騎士王は迷宮都市でひっそり暮らしたいけど、エクスカリバーのビームの撃ち方とかわかりません 作:meiTo
「アルトリア君! 見てくれたまえ!ついにうちのファミリアにも新しい団員が入ってくれたよ!」
俺がオラリオの迷宮で『ただの布巻き棒(聖剣)』による物理的整地作業」を始めてから数週間。
いつものように廃教会の地下室でゴロゴロしていると、ヘスティア様が一人の少年を連れて帰ってきた。
雪のように白い髪に、ルビーのような赤い瞳。
まだあどけなさの残る、純朴そうな少年だった。
「初めまして! ベル・クラネルと言います! 今日からヘスティア・ファミリアでお世話になります!」
直角90度の綺麗なお辞儀。
おお……なんという初々しさ。
前世の会社で言えば、希望に胸を膨らませて入社してきた新卒ルーキーそのものではないか。
「よろしくベル君。私はアルトリアだ。……ふふっ、ついに私にも後輩ができたか」
俺は騎士王の威厳たっぷりに微笑みながら、内心でガッツポーズを決めていた。
(よっしゃあああ!! これで面倒なダンジョン探索のノルマを後輩に回せる! 俺は「先輩風を吹かせながら適当にアドバイスをするポジション」に収まって、安全なスローライフを送れるぞ!!)
完全なる窓際族の思考である。
ヘスティア様は俺の異常なステータス(オールS)をひた隠しにしており、ベル君には「アルトリア君はちょっと腕の立つ先輩」くらいにしか説明していないらしい。好都合だ。
「アルトリアさん! 僕、立派な冒険者になれるように一生懸命頑張ります!」
「うむ。焦らず、安全第一でいこう。労災(死)はファミリアの責任問題になるからな」
「ろ、ろうさい……?」
きょとんとするベル君。こうして、俺たちヘスティア・ファミリアは三人(二柱と一人)の大所帯(?)となったのだった。
***
それから数日後。
事件は、ベル君が初めて一人で少し深めの階層——ダンジョン第5階層へ向かった日に起きた。
俺はギルドへの報告書(という名の日報)を提出するため、少し遅れてダンジョンへ向かっていた。
「そろそろベル君の様子でも見に行くか。新人のメンターとしては、適度に顔を出して『頑張ってるな』と声をかけるのが定石だからな」
そんな軽い気持ちで第5階層に足を踏み入れた俺の耳に、凄まじい轟音が響き渡った。
『グオォォォォォォォォォッ!!』
「……は? なんだあの鳴き声」
俺の『直感:I』のスキルが、ビリビリと警鐘を鳴らす。
慌てて声のした方へ駆けつけると、そこには信じられない光景が広がっていた。
「はぁっ、はぁっ……!!」
血まみれになり、壁際に追い詰められたベル君。
そして彼を見下ろしているのは、本来この浅層にいるはずのない中層の大型モンスター——棍棒を持った『ミノタウロス』だった。
以前、パニックになって棒で消し飛ばしたアイツと同個体だ。
(まずい! さすがのベル君でも、あのレベルのクレーム対応(イレギュラー)は無理だ!!)
俺が助けに入ろうと地面を蹴った、まさにその瞬間だった。
「——っ!」
一陣の風が吹き抜けた。
それは風ではない。
黄金の髪をなびかせた一人の少女だった。
彼女の手に握られた白銀の剣が閃いたかと思うと、一瞬にしてミノタウロスの巨体が四散し、大量の血しぶきとなって空間に舞った。
「…………え?」
俺は立ち止まった。
ミノタウロスを瞬殺したその少女——『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインは、返り血を浴びてへたり込むベル君を無表情で見下ろしていた。
「……大丈夫?」
アイズが静かに手を差し伸べる。
しかし、恐怖と圧倒的な実力差を見せつけられたショック、そして何より「血まみれの無様な姿を美しい少女に見られた」という羞恥心からか。
ベル君は真っ赤な顔をして「うわああああっ!」と叫び、アイズの手を取ることもなく、脱兎のごとくその場から逃げ出してしまった。
「あ、こらベル君! どこへ行く! 本日の業務はまだ……!」
俺の制止も聞かず、ベル君の姿はダンジョンの奥へと消えていった。
残されたアイズは、差し出した手を空中で彷徨わせたまま少しだけ寂しそうな顔をしていた。
(……なんか、気まずいな。他部署のトップエースに、うちの新人の大失敗を見られた気分だ)
