 

.....魔剣スパーダ作りは もう少し先かな.....

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇3日後◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

今日は俺の眷属? を作ろうと思う。というわけで

 

スパーダ〈観測者 悪魔創造の魔法をくれ。〉

 

〈了 アクセス開始.....究極能力 〈悪魔創造(デモンズ・クリエイション)〉を獲得 成功しました。〉

 

よし じゃあ 悪魔創造!

 

〈了 これより 悪魔創造を使用し 悪魔を創り出します。〉

 

さぁーて どんな悪魔が生まれるのかなぁ!

 

◇◇◇◇◇◇◇4分後◇◇◇◇◇◇◇

 

スパーダ「うそーん....」

 

作った悪魔を見て 俺は驚く.....そりゃ 作った悪魔が美男美女揃いのスペック高めなんだもん.....

 

「「「「「「「この度は 我々を創り出していただきまして ありがとうございます。主様」」」」」」」

 

スパーダ「....あー....えっと....」

 

な...なんか むず痒いな...主様だなんて.....

 

スパーダ「.....そう固くなるな、みんな 各々の口調でいい 主様もやめろ 俺がむず痒い 好きに呼べ あぁ 俺はスパーダだスパーダ・ナーヴァだ。」

 

赤「そうか.....なら よろしく頼むゼ? スパーダさんよぉ」

 

黒「クフフッ....よろしくお願いしますねスパーダ様」

 

紫「よろしくね〜 お兄ちゃん。」

 

黄「兄貴! 手合わせしてくれ!」

 

白「よろしくお願い致しますわ 兄様?」

 

「「よろしくお願いします 兄上。」」

 

スパーダ「あぁ よろしく。」

 

俺の魔力を使って 悪魔を作り上げ 俺の眷属として 生まれ出した。 それぞれ 赤の悪魔(ルージュ) 黒の悪魔(ノワール) 紫の悪魔(ヴィオレ) 黄の悪魔(ジョーヌ) 白の悪魔(ブラン) 青の悪魔 (ブルー) 緑の悪魔(ヴェール) と名をつけた....と思う。

 

赤「じゃあ早速やろうぜ スパーダよぉ!」

 

黄「おい 赤! 先やるのは私だぞ!!」

 

赤「うっせぇ! 先にやんのは俺だ!!」

 

....はぁ.....まぁ 喧嘩すんのも 家族の戯れ....かな?

 

スパーダ「.....まぁ いい "チャキ!" 二人同時にかかってこい、相手をしてやる。」

 

手に取った 閻魔刀(ヤマト)を持ち 不敵な笑みを零しつつ 鍔を指で弾き バージルの様に構えた。

 

「「....乗った!!」」バッ!!

 

.....その後? もちろん勝ったよ。 危なかったのよ....赤のヤツは俺の6割くらいは強いし 黄も同じくらいだし.....まーじで ビビった.....

 

赤「くそっ....,.強ぇ.....」

 

黄「くっそぉ.......くやしいぃ!!」ジタバタ....

 

白「あらあら.....全く 黄ったら....もう少し女子としての顰蹙が欲しいわね....」

 

紫「あっはは!! 負けてや〜んの! 」

 

「「んだと ゴラァ!!」」

 

黒「クフフ....さすがです スパーダ様.....」

 

青「兄上.....強すぎです。」

 

緑「えぇ.....でも さすがです。」

 

.....俺もびっくりだよ まさかここまで強いとは....

 

赤「くっそ! このままでは終われん! ちょっと修行してくる!!」バッ!

 

黄「私もだ!!」バッ!

 

スパーダ「あっちょ.....」

 

....作った悪魔って 戦闘狂かなんか?....まぁいいや....

 

 

スパーダ「黒 ちょっとヴェルダのとこ行ってくる。じゃ」ザンッ!!!

 

黒「かしこまりました スパーダ様。」

 

そうして ヴェルダのところに向かった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

スパーダ「よ〜す ヴェルダ〜 遊びに来たぞ〜」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「おお! いらっしゃい! そうそう!! 見てみてスパーダ!」

 

スパーダ「あ?.......は?」

 

.......なんかヴェルダっぽい 龍が一体と少女二人がいるんだけど?

 

スパーダ「おい ヴェルダ......この龍と少女たちは?」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「いやぁ僕たちって家族じゃん? なら妹とか弟とか欲しかったんだ! だから...作ったんだ!」

 

スパーダ「......はぁ.....それで? 名前はどうするんだ?」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「うん! こっちの白い子が「ヴェルザード」! こっちの青い子が「ヴェルグリンド」! 黒い龍が「ヴェルドラ」だよ!」

 

スパーダ「ふーん......今は寝てんのか?」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「うん そんなとこ」

 

.....まぁ いいや 手綱握んのが ヴェルダなら 問題ねぇや。

 

スパーダ「んじゃ 帰るわ こっちも忙しいからな」

 

ヴェルダ・ナーヴァ「あ うん! じゃあね〜!!」

 

そうして 俺は元の場所へと帰った。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「「それじゃあ スパーダ/兄貴!! また戦ろうぜ!!」」

 

スパーダ「.....いいだろう、 返り討ちにしてやる。(またかよ!? しつこいわ!!)」

 

 

白「うっふふ....兄様 でしたら私も...「む?」」

 

紫「じゃあ僕も〜!」

 

スパーダ「......やれやれ....まぁいい...さぁ...やるか。」チャキッ

 

こうして 俺の新たな新世界の冒険は....まだ続く。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

次回「英霊召喚」

 

 

 

 

 

 

 

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