究極ゼロのアカデミア   作:タキオンライン

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1話

皆さんこんにちは、(レイ)です。生まれてから5年が経ちました。元気な母と父双子の妹と一つ下にこれまた双子の妹たちと一緒に仲良く暮らしています。俺の今の現世の苗字は鳳城(ほうじょう)らしい、父さんの名前が火炎(かえん)って言うらしいちなみに、母さんが雪美(ゆきみ)、一つ下の双子の名前が小雪(こゆき)炎里(えんり)という、

 

5歳の誕生日に個性が発動しました。発動したのはいいのですが、これどうしたらいい?俺の目の前には少し小さいドラゴンがいました。なんと「最強銀河究極(さいきょうぎんがアルティメット)ゼロ」に出てくる主人公の相棒のムゲンでした。いやちょっと待て、なぜ急に出てくる?そう思っていると机の上に紙がありました。

 

アテナ「無事に転生できて良かったです。とりあえず、個性の方は5歳の誕生日になったら発現するようにしました。ルールを説明いたします。太子(たいし)さん、いやここは零さんにしますね?個性ですが、まず主人公がアニメで最初に使っていた赤と白のデッキを身体から生成できるようにしました。最初はアルティメットは使用できません。まずアルティメットに認めてられて下さい。そうしないと扱えません。まずどこでもいいのでターゲットと言いゲートオープン解放と言えばオーロラが現れ球体になっていきます。そこでスピリットやマジックが使用できます。もちろん強くなっていけば球体ではなくオーロラだけということもできます。強くなっていけば緑や紫、青、黄、究極までできます。究極ではショコドラやドライアンなど使用できるようにします。個性が発現とともにアルティメットシンボルも零さんに入れておきました。あと原作と同じように赤のデッキを使えば性格が変わります。それに他のデッキも使えば性格が変わります。長く書いてすみません。あとは実戦で使って下さい。私は、神界から零さんを観ていますので、他のデッキを使えるかな?と思ったらそのデッキを使えるようにとその情報を送っておきます。良き人生を過ごして下さい。」

 

零「いやほんとに長ーよ!!めちゃくちゃ書いてるじぁん、でもありがとう、個性の情報がなかったら使えないからなぁーでも」チラ(ムゲンを観る)

 

個性使ってないのに何故か出ているんだが?そこらへんの説明はないのか?そう思っているとムゲンから話しかけてきた

 

ムゲン「ようお前が零か?よろしくな俺はムゲンって言うんだ!神のアテナ様から零と一緒にこれから人生?龍生?を歩んでいけって言われているんだ、最初はなんでかな?と思ったが会ってみたら一緒に歩んでいけたらいいと思っているこれからよろしくな零!!」

 

っとムゲンが話しかけてくれた。憧れのレイいやゼロの相棒のムゲンに思っていただけて嬉しいです(涙)そういえば、アニメでもバトルフィールドじぁない時もレイと一緒にいろんな星行ってたな〜

 

零「ああ、これからよろしくな相棒。」

 

そう言って俺は部屋のベットで寝た

 

そして翌日の朝8時なった昨日が土曜日なので今日は日曜日だそれから朝食を食べようとムゲンを起こし1階のリビングに向かった。突然だが俺の家は3階建ての一軒家だ!ムゲンを連れて行ったのはいいのだがやっぱり家族全員に驚かれた。家族にそのぬいぐるみみたいな動物は何?って聞かれたから「俺昨日個性が突然発動してこの子が出てきた」と説明女性人は「キャーカワイイ!!」っとムゲンを捕まえて撫でくり回していた。オイオイ母さんそれでいいのか?っと思い父さんを観ると口を開けたまま固まっていた。ようやく父さんが口を閉じたっと思っていたら急に泣きだした

 

火炎「やったー!ようやく俺の息子に個性が発現した。そのドラゴンみたいなのを出す個性か?いやでも嬉しい嬉しいよー(涙)父さんの個性「炎戒(えんかい)」でもなければ、母さんの個性「吹雪(ふぶき)」でもないまさか違う個性だなんて嬉しいよーなんの個性なんだ?わからん」