俺はアイズと目を合わせないように、こっそりとその場を後にしたのだった。
***
その日の夜。
俺とベル君そしてヘスティア様の三人は、オラリオでも有名な酒場『豊穣の女主人』のテーブル席にいた。
「ベル君、今日は本当に災難だったね……。ほら、たくさん食べて元気を出しておくれ!」
「はい……ありがとうございます、神様」
ベル君はまだ昼間のショックを引きずっているようで、フォークの進みが遅い。
一方で、俺のテーブルの前には、空になった皿がジェンガのように積み上がっていた。
「すいませーん! この『特大オーク肉のステーキ』と『海鮮クリームパスタ』、あと『特製シチューの特盛り』を追加で! あ、飲み物はエール(ビール)で!」
「アルトリア君!? 君、今日だけでいくら食べる気だい!? ファミリアの経費が吹き飛ぶよ!?」
「大丈夫ですヘスティア様、今日は給料日(魔石の換金日)ですから。それにしても、この体の燃費はどうなってるんですかね……食べても食べても無限に胃袋に吸い込まれていきます」
俺は両手にフォークとナイフを持ち、運ばれてきた巨大な肉の塊に齧り付いた。
美味い。
前世で食べていたチェーン店の居酒屋メニューとは次元が違う。
これがファンタジー世界の飯か。
セイバーの味覚と胃袋の相乗効果でもはや食事というより一種のトランス状態だ。
そんな平和な(?)食事風景が、突如としてぶち壊された。
声の主は、狼の耳と尻尾を持った獣人の青年——ロキ・ファミリアの幹部、ベート・ローガだ。
彼らのテーブルには、昼間ダンジョンで出会ったアイズや小人族のフィンなど、トップクラスの冒険者たちが勢揃いしていた。
ベートは顔を真っ赤にして、ジョッキを叩きつけながら周囲に聞こえるような大声で話し始めた。
「そうそう、アイズ! お前のあの話を聞かせてやれよ!」
「あの話……?」
アイズという言葉が彼等の間からあがる度に体を硬直させてしまう。
どうやらヴァレンシュタインさんから見て、二つほど離れた左前の席の獣人の青年が、彼女に何かの話をせがんでいるようだ。
……あんなイケメン、許されていいのか。
「あれだよ、帰る途中で何匹か逃がしたミノタウロス! 最後の一匹お前が5階層で始末しただろう! そんで、ほれ、あん時いたトマト野郎の!」
――これまでとは違う意味で、心臓が平静さを失った。 うって変わって頭の中は凍りついたかのように動きを止める。
「ミノタウロスって……16階層で襲いかかってきて返り討ちにしたら、集団で逃げ出していった?」
「それそれ! 奇跡みてぇにどんどん上層に上っていきやがってよっ、俺達が泡食って追いかけていったやつ! こっちは帰りの途中で疲れていたってのによ~」
深層まで『遠征』していった彼等【ロキ・ファミリア】は、帰路の際に遭遇したミノタウロスの群れを仕留め損ね、 何とかそれを追いかけていき、最後の一匹を5階層へと追い詰めた後。
ヴァレンシュタインさんが、とどめを刺した。
そして、その場にいたのが――
「それでよ、いたんだよ、いかにも駆け出しっていうようなひょろくせえ冒険者ガキが!」
――僕、だ。
「抱腹もんだったぜ、兎みたいに壁際へ追い込まれちまってよぉ! 可哀相なくらい震えあがっちまって、顔を引き攣らせてやんの!」
「——ぎゃはははは! マジで傑作だったぜ! あの『トマト野郎』!!」
その言葉が響いた瞬間。
俺の向かいに座っていたベル君の肩が、ビクッと跳ねた。
「ベル君……?」
ヘスティア様が心配そうに声をかけるが、ベル君は俯いたまま膝の上で拳を強く握りしめていた。
その手は、小刻みに震えている。
全身が発火したかのようだった。
熱くない箇所が見つけられないくらい、体の奥から燃え盛る。
「ふむぅ? それで、その冒険者どうしたん? 助かったん?」
「アイズが間一髪ってところでミノを細切れにしてやったんだよ、なっ?」
「……」
歯と歯が噛み合わない中、神経が千切れそうなほど首の筋肉を酷使して、あの人の方を見やる。
あの人は、僅かに眉を顰めていた。
「それでそいつ、あのくっせー牛の返り血を全身に浴びて……真っ赤なトマトになっちまったんだよ! くくくっ、ひーっ、腹痛えぇ……!」
「うわぁ……」
「アイズ、あれ狙ったんだよな? そうだよな? 頼むからそう言ってくれ……!」
「……そんなはず、ないです」
