転生したらスライムだった件forDevil May Cry   作:サイトーサイト

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はーい! 第5話です! 突然ですが! 来週の投稿を少しおやすみします! 月刊の方を投稿するための時間確保のためです! 引退とかではありません! 長ったらしいですが! 本編をどうぞ!


「魔剣「伊邪那岐」」

 

さーてと! 久しぶりの戦闘だ、腕がなるなー!

 

スパーダ(ルナ! 手は出すなよ...これは俺の戦闘だからな!)

 

ルナ〈わかっています! では今回はどちらで?〉

 

スパーダ(久しぶりに 伊邪那岐を使うんだ これオンリーで行くよ 初めはね)

 

ルナ〈了解!〉

 

イフリート〈グァァァァァァァァァァ!!!!〉ボゥッ!

 

スパーダ「おっと いきなりか。」

 

持っている魔剣「伊邪那岐」は 閻魔刀を自身の心臓に刺して ダンテと同じく 俺が生み出した 新たな魔剣であり 突出すべき部分としては......

 

スパーダ「フッ!」チャキン.......

 

伊邪那岐を鞘から 抜く........すると ()()()()()()()()()()

 

スパーダ「ほんと 便利になったよな この魔剣。」

 

伊邪那岐の能力 それは()()()()()()() ()()()()()()()()()() ()()()()()()()()()()()()() ()()()()()()()()というもの 例えると 「『世界(ザ・ワールド)』ッ!」よりも強くて 時間制限とかはない という 無敵チート武器である。

 

スパーダ「初めて作った時はビビったわ」

 

ルナ〈主様! それよりも避けて切りましょうよ!〉

 

スパーダ「そうだな......ホイッ!!」キンッキンッ......!

 

そうして 神速の抜刀で イフリートの向かってくる炎と 首を狙う......が。

 

スパーダ「あっ 首から少しズレちゃった.....」

 

久しぶりなのか 首を狙ったはずが 首の薄皮くらいなら切れるようになった

 

スパーダ「うーん......斬撃は 1度出すと戻れないからなぁー」

 

そう 1度放った斬撃は止まったままであり その軌道を変えることはできない さらに.....

 

ルナ〈主様! そろそろです!〉

 

スパーダ「! 了解!」

 

先程の話で 時間制限はないと言ったな? 厳密には少し違う。俺自身は制限がなくても 世界には影響がありまくり。 時間という概念を操っている代償....デメリットは 「世界そのものの時間が停止した状態」 つまり 「世界で動けるのは今 俺だけ! ウェーイ!」ということである.....分かりづらいか 要は 「世界が止まってる!? じゃあ 加速を進めるぞ!」と 世界の言葉が誤認識しているため そのまま続けたら 世界は崩壊! WOW!? となるわけ だから 制限時間として 30秒をタイムとしている。

 

スパーダ「......」ツツー.......チャキンッ

 

そして 世界は動き出す。

 

イフリート〈"ザンッ!!" !? グァァァァァァァァァ!?〉

 

リムル「えっ!? な....何がどーなって!?」

 

突然のことだからか リムルは大慌て そして イフリートは突然 首を掠められ さらに自慢の炎も切り裂かれたことから 困惑している。

 

スパーダ「......うし 感覚 戻ってきた......斬るか。」

 

再度 伊邪那岐を手に持ち 今度は外さんと 首をよく狙う......しかし。

 

リムル「待って!!」ザッ!

 

スパーダ「ッ......なんだ 危ねぇぞ 」

 

突如 リムルが俺の前に行き イフリートを切ろうとしていたところを邪魔してきた。

 

リムル「お願い! あのイフリートだけは 斬らないで! あれには シズさんが......!」

 

スパーダ「.......なるほど そういう事か」

 

どーりで あのイフリートから 人間くせぇとは思ったが......

 

スパーダ「.........じゃあ 聞くけど ここから どーすんだ? 切れないってなったら ここを救えねぇぞ?」

 

リムル「ッ.........」

 

........さて どーする「えっ!? 本当!?」うぉっ!?

