虚空の転生者   作:邪帝

1 / 2
以前投稿してたIS作品を削除してもう一度構成を練り直して

そいやあの世界の兵器どっちかっていうとヘルメット的に「アストラナガンの方がよくね?」と思ったので

オリ主の外見はヴィレッタ・バディムでこの回では性別はまだ不確定になります
イングラムにするとあれなので

武装はとりあえずT-LINKフェザー Z・O・ソード ガン・ファミリアがメイン
残りの武装は出るか出ないかはうp主次第w


もう一人の男性操縦者

自分は死んでしまったのか?

 

(ふ、もう少し長生きしたかったが寿命には抗えないか)

 

ただ平和な生活を送れるようにしたのは唯一の救いか

自分が死んで家族に見守られて逝けたなら後悔はない・・・

 

あなたは少し名残惜しそうになにもない空間で

 

「今度生まれ変わるなら脅威から守る兵器を製作したいな」

 

 

その願い受け入れた

 

(なに!?なんだ!?)

 

声が聴こえた方向から光が差し込む

 

「なにが起きている!?」

 

 

ここであなたの視界は光によって遮られ

 

 

「おぎゃぁおぎゃぁ!!」

 

「奥様お子さんが出てきました!」

「はぁーはぁはぁ あぁこれが我が子なのね 可愛い子」

 

(何が起きている?)

 

あなたはこの状況を理解できていない

 

部屋では慌ただしく産まれてきた子供の対応をする

 

「湯舟の用意と変えのタオルを」

「旦那様に連絡を」

 

 

(なるほど・・どうやら生まれ変わったみたいだな)

 

あの声に導かれて・・・

 

ならば

 

だが今のあなたは赤子なので

 

(あ やばい漏れそう)

 

まずはこの赤子生活を送るのであった

 

そして時は流れあなたは成長し

 

「ヴィレッタ様父上と母上が及びです」

「わかったすぐに行く」

 

 

成長したあなたは両親と従者達の愛情ある生活を送り見事に成長する

父と母が経営している会社も右肩上がり

 

後継者として育てられ

 

「お呼びでしょうか?父上母上」

 

「よく来たヴィレッタ」

「ヴィレッタ調子良さそうね」

 

愛情深く育てられたあなたは親子関係も良好で人脈関係もしっかりしている

 

「今度モンド・グロッソの大会で我が社の製品が採用される」

「左様ですか父上」

「謙虚なのねヴィレッタあなたの製作した製品が採用されて世界各国からあなたと手を取り合いたいと連絡がきてるわ」

 

(めんどくさい ただあの製品はあくまでもISの部品にしか採用されないからな 自分はあの兵器優先したい)

 

あなたはご両親の話より今製作している兵器製作を優先させたい

なぜならあなたはこの兵器は各国がこぞってIS

世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス」の開発研究が進んでいるのだが

 

(女性にしか反応しないってことで世界は変わった だがうちの両親は変化はなくいつもおしどり夫婦だ そこは助かる)

 

あなたは不満な世界の変革にも影響はなく兵器開発を進めておりこの兵器に関してはごく一部の身内と関係者しか知らない

 

「できれば私としてはあなたが会場で説明してくれればいいけど」

「お断りします母上 今進めてる開発を優先したいので」

「そう・・あなたと私で会場で説明するから製品の詳細をお願いね?」

 

あなたはご両親に製品のことを任せることにした

 

「そうかヴィレッタ、父としてはこれを機に相手を探して欲しかったんだが」

「自分はまだ学生の身です、父上は手を付けるのが速すぎるのです」

「うっ!?」

 

父と母は学生結婚だったようで最初お互いのご両親達は反対してたそうだが

父が手腕を魅せ付けたことでお互いの両親が認めそしてその後母が数年後妊娠したことで両家は互いに手を取り会社を経営統合所謂合併し大企業へと変貌した

 

 

「そうはいってもなヴィレッタ速いことには」

「自分は今はそんな時間より開発を優先します」

 

釘を刺すようにあなたは父親に言う

 

「あなた!今は?って言ってるでしょまだ慌てることはないわ、ヴィレッタが認めた子ならいいでしょう?」

「だがなぁぁ・・」

 

(あぁ話が長くなりそうだ)

 

両親が言いあうのがわかるのでその場を従者に任せる

「後は任せますので開発しにいく」

「わかりましたヴィレッタ様後はお任せを」

 

 

その場を後にするヴィレッタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある場所にて

 

 

 

 

「ヴィレッタ様こちらがコアになります」

「これが・・・」

 

 

篠ノ之 束(しののの たばね)が世界を変えたIS

 

ISの基礎理論をたった1人で考案・実証し、全コアを造った自他ともに認める稀代の天才科学者。だがある日を境に突如行方をくらませる。

 

出来れば行方をくらませる前にもう一度一緒に開発をしたかったな

だが彼女から「ヴィレッタへ後でコア送るね・・あの兵器完成させて私に見せびらかしてね」といきなり電話してきたと思ったらコアを送ると

 

 

「あの人らしいな・・それじゃこれを組み込むか」

「それではついに」

 

あぁついに脅威から守る兵器が完成する

 

あなたはコアを兵器に取り付ける

 

そして

 

「後は起動確認」

「ヴィレッタ様の兵器がついに」

「「ついに完成した我が社のISが他とは違う」」

 

 

極秘に開発研究を進めていた世界最強の兵器の部類入るがIS世代的には先の先を行っている これに関してはあなたの知識と束の天才的な見方などが含まれている無論ここにいる関係者の知恵もある

 

あなたはISに触れて起動確認を試みる

 

「え!?」

 

ウィーン ガチャンガチャン!!

 

「「え!?」」」

 

起動プログラム作動

 

 

フィッティング自動確認

 

所有者登録 ヴィレッタ 認証!!

 

 

瞬く間にあなたの身体に纏い始めた兵器

その兵器の名称は

 

アストラナガン

 

 

 

その姿は堕天使のように漆黒の翼を纏い

あらゆる脅威から守るあなたが望んだ兵器が

 

「どうやら選ばれたのは自分か・・・」

 

あなたいやヴィレッタは喜びながらも狂喜に

 

 

(クククク・・・束とうとう完成したよ 自分の兵器が)

 

今は世界に追われている彼女に感謝をしつつも自分の望んだ物が自分の物として

 

 

 

 

そしてあの事件が起きる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




とりあえずいつ更新するかは不明だが今はココまで

兵器の詳細

IS版アストラナガン 装着者 オリ主(ヴィレッタ)

T-LINKフェザー (翼部羽状の一部をガラスのように放出する)

Z・O・ソード (近接戦用武装 刃身をエネルギー形成)

ガン・ファミリア (イギリスが開発したISとは違い数より質を求める遠隔無線誘導型だがビット操作は移動しながらもできる その為ビット数は二つ)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。