紅 優希ことユウは天使?らしき人にレンと共に飛ばされたレンとは別々になってしまい途方にくれたユウに声をかけてきたところから始まる
?「ねぇ?あなたここで何してるの?頭にスライム乗ってるわよ」
ユウ「へっ?」
スライム「ピキ〜」
ユウの頭にさきほどのスライムがいつの間にか乗っており寛いでいた
ユウ「……じゃあ、俺は用があるんでこれで」
ユウはなかったことのように話をそらす
?「はぁ…あなた名前は?」
ユウ「俺はユウだ、あんたは?」
アリーナ「そう、私はアリーナ」
ユウ「そか、じゃあ俺は人探ししてるからここで」
スライムを乗せたユウはそういいさっさと歩き近くになにかないか探しに行った
アリーナ「…なんなのあの人、強そうに見えないわ」
サランの町
ユウ「このスライム全然離れねぇ…」
さっきから数十分ずっとこのままである
ユウ「まあいいか、害ないしかわいいしそれにかわいいし」
スライム「ピキー!ピキー!」
ユウに答えるようにスライムがなく
ユウ「さて、冒険の最初といえば宿とりだな…俺金ないや」
金がないことに気づいたユウはモンスター退治に出かけた
もちろんスライム以外と戦い1000Gまではためることにした。元々覚えていたのかメラを中心にモンスターを倒して行った。
ユウ「レベルも上がってきたな、えっとホイミとデインにメラそしてイオか…これだけじゃ何の職業かわからんな」
スライム「ぷるぷる」
ユウ「あと頭の上でぷるぷるするのはやめてくんないかな、なんかやだ」
そうつぶやきながら宿を取りに行った。スライムはさらにプルプルしていた。
サラン宿
扉を開くと豪華ではないが落ち着いた感じの宿屋になっていた
宿主「いらっしゃい、一人かね?」
ユウ「そうです、おいくらで?」
宿主「2Gです」
ユウはふところから金を出し2G差し出す
宿主「毎度、二階の一番右の部屋だよ」
部屋
ユウ「ふう、疲れた。お前もそろそろそこから降りろ」
スライム「ピキー」
スライムは残念そうに降りる
ユウ「さて、これからどうするかなぁ」
ベットに飛び込み。考えていると廊下からある話が聞こえる
「テンペの噂知ってるか?」
「ああ、モンスターに生贄を差し出すとかなんたらってやつだろ」
「そうそう、いやな世の中だねぇ」
「まったくだ!はっはっは」
笑い声が遠のいて行きやがて二人の話は聞こえなくなった
ユウ「…ふむ、テンペか。行ってみよう。一眠りしたらな!」
スライム「ぴきー!!!」
ベットに横たわりスライムは近づいてきて布団の中に入ってきた一晩迎えた。正直気持ち悪い感触がした。
テンペの村
ユウ「ここか」
見た目的には山々に囲まれた自然たっぷりって感じだが空気はすごく重くサランで聞いた話は本当らしい。ここまでの道のりはそれほど強くなく単体にはメラ、全体ではイオで片付いた。
ユウ「確か教会で準備するんだったか」
ユウはさっそく教会に行く
ユウ「こんにちは〜」
教会の中は奥に扉がありそれ以外は他の教会となんや変わらないところである
神父「ようこそ…」
挨拶はしてくれたもののその言葉は絶望した感じにも聞こえた。
ユウ「その先に行きたいんですけど」
そんな用事はないが、モンスター討伐したいと言っても一人じゃ勝てないと判断され断られると思い一応は伏せた
それを聞いた神父は多少戸惑ったが
神父「…わかりました。さいだんには登らずに通ってください」
ユウ「わかりましたー」
と適当に返事をし奥の扉を開く。目の前には祭壇があり周りは森で囲まれている。神父は登るなと言っていたのでおそらく祭壇に登ると生贄を用意したという意味とユウは取った。なぜわかるかはわからないけれども、ユウはそう思いながらも祭壇の上に到着する
ユウ「さあ、どこからでもかかってこい」
するとあたりが霧につつまれ雷がなると同時に三体のモンスターが現れた
スライム「ピ、ピキー!」
あばれこまいぬ「ふむ、今年は男性なのか?」
あばれこまいぬB「肉が硬いんだよなぁ」
狛犬らしきモンスターが近寄ってくるきた
ユウ「さあ、戦いの始まりだ!」
ユウは構えた
あばれこまいぬが二体現れた
あばれこまいぬ「こいつ、敵対するのか!大人しく食われろ!」
爪をユウに振り下ろす
ユウ「おそいね」
ユウはそれをよけ、呪文をとなえる
ユウ「デイン!」
あばれこまいぬに大ダメージ
あばれこまいぬ「ぐはぁ!」
ユウ「どうやら、弱点みたいだな」
あばれこまいぬB「貴様!調子に乗るな!」
二体の連携攻撃
片方をよけた瞬間もう片方の攻撃にユウはよけれずに爪で攻撃を受ける
ユウ「っ…デイン!」
さきほどのデインを受けた方に同じようにデインを放つ
あばれこまいぬ「ぐっくそ…」
あばれこまいぬをたおした
あばれこまいぬB「くそ!よくもっ!」
一体のHPはデイン二発分。残りMPは十分ある、負ける要素はあと一体ならばもうない。いきりたって襲ってきた攻撃をかわし、呪文を唱え剣を構え斬りかかる
ユウ「こいつらのこうげきあたんないし二体いた方が厄介だったな」
あばれこまいぬ「くそ…が」
あばれこまいぬBをたおした
ユウ「最後の言葉も似てるし、とりあえず終わったかな」
?「メラミ!」
突然の攻撃に反応できなく受けてしまう
ユウ「熱…くそ、誰だ!」
上から杖を持ったカメレオンマンが現れた
カメレオンマン「私のしもべをよくも倒してくれましたね、メラミ!」
ユウ「同じ攻撃に二回も…なっ!足が!」
さきほどの戦いとメラミで足が思ったようにうごけない
カメンレオンマン「終わりだな!」
ユウ「メラ!」
二つの炎がぶつかり相殺した
カメレオンマン「メラで相殺だと!?」
ユウ「はぁぁぁぁあ!」
相殺した際にできた煙で身を隠したユウは回復をし後ろに周り剣をカメンレオンマンに斬りつける
カメレオンマン「ぐはぁ!」
その場にカメレオンマンは倒れた
カメレオンマンを倒した
ユウ「はぁはぁ、やばい死ぬかと思った。それにしてもなんで、メラでメラミを相殺できたんだ?」
スライム「ピキー?」
木のそばで隠れていたスライムがこちらに近づき頭の上に乗っかった
ユウ「頭の上に乗るなよ…」
スライム「ピキー!」
にっこりした顔で鳴く。すると
「こっちです」
突然人の声がし、ユウが通ってきた扉が開く
「あそこに…あれ?」
魔物を指さしながら青年は首を傾げる
「この魔物誰が倒したんです?」
とユウに聞いてきた。
ユウ「俺だが?」
そう答えると青年が走りながら教会にもどって行った。一緒にきた連れをおいて
?「あ!あの時の人じゃない」
そこで会ったのは以前サランの町近くの草原であったアリーナだった
次回 アリーナと冒険
ここまで見ていただきありがとうございます。
ドラクエ4のことはあんま覚えてないんで内容があれですが楽しんでいただけたら幸いです
戦闘シーンが一番難しいなと思いました