ネタを考えるのに必死だったんだ。
じゃあ、注文(ネタ)を聞こうか。
俺たち三人は、雪の上に刻まれた巨大な足跡をひたすら追っていた。
先頭を行くのは変わらずダクネスさん。
その少し後ろに俺。
さらに後ろからアクアが、寒いだの静かすぎて逆に怖いだの、さっきから落ち着きなく文句をこぼしながらついてくる。
コイツの文句が聞こえるうちは、まだ大丈夫だ。
問題は、その文句すら止まる時だと、ここ最近で嫌というほど学んだ。
「……止まってくれ」
前を歩いていたダクネスさんが、不意に片手を上げた。
俺とアクアも足を止める。
「何かあったの?」
「…これを見てくれ」
「……うげぇ」
ダクネスさんが指した先には、雪を深く抉るような跡が残っていた。
最初に見つけた足跡だけでも十分大きかったが、奥へ進むにつれて、周囲の様子そのものが変わってきている。
細い木が一本、途中からへし折られていた。
雪面には、何か巨大なものが踏み込んだような窪みがいくつもある。
岩壁には擦れたような白い痕と、氷を削ったような跡まで残っていた。
「……大きなドスファンゴでは、説明がつかないですよね?」
「ああ」
ダクネスさんが低く答える。
「え、そこまで?もっと大きなドスファンゴとか…」
アクアが思わず声をひそめる。
「いや、流石にそれはないだろう。例えば…ファンゴやドスファンゴなら、ここまで高い位置に傷はつかない。体高も、重さも違う」
そう言って、ダクネスさんは岩壁の擦れた跡へ手を当てた。
「見ろ。雪だけじゃなく、その下の氷の表面まで削れている。しかも一度や二度じゃない。かなり大きな体が、ここら一帯を何度も通った跡だ」
「うわぁ……」
アクアが露骨に肩をすくめる。
「そういうの、やめてほしいんですけど…」
「私も言っていて楽しいわけではないぞ?ただ事実をな」
「真顔で真実をポンポン並べられると余計怖いのよ!」
俺も跡を見回す。
確かに、ダクネスさんの言う通りだった。
ゲームで知ってる雪山には、確かにいろんな大型モンスターがいた。
だが、所詮それは…あくまで“ゲームで知っている雪山”だ。
今俺たちが歩いているのは、その雪山によく似た、でも明らかに別の現実だ。
しかも…今回の相手は、俺の知識のどこにも、うまくはまってこない。
ドスファンゴではない。
ティガレックスとも違う。
記憶をフル回転させる。
だが候補は出てこない。
でかい。とにかくでかい。
そんなヒントがあるのに、だ。
そして、この痕跡の荒っぽさには、ただ大きいだけではない“独特な圧”があった。
「……カズマ?」
「…ん?」
横から、アクアが顔を覗き込んでくる。
「さっきからやけに黙ってるけど、また変な予感でもしてる?」
「変な、って何だよ」
「だってあんた、その顔してる時、大体ろくでもないこと思い出しかけてるじゃない」
「否定できねぇ……」
実際、ここしばらく嫌な感じはしていた。
だが、今回に限っては“思い出しかけている”というより、“知らない何かに近づいてる”感覚の方が正しい。
それが余計に嫌だった。
「…その、俺の持ってるゲームの知識と違うんだよ」
「何が?」
「全部だよ。雪山にティガレックスがいて、意味深な巨大足跡が増えて、ドスファンゴじゃ済まない何かが近くにいる……。こういうの、知ってるはずなのに、肝心なところだけ知らない感じが一番気持ち悪い」
アクアは俺の顔をしばらく見てから、少しだけ真面目な声で言った。
「…大丈夫よ」
「何が」
「分かんないなら、分かんないなりに三人で逃げればいいじゃない」
「その励まし、後ろ向きな発言なのに、何でちょっと安心するんだろうな……」
「女神様の言葉だからでしょ?」
「自分で言うな」