獣人の青年は目元に涙をためながら笑いをこらえ、他のメンバーは失笑し、別のテーブルでその話を聞いている部外者達は、つられて出る笑みを必死に噛み殺す。
「それにだぜ? そのトマト野郎、叫びながらどっか行っちまって……ぶくくっ! うちのお姫様、助けられた相手に逃げられてやんのおっ!」
「……くっ」
「アッハハハハハハハハハハハッ! そりゃ傑作やぁー! 冒険者怖がらせてまうアイズたんマジ萌えー!!」
「ふ、ふふっ……ご、ごめんなさい、アイズっ、流石に我慢できない……!」
「……」
「ああぁん、ほら、そんな怖い目しないのぉ! 可愛い顔が台無しだぞー?」
どっと笑い声に包まれる【ロキ・ファミリア】の人達。
反対に自分のいる場所は大きな穴が空いてしまったかのようで。
あちらとこちら、まるで世界が隔たったかのようだった。
「あーあ、俺があんな雑魚だったらよぉ、恥ずかしくて首吊って死んでるね! なあアイズ、お前もあんな弱虫のガキ、視界に入れるのも不愉快だったろ?」
ベートの嘲笑は止まらない。
周囲の客たちも、ロキ・ファミリアの幹部であるベートに恐れをなし、誰も注意しようとしない。酒場全体に、嫌な空気が充満していた。
「ベ、ベルさんっ……?」
隣から女の人の声がするけど、頭を素通りする。
そして彼等はまたにわかに騒ぎ出して。
「しかもそのトマト野郎……漏らしちまってよ? 水たまりできてたぜ?」
「……あらぁ~」
「ほんとネタだよな。ったく、漏らしちまうくらいだったら最初から冒険者になんかなるんじゃねーっての。ドン引きだぜ、なぁアイズ?」
「……」
頭の片隅が、削れていく音がする。
「ああいう奴がいるから俺達の品位が下がるっていうかよ、勘弁してほしいぜ」
「いい加減そのうるさい口を閉じろ、ベート。ミノタウロスを逃がしたのは我々の不手際だ。巻き込んでしまったその少年に謝罪することはあれ、酒の肴にする権利などない。恥を知れ」
「おーおー、流石エルフ様、誇り高いこって。でもよ、そんな救えねえ奴を擁護して何になるってんだ? それはてめえの失敗をてめえで誤魔化すための、ただの自己満足だろ? ゴミをゴミと言って何が悪い」
「これ、やめえ。ベートもリヴェリアも。酒が不味くなるわ」
ガリガリガリ。
「アイズはどう思うよ? 自分の目の前で小便を垂らす情けねえ野郎を。あれが俺達と同じ冒険者を名乗ってるんだぜ?」
「……あの状況じゃあ、しょうがなかったと思います」
ガリガリガリ、ガリガリガリ。
「何だよ、いい子ちゃんぶっちまって。……じゃあ、質問を変えるぜ? あのガキと俺、ツガイにするならどっちがいい?」
「……ベート、君、酔ってるの?」
「うるせえ。ほら、アイズ、選べよ。雌のお前はどっちの雄に尻尾を振って、どっちの雄に滅茶苦茶にされてえんだ?」
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリ。
「……私は、そんなことを言うベートさんとだけは、ごめんです」
「無様だな」
「黙れババアッ。……じゃあ何か、お前はあのガキに好きだの愛してるだの目の前で抜かされたら、受け入れるってのか?」
「……っ」
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ。
「はっ、そんな筈ねえよなぁ。自分より弱くて、軟弱で、救えない、気持ちだけが空回りしてる雑魚野郎に、お前の隣に立つ資格なんてありはしねえ。他ならない“お前”がそれを認めねえ」
「雑魚じゃあ、アイズ・ヴァレンシュタインには釣り合わねえ」
(……あー、いるいる。こういう奴)
俺は手元の特大オーク肉のステーキをナイフで切り分けながら、冷めた目でベートの背中を見ていた。
前世の会社にもいたのだ。
自分より立場の弱い新人や下請けを大声で罵倒して、自分の優位性を見せつけようとする、典型的な『パワハラ系の中間管理職』。
そういう奴の機嫌を取るために俺は何度頭を下げ、何度胃薬を飲んだことか。
「……すいません、ちょっとトイレ」
ベル君が、消え入るような声で席を立とうとした。
限界なのだ。
尊敬するアイズの目の前で、自分の無様さをこれでもかと暴き立てられる屈辱に。
14歳の少年の心が耐えられるはずがない。
「ベル君、待ちたまえ……!」
ヘスティア様が引き留めようとした、その時。
——ガチャンッ!!