 

リムル「うん.....うん......! わかった! ありがとう ()()()!」

 

........こいつさては 俺と同じもん 持ってるな?

 

スパーダ「妙案でも思いついたか?」

 

リムル「ううん 最っ高の作戦!」

 

スパーダ「なるほど 乗った、どーすりゃいい?」

 

リムル「うん! あなたは炎を攻撃して!その隙に 私のスキルで イフリートを.......喰らう!」

 

なるほど〈捕食〉のスキルか たしかにそれが いい案か....おもしれぇ!

 

スパーダ「よし いいだろう!」

 

リムル「よっし!」

 

すると イフリートが五体まで分身していた。

 

「「.........」」

 

.......出鼻をくじかれたな.......

 

スパーダ「.......分身は斬っていいよな?」

 

リムル「.........好きにして!」

 

そう言うとリムルはスライムボディを ポヨンポヨン と跳ねながら イフリートまで 向かっていく。

 

スパーダ「.......送ろうか?」

 

リムル「遠慮なく!」

 

........非効率だと思うけど......

 

イフリート〈ガァァァァァァァ!!!!〉ボボボゥッ!!

 

スパーダ「おっと 話の途中だが フレイムだ!!」

 

ルナ〈主様 話ってしてませんでしたよね?〉

 

うるさいやい やってみたかっただけだよ。

 

スパーダ「フッ!!」チャキンッ.......ズババババババッ!!

 

襲い来る 炎を伊邪那岐で切り伏せ そして

 

スパーダ「〈停止世界(停止する世界)〉」チャキンッ........!

 

またしても 世界の時間を止める。

 

スパーダ(今度は外さん......!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈覇斬〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 世界が動き出すと 分身イフリートは()()()()()()()()

 

 

━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━リムルSIDE━━━━━━━

 

 

リムル「き......消えた?」

 

あの人が放った......斬撃? で 分身のイフリートは 消えた.....まで()()()()()()()()()()()().().().().().().().()

 

〈告 彼の放った斬撃によるものでしょう。〉

 

リムル〈え? そうなの?〉

 

〈可能性は〉

 

ほぇー.......凄いんだな あの人......っと そうでした!!

 

リムル「大賢者!!」

 

〈了 スキル 「捕食者」を発動。〉

 

そうして イフリートを捕食した。

 

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シズ「う.......ん........」

 

リムル「! シズさん......! 目が覚めたんだね.......!」

 

シズ「.......スライム......さん.......?」

 

良かったぁ.......死んだかと思っ〈否〉え?

 

〈個体名 シズエ・イザワ はイフリートによって 延命措置をされていたにすぎません。〉

 

リムル〈そ......そんな.......じゃあ......〉

 

〈解 もう助かりません。〉

 

.......時々 嫌になってくる 自分の相棒に....

 

シズ「.......スライムさん なんとなくだけど......私 死ぬんだよね?」

 

リムル「ッ! そんなこと「分かるよ....自分の体だもん。」.......」

 

シズ「私.......あいつに 生かされてたなんて.....ほんと.....」

 

リムル「シズさん........」

 

どうすれば......どうすれば シズさんを.....救えるんだ......?

 

リムル「........シズさん........心残り あるんじゃない?」

 

シズ「......どうして そう思うの?」

 

リムル「......実は シズさんの記憶を見たの......私の スキルで.....」

 

シズ「.......そっか.......」

 

リムル「.......シズさん 国で 先生やってたんだ......子供たちの.......」

 

シズ「........うん.........」

 

リムル「しかも めちゃくちゃ慕われてたね 「シズ先生」って」

 

シズ「.......うんっ.......」

 

リムル「そんなに 慕われてるなら.......死んじゃだめだよ......死んだら......生徒さんが 悲しんじゃうよ.......」

 

シズ「.........」

 

シズさんは だんまりしていた......多分 迷ってるんだ......

