転生したらスライムだった件forDevil May Cry 作:サイトーサイト
お久しぶりです! 前回は月刊の方を書き上げたので こちらも再開します! では 本編もどうぞ!
イフリートを討伐してから はや3日 シズさんは この町に残り リムルとの町作りを手伝うことになった そんな中俺は.....
スパーダ「はぁ.......いってて........」
リムルの裸を見た事で殴られた頬をさすりつつ トボトボと 歩く.......いやまぁ 見ちゃったのは 仕方ないけど.......
ルナ〈主様.......あれは ないですよ.......〉
スパーダ〈だよなぁ.......〉
っと 着いたか.......
リムル「.......遅い。」ムスー
到着した丘を登ると そのには ムッとした顔をした リムルが立っていた。
スパーダ「悪ぃな ちょっと着付けに時間かかったんでな「嘘 そんな服で時間かからないでしょ」........バレるか」
この服の柄 好きなんだけどな.......まぁいいや
スパーダ「あー......えっと.....悪かったな 裸.....見ちまって......」
リムル「......ほんとだよ.......彼にも 見せなかったのに......」
スパーダ「........ごめん」
こればっかりは ほんとに俺が悪い.......
リムル「.......はぁ......もういいよ.......どうせ この世界には 彼はいないし.......」
スパーダ「.........そうか 」
ルナ〈主様.......明かさないのですか?〉
そーしたいけど......話しずらい........
リムル「..........ねぇ」
スパーダ「? なにがだ?」
リムル「その......体を.....くれたこと.......」
スパーダ「あぁ........」
......ここしかないな
スパーダ「.....別に
リムル「ふふ....たしか......に.......は?」
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━━━━━━━リムルSIDE━━━━━━
.....いま......日本って.......もしかして この人も.....転生者!?
リムル「ね.....ねぇ.......今 日本って......!?」
スパーダ「あぁ 言ったぞ 俺の故郷だしな。」
.........知っている
リムル「......それに......私の事.....知ってる風だったよね.......」
スパーダ「........あぁ........お前 物事を考えてる時 顔に出やすいんだよな。」
.......それも知っている.......
リムル「........私に身体をあげたのは........気づかせるため?」
スパーダ「........あぁ.......と言っても 気づいたのは ついさっきだ」
.......そっか........なぁんだ
リムル「.......近くにいたんだね........君は.......」
スパーダ「まぁな........最も 前は 眠ってたんだがな お陰で 寝ぼけてたが........今の顔を見て スッキリした。」
ああ.......やっぱり........彼なんだ.......私が.....恋焦がれた......男の子。
リムル「......会いたかったよ.......恭二.......」
スパーダ「......俺もだ さとり。」
こうして 私の
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リムル「で.........今 ここにいるのね?」
スパーダ「そーそー 我ながら 感動的だなーとは思う。」
恭二の昔話を聞いて少し呆然とした......役数千年前から 転生し 世界を創造した龍と友達になり 悪魔たちの王になって 悲しい別れをして 眠りについて 今に至る......ハリウッド映画級の脚本ね......
スパーダ「.......でも 忘れたくない ヴェルダとの 「思い出」は 消したくはない.......」
リムル「.......そっか.......」
変わんないんだな〜......さすがは恭二....〈告 タイムリミットです。〉ありゃ
リムル「そっかァ.....」ドロッ
スパーダ「!? さとり!?」
時間が来てしまい 私の体は 人間から スライムに戻った。
リムル「あ.....あはは.......戻っちゃった.......」
スパーダ「........なんで?」
リムル「あーえっと.......さっき 人形を貰って
スパーダ「まじか......」
......やっぱり なにか考えてる.....「あっ そうだ!」え?
スパーダ「えぇっと 「空間収納」に.......あった!」
リムル「......小瓶? しかも 骨?」
スパーダ「あぁ!
リムル「.........え?」
スパーダ「千年 眠ってたから 抜け落ちてたぜ! いやぁ 良かった良かっ「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」
わ.....私の.....分骨......!? って言うか.......
リムル「なんで持ってるのよォォォォォォォォ!!??」
あぁ........なんだか........分からなくなっちゃった。
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━━━━━━━スパーダSIDE━━━━━━
スパーダ「ど......どうだ?」
リムル「......うん! 問題なし!」
ふ.....ふぅ〜 良かったぁ.......分骨のこと ルナが教えなかったら 忘れてたぜ.......
