ダンロンv3 実況プレイ 超高校級の幸運ルート 作:佐倉シキ
あ、そんなこんなで来ましたエグイサル。さっきと同じように囲んできましたね。デジャヴ。今回は一部を除き皆がちゃんと才能を思い出しているので話が進みます。天海が露骨に怪しすぎる有能ムーブをかまし、モノクマーズを急かせばコロシアイしろやと言われます。
同じように大体状況を察してるはずのラッキーボーイは「わぁ怖い、恐ろしい。こんな事に巻き込まれるなんて、私にあるまじきアンラッキーです」とか扇子で口元を隠してトリックスター感を演出していますね。確実に狛枝枠やろと思わせるような言動です。マジでその通りのカス枠です。性格もちゃんとカスです。王馬も道化枠に見えますけど、アイツは黒幕に勝つ事を目標にしてる計算したガチ勢なのでこのカスとはモノが違います。モノが。
そんなこんなでモノクマーズが醜い争いをおっ始めるとようやくみんな大好きモノクマが参戦して来ました。モノクマって見るたびに思うんだけどやっぱり良いデザインだよなぁ。新世界の神であり学園長とかいう訳の分からん設定を語ってますけど。てかこのBGM聴くとなんか嬉しくなってまた口角あがっちゃうな。
まあスキップするんですけどね!!!
話早く進めてもらって良いですか?(KY)
と、やっぱり有能天海が話を進めてくれますね。コロシアイとはそのまま殺し合いであり、超高校級の才能を持ったお前らに殺し合って欲しいんですと説明が入ります。
「こ、殺し合い……? 私達で……?」
「それってつまり、ここにいる人達で……ですか? 誰かを殺せ、と? 怖い事を言いますねぇ。やだやだ」
「冗談はやめてください! どうしてボクらがコロシアイをするんですか!?」
前回のことを覚えてるのにこれやらされるのストレスの極致だろ……。ちょっとストレス値確認、おや? なんかそこまででもなさそう。何お前開き直ってんの? ガチで最悪で草なんやが。
にしても無駄に疑われるムーブしてるな。その点においてだけは天海と同じ生存者として誇らしいよ。
仲間同士で殺し合うかよとか言ってもぽまえら敵同士やぞと正論吐かれてしまいます。それは確かにそう(納得)
ルール説明は知ってるのでオールスキップです。学級裁判とかその辺のルールね。“ただし今回は誰も死なない予定なので覚える必要はありません”、って言うつもりで進めてたんですけど何か結局エンジョイ勢みたいに色々やらかすキャラのロールプレイが楽しくなってやらかしまくってたら皆殺しにしろとかいうハードな任務を課されたので、言えねぇ。
でも当初の目標通り全員生還させたい気持ちはある。でもロールプレイしながら敵として散りたい気持ちもある。心がふたつある〜〜〜。
ってな訳でワックワクでドッキドキなコロシアイ新学期のスタートです。ちな最速でクリアするには新学期スタートの時点で白銀をしばき倒す事ですね。それで一抜けすると自分が出られる上にその後も事件は起きません。
そして後にモノパッドから音がなり、確認すると学校生活でのルールが示されます。まあ大したことは書いてないですね。付き合ってられるか組と従うべき組が揉めますが、現主人公赤松が止めてくれます。
コロシアイなんて絶対しないと赤松が宣言して、モノパッドを確認して、赤松がみんなをまとめて、みんなで秘密のマンホールを見にいきましょう。絶望のデスロードとか言うクソみたいな死にゲーをやるらしいです。
みんなで協力して出口を探そうとか言われますが、普通に無駄です。付き合ってられるか、俺は帰らせて貰うぜ! と死亡フラグを立てながら出ていきましょう。足並み合わせるより1人でやりたいとかそんな感じです。汗水垂らすのは私の仕事じゃないもんねー、がんばっちくり〜というカスムーブをして退場です。
ちなこの後は絶望のデスロードに挑んだみんなが絶望して帰ってくるだけです。
さて、他のみんなが挑戦中の今、友兼にはとりあえず学園内を探索させましょう。倉庫で道具をいくつか回収して、各個室に置いてある個室の鍵の型をとっておきます(クズ) 色々やりやすくする為か、個室の鍵は超単純な鍵なので簡単に合鍵が作れます。合鍵の作り方はモノクマに聞けば教えてくれますよ。
