転生したらスライムだった件forDevil May Cry 作:サイトーサイト
はーい! 第6話です! この後に設定集を投稿します! 本編どうぞ!
さとりと再開してから 1週間 さとりの国に行ったり来たりしてるから 寂しくはなかったな.......
━━━1週間前━━━━
スパーダ「おいっすー」
リムル「あっ! やっほー!きょう......じ.....」
スパーダ「? おいどうし「初めまして リムル・テンペスト様」あ!? なんでいんのお前!?」
彦斎「私はご主人様のメイドですよ? ついて行くのは当然です それに トネリコとログレスも来てますよ」
スパーダ「はぁ!?」
トネリコ「す.....すみません マスター........着いてきちゃいました........」
ロード・ログレス「どうせなら でしたしね」
リムル「.........」ゴゴゴ.....
スパーダ「あー.....えっとな さとり これは「.....正座」え?」
リムル「詳しく 話して 私は今 冷静さをかこうとしてるの だから 正座。」
スパーダ「.......はい。」
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..........まぁ そんなことがあったな そんで
スパーダ「久しぶりに来たら........」
なんか 宴が始まってるし!? つーか......
スパーダ「さとりのやつどこだ?」
えぇーと〈主様、 ここは私が!〉おっ じゃあ頼む ルナ
ルナ〈........見つけました! ナビゲーションします!〉
OKだ それなら.......
スパーダ「俺も 宴の時間だな。」
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━リムルSIDE━━━━━━━
少し前 シズさんと一緒に 新しいスキルの練習をしていたら ランガからの緊急通信が来て 急いで行ったら 鬼の人達が ゴブタ達を襲ってたから ゴブタ達全員を回復させて 鬼の人達と 会話を試みたけど.......シズさんから貰った仮面が 魔人さんの仮面と似てるからって勘違いされて 私とシズさんも襲われたの それで 勘違いを晴らして 鬼の人達を里に連れて行って 今は.......
リムル「うんまぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」」」」
私は肉体を持ったことで 味覚ができて この世界に来て 初めてのご飯........すっごく美味しい!!
リムル「美味しい〜 (*´~`*)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"」
シズ「良かったね さとりちゃん。」
ん〜 美味しい〜.......あ そうだ!
リムル「鬼の人達の 話を聞きに行こう!」
そうして 鬼の人達に話を聞きに行くことにした。
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そうして カイジン リグル リグルドの3人を含めて リーダー格の赤髪さんに話を聞くことにした。
カイジン「あぁ?
赤髪の大鬼「事実だ。」
カイジン「.......ありえんのか? そんなこと......」
リグルド「分かりません.....」
リムル「うーん.......」
ゴブタ「そんなにおかしいことなんすか?」
私たちが話を聞いていると ゴブタが 私たちの元に食べながら 聞きに来た。
リグル「ゴブタ。」
カイジン「当たりめぇだ
そうなんだよね.....私が知ってるのだと ゲームでは オークとオーガの2種類で1番 優遇されてるのが オーガだったりするよね......
赤髪の大鬼「だが、奴らは来た。いきなり俺たちの里を襲撃してきた。武装し、鎧を身につけ、森を埋め尽くす程の圧倒的な戦力。あの忌まわしい豚どもに………里は蹂躙され尽くしたのだ! 」
カイジン「鎧? 豚頭族が 鎧を付けたのか?」
赤髪の大鬼「あぁ 人間が使う フルプレートメイルだ。」
リムル「だとすると.......」
リグルド「やはり 豚頭族だけで 動いてるとは思えませんな。」
カイジン「フルプレートメイルっていやぁ 高級品だ ただの豚頭族が 大量に用意できるとは思わねぇ」
赤髪の大鬼「その通りだ 豚頭族の軍勢の中に 仮面を付けた魔人がいた。」
シズ「仮面.......」
赤髪の大鬼「あれは上位魔人だ 間違いない」
リムル「うーん......分からないなぁ」
私が1人 唸っているとと 1人の男が近づいてきた.......私の知っている男だ。
?「なんだ? こんなに 宴が盛り上がってるってのに だんまりをしやがってよ。」
赤髪の大鬼「! 何者だ!!」チャキッ
カイジン「うぉっ!? 「首切りレオン」!?」
リムル「恭二!」
みんなそれぞれの反応は違うものの 全員が知っている人物.....スパーダが 私のところに来てくれた。
スパーダ「んで? どうしたよ」
リムル「あぁ えっと.....実はね?」
━━━━━スライム説明中━━━━━
スパーダ「なるほどなぁ........豚頭族がねぇ.......それはおそらく 魔王が手引きしてるかもな。」
リムル「魔王が?」
スパーダ「俺みたいに 悪魔が魔人を従えるのなら わかるが 魔人は生みの親である悪魔に絶対服従 その考えで行くと.....」
リグルド「単独で行動が取りやすい 魔王の手先 ということですか?」
スパーダ「That's Right! その通りだ、しかし 問題は......」
リグル「どの魔王が 手引きしているのか......」
シズ「......少なくても 魔王 レオン・クロムウェル が手引きしてる訳じゃないね......」
赤髪の大鬼「........」
リムル「.......ねぇねぇ 赤髪さん」
赤髪の大鬼「........なんだ 「あなたの妹さんすごいね」は?」
私が 向いた先には....ホブゴブリン達に囲まれてる桃髪の大鬼ちゃんだった。
リムル「薬草とか医術に詳しくてね あっという間にみんなと仲良くなったよ。」
赤髪の大鬼「あぁ.......箱入りだったからな......頼られるのが嬉しいんだろう。」
リムル「そっか......それで これからどうするの? 」
赤髪の大鬼「どう........とは?」
リムル「今後の方針 だって 復讐したいのはわかったけど その行く先だったり 武器だったり これからはどうしたいの?」
赤髪の大鬼「知れたこと 力を蓄え 再度挑むまでだ。」
リムル「でも それの宛ってあるの?」
赤髪の大鬼「ぐっ......」
あらら.....言葉に詰まっちゃった ......