 

リムル「シズさん.......」

 

シズ「.......いいの? 私.......こんなに年老いたのに.......」

 

見ると シズさんの体が しわくちゃになり 年老いた老人となっていた。

 

リムル「大丈夫だよ.....私 シズさんに名前をつけるから。」

 

シズ「名付け.......を........?」

 

私が 名付けた 魔物は ありえない成長や 正当な成長にもなる シズさんなら 以前の体になるはず......

 

シズ「.......私 生きていいの? 」

 

リムル「うん 生きて 色んな人達と 仲良くしようよ。」

 

シズ「........ずるいなぁ.......死のうと思ったのに.......生きたく......なっちゃった。」

 

よし! 大賢者!

 

〈了〉

 

リムル「........じゃあ 初め「よっ 今いいか?」ッ.......って スパーダさん?」

 

スパーダ「うっす シズさんの様子を見に来たが.......どうやら 吹っ切れたようだな。」

 

シズ「うん........私は 生きる 子供たちのために.......ね」

 

スパーダ「いい心がけだ リムル 手伝おう。」

 

リムル「ありがとう。じゃあ シズさん「待って」? 」

 

シズ「もしも.......死んじゃったらいやだし.......スライムさんのお名前 教えて.......」

 

リムル「.......いいよ私は リムル「違う 前世の.......日本人としての名前」........さとり 三上さとりだよ」

 

すると スパーダさんの顔が とても 驚いたような顔をしていた。

 

スパーダ「.......そうか.......そうかぁ........」

 

しかし 私は シズさんに名付けをするために集中しているため そんなことは気にせず続ける。

 

リムル「それじゃあ.......今日から あなたは 「井沢静江」です。」

 

すると シズさんの体は光に包まれ 時間が経つと 肉体も全体的に若くなり 髪も 艶のある黒色となった シズさんがいた。

 

リムル「ッ.......シズさん.......良かったぁ.......」

 

シズ「........凄い......! 全盛期すらも超える力が.......」

 

良かった.......けど.......

 

リムル(人間の体......かぁ......)

 

欲しかったけど シズさんを死なせてまで 欲しくはなかったし。

 

スパーダ「......おい、リムル」

 

リムル「? なんです「お前 肉体が欲しいんだろ?」ッ!? 嘘ッ!? 声に出てた!?」

 

スパーダ「いや? なんとなーくそーかなーって思ってた。」

 

リムル「........やられた......」

 

.......でも なんだか懐かしいなぁ 恭二くんも こんな感じで私をからかってたなぁ.......

 

スパーダ「そうなると......"ブンッ!" この分身模型を使うといい もちろん 俺は外に出るさ」ササッ

 

リムル「うぇ!? なにこれ!?」

 

すると スパーダさんが どこからか 人1人くらいの大きさのマネキンを私に渡した。

 

〈告 この分身模型を取り込めば 主様も 肉体を持てます。〉

 

リムル〈本当!? 大賢者! お願い!〉

 

〈了 捕食者を使用します。.......解析完了 これにより 「人間体」への 擬態ができます。〉

 

リムル「よし! じゃあ.......〈擬態〉!」

 

そして、 擬態を始める......前世の肉体......「三上さとり」としての肉体を思い出していた.......

 

〈告 擬態 成功しました。〉

 

おっ できたんだ! どれどれ.......って見れない!? そうだ シズさんなら.....!

 

リムル「し......シズさん、 どう......かな?」

 

シズ「う.....うん! とっても綺麗だよ! でも.......」

 

でも?

 

シズ「は.......裸なのは......どうかと......」

 

へっ!? 嘘ッ!? 裸!?

 

リムル「ど......どうしよう!? このままだと「おーい 出来たのか〜?」あっ!? 待っ」

 

スパーダ「..........あ?」

 

シズ「あ........」

 

スパーダ「......あー......えっと.....と........とっても形の良い胸です「にゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!"バキィ!!"」グボァ!?」

 

その日 私は とっても 綺麗な アッパーカットを スパーダさんに食らわせた。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

次回「再開」

 

 

 

 

 

 

 

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