僕のヒーローアカデミア アプリアライズ   作:マシュマー

2 / 6
pixivで書いていたものをハーメルンに持って行きました。
この小説はpixivにも投稿しています


プロローグ

プロローグ

 

 

 

⁇「侵入に成功した」

 

⁇「分かった、今からセキュリティシステムをダウンさせる。」

 

⁇「了解だし」

 

⁇「気をつけてください。かなりのセキュリティですよ」

 

⁇「問題ありませんよ」

 

⁇「とっとと行くぞ」

 

⁇「それじゃあ始めるし」

 

現実世界とは思えない景色が見えるビルに侵入した4人の姿が消えていくと同時にセキュリティシステムがダウンし始めた

 

⁇「零、着いたぞ。目当てのデータの入っている端末だ」

 

零「了解」 カタカタカタ

 

零「ハックモン、データを見つけた。抜き取れ」

 

ハックモン「今やっている。 終わったぞ。奴らの犯罪の証拠だ」

 

⁇「ならとっとと帰るし」

 

ブオー(警報音)

 

 

ハックモン「どうした」

 

零「セキュリティシステムが復活したようだ。急いで逃げるぞ」

 

ハックモン「ミエーヌモン、早く姿を消せ」

 

ミエーヌモン「分かってるし、キャメラモンカメラの様子は?」

 

キャメラモン「セキュリティシステムがこっちに来ましたね。サクシモン、罠は張っていますよね?」

 

サクシモン「もちろん。私の策は完璧ですよ」

 

ハックモン「よし、脱出だ」

 

セキュリティ「「「侵入者発見、侵入者発見、直ちに排除する」」」

 

これから脱出するところでセキュリティシステムに見つかりピンチかと思われたが

 

サクシモン「気をつけてくださいね、そこには私の策がありますから」

 

ドカーン

 

セキュリティシステムが立っていた場所が爆発した

 

サクシモン「だから言ったのに、気をつけろ 部屋の中には 策がある」

 

キャメラモン「他のセキュリティも来ました。ミエーヌモン、早く姿を」

 

ミエーヌモン「分かったし」

 

零「今から逃走用ルートを言う。気をつけろよ」

 

ハックモン「了解した、脱出するぞ」

 

3人「了解」

 

 

 

アジト

 

カタカタカタ(パソコンをいじる音)

 

アジトで零がパソコンをいじっているとパソコンからハックモン達が戻ってきた。

 

 

零「戻ったか、データはどうした。」

 

ハックモン「問題ない。事件の証拠ならここにある」

 

零「そうか、連中にここはバレてはいないな」

 

ミエーヌモン「当たり前だし。うちらをみくびらないでほしいし」

 

零「悪かったな。こいつを警察に渡せば今月は大丈夫そうだな」

 

サクシモン「あなたも大変ですね。もうすぐ受験だというのに」

 

キャメラモン「そういえば彼女も同じ高校に行くと言っていましたね」

 

零「ああ、高校に行ってもお前達の力を俺に貸してくれ」

 

ハックモン「当たり前だ。俺たちはパートナーだからな」

 

ミエーヌモン「うちらも同じだし」

 

零「フッ、そうか」

 

プルルルルル(電話の音)

 

零「はじめか?何かあったのか」

 

はじめ「いつもより遅かったから心配になっただけ」

 

零「心配するなよ。今から帰るから、ちゃんと風呂に入っておけよ」

 

はじめ「うん、分かった」

 

ハックモン「はじめからか?」

 

零「あぁ、あいつも心配なんだろうな」

 

ポイ(チューチューゼリーを投げる)

 

零「食ったら帰るぞ。はじめは心配性だからな」

 

ハックモン「それもそうだな」

 

これは、とある少年とパートナーたちのヒーローになる物語である。




いかがでしたか。シリーズ作品は初めて書いたから結構難しかったです。でも、楽しくもあったから面白いと思ってもらえたらモチベーションも上がります。コメントよろしくお願いします。
誤字や脱字があった場合はコメントで教えてください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。