全員分の合鍵を作って寝ましょう。こんな異常な空間では先手を打ったもん勝ちだってはっきりわかんだね。ふはは! バカめ! 先手必勝や!! 全員が確実に一ヶ所に長時間いる唯一無二のチャンスを逃す理由はないってコト。
次の日はジジババのようにバカ早い時間に起きて学園を探索して、図書室の違和感に気がついてから食堂に向かいましょう。全員集合です。
「これで全員揃ったネ。ククク……良かった良かった。どうやら犠牲者は出ていないみたいだネ」
「爆速で死亡フラグ立てたどっかの誰かさんも無事みたいだしねー」
「当たり前です! いきなり人が死ぬわけないでしょう」
「あはは! ラッキーボーイは死なないんですよ!」
「にっしっし! それもそうか。ところで、赤松ちゃんは大丈夫?」
ってな具合で話が進んでいきますね。何があったのかは東条にでも教えてもらいましょう。すると会話に王馬が割り込んできて若干話を盛り気味に出来事を語ってくれました。
彼は赤松を心配するふりをして場を引っ掻き回す、みたいな感じなので適当に話は流しましょう。すると今度はモノクマが現れて動機を持ってきました。
「オマエラが安心してコロシアイできるように、ボクが人を殺す言い訳を与えてあげようと思ってさ」
と言いつつ提示されたのは、初めの事件では学級裁判が行われないというもの。真っ先に人を殺した奴は無条件で卒業できるってわけね。先着一名の早い者勝ちです。
当然ですが、赤松は“そんなことする人がいるわけがない! 私たちはあんたには負けない! みんなでここを出るんだ!”と怒ります。
ここに裏切り者がいるぞー、気をつけろー!
「もっと自分が生き残る方法を合理的に考えなよ? 誰かを殺せば良いだけなんだよ? 誰かを殺すことを企んでるやつ、もうこの中にもいるんじゃないの?」
「この、クソヤローがぁ!!」
「なるほど……囚人のジレンマっすか」
なんですか? それ(あほの顔)
ググりました。あれですね、みんなが協力し合えない状況に持ち込もうってことです。協力する方が良いって分かってる状況でも、協力しない誰かだけが利益を得ると分かってしまうと誰も協力しなくなるって奴。モノクマはみんなが協力し合わない状況を作ったってわけ。
「確かにそうだよねー。友兼ちゃんなんて昨日の大変だった抜け道攻略をサボったおかげで疲れることもなく学校探索できたわけだし、すでにアドバンテージだ」
「そういやそうじゃねーか! おいダサチンポ!」
「は? 誰が、なんだって?」
「ひ、ちょ、ちょっと揶揄っただけだろぉ?」
打たれ弱くてガチで草なのよね。しかし気を取り直して怒鳴ってきます。
「テメェこっそり凶器とか隠し持ってんじゃねぇだろうな! 殺すならオレ様以外にしろ!!」
「……まあそう騒がないでよ。ほら、深呼吸深呼吸。それにしても面白いね。“自分以外を殺せ”とか、ずいぶんと正直な本音を漏らしたもんだ」
「当たり前だ! オレ様の死は世界の大損失なんだからな!」
「安心して下さい。私、無粋な真似はしませんので。さあさあ、どうか落ち着いて。まだ幕は上がったばかりですよ」
「こんなに露骨に怪しいムーヴあります?」
「友兼ちゃんってさ、なんか、なんやかんやで最初に死にそうじゃない?」
「そんな訳ないでしょう。何故なら私は超高校級のラッキーボーイなので!」
「疑わしいぜ! 1人だけサボりやがって!」
「うるさいな。じゃアンタは潔白なのかよ」
「な、なんだよぉ! お前が怪しいのは事実だろぉ……!」
「ちょっと、やめなよ!」
当然のように疑われた友兼くんですが彼はもう慣れたもんなんで平常心で乗り切れます。52回目を経て若干口の治安の悪さが悪化してる気もしますが。喧嘩を売るのやめなさい。
ま、凶器隠し持つどころか全員分の合鍵を作った激ヤバサイコ野郎ですが、赤松が庇ってくれましたね。優しい。
そして何やかんやで揉め始め、怒った百田がモノクマに食ってかかり校則違反。エグイサルに処刑されそうになりますが、なぜかエグイサルはモノクマを仕留め、なあなあになります。
では今日はここまで