リムル「.......だからさ.......私の部下にならない?」
赤髪の大鬼「は......? あんたの部下に?」
スパーダ「まぁ それもひとつの手だ さと......リムルの部下として あいつらを討てるチャンスが 貰いやすいからな。」
赤髪の大鬼「いや、それだと 俺たちの復讐にあんた達を巻き込んで「だとしてもだよ。」?」
リムル「もしかしたら 私たちの領地を狙ってるのかもしれないしね 迎え撃つなら 君たちも一緒に やろ? その方が一石二鳥とも言うしね!」
赤髪の大鬼「........俺は........俺は......」
リムル「回答は明日 それまで この宴会を楽しんでよ! さー食べるぞぉ!!」
そうして 私は 恭二と 宴を回ることにした。
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赤髪の大鬼「昨夜の申し出 承りました。俺たちを貴方の配下とさせていただきます。」
リムル「.......決めたんだね。」
赤髪の大鬼「はい、契約としては 豚頭族の頭領を討ち取るまで......でいいんだよな?」
リムル「もちろんだよ その後としては 自由に離れるも残るもよしとします!」
赤髪の大鬼「......わかりました。」
リムル「よぉーし! じゃあ 名前をあげちゃう! 」
「「「「「!?」」」」」
そこからは 早かった。赤髪さんを「紅丸」桃髪の妹さんを「朱菜」紫髪さんを「紫苑」青髪さんを「蒼影」大鬼族のおじいちゃんを「白老」黒髪さんは「黒兵衛」と名前を付けた......それゆえ
〈告
リムル「ふみゃあ.......」
最終的に眠ってしまい 次に起きたのは 「じゃあ 魔素でも やるか」あばばばばっ!?
リムル「はっ!?」
スパーダ「おっ 起きたか」
リムル「........まぁ うん 起きたよ.......目覚めは最悪だったけど。」
.......結局 恭二に魔素を一方的に渡されて 叩き起された。
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リムル「はぁ........疲れたぁ........」
あれから 仕事漬けで 執務室で籠りっきり そのせいで疲れが溜まる一方だった
リムル「.........こんな時に 恭二がいればなぁ.......なんて」
それできたら 怖いかな"コンコン"? 誰だろう 紫苑かな?
リムル「はーい」
私が声をかけると 扉の向こうから.......
スパーダ「来たぞー」
.......恭二が来た。
リムル「いやいや なんで!?」
スパーダ「ん? 今 俺の事呼んだだろ? だから来た」
リムル「怖いよ!?」
スパーダ「へへ こまけぇこたぁいいんだよ それより......」ガタッ
「仕事手伝うぜ」と 若干投げやりな形で 席に座り 仕事をしようとした すると
彦斎「私も 手伝います 」シュンッ!
スパーダ「んだよ いたのか 彦斎」
彦斎「ご主人様のいるところ 私ありです。」
スパーダ「今日この頃 お前を恐怖したのは 3回目だよ。」
リムル「.......むー」
彦斎......恭二の専属メイド........いやその前に 英霊だよね? なんであんなに 近いの.......?
彦斎「..........ふっ」
リムル「なっ!?」
あの人.......!? こっちを挑発した........!?
彦斎(ご主人様は渡さない 幼なじみ属性は負け属性だから、時代は 暗殺者系メイドただ1人。)
リムル(ふざけないで 私と恭二は運命の赤い糸で結ばれているから 絶対負けない!)
「「..........」」バチチッ........!
スパーダ「おーい 仕事してくれよ〜」
((.........負けられない!))
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
?「あーあ まだ目覚めねぇのかなー スパーダのやつは」
氷の宮廷 ここには 「
?「そうね.......いつになったらおじ様は 目覚めるのかしら?」
そして この氷の宮廷の守護竜にして この世界に4体しか存在しない 「白氷竜 ヴェルザード」が 悠然と歩いてきて ギィの隣の席に座った。
ギィ「.......なぁ」
ヴェルザード「........なによ?」
ギィ「もしも......もしもなんだが.......あいつ とっくの昔に目覚めて 俺たちになんも言わなかったんじゃね?」
ヴェルザード「..........は?」
切れた ヴェルザードの反応に ギィは 「やらかした」という表情を浮かべた。
ヴェルザード「.......まじで ふざけんなよ あのクソボケおじさん こちとら 何千年待ったと思ってんだ」ブツブツ......
ギィ「.......はぁ......スパーダ わりぃな」
と 今はいない 兄弟に 軽く謝った ギィだった.......
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次回「