「うぎゃっ!?」
デコピンを喰らわせる。
少しだけ息が抜ける。
こういう時、アクアは不思議だ。
気の利いたことを言うわけじゃない。
むしろ雑だし、たまに腹立つし、真面目な場面でも平気で変なことを言う。
でも、それで完全に空気が沈みきらない。
この雪山みたいな場所では、それが……ありがたかった。
◇
さらに奥へ進む。
吹雪いてくる風が変わった。
冷たさそのものは同じなのに、肌に当たる感じが違う。
まるで切り刻まれる感じだ。
雪の音も、さくさくではなく、ぎゅっ、ぎゅっ、と重い。
おそらく、雪そのものが、硬い。
しばらくして、ダクネスさんがまた立ち止まった。
「……ポポだな」
前方の窪地に、ポポの群れがいた。
白い息を吐きながら、毛むくじゃらの巨体がいくつも身を寄せ合っている。
数は多い。十頭近いかもしれない。
だが、様子が妙だった。
「何か……変じゃない?」
アクアが小声で言う。
「…そうだな、確かに変だ」
俺も同意する。
ポポは本来もっと鈍く、のんびりしている印象がある。
だが今見えている群れは、妙に落ち着きがない。
鼻を鳴らし、足を踏み鳴らし、周囲を気にしている。
受ける印象は、逃げ出したいのに逃げない、そんな感じがあった。
しかも、群れの形もおかしい。
普通なら草を食みながら緩く広がるはずが、今は円を作るみたいに固まっている。
何かを中心にして、外から見えないよう庇っているような――。
この間、アイテム屋の安売りに負けて買ってしまった双眼鏡を使う。
「……何だ、あれ」
俺は更に目を細める。
庇っているポポたちの隙間から、一瞬だけ白いものが見えた。
毛並みは似ている。
だが、体つきが違う。
ポポより丸く、鼻先が長く、耳も妙に大きい。
「やっぱり何か変なのいるわよね?」
「いるな」
アクアがごくりと唾を飲む。
その時、群れの一頭が少しだけ位置を変えた。
隠れていた白い影が、今度ははっきり見えた。
小さい。
だがポポではない。
“ポポっぽい何か”としか言えない形状で…。
脚は短く太く、体はまだ丸みを帯びている。
だが鼻は明らかに、他の個体のものよりも長い。
耳は大きく、そして頭のあたりには、将来巨大になることを予感させる、まだ小さな突起があった。
「ポポも大概象っぽいけど、それとは違うわねぇ……」
アクアが珍しくまともな観察をしている。
ダクネスさんは、じっとその小さな白い影を見つめていた。
そして、10秒ほど経っただろうか。
何かに思い至ったようで、その端麗な横顔が、少しずつ険しくなっていく。
「まさか…アイツは…!」
「えっと…何か分かったの?」
「…しっかりとした確証は無い。…だが、似ているんだ。昔、一度だけ撃退したことがある相手に」
「撃退、ですか?」
「ああ。『討伐』じゃない。もっとも…それでも、人数と準備が必要な相手だったが」
ダクネスさんの声は落ち着いていた。
慌てふためくような様子は無く、その声色に安心出来る。
…だが、その落ち着きの奥に、はっきりした警戒が混ざっている。
「…そんなにヤバいの?」
「ヤバい、では片づけられないな」
「………」
アクアがものすっっごく嫌そうな顔をした。
「本当にヤバいやつじゃないですか…」
ダクネスさんはすぐには答えなかった。
ただ、ポポの群れの中心にいるその幼い別種を見たまま、ぽつりと呟く。
「……成程、そういうことか」
「何がそういうことなの?」
「アイツは子供…なんだ」
「はい?」
「おそらく、あれは以前撃退したモンスターと同種の幼体だ。それ故に、共生関係であるポポの群れに紛れて守られている」
俺とアクアは、同時にもう一度その白い小さな影を見る。
子供。
あれが、あの巨大な足跡の主の子供?
