究極ゼロのアカデミア   作:タキオンライン

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2話

 皆さんこんにちは、零です。やっと憧れのにゼロに変身しました。そして胸の星型に青色の光が5回光った。これが俺のライフ。前世ではプレイマットに自分の持っているコアを並べることしか出来なかった。でもこの世界では、(個性)と言う不思議な現象でできた。そして俺は変身を完了して姿を現した。

 

深雪「兄さんその姿は?」

 

ゼロ「俺は宇宙一熱い男灼熱のゼロだ‼️」

 

おおー口が勝手に、やっぱり性格が変わるのか!

 

深雪たち「灼熱のゼロ?」

 

そして時間は過ぎていった。個性を発動して分かったことがある。まず深雪にターゲットしてゲートを開放した時に胸にライフが5回青く光った。何故?と思ったが当たり前かライフがなかったらバトルスピリッツじぁない他にも破壊時効果や疲労効果などは相手の体力を奪う。この個性はバトルスピリッツを個性としているため俺がターンエンド時いえば相手の体力は元に戻る。つまりバトルスピリッツのリフレッシュステップだ。深雪に個性で攻撃を頼んだ。もちろんライフ受ける。俺の前には白のエネルギーの壁が現れ俺のライフを削った。めちゃくちゃ痛かったが、やっぱり灼熱のゼロライフを受けてもっと心が燃え上がる。そしたら俺の目の前が黄金に輝き出して目の前に赤い龍が現れた。そう「アルティメットジークフリード」だ。なんか俺の個性の実験にジークフリードは俺の中で見ていたらしいそして俺が強くなるから俺のデッキに入って力を貸してくれるって、マジか!いやー嬉しいなぁ〜そういえばゲートを開けておくと面白いことがわかった。ゲート内では壊れたものがすぐに治る。例えば大地が割れようと火山が噴火しようとしてもすぐ治る。まぁスピリットによっては地面を割った召喚シーンとかあるもんなぁ。あとはアルティメットだけが持つ力「アルティメットトリガー」アルティメットが攻撃する時や召喚した時にトリガーになるのがアルティメットトリガーこれはカードゲームでは相手のデッキの上からカード一枚を墓地に落としアルティメットのコストがそのカードのコストを上回っていればヒットし効果を発揮できる。(コストとは、スピリットやマジック、ネクサスなどのカードの左上に数字が書いてありその数をコア使って召喚またはマジックを使用できるの。またバトルスピリッツには召喚軽減と言うものがあり、その使用するカードのコストのとなりにシンボルがあり、その色の自分フィールドのシンボル一つにつき1軽減ができる。軽減にも限界があり、コストのとなりのシンボルの数だけ軽減できる。)

これは相手の胸にあるライフゲージが光相手の前にカードが現れる。そのカードの数字がバトルスピリッツのカードの代わりとなりアルティメットのコストの数字よりか小さかったらヒットになる。これが今段階で分かるこの個性のルールだ。

 

俺は自分の個性を整理して眠りについた。

 

そして時は流れ雄英高校入試試験俺はムゲンを一緒に雄英に来た。いやいやめちゃくちゃいっぱいいろいろあったんですけど!!なんでこんな流れてんの!!(このままじゃあ原作にいけないと思い入試まで飛ばしました。また過去編として投稿します。)

 

周りからは「なんかぬいぐるみぽいやつが浮いているだけど」「かわいい!!」「あの男子イケメンすぎない?めっちゃタイプ❤️」とかいろいろ聴こえる

 

まぁいいそう思っていたら隣から声をかけられた。

 

深雪「兄さん?どうしたんですか?早く試験会場に行きましょう!」

 

隣には深雪がいたここ10年で深雪はさらに可愛く綺麗になりエロくなった。まずロングストレートの白髪の髪、艶やかな肌、青色に輝く瞳、柔らかそうなピンク電話の唇、スタイルもいい、胸はDカップはある。本当にエロい体をしてらしゃる。深雪は小学校、中学校では学校中の男子生徒に告白されている。でも誰一人として深雪と交際したことがない。俺も小学校、中学校では同学年、先輩、後輩と告白されて嬉しかった!やっぱり零の外観はかっこいいということだな!まぁこのことはまた後で話としよう。深雪にそう言われ会場に向かった。

