転生者がfate世界でノッブの家臣になって英霊になるまで   作:ゼロさん

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今にも堕ちてきそうな(ソラ)の下で 2

「」

 

 

「………」ニコニコ

 

 

ドーモ、アスラ=ゾーマです。誰か助けてくれ…!

 

 

「………俺が〝織田の大黒天〟と呼ばれているのは知っているな?」

 

 

とりあえずは一旦ベラ回しで乗り切ろう…

 

 

「ええ、知っています。織田へと〝富〟をもたらし〝食〟を広めた…その事から五穀豊穣の神他にして台所の神様でもある〝大黒天の化身〟と言われているんでしたか。」

 

 

「ああ………よく覚えていたな?」

 

 

「まぁ…自分でも何故おぼえてたのか分からないですね。」

 

 

「さて…何故俺がお前の感覚(ソレ)を知っているのか…少々長くなるぞ?………俺はお前へと〝富〟を与えに来たのさ。〝お前にとっての富〟を。」

 

 

「はて、富ですか?」

 

 

「ああ、富だ。折角同じ〝化身〟と呼ばれているの仲間なのでな、少々面倒を見てやろうと思ったのさ。」

 

 

「ふむ!それでその〝富〟とは?勿体ぶらずに―――」

 

 

「〝人に必要なもの〟…つまりお前の人の精神だ。」

 

 

「―――なんて?」

 

 

「『足りない』んだろう。お前は、心が。」

 

 

「………」

 

 

「〝義とは何なのか〟〝悲しい時に泣くには〟そんなお前の中の人間を埋めに来た。」

 

 

「…どうやって?」

 

 

ああ、笑っている。可愛らしい童女の笑みだ。()()()()()()()()()()笑っている…そうだと知っていても見惚れてしまう。

 

俺の知る()()へと至るまで…この()()は笑い、喜び、怒り、哀しむ、たったこれだけの事が出来るようになるまでに、どれだけのものを失ったのかはわからない。

 

だがそれでも、この少女が、将来の彼女が少しだけ人間になれたのなら…運命(fate/)に描かれたその生涯に意味はあったのだろう。

 

 

 

 

 

「それでも…折角なら失うものは少ないほうが良い。」

 

 

 

覚悟を決めろ化け物()

 

 

 

 

 

どんな事があろうとも…!

 

 

 

 

「長尾景虎よ。」

 

 

 

 

俺は進み続ける!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「抱かせろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

 

ドゴォ!!!

 

 

 

「」

 

 


 

 

 

 

「まぁ待て、その刀を一旦置け、話せば分かるから。」

 

 

「にゃ…?何がです? というか何故女だと分かったんですか?」

 

 

「ほら、俺の人差し指、見てくれよ。」

 

 

ボッ!

 

 

「???」

 

 

「大黒天の化身としての力だ。」(※大嘘)

 

 

まぁ実は唯の簡単な火を出す魔術なんだが…

 

 

「…おぉ!」

 

 

この様子見るにどうにかなりそうだな。

 

 

「〝房中術〟…というものを知っているか?」

 

 

「いえ、知りませんが」

 

 

「そうか、房中術とはな?性行為にて繋がり、循環を行う術だ。下半身を通じてお前の足りぬ部分を埋める。」

 

 

「にゃるほど…?」

 

 

「なので断じてエッチではないんだ!」

 

 

「なるほど!」(グルグル目)

 

 

「家臣も俺達に怯えてここにいないしやっちゃおうぜ!」

 

 

「ハイ!」(混乱)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「という事がありました。」

 

 

「ね…ね…!」

 

 

「ん?」

 

 

NTR(寝取られ)じゃー!?」




転生者 性欲6:心配4の割合。軍神の足りない部分を性を使って埋めようとしたのは本当。神から得た床上手の力なので、自分なら足りない部分を埋められると判断した。


長尾景虎 悲しい、泣きたいと思っても笑う以外分からない。転生者のお陰で笑う以外を知った。それはソレとして転生者はド畜生の変態だと思っている。


ノッブ 唐突なNTRにより脳が破壊された。
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