転生者がfate世界でノッブの家臣になって英霊になるまで 作:ゼロさん
「」
「………」ニコニコ
ドーモ、アスラ=ゾーマです。誰か助けてくれ…!
「………俺が〝織田の大黒天〟と呼ばれているのは知っているな?」
とりあえずは一旦ベラ回しで乗り切ろう…
「ええ、知っています。織田へと〝富〟をもたらし〝食〟を広めた…その事から五穀豊穣の神他にして台所の神様でもある〝大黒天の化身〟と言われているんでしたか。」
「ああ………よく覚えていたな?」
「まぁ…自分でも何故おぼえてたのか分からないですね。」
「さて…何故俺がお前の
「はて、富ですか?」
「ああ、富だ。折角同じ〝化身〟と呼ばれているの仲間なのでな、少々面倒を見てやろうと思ったのさ。」
「ふむ!それでその〝富〟とは?勿体ぶらずに―――」
「〝人に必要なもの〟…つまりお前の人の精神だ。」
「―――なんて?」
「『足りない』んだろう。お前は、心が。」
「………」
「〝義とは何なのか〟〝悲しい時に泣くには〟そんなお前の中の人間を埋めに来た。」
「…どうやって?」
ああ、笑っている。可愛らしい童女の笑みだ。
俺の知る
だがそれでも、この少女が、将来の彼女が少しだけ人間になれたのなら…
「それでも…折角なら失うものは少ないほうが良い。」
覚悟を決めろ
どんな事があろうとも…!
「長尾景虎よ。」
俺は進み続ける!!!!!
「抱かせろ。」
「にゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
ドゴォ!!!
「」
「まぁ待て、その刀を一旦置け、話せば分かるから。」
「にゃ…?何がです? というか何故女だと分かったんですか?」
「ほら、俺の人差し指、見てくれよ。」
ボッ!
「???」
「大黒天の化身としての力だ。」(※大嘘)
まぁ実は唯の簡単な火を出す魔術なんだが…
「…おぉ!」
この様子見るにどうにかなりそうだな。
「〝房中術〟…というものを知っているか?」
「いえ、知りませんが」
「そうか、房中術とはな?性行為にて繋がり、循環を行う術だ。下半身を通じてお前の足りぬ部分を埋める。」
「にゃるほど…?」
「なので断じてエッチではないんだ!」
「なるほど!」(グルグル目)
「家臣も俺達に怯えてここにいないしやっちゃおうぜ!」
「ハイ!」(混乱)
「という事がありました。」
「ね…ね…!」
「ん?」
「
転生者 性欲6:心配4の割合。軍神の足りない部分を性を使って埋めようとしたのは本当。神から得た床上手の力なので、自分なら足りない部分を埋められると判断した。
長尾景虎 悲しい、泣きたいと思っても笑う以外分からない。転生者のお陰で笑う以外を知った。それはソレとして転生者はド畜生の変態だと思っている。
ノッブ 唐突なNTRにより脳が破壊された。