ハイスクールD×D~Stand up to~   作:ライダーマスク

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序章、最終話になります。


イッセーのありふれた日常

〔語り部SIDE〕

 

 

 

 

20XX年3月下旬。

日本にある神奈川県横浜市盤戦区駒王町。

 

駅前がちょっとした都心である以外は普通の人々が暮らす街。

 

そんな町に駒王学園高等部の制服にブラウン色に鋼色のゴーグルの装飾が特徴のカウボーイハットをかぶった青年が通学路を歩いていた。

 

身長は195㎝の長身に高校生離れし、鍛え上げられたがっしりとした体格。

瞳の色は緑色と日本人の高校生とは思えないが、顔立ちや髪の色は日本人を思わせる。

 

左手に通学カバンを持ち背負うように持ちながら右手には特徴のあるデザインが施された新球形状の二つの鉄球を右掌でクルミを磨く動きであそばせながら持っている。

 

「おや、イッセーじゃないか。今日も元気だね」

 

「おはようございます。学生なんで元気がとりえなんっスよ」

 

近所の住人から出会う度に親しく挨拶をされ、明るくフレンドリーに返す青年。

 

「あ、イッセーだ。おはよー」

 

「おはよ。朝から陸上部走り込みか?」

 

「まあね~。ていうかいい加減にイッセーには陸上部に来て欲しいんだけど」

 

「そうだぞ! イッセーがいれば全国制覇間違いないのだからな!」

 

「ああ!他の運動部にとられる前にイッセー君は陸上部に入るべきだ!」

 

「気持ちは嬉しんだけど、俺は部活に所属する気はないんだ。俺抜きで全国制覇してくれよ!」

 

「まったく、今日も勧誘失敗だな」

 

「まあ、勧誘に成功した運動部はいませんからねー」

 

「あんだけ凄い身体能力あるのにもったいないなー」

 

「まあ、彼には彼の事情があるってもんだろう。ほら、練習に戻るぞー」

 

「「「「「はーい」」」」」

 

駒王学園高等部陸上部の生徒達はそう言いながら、体力づくりの一環で町をランニングしていく。

 

「まったく。俺が参加しちゃあ反則もいいところだぜ」

 

イッセーと呼ばれた学生はそう呟きながら被っているカウボーイハットのつばをつまみながら通学を歩き出す。

 

通学している駒王学園高等部の施設がある校門に近づくと、イッセーは右手に持った鉄球を腰にある使いこまれたホルダーにしまった。

 

そして校門にいる教師と声が届く距離まで進んだ時。

 

「おはよう、イッセー君」

 

「おはようございます。先生」

 

「今日も元気でよろしい。そういえばあの2人が珍しく早めに登校していた。おそらくだが―――」

 

()()()()()。任せてください」

 

「すまんな。教師が入ると色々とな…」

 

「大丈夫っすよ。悪友をしつけるのも親友の役目である俺なんで」

 

「助かる。今度ジュースを1本奢らせてくれ」

 

「良いんっすか? それじゃあジンジャーエールで」

 

「ああ」

 

校門で挨拶をしている教師とそんなやり取りをしてイッセーは駒王学園高等部の正門を潜った。

 

―――[私立駒王学園]

 

駒王町に建てられた私立の学業施設。

幼稚園から大学という幅広い世代の生徒が在籍しており、施設も安全性や機能性が保証された最新設備が置かれている。

 

偏差値も高く全国で6位というレベル。

 

数年前では女子高だったが現在は共学化しており、今では男女比はほぼ5:5である。

 

イッセーと呼ばれた青年はその高等部―――いわゆる高校生にあたる1年生として在学。

今年の4月で2年生に進級する事になっている。

 

そんなイッセーは下駄箱で駒王学園指定の上履きに履き替え所属しているクラスに―――向かうのではなく運動部の部室棟がある場所へと向かった。

 

そしてイッセーの視線の先には剣道部の女子更衣室。

 

なぜ男である彼が剣道部の女子更衣室に向かっているのか?

思春期男子ならだれもが想像した覗という変態行為?

 

否、彼はそういった事はしない好青年であるし学園生活での教師たちからの評価はどれも好印象。

性癖は全く普通ではなく見事に変わっているが、それは置いておこう。

 

そしてイッセーが剣道部の女子更衣室からある違和感を感じ取った。

 

「はぁ……少し遅かったか」

 

イッセーがそうため息をついた瞬間!

 

バゴォォォォォォォォォン!!!

 

 

扉を破壊せんとする勢いで剣道部の女子更衣室の扉が開かれた!

