転生者がfate世界でノッブの家臣になって英霊になるまで 作:ゼロさん
この話には麻◯についての話が出てきますが、それは◯薬を推奨する物や肯定する物ではありません。
「なぁ鵺や、」
「なんです信長様?」
「誰が此処までやれと言った…」
「サーセン…」
「ワシの初陣じゃよな?で、ワシが折角だしお前もついてこいって言ってお前も来たと…」
「っす…」
「まずお前の兵士が持ってたアレはなんぞ?」
「自分の開発した火炎放筒*1です…とろみを付けた油(ナパーム)をばら撒いて火矢で点火し一気に敵軍を燃やす武器です…」
「お前んとこの初撃で敵がほぼ壊滅しとるが???ワシの出番無いんだが???」
「………俺は信長様の部下ですので…」
「お前の評価が上がるだけなんだが???」
「ッスーーー…信長様が俺に作らせたって事にしといて下さい…」
「なんて事もあったのう…イヤホント鵺よ、別に良いんじゃがな?コッチの被害はほぼ無いし万々歳だがな?」
「まだ言いますか信長様…その日の夜にたっぷり〝謝罪〟したじゃないですか…」
「だとしてもなぁ…まぁいい、ほら出せ鵺。他にもあるんじゃろ?ぼやいとったもんなぁ?こんなもんか、まだ色々あんだけどな…って。」
「厚紙箱と油水缶と遠見筒です…それぞれ輸送の為の箱、火炎放筒の燃料や水を運びやすくするもの、敵が更に遠くから見えるようになる物です…」
「まーたとんでもないもん出してきおった!!!絶対にヤバいもん出したな!!!特に最後!!!」
「そんなこんなで俺も城持ちか…コレでようやく専念出来るな………『魔術』!」
ドーモ、転生者改め増麻です。色々と貿易とかやってたらいつの間にか城持ちになってました。
今までおおっぴらに魔術とか出来なかったしな、一応城主になるのを許されてこっからは前みたいに信長様が毎日来る事もないだろうし、そもそも羽毛布団も信長様に渡してから忙しいらしいから暫くは来ない筈…やりたかった事があるのだ。
「〝ホムンクルス〟…!」
そう、このチート転生者『有須浦 増麻』唯一の弱点である人手不足がホムンクルスを使えば解消できるのだ。
俺の作る道具や食事は今や織田家の生命線…俺の出す貿易等の利益を前提として織田家は回っているのが現状。
そんな俺の知恵が他所に流出すれば大変な損失を食らうハメになってしまう。だからこそ俺は限られた絶対に裏切らない人間を使って貿易等の商品を作っていたが…無理である。この裏切り当たり前の世界で「コイツは裏切らないな!」なんて簡単に信じられない。
それに品質に影響出るし結局一番重要な所は自分でやるしか無い。重要な所=難しい所みたいな感じあるし。
「体は消耗しないが
まぁまだ『城持ち』になるのを許されただけなので今から城は新しく作り直すんですけどね、初見さん。
1ヶ月後
「っしゃ!!終わった!!!第三部完!!!」
はい、全カットです。正直描写してもクソつまんないしね、稼いだ金にモノ言わせた建築垂れ流すとか無駄でしか無いし。
五芒星の形に壁を築き何処からでも監視出来るようにし、壁の高さは縦20M、厚さ約10Mの鉄筋コンクリート製だ。マジで忍者とか来て情報抜かれたら死ぬし堅牢に作った。
史実の忍者ならともかくここ型月時空だしワンチャン忍者じゃなくてNINJA来るかもだしな。
壁には引っ掛けられる所は作って無いし、なんだったら壁の周りには鉄条網張り巡らせてあるのでそもそもたどり着けないぜぇ…!
