プロローグ
???「う〜ん、あれ、ここはどこだ?」
俺は学校帰りで信号を待っていたはず。
???「ここは神界てすよ?」
???「はぁ!神界だぁ?あなたは誰ですか?」
???「私ですか?私はアテナと申します。橋田太子さん。残念ですが貴方はお亡くなりになりました。」
いやいやちょっと待て無くなりましたよって言われても俺は死んだ記憶がないんだが?
アテナ「なぜお亡くなりになったかと言いますと命を管理する神が間違えて太子さんの運命を変えてしまったのです。本来ならば太子さんは余命80まで生きる予定でした。」
アテナ「ですから元の世界へはお返しできませんが別の世界での転生していただいたく思います。もちろん太子さんの希望の特典をを一つお渡しいたします。」
いやちょっと待て急展開すぎるんだが?まず命を管理する神お前はなにしてんじぁー!!命を管理するんだからそんなへまするんじぁねー!!
まぁいい、いやよくはないけど、仕方ない起きてしまったものは仕方ないのだここは冷静に考えろこれは気チャンスだここで、特典をもらって違う世界で自由に暮らすこれでいい
太子「わかった。俺は別の世界で転生する、じぁ特典なんだがバトルスピリッツの究極ゼロの主人公レイが使うバトスピのデッキを全て使えるようにしてくれ、あーあといきなり全部使えるようになったらつまんないから
最初は1話とかに出てる初期で使ってるデッキにしてくれ、そして俺が強くなっていくうちに段々使えるカードを増やして欲しい、あと容姿なんだが主人公のレイでお願いします。」
アテナ「わかりました。そのようにしておきます。ではあなたがいく世界なんですがヒーローと敵がいる世界です。良きにいい人生を生きて下さい。
それでは転送いたします。」
その言葉を最後に目の前が真っ黒になったそして光が照らされて目を開けると赤ん坊になっていた。
太子「あーう」(おーい赤ん坊からのスタートかよ!)
???「やったー生まれたぞ!元気な赤ちゃんだ!」
???「そうねあなた、元気に生まれてきてくれてありがとう。零、深雪」
零「あーあう」(どうやら優しい家族にであえたようだ、しかも隣に赤坊がいるなあー思っていたら双子の兄妹らしいいやーよかったよかった。しかも俺が好きなキャラの名前と一緒なんてなんていい母父なんだ!
これからはこの家族たちを守っていかないとダメだな。そういえば、アテナはヒーローとヴィランがいる世界って言っていたなと言うことはこの世界は僕のヒーローアカデミアで間違いないはず、よーしいっちょヒーローとなって自由に生きますか!!)