そう思った瞬間、点と点が少しだけ繋がった気がした。
ポポの群れ。
大きな足跡。
異常なほど神経質な気配。
「……待て、待て待て待て」
俺は喉の奥がひやりとするのを感じた。
「…子供がいるなら、親もいるってことであってます?」
「あのサイズの幼体なんだ、九分九厘…近くにいるだろう」
ダクネスさんがそう言った、次の瞬間だった。
ずしん、と。
遠くで地面が鳴った。
いや、地面だけじゃない。
空気ごと揺れた。
ポポの群れが一斉に顔を上げる。
中心にいた白い幼体が、音に驚いたのか、短く鼻を鳴らして身を縮めた。
「来るぞ!!」
ダクネスさんが低く叫ぶ。
「距離を取ろう!下がれ!!」
思わず俺も叫ぶ。
その声と同時に、雪原の奥の壁みたいな白さが、ゆっくり動いた。
俺は……最初は、景色の一部だと思っていた。
雪に覆われた岩か、崖か、そういう類いのものだと。
だがそれは一歩踏み出し、もう一歩踏み出し、やがてはっきりと“生き物の形”になる。
巨大だった。
でかい、なんて言葉が馬鹿らしくなるくらい大きい。
白い毛に覆われた巨体。
長い鼻。
雪を巻き上げながら動く太い脚。
そして頭部の左右から生えた、湾曲する巨大な牙。
「……は?」
アクアの口から、間の抜けた声が漏れた。
「何あれ」
俺も同じ気分だった。
知らない知らない。
少なくとも、俺のゲーム知識にはいない。
そんな俺たちの前で、その巨大な獣は低く鼻を鳴らした。
声というより、地鳴りみたいな重さだった。
「……間違いない」
ダクネスさんが言う。
「巨獣、ガムートだ」
「「ガムート?」」
「牙獣種の大型モンスターだ。普段は雪山でも人目につかない奥地にいるはずだが…何かしらの理由でここまで来ているのだろう」
俺の中の警報が全力で鳴り始める。
「おいおいおい……村の近くにいていい相手じゃなくないか?」
「私もそう思うわ」
アクアが青ざめる。
だが、目の前の母ガムートは、すぐに突っ込んではこなかった。
こちらを見ている。
見ているが、殺意一色…ではない。
鼻を高く上げ、耳を広げ、地面を踏み鳴らす。
威嚇だ。
しかも、自分とポポの群れ、その中心にいる子供との間へ、俺たちを絶対に入れさせない位置取りをしている。
「……何か、変じゃないか?」
俺はぽつりと呟く。
「変…というと?」
「子供の近くに俺達が来ちまって、怒ってるのは怒ってるんだけど……違う」
アイツが真正面から狩る気なら、もっと分かりやすく来る。
ティガレックスはそうだった。
ファンゴもそうだ。
あいつらの突進は、“潰す気”が真っ直ぐ見える。
でも目の前のガムートは、違う。
もちろん近づけば危ない。
踏まれたら終わる。
鼻で薙がれても終わる。
だが、それより先に「近づくな」と全身で言っている感じがした。
「こいつ……」
俺の口から、少しずつ理解が形になっていく。
「俺たちを狩ろうとしてるんじゃなくて、近づくもの全部を追い払おうとしてるのか……?」
その言葉に、ダクネスさんが目を細めた。
「…確かに、私もそう見える。神経が立っている。縄張りの主張というよりも……守りの威嚇だな」
「それは…子供がいるから?」
「そうだろう」
アクアが、小さく息を呑む。
「じゃあ、私たち、ものすごく悪いタイミングで来ちゃったってこと?」
「そうなるな」
「うわー……」
アクアが顔を覆う。
「私たち悪いことしてないのに、悪いことしたみたいな気分になるやつじゃない……」
その時だった。
