転生したらスライムだった件forDevil May Cry 作:サイトーサイト
どうも 第2話です! ......特に言うことなしッ!!!!
俺が転生してから.....だいたい300年ってとこかな....もう悪魔としての体にも慣れ さらにリベリオン
そして 今 俺は.....
スパーダ「ヒャッハー!!! 首置いてけぇ!!!」
「「「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」」」」」
悪魔の仕事はそこそこで 冒険者としての仕事が今の主な仕事だ。
と言っても.....
「あ....アニキ!!アイツ 「首切りのレオン」だ!!」
「なにィ!? そいつぁやべぇ!! 逃げるぞ!!」
「「「「「「へい!!」」」」」」
スパーダ「逃がすか馬鹿野郎!!」バッ!
俺は人間界だと 「レオン・サイフォス」となって懸賞金のかかっている盗賊の首を狩って生計を立てている。 え? どうして首を狩っているかって? それは......
スパーダ「ヒャッハァァァ!!!」ズバァ!!
「ギャアァァァァァァ!?」
━━━━━━━冒険者協会━━━━━━━━
「え......えっと......レオンさん........また首を狩ったんですか....?」
スパーダ「あぁ その方が 狩ったことが分かりやすい。」
これの方が手っ取り早い
「いやだとしても なんで首なんですか!? そりゃ耳とか目とかの方がわかりやすいと思いますけど!! 首って!?私たちはどこかの処刑場の人間じゃないですよ!! ただのギルドの人間です!!」
スパーダ「なんだ 違うのか?」
「違います!!!」
そうか......なんだか大変だな.....
「はぁ....,まぁいいです それよりも 首をここまで持ってくるのやめてください 毎回毎回 あなたが帰ったあとの掃除が大変なんです!! そのせいでまた1人辞めちゃったんですよ!? おかげ私たちの仕事が.....」
あぁ....,それは悪いことしたな......よし
スパーダ「そうか....それはすまないな、気をつけよう。」
「....分かってくれるなら......今度からは....」
スパーダ「今度からは 外の方での確認にしよう そうしよう。」
「そうじゃねぇよ!?」
その後 受付嬢の方とのやり取りは終わり 俺は魔界に帰還することにした。
スパーダ(.......そういえば ヴェルダが気になる子ができたって言ってたな.....ヴェルダにも春.....か.....)
しょーじき 俺も彼女欲しいな〜 とは思うけど....
〈約束! 大きくなったら結婚しようね!!〉
〈お兄さん 大きくなったら....その....結婚したいです!〉
......そういえば アイツらも ここに来てたりとか.....
スパーダ「....まさかな」
そういう思いを心の中で考えながら 魔界に帰還する。
━━━━━━魔界━━━━━━━━━
スパーダ「んんー! "ググッ" はぁ....久しぶりの魔界か......帰ってきたのって だいたい.....3ヶ月かな.....」
?「おじ様〜!」
?「スパーダさ〜ん!」
この声......あの二人か.....
スパーダ「やぁ 「ヴェルザード 」「ヴェルグリンド」」
ヴェルザード「はぁい! おじ様! 」
ヴェルグリンド「やっほ〜! スパーダさん!」
ヴェルダの妹のヴェルザードとヴェルグリンド......そして あえて言おう......
胸がデカい.....
だって最後に見たのって もう200年前なんだよ!? そんくらい前ならまだ子供くらいだったよ!? もう立派な女の人だよ!?
スパーダ「あー.......それで? どうしたんだ?魔界なんかに....」
ヴェルグリンド「あっ!? そうでした!! 実は.....お兄様に結魂相手ができたんです!!!」
......あー....そういう事か
スパーダ「おーけーだ じゃあ今度御祝儀とかを用意しないとな......」
ヴェルザード「あら? おじ様は驚かないのね みんな驚いていたのに.....」
スパーダ「あぁ....まぁ あれだな 慣れた。」
「「慣れた!?」」
そうなんだよなぁ.....なんか慣れたんだよな....
スパーダ「じゃあ 結魂場所を教えてくれ その日に向かうわ。」
ヴェルザード「え......あ......せ....星王宮でやるけど....,」
スパーダ「りょーかーい。」
じゃあ 後でやろう かなり簡単だしな。
ヴェルグリンド「......姉さん。」
ヴェルザード「わかってるわ.....」
「「やっぱりあの人おかしい。」」
スパーダ「聞こえてんぞコノヤロー。」
失礼な奴らだな....
━━━━━━━閑話休題━━━━━━━━
スパーダ「観測者 俺のスキルって他に試してないやつあったか?」
〈解 後、試してはいないスキルとしましては
スパーダ「? なにそれ」
〈このスキルは触媒さえあれば 英霊を召喚することができます。〉
スパーダ「うぇ!? まじで!?」
うっそぉ!? ってことは.....って 触媒ないやーん!
〈ご安心ください 主様はもう触媒を持っていますよ。〉
スパーダ「えっほんと!?」
一体なんのだ?
〈触媒としましては 「河上彦斎の刀」「トネリコの杖」「ロード・ログレスのマント」です。〉
スパーダ「えぇ!? 」
俺が転生前に願った3人じゃないか!? 呼べるの!?ここに!?