 

筆記試験の次が実技試験らしいプレゼントマイクがモニターの前にたち説明してくれた。簡単に言えば仮想敵が実技の点数となり1ポイント、2ポイント、3ポイントと仮想敵が各自の会場に現れそれを機能停止か壊したらその仮想敵に書かれてるポイントが追加される。シークレットヴィランで0ポイントのヴィランが現れたら無視していいらしい。なんか燃えて来た‼️説明学校終わり各自の会場に向かおうとしていたので俺も会場に行くことにする。俺はG会場だ。そしたら深雪が声をかけて来た。

 

深雪「兄さんこの試験でどちらが多くポイント稼げるか勝負しませんか?そして私が勝ったら私のなんでも言うことを聞いてもらいます❤️」

 

そう言う深雪この子エロくありませんか!?しかもみんなに聴こえないように耳元に近づいてつぶやいたまぁ俺は

 

零「オッケーいいぜ。俺が勝ったらなんでも聞いて実行してもらうわ。」

 

そうお互い約束をし試験場所に向かった。試験会場でかほぼ街じゃん試験が開始する前に準備しないといけないなぁ!

 

俺はこの10年間で個性を伸ばしてバトルフィールドを球体じゃなくオーラだけで使えるようになっている。本来なら人に向けてターゲットをしないといけないでもこれは試験だロボットなんかもターゲットし個性を発動できるが今はスタート前誰かに頼まないといけない

 

零「わりーちょっといいか?」すぐ近くにいたオレンジ色の髪でサイドテールにしている女子に声を掛ける

 

???「ん?どうした?」(うわ、イケメンから声かけられたんだけど、どうしよう)

 

零「俺の個性なんだけど相手がいないといけなくて手伝って貰えないか?」

 

???「んーまぁいいけど変なことすんなよ?」

 

零「まじか!サンキューえーと?」

 

一佳「私拳藤一佳お互いがんばろ!」

 

零「俺は鳳城零だ!さっそく個性使わせてもらうぜ!」

 

零「ターゲット」

 

俺は次の行動に移行する。俺はムゲンを呼ぶ

 

零「来い!ムゲン!!」

 

ムゲン「ほいきた!!」

 

ムゲンが俺の手の平に乗り俺はムゲンを前回転させるように投げる

 

零「お前を燃やす色は赤だ‼️」

 

ムゲンはカードとなり俺のデッキに入った。

 

一佳「うわドラゴンがカードになった!!」

 

零「ゲートオープン界放‼️」

 

試験会場がバトルフィールドとなった。そして俺は腰にあるデッキ銃にデッキを装填し上へ向けて打った。炎が俺の身体を包む。髪と目は赤くなり、上の服が変わる胸にはライフゲージが5回光足元には浮遊機械がある。炎が上がり姿を現した。試験を受ける受験生のみんなが驚愕していた。テンション上がって来たーーーー!!

 

ゼロ「テンション上がって来たぜーーーー!!」

 

一佳「変身したー‼️」

 

ゼロ「じゃお互い頑張ろうぜ一佳‼️」

 

マイク「試験スタート!!」

 

その合図で俺は浮遊機械で街に入り早速仮想敵が現れる。見たところ肩の方に3とある。さっそくバトルの開始だ!

 

ゼロ「灼熱の第一ターン‼️」

 

俺は身体からカードを取り出しカードを4枚見る。(身体からデッキを出した時はランダムで現れます。)

 

俺のターンなのでカードを1枚取り出し確認する。引いたカードは俺の相棒のムゲンだ!だがとりあえず相手のBPを見てみよう相手のBPは3000だった。それなら!

 

ゼロ「俺はエッジウルフをレベル1で召喚!!さらに、アタックだ!アタック時効果発揮、エッジウルフのBPをプラス3000!お前を破壊だ!」

 

俺はエッジウルフで仮想敵を破壊し次の敵へと向かうのであった。

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