母ガムートが、大きく鼻を振り上げた。
「来る!」
ダクネスさんが叫ぶ。
次の瞬間、巨大な鼻が雪面を薙いだ。
「うおっ!?」
「きゃああっ!?」
雪が爆発したような感じだった。
真っ白な塊が、波みたいに押し寄せてくる。
それらを叩きつけてきたのだ。
俺たちは慌てて身を伏せる。
身体中に当たる雪が痛い。
冷たい。息が詰まる。
「な、何よあれ!?飛び道具じゃないの!!」
「雪で追い払おうとしてるんだよ!」
「体勢を整えろッ!!」
叫ぶアクアに、俺とダクネスさんが構えながら叫ぶ。
「カズマ……落ち着くんだ。ガムートが我々を踏み潰す気なら、とっくにもう一歩踏み込んでいる…だが今は違う。分かるな?あれは……狙った攻撃ではなく、距離を取らせようとしているだけだ」
ダクネスさんの言葉に、俺は喉を鳴らしながら頷いた。
言われてみれば、確かにそうだ。
母ガムートは、こっちをまとめて踏み潰せるだけの図体をしている。
その気になれば、鼻で薙ぎ払うなり、デカい前脚を叩きつけるなり、もっと直接的にやれるはずだ。
なのにこいつは、わざわざ雪を巻き上げて近づくなと……言うなれば、オレたちに警告している。
「……確かに、殺る気ならもう終わってるのか」
「でも怖いものは怖いわ!?当たったらタダじゃすまないわよっ!!?」
「…確かにそれはそうだな!」
叫び返した、その直後だった。
母ガムートが、今度は大きく鼻を振りかぶった。
「また来るぞ!」
雪面ごと抉るように振るわれた鼻先から、雪の塊が弾丸みたいな勢いで飛んでくる。
さっきの警告とは比べものにならない速さだった。
「っ、やば――」
「下がれ!」
オレたちの前に出たのは、ダクネスさんだった。
長く大きな盾を掲げ、真正面からその雪塊へ踏み込む。
次の瞬間――
ガンッ!!!
「はあッ!!」
鈍く、重い衝撃音が雪原に響いた。
拳大どころじゃない、岩みたいに固まった雪塊が、ダクネスさんの盾にすごい速度でぶつかる。
…俺なら腕ごと持っていかれてもおかしくない一撃だったぞ、おい。
だが、ダクネスさんは膝を深く沈めて踏ん張り、盾の角度をわずかにずらすことで、その直撃を横へ弾いた。
弾かれた雪塊が、すぐ横の岩へ叩きつけられる。
どごォッ!!
砕け散った雪と氷が、岩壁を砕きながら、白い破片となって吹き上がった…。
「「……うそぉ!?」」
俺とアクアの声が、重なった。
「雪玉っていうか、もうほとんど岩だったじゃないの!」
「それを真正面から受けて立ってるの、どういう理屈なんですかダクネスさん!?」
「…いや、盾の役割とは本来そういうものだろう?」
「説得力はあるけど、納得が追いつかないんですけど!?」
ダクネスさんは盾を下ろしながら、ガムートを警戒する。
そして、ほんの少しだけ困ったように眉を寄せる。
「……その、一撃を防いだだけで、そんなに大げさに感心されると、むず痒いのだが?」
「…私も今日から敬語使おうかしら?『ダクネスさん、素敵ですわねー』って」
「や、やめてくれ!!せっかく呼び捨ててくれてる仲になれたんだ!本当にやめてくれ!!!」
一瞬だけ、張り詰めていた空気が緩む。
だが、それもほんのわずかな間だった。
ダクネスさんの視線が再び正面へ戻る。
その横顔から、冗談めいた色がすっと消えた。
「……やはりそうだ。敵意は確かにある。だが、私たちを狩るためじゃない。あれは間違いなく防衛の威嚇だ」
その視線の先で、母ガムートがじっとこちらを見ていた。
