転生者がfate世界でノッブの家臣になって英霊になるまで 作:ゼロさん
キャラ崩壊注意!
「―――抱いたのか…?ワシ以外のメスを…」
「だからそうだって言ってるじゃないですか。後メス呼びやめてくださいよ信長様。」
「いやなんか…『あんなにワシに尻尾振ってた家臣が別の女に腰ふってるんだ』と冷静になったら悲しくなってきて…つーかアイツ女じゃったのか…」
「…とりあえず状況整理しますよ?(自家製ホムンクルスともシまくってるのは黙っとこう)」
・同盟は締結
・長尾景虎個人とも仲良くなった
・商売は今も軌道に乗り続けている
「うむ、文句なしの結果じゃ。」
「で…もう天下統一したも同然ですよね?今の織田って。」
「まぁそうじゃな、幕府も鵺が掌握したし。」
「なので『天下統一』の『天下』の部分を広げようと思いまして。」
「…ほう。広げるつもりか…」
「ええ、次に攻めるのは…外です」
「で、同盟の締結後の事について話してから暫く休みを貰ったんですか?〝私〟の事を隠して。」
「まぁ…最近働き過ぎで疲れてたし1週間くらいは休んだっていいだろ。………つーかそもそも〝お前〟について話すワケにもいかんだろ。」
「…? 私の事を秘密にしているのは1週間たっぷりいちゃつきたいだけだったんじゃないんですか?」
「………お前………大名の姿か?コレが。」
「〝長尾景虎〟を人間にするんですよね?そのために私とにゃんにゃんしたんですよね?」
「…ぐぅ」
「責任とって抱きしめてください。後でオヤツも下さい。」
「そういえばさ、お前の事をその場の勢いで誘拐した俺が言うのもアレだけど、領地は大丈夫なのか?
「ふっふっふ…普段から仕事なんて碌にしてませんので!」
「自信満々に言う事じゃねえだろ。」
「家臣のみんなに『お酒呑むか鍛錬しかやるな』って言われたので!」
「(余計な仕事増やされるの嫌だったんだろなぁ…)」
「で、私の事はいつ報告するんです?いつまでも隠し通せませんよね?」
「…いや、隠す。俺の城に信長様が来る時には俺の家臣に報告させてr」
「おーっす鵺!ワシが遊びに来たぞ!!!」
「」
「あれが信長ですか、本当に女なのですね。」
「―――は?」
織田信長はウキウキだった。普段は着ない派手な女物の着物を着込んで、風呂で椿油を使って髪の艶を出し、
織田信長は嫉妬していた。自分の最大の理解者であり、初めての〝自分のもの〟だったハズの男が、目を離している隙に他の女に汚されたのだ。同盟について聞かされている時も、冷静なように振る舞っていて、その実マグマが如く嫉妬がグツグツと湧き上がっていた。
織田信長は恐怖していた。鵺…『
一度褒美をやろうかと聞けば
〝欲しいものなどない〟
と断られてしまう。
織田信長には鵺の事が分からぬ。何か便宜を図ろうとしても、日本一の大商人としての顔を持つ鵺は権力も財もあり余っている。
信長には鵺の望むものを与えられない。『金』、『美食』、『権力』………そして『天下』。全て与えられたものだ。
鵺の主は織田信長である必要などない。そんな鵺が唯一求めたのが『体』だった。
安心した。与えられるものが自分にもあったのだ。〝御恩と奉公〟を欠いた主の末路など決まって〝見捨てられる〟のみである。
ちゃんと一から十まで説明して〝合わせてやる〟事で会話は他人とも出来るようになったが、話が出来る…自分を理解して自分に〝合わせてくれる〟のは未だ鵺のみであった。(秀吉はいるけどキモいからあんま話したくない)
そんな中、体の相性がいいのかズルズル関係に溺れ続け、鵺の野生の勘による無意識スパダリムーブを浴び続けた結果、
有り体に言って、信長は増麻に依存していた。
そんな〝唯一の理解者〟を汚した〝薄汚いメスブタ〟を見た信長は―――
「殺す」
―――弾けた。
織田信長 黒い生地に金をワンポイント使った色気のある着物を羽織り、源頼光のようなコ◯ドーム材質のテッカテカのスーツを内側に着込んでいる。(鵺が作った)
長尾景虎の顔は鵺が肖像画を描いて持ってきたので知ってる。
ぐんしん 色ボケの酒カス。房中術による荒療治で感情を手に入れたが、代わりに砂糖を吐きそうなレベルで甘々イチャラブ生活を堪能する穀潰しと化した。メス堕ち?済み。あんま変わってない。強いて言うなら川中島と同じくらい鵺にダル絡みするのが好きになっただけ。
有須浦増麻 浮気者。描写されてない部分でスパダリムーブをかまして脳を焼いた。
因みに信長がいきなり来たのは鵺が鉄道を建設したから。物品輸送の荷物に紛れて潜入した。
関係ないけど頼光さんのテカテカ素材ってどうやって平安時代で手に入れたんだろうね。俺にはわからんけどエッチだからいいかなって思う。