ルナ〈主様の役に立てて 良かったです!〉
そーだな 助かったよ ルナ
リムル「......ねぇ 恭二」
スパーダ「ん?」
リムル「.......私ね この里の長になっちゃった......」
スパーダ「........」
リムル「ただのOLだった私に.....務まるのかな.......私には荷が「シャキッとしろ!"モニュ"」むぎゅ!?」
そのまま さとりの頬をこねくり回す。
スパーダ「この里の長になったのは お前だ! お前だから みんなついて行くと決めたんだ! 荷が重いとか 似合わないとか言うな! 」
リムル「わ....わかった! わかったからこれを.....」
スパーダ「もしも辛くなったら 俺も 考えてやる! だから.....
「話を聞けよ!!?"バキィ"」タコスッ!?」
リムル「ぜぇ......ぜぇ.....」
.......暴れすぎたな
スパーダ「........さとり この里は インフラもガタガタで 国交も 何も無い......だから.....」
スパーダ「自分の国を作れ! 誰よりも でかく! 誰よりもすごく! 誰よりも技術が進歩した国として!!」
リムル「自分の......国.......」
スパーダ「.....それが 国作りの先輩からの.....アドバイスだ。」
リムル「......うん! 頑張っちゃうよ! 私は! 」
スパーダ「にっしし! その調子だ!」
こうして 俺は 前世からの幼なじみと 再開した。
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━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
少女「やだぁ!! やだよ お父さん!! 」
「ッ.....!!」
?「大丈夫か!?」
「離せぇ!!!」
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?「ッ!!」バッ!
女性が目を覚ます......そして 部屋の中にいたため 先程の光景は 全て 夢というのを 認識する。
?「........夢.......か......はぁ.......」
女性が ため息をついたあと 寝具から降り 着替えを着る。
?「......どうして今になって......あの夢を......」
女性の夢.......過去に起きた 忌々しい事件......女性にとっては 忘れ去りたい 過去なのだろう....
?「......よし 」キュッ
女性は 身支度を整え 「西方聖教会」の「
?「.........
その女性 「
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━━━━━━━スパーダSIDE━━━━━
スパーダ「えっ!? 日向が この世界にいるんですか!?」
シズ「う.....うん 日向って 名前が 「
リムル「シズさんの.......すごいなぁ......」
スパーダ「でも 西方聖教会か........面倒だな.......」
リムル「どうして?」
スパーダ「西方聖教会は 魔物反対派が多いんだ。だから こっちから 会いには行けないんだ。」
リムル「そんな.......」
シズ「うーん......私なら 何とか 行けるけど 西側諸国には あんまり 知人がいなくて......」
スパーダ「.....まっ! 今は 会わずに 機会があれば 会いに行くか!」
リムル「.........うん! そうしよう!」
そうしたほうがいいな 今 会いに行っても 西方聖教会にケンカ売りたくねぇし あっちから ケンカ売って来たら 買うけど。
ルナ〈主様! トネリコから通信です!〉
スパーダ〈ん? トネリコ? どうし〈マスター! そろそろ帰ってきてください!! 彦斎さんが 暴れまくっていて こっちは限界ですぅ!!〉まじで!? 〉
そりゃまずいぞ!? 俺の城が吹き飛ぶ!?
スパーダ「悪ぃ! 俺の眷属が やばいってんだから 戻るわ!!」
リムル「えぇぇ!?」
急がねぇと!「待って!」あぁ!? なんだって"チュッ"....えっ?
シズ「ふぇ......!?」
リムル「ん......」
ルナ〈おぉ!〉
.......キス......されてる? 俺の....唇に.....さとりの........唇......が.....
リムル「.....ぷはっ.......私と日向 きちんと責任取って 好きになってよね! 絶対! 」
スパーダ「......あぁ!もちろん!」
そして さとりとの約束をし 俺は 自分の城に戻った。
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彦斎「......ご主人様と行きたかった......」ズゥ〜ン
トネリコ「ま....まぁまぁ.....気を落とさないで下さいよ.......」
ロード・ログレス「そうですよ もしかしたら 今日はマスターが 美味しいご飯を作ってくれるかもですよ。」
スパーダ「"ガチャ" 帰ったぞ〜」
「「マスター!/ご主人様! 今日のご飯を作ってください!」」
スパーダ「えぇ......? しょーがねぇーなぁ 作ってやるよ。」
「「わーい!」」
トネリコ「いや それでいいんですか!?」
うるせぇ! こまけぇこたぁ気にするな!!
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次回「