俺は、手に持っていたフォークとナイフを、わざと大きな音を立てて皿の上に置いた。
その音は、喧騒に包まれた酒場の中で不自然なほど冷たく響き渡った。
俺はゆっくりと立ち上がり、青いドレスの裾を揺らしながらクソ狼のテーブルへと歩み寄った。
「……あ? なんだテメェ、俺にサインでも……」
「——うるさいですよ、そこの犬っころ」
俺の口から出たのは、前世の営業スマイルをかなぐり捨てた、絶対零度の声だった。
(あ、やばい。セイバーの『王の威厳』みたいなのが漏れ出てる。でも、もう止まれない)
「な、なんだと……!? テメェ、俺を誰だと思って……!」
「ロキ・ファミリアのベート・ローガさんですよね。存じ上げております。オラリオでも有数の、素晴らしい実績をお持ちの『先輩』冒険者様だと」
俺はベートの目の前に立ち、見下ろすように冷たい視線を送った。
『カリスマ:B』と『直感:I』のスキルが完全に連動し、俺の放つプレッシャーは意図せずして「一国の王が不敬な輩を断罪する」レベルの重圧(オーラ)となって酒場を満たしていた。
ロキ・ファミリアの幹部たち——アイズやフィンでさえも、突然現れた俺の異様な気配に息を呑み、武器に手をかけている。
「ぐっ……!」
ベートは一瞬、俺の目を見て息を詰まらせた。
狼の尻尾が、本能的な恐怖でピンと逆立っている。
「素晴らしい実績をお持ちの先輩が、随分と底の浅い酒の肴で盛り上がっているのですね。……まだ右も左も分からない新人が、想定外の事態(イレギュラー)に直面して恐怖するのは当然のことです。それを『雑魚』と嘲笑い、公共の場で大声で吹聴する。……それは、強者の振る舞いではなく、ただの『パワハラ』というものです」
「ぱ、ぱわはら……?」
聞き慣れない単語に、ベートが顔をしかめる。
「ええ。上に立つ者、先を行く者は、後輩の失敗を笑うのではなく、その失敗から学ばせる度量を持つべきです。自分の強さを誇示するために弱者を踏み躙るような輩は……私の最も『嫌いな上司(タイプ)』です」
俺は最後に、ベートを射抜くような鋭い眼光(これも『直感』スキルの恩恵だ)を叩きつけた。
「ご飯が美味しくなくなるので、吠えるならご自分の犬小屋でやってください」
「…………ッ!!」
ベートの顔が、屈辱と怒りで真っ赤に染まる。彼がテーブルを蹴り飛ばして立ち上がろうとした、その時だ。
「アルトリアさん!!」
背後から、悲痛な叫び声が上がった。
振り返ると、涙で顔をぐしゃぐしゃにしたベル君が立っていた。
「……ベル君」
「ありがとう、ございます……! でも、僕……僕っ……!!」
ベル君はそれ以上言葉を続けることができず、店を飛び出していってしまった。
「あ、こらベルくん! 待つんだ!!」
ヘスティア様が慌てて後を追う。
残された俺は、小さくため息をついた。
(あーあ、やっちゃった。目立たないように定時退社キメるはずだったのに、よりによってトップファミリアの幹部に喧嘩売るとか完全に社会人失格だろ俺……)
内心で頭を抱える元サラリーマン。
しかし、周囲から見れば「凄まじい覇気を纏った謎の金髪美少女が、あの狂犬ベートを言葉と眼力だけで完全に沈黙させた」という信じられない光景に他ならない。
アイズが瞬きもせずに俺を見つめている。
フィンが興味深そうに目を細めている。
「……お騒がせしました。お勘定、ツケでお願いします」
俺は店員のシルさんにそれだけ告げると、逃げるように酒場を後にした。
(明日から絶対にダンジョンでロキ・ファミリアの人たちと会わないようにしよう。有給使いたい……)
***
その夜遅く。
路地裏を走り回り、ようやくベル君を見つけたのは、街を見下ろす高台の上だった。
「……ベル君」
「アルトリアさん……」
ベル君は月明かりの下でボロボロ泣いていた。
だが、その目は昼間のような絶望や恐怖に染まっていなかった。
「アルトリアさん。僕……強くなりたいです…!」
顔を上げたベル君の赤い瞳には、燃え盛るような決意の炎が宿っていた。
嘲笑された屈辱を、アイズ・ヴァレンシュタインという憧れの人に届かない絶望を、すべて「強くなるための力」に変換したかのように。
「誰にも、笑われないくらい。……あの人に、追いつけるくらい。僕、強くなります!!」
その言葉を聞いた瞬間、俺の(中身のおっさんの)胸の奥が、じんわりと熱くなった。
(……ああ。そうだ、こいつは主人公なんだ)
会社で理不尽に怒鳴られ、ただ頭を下げて嵐が過ぎるのを待っていた俺とは違う。
何度打ちのめされても立ち上がり、壁を越えようとする。だからこそ、神様も読者も彼を応援したくなるのだ。
「……そうか。なら、明日からは少しスパルタでいくぞ、ベル君」
「はいっ!!」
俺は柄にもなく先輩らしい柔らかい笑みを浮かべて、彼の白い髪をポンポンと撫でた。
(まあ、俺のステータスは最初からカンストしてるから、これ以上どうやって強くなればいいか分からないんだけどな! とりあえず素振りでもさせるか!)
※今、猛烈に厨二妄想が止まらないので想像エクスカリバー放ってます。