そして、その勢いのままに2人の駒王学園高等部の制服を着た男子生徒が現れた。

 

1人は丸刈り頭が特徴でありスポーツ少年風の少年と、もう1人は眼鏡が特徴でいかにもオタク風雰の少年。

 

その2人がなぜ剣道部の女子更衣室から出て来たのか!

 

その理由は―――

 

「コラァァァァ!!!待ちなさい!!」

 

「また私たちの着替えを覗いたわね!!」

 

「大人しく私達の竹刀の錆となりなさい!!」

 

「この変態2人組がぁぁぁぁ!!!!」

 

この2人組みの男子生徒は覗きをしていた!!

朝練終わりで剣道の防具から制服に着替えようとしている剣道部女子達を!

 

そしてこの2人は駒王学園で悪い意味で有名な2人組!!

 

丸刈り頭が特徴でありスポーツ少年風の少年の名は松田(まつだ)

眼鏡が特徴のいかにもオタク文化を体現した雰囲気の少年の名は元浜(もとはま)

 

2人はイッセーと同じ時期に駒王学園高等部に編入してきた同期でありクラスメイトであり悪友であり親友!

 

そして駒王学園では[変態2人組]と通称される問題学生でもある!!

因みに名前は分からない。

なぜなら原作でも兵藤一誠の親友二人の名称は松田と元浜だけであり公式設定にも名前が無いからだ。

 

「うっほー!!今日も最高の女体を見させていただきましたァー!!」

 

「AVの企画でもない天然のJK達の生着替えはたまりませんなァー!!」

 

そう性欲丸出しでウッハウッハな雰囲気の2人組だが、顔面から全身に至るまで竹刀でボコボコにされたかのように傷だけである。

 

それは数分前、2人組の覗き行為が1人の女子剣道部員よって発覚。

 

早速覗き場所に剣道部女子部員全員による竹刀リンチが始まったが2人は攻撃を受けながらもわずかな隙を見つけて脱出!

 

そして今に至り、松田と元浜は怒りながら竹刀を振るう剣道部女子部員全員から追われているのであった。

 

変態2人組の逃げる先にはイッセーが立っている。

 

「現れたな我が親友にして宿敵!!」

 

「今日こそはお前を掻い潜り逃げ切ってみせるわ!!」

 

親友であるイッセーを見つけても逃走を辞めない2人。

 

なぜならこの2人の覗きという名の変態行為の5割はイッセーによって防がれ、発生したとしても残りの5割は彼の物理的なお仕置きが行われている。

 

つまり覗き行為を常習犯とする松田と元浜にとってイッセーは敵なのである!

 

「「覚悟せよ! イッセー!!」」

 

松田と元浜は謎めいた動きでイッセーの攻撃範囲を掻い潜ろうとした。

その動きは駒王学園に在籍している一般の人間には捉える事が不可能な動き。

 

しかし、イッセーは普通の一般人ではない!!

 

「学習しねぇなぁ―――そらよ」

 

イッセーがそうやれやれといった雰囲気で松田を右手、元浜を左手でホールド。

そのまま上に持ち上げた。

 

「なんだとぉぉぉぉぉぉ!?」

 

「捕まっただとぉぉぉぉ!?」

 

「松田、元浜。お前らがどんな動きを開発しようが、俺には通用しないんだよ。いい加減に覗き行為をやめろよな? 止める俺も流石に見切りをつけるぞ?」

 

イッセーが優しく諭すように松田と元浜に言うが、2人は彼の拘束から逃れようとジタバタと暴れまわる。

 

「それは無理だ!!」

 

「そうだ!学園生活の女子更衣室の覗き行為は俺達にとって欠かせない青春!! 同志であるお前はなぜわからない!!」

 

「あのなぁ。自分の裸体を異性に見られるって女子たちには相当な屈辱と辱めなんだぞ。女子高校生が裸を見られても良いのは同性か大好きな自分の彼氏位だ。そこんところいい加減に理解しろよな」

 

「フン!!どんなに言われようとも俺達の青春ならぬ性春(せいしゅん)]は止まらない!

 

「なにより、こうして女子たちに竹刀でボコボコにされることで覗き行為の罰則と過剰な防衛で相殺!! まさに俺達にとっての[性なる無限機関]なのだ!

 

相変らず酷い名言のオンパレードであるとイッセーは心の中でつぶやいた。

 

そもそも変態2人組である松田と元浜は善側の精神である。

ここ最近の変態行為でそういうのも含めて最低な奴等なのは変わりないが、そういう事をしなければ普通にモテることは間違いない。

 

しかし、そんな事に気づけないのは2人の性欲と思春期がこの世界に存在するどの男子高校生を超越しているが為。

なんとも自業自得な因果でもある。

 

「やれやれだぜ…。ともかくお仕置きだ―――オラァ!」

 

イッセーは両手に波紋を生み出し松田と元浜の頭部を保護しつつ、そのまま2人の頭同士をぶつけた!!