何度だって追い払う、そんな意志がハッキリと分かる。
大きな耳を広げ、鼻を低く構え。
その目には怒りがある。
…だが、それ以上に張り詰めた焦りがあるようにも見えた。
子を守るために、近づくもの全てを敵として見ている目だ。
そして、そこで一つの可能性が頭の中で繋がった。
子供。
ポポの群れ。
外敵。
母ガムートの苛立ち。
…幸か不幸か。
オレは、もう一つ思い至ってしまった。
「……もしかして」
「何か気が付いたのか?」
ダクネスさんが短く問う。
「…最近、ここいらでティガレックスに…よく会うじゃないですか」
「――そんな、まさか」
「え?なに?ティガレックスがどうしたの??」
アクアはよく分かってなさそうだった。
その瞬間だった。
雪山の奥の方から、何かが砕けるような重い音が響いた。
どん、と。
雪の底から腹へ突き上げてくるような振動。
次いで、空気そのものを引き裂く咆哮。
喉の奥が、一瞬で凍った。
「……っ!」
俺もアクアも、反射でそちらを見た。
嫌でも忘れられない。
あの暴力の前触れ。
何もかもを蹴散らしながら迫ってくる、最悪の予告音。
ティガレックスだ。
「ま、まさか……!」
アクアの声が裏返る。
母ガムートも即座に反応した。
さっきまで俺たちへ向けていた威嚇とは明らかに違う、比べ物にならないほど、低く重い唸りを喉の奥から漏らす。
子ガムートを背に庇うように、巨体を半歩だけずらす。
雪を踏みしめる四本の脚に、ぐっと力がこもる。
その姿は、巨大な壁そのものだった。
そして。
白い吹雪の向こうで、橙色の影が跳ねた。
次の瞬間、雪煙をぶち破って、ティガレックスが飛び込んできた。
速い。
速すぎる。
雪を砕き、岩を蹴り、斜面の傾きすらものともせず、一直線に駆け抜けてくる。
その巨体は、ただ走っているだけなのに、雪山一帯を揺らす災害みたいだった。
「うおっ…やっぱりかぁッ!!」
「カズマ! 下がれっ!」
ダクネスさんが、俺たちを庇うようにさらに前へ出る。
だが、俺は目を離せなかった。
母ガムートは、逃げない。
白い巨体が、その場に深く根を張るように踏み込み、ティガレックスを真正面から睨み返す。
その一瞬だけで、空気が変わった。
俺たちに向けられていた警戒とは別物だ。
あれはもう、母親の顔だった。
奪わせない。
ここを通さない。
そう全身で言っている。
ティガレックスが、さらに加速する。
口を開き、あの岩みたいな顎を剥き出しにして跳んだ。
母ガムートが身を翻すより早い。
橙色の巨体が宙を裂き、巨大な顎が白い毛に覆われた前脚の付け根へ食らいついた。
ガァァァァァッ!!
母ガムートの咆哮が、雪山そのものを揺らした。
空気が震え、雪が舞い上がる。
ポポの群れが一斉に散り、子ガムートが甲高い声で鳴いた。
「うわっ……!」
俺は思わず一歩下がる。
だが、その場から目が離せない。
子を守る母。
獲物と縄張りを求める暴竜。
その二頭が、白い雪原の真ん中で真正面から激突している。
母ガムートが鼻を振り上げる。
ティガレックスは噛みついたまま前脚へ爪を立てる。
雪が、岩が、空気が、全部まとめて弾け飛ぶ。
まるで、雪山そのものが牙を剥いたみたいだった。
そして俺たちは、白と橙の巨体がぶつかり合う轟音の中で、ただただ…その場に立ち尽くすことしかできなかった。
はぁい!そこの貴方!
ここまで読んでくれてありがとう!
もしよかったら感想や評価していってくれると嬉しい!
やる気に繋がるからね!ドリンコ大事だね、うん!