(旧)星狩りの力を得た者、8000年の旅をする 作:社会の使い捨て歯車予備軍
プロローグってやつ
「どこだよ......ここ?」俺は今、烈に困惑している。
その訳は先程あったことが原因である。
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突然ですが貴方は、死にました」
「..........は?」
目が覚めて突然目の前の女の人にそんな事言われた。...てか人か?
だって白い羽生えてるし、頭上に変な輪っか浮いてるしてか....どこだよ、ここ。
周りは、全体的に白色しか無い空間なんだが。まぁ夢だと思うが。
「夢じゃありませんよ」
!?..この人、心の中を読んでやがる。..てか、え?
「すみません。今、夢じゃないって言いませんでしたか?」
俺は恐る恐る聞く。
「はい、夢じゃありません。ここはいわゆる死者の魂が来るところで、貴方は死んだ為ここにいます...あっちなみに私は神です」
夢じゃなかった。つまり俺は本当に死んだ訳だ...てか神様だったのか。
「本来なら貴方はまだ生きて70年近く生きるはずだったんですがこちらの不手際で貴方が死んでしまいました」
え?え?嘘だろ。俺結構長生きするはずだったんだな。だって俺まだ社会に出て1、2年しか経ってなかったからく90ぐらいまで生きることができたんだ。てかどうするん、これ。俺成仏するのかな?
「あっ成仏は出来ますよそれか特典を貰って転生させることが出来ますよ」
「ナチュラルに心読んできますね....って、転生できるんですか!?」俺がそう聞くと神様は首を縦にふった。
「ええ、出来ますよ...さあどうします?」
そりゃあ....
「転生しより
「あっはいわかりました。なんか軽くないですか?まぁ…いっか。)」
*神も軽いのであった
「じゃあ生特典どうしますか?」
どうしょうか?考えてなかった。
あっ...あれにしよう。
「じゃあ仮面ライダービルドのエボルト関連の物とエポルトの体と同じにしてください」
「あっわかりました。おまけしてハーザードレベル7.0ぐらいにしときますね」
えっマジ?ビルドでは7.0は、既存のレベル帯を超えた未知のレベル帯と言われている。ここに辿り着けたのは、原作でも相生戦兎と万丈我だけだ。エボルトのブラックホールフォームですら6.0台だ。
つまり俺は一般人から見れば超入ってことよ。
「じゃあ行ってらっしゃーい」
「えっちょっま...」
俺は質問を投げかけようとした時突然、目の前が眩しい発が発生し俺は思わず目をつむってしまった。
光が収まり目を開けるとそこは目の前は香い海に変わり、空は青く澄んでおり、俺は砂浜にたっていた。
そして俺の転生最初の一言は…
「どこ.....ここ?」であった。
まずは読んでくださりありがとうございます。この作品は超かぐや姫の2次創作を読んでいた時頭に思い浮かんだので書きました。そのため次話を書くのかは未定です。
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