 

 

メメタァァァァ…

 

 

そしてイッセーの波紋により激しい衝突音がなり響き松田と元浜は無傷で気絶した。

 

そう、イッセーは波紋エネルギーを緻密に操作した。

周りには物凄い力で松田と元浜に物理的制裁を加えるように見せておきながら、実際は波紋で衝撃をほぼ0にしていた!

 

そして2人には若干トラウマになるかならないかの痛みを与えつつ、後遺症が残らない程度に波紋で脳震盪を起して気絶させたのだ!

 

「お仕置き完了―――悪ィな、間に合わなくってよ」

 

「兵藤君。いつもごめんね」

 

「間に合わないも無いわよ。変態2人組の行動を予測して朝練の時間を早く切り上げたのだけれど、どうやら筒抜けだったようね」

 

「私の裸を見られた…ッ!! この屈辱、もっとこいつらを叩かないと収まらないわ…ッ!!」

 

イッセーが来たとこで大半の剣道部女子部員の怒りは収まったが一部の女子達はまだやり返したいと血気盛んだった。

 

それを見たイッセーは自分が女であれば同じことをしただろうと同情しながらも語り掛けた。

 

「アンタ達の怒りもごもっともだが、これ以上の報復行為はこのバカ2人と同じレベルで問題になる。そうなるのは嫌じゃあないか?」

 

「……そうね。これ以上は怒られそうだし」

 

「だね…。そしたら―――兵藤君」

 

「なんだ?」

 

「この2人が二度と覗をしないような制裁を私たちの代わりにやって頂戴!!」

 

「そうだー! これ以上は我慢できないわ!!」

 

「ていうか、なんで退学にしないのよ!!」

 

っという意見があるが、その理由は覗き対する報復行為がほぼほぼ過剰防衛であるため相殺されているなのである。

 

もし、松田と元浜の覗行為にこういった報復行為が無ければ2人は編入した一学期を前半を過ごすことなく強制退学と少年院行きの自業自得ハッピーセットである。

 

「わかったよ。親友だがこれ以上は俺も許せないところだ。2()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「ホントだからね!」

 

「兵藤君は2人に甘すぎるからちゃんとやってね!!」

 

「ありがとな」

 

イッセーが2人に多少なり甘い理由は、学生生活で初めてできた友であり自分の性癖に気持ち悪がることも引くことも無く認めてくれた過去が原因。

 

誰でも自分の本質を認めてくれる存在には寛容になるのは人間や感情を持つ存在の(カルマ)なのかもしれない。

 

そしてイッセーは松田と元浜を引きずるように部室棟を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「松田と元浜。いい加減に何とか変わってくれないのか……」

 

騒がしい朝の駒王学園から時間は変わって放課後の時間。

 

イッセーは親友2人の愚痴を呟きながら駒王学園から遠く離れた人気が無いいかにも幽霊が出そうな雰囲気の廃墟に来ていた。

 

手元には携帯があり画面が明るくメールが表示されている。

メールの内容は以下の通りである。

 

 


兵藤一誠様。

日本神話異形管理部から○○県○○市○○区○○町X番地の▽▽工業跡地で[最上級クラス]に該当する[はぐれ悪魔]が出現しました。

対処できる人員が我々[日本神話]と[悪魔]側に居ない為、対処をよろしくお願いします。

 

日本神話異形管理部部長空条承太郎(くうじょうじょうたろう)


 

 

「S級はぐれ悪魔か。一週間前に最上級クラスの教会出身の狂信者はぐれ神父をぶっ潰した後にか。ここ最近[はぐれ異形]の動きが妙に活発だな」

 

そう呟くイッセー。

 

服装は駒王学園高等部の学生服から、カウボーイハットは変わらずに服装が変わっていた。

赤い生地に金色のプリントでドライグの紋章とメタルグリーン色の二つの鉄球がプリントされたTシャツ。

上着は黒い生地にジョジョらしさのデザインと装飾が施されたパーカー。

ズボンは作業着をジョジョ風に仕上げた感じでベルトはカウボーイ風、左側に通学の時に右手に持っていた真円の鉄球二つがぶら下がっている。

靴はジョジョらしいデザインのスニーカー。

 

そんな派手な私服のような恰好はイッセーにとって、私服でもあり戦闘服でもある。

 

「どうやら来たようだな」

 

イッセーが自分に敵意を持った存在が接近している事を感知。

 

次の瞬間―――

 

「餌ァァァァァァァァァ!!!!」

 