 

なんか父さんが怖いんだが俺の個性についてめちゃくちゃ聞いてくるとりあえず、朝食を食べて俺はムゲン連れて家へ出た父さんも一緒に俺と家へ出たかったみたいだけど、会社もあるし母さんに止めてた、母さんがめちゃくちゃ怖かった。(ぶるぶる)

 

なんか双子の妹の深雪(みゆき)と一つ下の妹の小雪と炎里が一緒について来た、まぁとりあえず、個性を試すため山に行こうそこじぁないと迷惑が掛かるかもしれんっと思ったので妹たちに「俺はムゲンを連れて山に行く」っと伝えて行こうとしたが何故か妹たちが一緒に行くっと言って聞かない、まぁなんとかなるだろう

 

妹たちがムゲンの名前を聞いてきた普通に「ムゲンって言うんだ。」っと教えたら妹たちが「ムゲンちゃん」と復唱しながら一つ下の妹たちがムゲンを誰が抱えるかでムゲンを取り合っていた。いやー愛されてるねムゲン?

 

バトルスピリッツを知らない方にもこのハーメルンを楽しんで頂けるようバトルスピリッツの解説をしていきたいと思います。バトルスピリッツとはスピリットと呼ばれるモンスターをコアと呼ばれるスピリットを召喚やパワーアップさせる不思議な石をを使って、お互いにはライフと呼ばれる5のコアがあります。その全てのコアをスピリットやマジックと呼ばれるスピリットをパワーアップさせたり逆にパワーをダウンさせたり攻撃した自分のスピリットをもう一度攻撃できるようにしたりといろいろな効果を持つカードで破壊して相手のライフを0にしたら勝ちです。あとは特殊条件で相手のデッキを破壊してデッキアウトさせるカードもあります。(これは作者の思考です。もし、説明が理解できないっと思った方がいらした場合は申し訳ありません。)

 

今俺たちは山に来ているここだと迷惑は掛からないだろう。それじぁ始めるか!!

 

零「みんなちょっと離れていろ」

 

深雪たち「分かりました」

 

まずはやっぱり原作どうり相手に個性を使うか!そしたら個性の発動条件が頭の中に入ってきた。俺はとりあえず深雪に俺の個性を発動していいか聞いた

 

零「深雪、俺の個性は相手がいないと発動しないんだ、深雪に俺の個性の練習を手伝って欲しんだがいいか?」

 

深雪「いいですよ♪」

 

っとカワイイ顔でオッケーしてくれた。ちくしょーやっぱカワイイっと思いながら深雪に俺の個性を発動した

 

零「ターゲット」

 

俺はデッキを身体から手にかけて生成しそのデッキを深雪に向けて「ターゲット」と言った。そしたらデッキが光った次の段階に移行する最初は赤がいいかな?

 

零「ムゲン」

 

ムゲン「ほいきた!」

 

ムゲンが俺の手に乗り俺はそのまま回転をかけるようにムゲンを上にあげた

 

零「お前を燃やす色は赤だ!」

 

俺はムゲンにそういいムゲンはカードになって俺のデッキに入った。深雪たちはムゲンがカードになったことに驚いていた。俺はデッキを向けたまま次なるセリフをいう

 

零「ゲートオープン解放」

 

俺はそう言ったそうすると腰らへんからアニメでゼロが変身するために使っていた銃があった俺はその銃を手に取りデッキを銃に装填した。俺たちの周りにはオーロラのようなものが球体となって俺たちを包み込むここが、バトルフィールドだ。俺はデッキ装填した銃を上に向け打った。そしたら俺の身体に炎が巻き付いて来て俺の上半身の服がなかった。腕には赤と黄色の籠手なり、髪や目は燃えるような赤になっていた。上半身の服も出来てきて黄色の星型が嵌められ、星型の中央が5回青く光った。そして変身が終わるとまだ小学生の時に観ていて憧れでかっこよかった。ゼロに変身した。

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