スパーダ「よ.....よぅし! 観測者! 魔法陣の準備を!」
〈了 魔法陣の準備 並びに触媒の展開を開始します。〉
━━━━━━━━━━━━━━━
〈告 準備が完了しました。〉
スパーダ「お よぅし! 始めるぞ!!」
ではでは 英霊召喚を始めますか!!
スパーダ「すぅ......素に銀と鉄。礎に契約の大公。祖には我が大師ヴェルダ・ナーヴァ。降り立つ風には壁を。四方の門を閉じ、王冠より出て、王国に至る三又路は循環せよ。
よっしゃ仕上げじゃ!!
スパーダ「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!!!」
すると 魔法陣が光だし 俺の周りに置いていた 刀 杖 マント が
魔法陣の中に吸い込まれ やがては 3人の人の形が作られた。
スパーダ「おぉ.....」
そして.....3人は名乗った 自身の 英雄としての名を。
彦斎「サーヴァント アサシン。河上彦斎。本当はセイバーで来たかったけど。まぁいいや。
トネリコ「こんにちは あなたが私の召喚者さん....ですよね? 私はトネリコ 雨の国の魔女 トネリコ。 クラスはキャスターです。植物系の魔法はダメですけど 攻撃 城を破壊する魔法なら お任せ下さい!」
ロード・ログレス「サーヴァント セイバー ロード・ログレス この体は アーサー王が夢に見た 光景 そして その果てだ では.....
問おう あなたがわたしのマスターか?」
ふぉぉぉぉぉぉぉ!!! サイコーだぜぇぇぇぇぇ!!!
スパーダ「あぁ 俺がマスターのスパーダ・ナーヴァだ。 よろしく頼む みんな。」
トネリコ「.....えっと 失礼ですけど マスター あなたって.....悪魔ですか?」
「「!」」
スパーダ「おっ さすがに知ってたか? と言っても 半分は人間だ。」
トネリコ「そう....ですか......「あっ でもこの世界には聖杯戦争とかはないぞ 」うぇ!?」
スパーダ「あるのは 龍とか魔法とかのやつだけだ。」
ロード・ログレス「!? この世界には龍がいるんですか!?」
スパーダ「おう。」
彦斎「.....なるほど。理解した。ご主人様。」
スパーダ「?」
彦斎「メイドを雇う気ない?私とか。」
トネリコ「うぇ!?」
スパーダ「あー......欲しいかな。」
彦斎「うん ありがとう。明日からよろしくお願いします。」
トネリコ「ちょちょちょ!? 待ってくださ〜い!?」
およ?
スパーダ「どうしたよ トネリコ?」
トネリコ「どうしたもこうしたも! 彦斎さん あなた!? メイドって あなた明治時代の人間じゃないですか!?なんでメイドのこと知ってるんですか!?」
彦斎「それは当然 前の世界でやっていたから。」
トネリコ「前!? 一体どんなとこで....はぁ....もういいです....」
あ....諦めた。
トネリコ「あっ マスター 私にも仕事をくれませんか?」
スパーダ「がめつ!? まぁいいや それでログレスは?」
ロード・ログレス「えぇ でしたら私にも仕事をくれませんか?」
スパーダ「おっ いいぞ。どんなのがいい?」
ロード・ログレス「でしたら 領地を守り 姫のような仕事を....」
トネリコ「あっ! でしたら 私は図書の様な仕事をしたいですね!」
スパーダ「はいよー!」
その後 ログレスはうちの経営部門長(特に仕事はない)トネリコは図書館の事務 彦斎はうちのメイドとなった。
後 紫と白と黄が「「「メイドなら私も!!」」」って行ってきたけど メイドは間に合ってます。
━━━━━━━夜━━━━━━━━
スパーダ「ふぅ.....」
そこからというもの 色々があったが ようやく一息つけ 俺の持
つ屋敷の屋根で魔界の星空を見ていた。
スパーダ「....あっ! そうだ!観測者!」
〈なんでしょう〉
スパーダ「君には色々感謝しているから 何がほしい!?」
〈解 私には 欲しい と言う感情はありません。〉
スパーダ「そうか.....」
そりゃ スキルが何言っても....,あっ
スパーダ「....観測者って名前さ 長いから 新しい名前でも決めるか!」
〈! よろしいのですか?〉
スパーダ「おう! えっとな......」
ポチ? いや それは犬の名前か.....えぇーと....
スパーダ「......「ルナ」ってどうかな? もっとも 月を見ながら考えたけど。」
ルナ〈......ルナ.....了 私はルナ 主様のサポートする....
スパーダ「うぉ!? どうしたお前!?」
さっきまでクールだったのに 今 はっちゃけてるな!?
ルナ〈主様! 今日からよろしくお願いします!!〉
スパーダ「お.....おう......よろしく ルナ。」
ルナ〈はい!〉
こうして 俺は生涯最高の相棒が生まれた瞬間である......
━━━━━━━数日後━━━━━━━━
「「「「「「ヴェルダ! ルシア! 結魂 おめでとう!!」」」」」」
ヴェルダ・ナーヴァ「ありがとう!」
ルシア「ありがとうございます!」
数日後 ヴェルダの結魂式のあとに宴会を開くことにした もっとも 宴会に来ている人は 俺含めて 知ってるやつばっかだけど。
スパーダ「あっ 文字数的に 続きは次回に持ち越します。では失礼。」
「「「「「メタいぞ スパーダ!」」」」」
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次回
「悪魔は涙を流さない。」