廃墟の陰から突然現れるかの如く、人間と化け物が融合したかのような人型の怪物がイッセーに襲ってきた。

 

その動きは音速並みであり、人間であれば走馬灯も見る間もなく死ぬ速さ。

 

そんな動きで襲い掛かる化け物をイッセーは、何事も無かったかのように。

まるで歩くという当たり前の動きだと言わんばかりにいなしながら、近くの壁に化け物をぶつけた。

 

「周囲に人間を誘引する悪魔式の幻影魔法があったな。そうやって自分の餌である人間を集めていたみたいだ」

 

イッセーは化け物をぶつけた先を見ながらそう告げた。

 

そして告げた先の砂煙が荒々しく動くと同時に、昆虫の羽根を思わせる翼で化け物は飛行し化け物はイッセーを睨んだ。

 

「オマエ…普通ノ人間ジャナイナ…。マサカコッチ(異形)側ノ存在カ…」

 

「ああ。最上級クラス[はぐれ悪魔]“ギメエラ”。16人の人間の捕食の罪でお前を葬りにきたぜ」

 

「笑ワセル。タカガ人間トイウ下等種族ガ上級クラスナド敵デハナイ我ヲ葬ルトハ不敬ダゾ」

 

「お前を敬う? 吐き気を催す邪悪なお前を敬うなんて下呂以下の匂いを嗅いだ方がマシだ」

 

「ホザクナッ! 下等ナ人間ノ分際デ!! モハヤ貴様ニ今日ノ夕餉トイウ慈悲ハ我ガ怒リデ消エ去ッタ!!貴様ハ我ガデキウル限リヲモッテクルシマセテコロシテヤロウゾ!!」

 

化け物―――[はぐれ悪魔]とカテゴリーされたギメエラはイッセーを異形と化し殺す事に特化した狂気の爪をさらに攻撃的に変化させた。

 

更にギメエラは周囲に悪魔式の魔方陣を展開しエネルギーの弾幕を牽制とばかりにイッセーに放った!

 

1つ1つのエネルギーの球は周囲100㎝を消し飛ばすかのように破壊。

常人であれば一発喰らえば即死の威力。

 

そんな弾幕を人間であるイッセーに迫った。

 

そんな状況にイッセーは精神を一切乱すことなく独特の動きをすると同時に特殊な呼吸を始めた。

 

「コォォォォォォォォォォ……ッ」

 

イッセーが特殊な呼吸を始めると同時に彼の身体から太陽を豊富とさせる山吹色のオーラが溢れ出した。

 

そのオーラは周囲に波及し、枯れかけていた名も無き花の植物が復活するかのように鮮やかな色を取り戻しと同時にギメエラが放った弾幕が氷が蒸発するかのように消滅した。

 

「ナ、ナンナンダ!? 我ガ魔力ノ弾幕ガ全テ消滅シタダト!?」

 

自信ある攻撃が簡単に消されて驚愕するギメエラ。

 

そんな様子にイッセーは冷静は片足を強力なスプリングのように踏み込みギメエラに向かって飛翔するかのようにジャンプした。

 

この時ギメエラは今まで自分を殺そうとして来た者たちを返り討ちにしてきた戦闘経験から理解した。

目の前にいる人間が纏っているエネルギーは自分にとって―――悪魔にとって光や聖なる力と同等かそれ以上に危険なものだと。

 

そして本能で悟った、この人間はヤバい。

自分が100人居ようとも勝てない程強い存在だと。

 

勝てないとわかれば選択は1つ―――逃げるしかない!

 

だがその思考に至るには遅すぎた。

 

いやイッセーがギメエラを標的にし居場所が判明した時点で奴の運命は生存とは程遠いい死で決定したのだ。

 

仙道波紋疾走(せんどうはもんオーバードライブ)!」

 

そしてギメエラの身体にイッセーによる山吹色の波紋エネルギーによる拳の攻撃が当たった。

 

その瞬間、ギメエラの身体が燃えることなく灰になるように消滅した。

 

「終わったか。これで、こいつに殺された人や悪魔に少しでも平穏が訪れる事を願うとしよう」

 

そうギメエラだった灰の山を見てイッセーはこの場を去った。

 

 

これにて三つの奇妙な物語とそれにつながる序章―――イッセーの奇妙な冒険は幕を閉じた。

 

そしてこれから始まるのは兵藤一誠が本来歩む物語。

 

過酷な運命を切り拓いた先に成長し、神さえ倒す本物の英雄となった兵藤一誠が本来の運命をどのように切り拓くのか。

 

それを知る者はなにものな無い。

()()()()()()()()()()()

 

 

ハイスクールD×D~Stand up to~

A Fateful Reunion




次回から原作編スタートです。
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