1週間後
「ホムンクルス完成ヨシッ!」
「…」
「無口だな…とりあえずゴーレムの要素も組み合わせたし寿命は大体50年位か…体を乗り換えれば120年位が限度か?とりあえずもう何体か…8体位作るか。」
ホムンクルスを完成させた俺はまず9体のホムンクルスを作成し、役割を『製造』『農業』『戦闘』に3分割した上で一体ずつ最上位個体に設定、残りの2体ずつを上位個体に設定する事でそれぞれ分業制を確立した。
その下に製造に100、農業に300、戦闘に200のホムンクルスを作成し配置した。
「後は秘書…というか家臣が欲しいな、商人として貿易に出る個体と適当な実在人物を殺した後成り代わらせるクローンの様なホムンクルスを作ろう。無から人材が湧けば怪しまれるし。」
「ご主人様、お客様です。」
「客ぅ…?誰だよ今火縄銃の為に無煙火薬作ってる最中だぞ…秘書個体、信長様じゃないなら追い返していい。事前に話も通して来ない奴なんてどうでもいい。」
「そうですか、所で来たのは信長様の弟君…信勝様ですね。宜しいのですか?なんか切れ散らかしていらっしゃてましたが。顔真っ赤で草で御座いました。」
「マワされる方のノッブ!?そういやあった事ねーっけな?通せ。」
「りょ。で御座います。」
「お前ホントおもしれー女と化したな…」
「ご主人様の教育が悪かったんじゃないですかね
「カッコの部分まで読む所がアレだな…ブルアカのトキをイメージして作ったからか?」
「…お前が増麻とやらか。」
「ハイ、そうです。それでどのような要件で?」
「…だったのに…」
「ん?」
「
「ええ…要するに嫉妬…?面倒くさ、帰ってもらっていいですかね?つーか嫉妬は分かったけど何に…?」
「お゛まえェ!!!あ゛ねう゛えのぉ!!はじめでうばっだろぉ!!!グスッ…びぇぇぇん!!!」
「あっ…(察し)なんかごm」
「なんでぇ!!!お前なんかが!!!姉上の事を僕はお前なんかより理解しt
「えっ?でもお前信長様の言ってる事理解しきれてないしお前の言う事も信長様聞こうとしてないじゃん。
びぇぇぇん!!!」
「ご主人様…なんで火に油どころか爆弾投げ込んだんですか?今謝ろうとしてたのに…」
「イヤ…そのな、心の中の鬼柳京介が満足を求めて暴走して*5…後別に信長様とエッチしたの微塵も悪いと思ってないし…」
「う…ゔぅ…お前!」
「っす。」
「僕ともしろ!」
「僕に姉上としっぽりとした事をしろ!姉上の中に入っていた〝モノ〟が僕の中に入ればそれはもう姉上としてる様な物だろう!」お目々ぐるぐる
「イヤ、その理屈は」
「煩い!僕が不満なのか!頑張ればイケるだろう!姉上似だしな!」
「………此処で抜かねば無作法…かぁ…秘書個体、後宜しく。」
「唐突な
「はふぅ…み…みとめたわけじゃないんだからなぁ♡」
「………イケちゃったよ…信長様にどう言い訳しようかな…あの人独占欲割と強いんだよな…言い訳できっかな。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「鵺貴様なぁ…別に良いが、気にしてないが、まっっっっっっっっっっっっっっっったく気にしておらぬが!?一応の禊は必要だよなぁ…?」
「ッス…」
「今川滅ぼしてこい。できんならぁ…ワシと子供を作r」
「分かりました、鵺今川滅ぼします…」
「えっできるの?」
「まぁできますね、かなりの外道をする事になりますが。」
「そ…そうか…」
1ヶ月後
「信長様、今川滅ぼしました。」
「…早くないか鵺よ。まだ1ヶ月位じゃぞ。」
「今川に◯薬を『外国から仕入れた気分が良くなる香』として渡しました。」
「………麻◯?」
「ハイ。あぁ、麻◯とはですね。酒の様に使えば気分が良くなりますが、一度使えばもう一度使いたくて溜まらなくなる薬の一種ですよ。」
「………それ酒と何が違うのだ?」
「酒より気分が良くなって酒より依存性が高いんです。今川中にばら撒いて蔵の中身を空にしてやりました。民には撒いていませんが。もう今川は自分の言いなりですよ。」
「それフッツーに外道じゃな。」
「(それはそう。ア◯ン戦争の話から思いついたんだけどやり過ぎだな…もう二度とやらん様にしよう…ジュネーブ条約なんてないからどんな兵器も使い放題!なんて思ってたが流石にもうダメだ。畑で栽培もしてたが処分しよう…)」
「で、今川は滅びたのだな?」
「はい。もう今川の当主は満足に言葉も話せません。調べさせた所当主は病に伏せている事になっておりますが。」
「ええ…お主こっわ…」
「一応未だ信長様は当主でないので滅びかけで放置してありますがもう放っておいても滅亡するでしょうね。」
「もう二度とその◯薬とやらをやるな。露見すれば日ノ本全体が織田の敵になる。ワシも当主になる前に首スッパーン!じゃ。」
「勿論です。俺も真正面から打ち負かす方が好きなのでこれっきりのつもりですよ。織田が滅ぶ寸前の時に辺り全てを破壊して更地にする為に用意した邪道の一つなれば。」
「ほう………………ん?今〝一つ〟と言ったか?その言い方だとまだ何個かあるように聞こえるぞ?」
「まぁ…ハイ…その…ありますね、他にも。割と沢山。」
「加減しろ馬鹿!!!」
「ひぃん…」
やっぱ怖いスね戦国って。
もしも麻◯が◯薬じゃなくて麻婆だった場合
増麻「今川が麻婆への依存性と過剰摂取により胃を壊して壊滅しました…」
ノッブ「ええ…」