フンコロガシの魔王   作:比企谷

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お久しぶりの方はお久しぶりです。今の今までハーメルのサイトに入ることはできたんですがマイページにいくんですがパスワードなどを打ち込んだりするんですが入れるんですが入って自分の執筆の場所やお気に入りの所にいくとまたもう一度パスワードなどを打ち込む場所に戻るので今まで書けませんでした。
これからは書けるので書いていきたいです


プロローグ

 

彼は神殺しの魔王「カンピオーネ」である、カンピオーネとは神を殺し、なおかつその権能を神から奪い取った者が称される称号である。そんな彼も神を殺しその権能を奪い取った人物その人である。しかし神殺しとは得てしてできるものではないどんな大魔術師であろうと神という存在を殺すことは不可能である。

 

神よりもランクの低い神獣ですら人のみでは勝てないのだから神に勝とうというものこそ、おこがましいというものである。だがしかし彼は神を殺しその権能を奪い取ったのである。しかも三歳の時にである彼自身としては、神を殺そうとした気は全くといっていいほどになかったというか彼はその時神を殺したことにすら気がついていなかった。

 

色々な物語の主人公によくある最初は弱くてもその能力が強かったり、意図せずに力を手に入れて徐々に強くなりいろいろな人を助け鈍感系ハーレムの主人公として生きていくはけではない決してな大事なことだから何度でも言おう。ハーレム主人公は偏見かもしれないかもしれないがなんでも助け気持ちが悪く人間ぽさが全く感じられないそして怖い

 

彼は生まれながらにしての強者である。周りの全ての人が認めるほどの天才、いや鬼才である武術に関しても文学に対してもとてつもなく凄いと言わざるを得ない、だがしかし3歳というよわいで神を殺すなどというのは無理なのだ。いくら彼が凄くても

 

彼が殺した神の名前は「スカラベ」日本ではほとんど聞かない名前だろう知らない人の方が多いである神の名だその一つの理由がエジプトの神であることに由来すると思われる

スカラベはエジプトの太陽神である彼が昼寝をしている時に部屋にスカラベという神が入ってきて、彼が眠っている状態のときに腕を上げそして地面を叩いた瞬間に死んだのだ。

彼の人生初めての旅行は神を殺すことで終わったのである。

 

スカラべという神はエジプトで太陽神を司っているが日本でいうところの自分の糞を食べたり、逆立ちの状態で、後ろの足を使って、糞を丸めることをしたりさている神様だ。とある某少年漫画風に言うなら、さだはる二十三号であるまぁフンコロガシでもエジプトでは、太陽神であったりするし日本にも訳のわからない神様が沢山いたりすることもあるから一概にもエジプトの神様が変というわけではない

 

スカラべという神の能力が案外強く使い勝手が良かったり、呪力もほとんど消費しない能力を手に入れた主人公がこれから生きていく物語であったりする!!





メリークリスマスですね皆さん私は友達と遊んだりして過ごしました(リア充爆発しろ)まあ楽しかったですよ。
これからも投稿していくので宜しくお願いします。
感想評価などあったらドシドシ送ってください待ってますそれではよいお年を
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