カードショップから帰ってきてたっぷりと睡眠しました。ついでに買ったカードもデッキに挿しました。あと8枚あれば40枚になりデッキになります。遠すぎます(涙目)まぁ、未来の自分かどうにかしていることでしょう。とりあえずは学校に行くことにしま…サボりてぇ
何とかサボらずに学校に着きました。そしてクラスメイト達(赤の他人)は皆今日の授業楽しみだね!と言っております。そうです。今日はカードの授業があります。何をするのか分からなないので怖いです。
そして算数やら国語やらの時間が終わりました。つまらなかったです。一度学んだことだからですかねぇ。そしてらカードの授業の時間になり担当する先生が入って来ました。髪型は…普通ですね。変な髪型ではなくて良かったです。
「今日から始まるカードの授業を担当する。轟(とどろき) 幸広(ゆきひろ)だ。あと今日は居ないが明日からはもう一人この授業を担当してくれる人が来るからな」
2人も先生いるのか凄いねぇ…とりあえずは真面目に授業を聞こうか、自分はまじで分からないし。
「では、早速やろうか。今日は初日だから簡単なことからやっていこう。まず自分達がやっている名前は分かるね?では全員で言ってくれ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「アーク!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
あ、そうなん?初めて知ったわとゆうか急に必要になったから作る羽目になったからな…何も知らないんだわ。
「あぁ、そのとうり。このアークは今も数多くの人がやっているカードゲームだ。今もアークのプロ選手やカードショップの店員などは人気だ」
へぇ、ってことはひょっとして店長に結構凄い人なのかもしれないな。今度聞いてみよう。
「しかもこのアークのデッキホルダーはデバイスになっていてな、自分と相手が持っていれば自動で変形して対戦できるぞ」
何そのクソ便利な物。前世でもそんな物欲しかった(涙目)
「しかもこれにお金をチャージする事もできる。今じゃ持ってないと困る便利な物だ。今日はこれぐらいにして明日から本格的な事を教えて行くぞ。あ、あとそこの窓際の1番後ろにいる子、今日の放課後先生に会いに来なさい」
はい。この世の終わりです。タスケテ
放課後になり皆下校するなか下を向き猫背で職員室まで行きます。つか遠いな…とりあえず着いたので入る事にします。
「すみません、1年生です。轟先生に呼ばれたので来ました。轟先生は居ますでしょうか」
と辺りを見回すと先生が手招きしてるので行く…回り右して帰りてぇ……
「轟先生、自分に何のご用でしょうか?」
「楽にしてくれ、怒るとかそういうのではない。少し聞きたい事があってな。言いたくないならそれでいいがな。君は"デッキ"は持っているのかい?」
そうかぁ…別に聞かれても困るものではないしいいか。
「いえ。デッキは無いですね。というかよく分かりましたね。自分が持って無いことを」
「簡単だよ。大抵の子はデッキホルダーを持ってるのに君は持ってないからなだから分かった」
それだけでは少し弱い気がするが…まぁ知らなくていいだろう。
「それだけでしょうか?なら帰っても大丈夫でしょうか?」
「あー…できればで良いんだが早くても5月、遅くても7月には1つデッキを作って置いて欲しい、最悪は貸し出し用のを使って貰うしか無くなるが嫌だろう?」
ブンブンと頭を縦に振る。デッキはカードゲーマーに取って大切な物だ。とりあえずは完成を急ぐかぁ。
「あー…はい分かりました。一応あと8枚で完成するので…多分間に合うとは思います」
と言うと轟先生は表情が明るくなった。良かった良かった。
「そうか!なら良いんだ、こんな事をお願いして悪いな。言えるならで良いんだかどんなデッキを作るつもりだ?」
まぁ…言って大丈夫だろ…変な事にはならねぇだろ(楽観視)
「はい。バニラデッキを」
先生は酷く驚いている。そんなにバニラカードでデッキ作るの駄目ぇ?
「いや…駄目ではないんだがな?珍しいなと思ってな。」
それはそうだろう。このぐらいの子どもなら強いカードをバンバン入れるとかだろうしな。バニラデッキを作りますは驚くか。
「もう聞きたい事は聞けたから帰ってもいいぞ。時間を取らせてしまって悪かったな」
先生に礼をし帰る。……デッキの完成急ぐかぁ