(旧)星狩りの力を得た者、8000年の旅をする 作:社会の使い捨て歯車予備軍
「で?今日はなんで呼んだの?ヤチヨ」
俺は目の前のパソコンにむかってそうなげかける。
今この場に人がいたら、パソコンに喋りかけている頭がおかしい人になっていただろう。
俺がそんなことを考えていると。パソコンの電源が点きスピーカーから声が聞こえた。
パソコンに映ったのは白く長い髪をしており、おそらく海洋生物をモチーフにしたであろう和服、そう彼女は8000年来の相棒であり、今はツクヨミという仮想空間の管理人AIで8000歳という設定で活動しているトップライバー、
「用がなければ呼んじゃいけないのですか〜?」
「いやそんなことないよ。俺が店をやってる時に、呼び出すのは珍しいなって思ったから聞いただけよ」
「ふ〜ん…まあそれで納得してあげるよ」
「ああ、ありがとう。それはそうと今回もツクヨミ関係か?」
「いや今回はツクヨミ関係じゃないよ」
えっ違うの?
今まで営業中に連絡をしてきたのは、ツクヨミを作ると言い出したときや『KASSEN』の新たなモードを作ったからベータテスターになって欲しいなどだ。
つまり今回もツクヨミ関係だろうと思ってたんだが…
「もうすぐだから一用言っとこうと思ったから呼んだの」
「!!」
俺はそれを聞いただけで何かわかった。
「わかった。ありがとうな」
俺はそう言って地下から出ようとしたら…
「どこ行くの?」
ヤチヨに聞かれたため、予定を言うことにした。
「買い物だ。コーヒー豆が切れそうだからな。」
「わかった。行ってらっしゃ〜い」
俺は買い物に行くために歩き出したが…
「あっそうだ。ねぇ惣一…」
「?」
「気をつけてね。惣一になんかあったらヤッチョ悲しむから」
「…あぁ、気をつけるよ」
(もう
俺はそう言って階段を登っていき扉を開けカフェに戻り着替え室でエプロンをハンガーにかけロッカーにしまいエコバッグを持ち、店の戸締りを確認してから駅にあるスーパーに向かった。
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「いや〜結構時間かかったな。」
気づけば日が完全に落ち、辺りが真っ暗になり街灯の灯りだけが照らしていた。
「最近、ここら辺は柄が悪い奴がいるらしいからな、早く帰らないとな」
俺が早歩きで帰ろうした時…
「おい!おっさん」
(噂をすればか)
柄の悪い奴に遭遇してしまった。
「なんだ?こう見えても俺は忙しいだ。要件はなんだ?」
「俺らさぁ、金が無いんだ。だからさぁ金くれねえか?」
どうやらこいつらは金が欲しいらしい。
俺はエコバッグを一回地面に置き、
「悪いな。俺も金がねぇんだ。買い物したばっかだから財布の中はすっからかんなんだ。まぁあったとしても、お前みたいな親不孝のクソガキにやる金はないがな」
「なんだと!!」
そいつは俺の言葉に激昂して拳を振り上げてきたので片手で受け止めた。
「…ッ!」
「片手で受け止められたことがそんなに不思議か?」
そう言いながら俺は隙だらけの腹部に一撃をおみまいした。
拳をもろにくらった男は腹を抱えてうずくまってしまった。
「これにこりたら2度とやるんじゃないぞ」
「それじゃ…チャオ♪」
俺はそう言ってエコバッグを再び持ち、帰った。
まあ、そのあと帰りが遅くて心配してくれたヤチヨに質問攻めされたがな。
ヤチヨとの会話むずすぎ
戦闘描写むずすぎ
投稿遅れ申し訳ない
そもそも自分でも今回の話納得いってないです。
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