あと本屋でハンターガイドが売ってたのを見たので買いました
矛盾が出たらこのキヴォトスはHUNTER×HUNTER世界と法則が違いますと言い張るのでよろしくお願いします
一番の問題は買ったやつにキメラアント編序盤までしか情報がないとこ
アンケート締め切りました
今回思ったよりも独自設定の話にならなかった
「ヒバリちゃんはあんまり驚いてないんですね」
アズサの宣言の後、みんながそれを受け入れて
周りを見てのヒフミの言葉
「予想はしてたからね」
その返しにアズサが「何故?」という顔をする
「まず、何時だったかシスターフッドの持ってる資料でアリウスの校章を見たことあったのが一つ」
「肩についてて隠してないじゃない?ほかに知ってる人がいないから問題なかったんだろうけど」
アズサの肩についている髑髏を模した校章
ハナコもさすがにアリウスの校章までは知らなかったらしい
「二つ目、ガスマスク」
「戦闘とかでガスマスク付ける組織をアリウス以外に知らない」
アズサとコハルはその話に納得するが、他は引っかかるところがある
「なぜ、アリウスがガスマスクを常用する組織だと知っているのですか?」
ハナコの言葉を聞いて気付いていなかった二人がハッとする
ヒバリはアリウスに来たことがないはずだ
もしかして見たことがあったのかしら
「実は何年か前偶然、アリウスの脱走兵を保護してね?今は救護騎士団にいるんだけど」
「本当か!?」
「ホントホント、今度会いに行ってみる?」
頭救護というわけではないが、いい意味でトリニティらしくない彼女を思い出す
「それはさておき」
ぱん、と手をたたいて注目を集める
「今のうちにちょっと練習してほしいものがあるんだけど……コハル、どう思う?」
「試験日までに?みんななら教えていいと思うけど、間に合うかしら」
「ハナコはわからないけどアズサはたぶん」
二人の相談
それは
「試験日まであと一週間ほど!立場を考えると先生も知っておいて損はないから聞いていってね!」
「それでは!パーフェクト念能力教室、はっじまーるよ~!」
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現在ヒバリは先生に概要の説明中
念入門者二人には復習がてらコハルが説明することになった
隠す必要のなくなったヒフミの纏にコハルが驚きつつ、今までの傾向*1からして覚えるのが早そうなアズサにはヒフミをつけて瞑想
比較的習得の遅そうなハナコには一旦座学から入ることになった
「まず、オーラは生命力」
「こんな感じの水槽2つをイメージして頂戴」
「右が体力、左がすぐに使えるオーラの量」
「水槽の間にはパイプがあって左のほうはさらに栓がある」
コハルが絵をかいて示す
「生命力は右の水槽に勝手に溜まっていって、左の水槽に移る」
「念能力者じゃない人は左の水槽についてる栓が閉まってないから溜まる前に出て行っちゃう」
「この栓を閉められるようにするのが向こうで覚えようとしてる纏ね」
ハナコはそこまで聞くと
「この注がれている生命力の量が変わるなら、出ていくほうが多くなったら……」
「もちろん体調が悪くなるわ」
「逆に纏ができるようになれば無駄に出ていかないわけですから体調を崩しにくい、と」
「それだけじゃなくて、纏ができるだけでオーラの強化が働いて力が強くなるし、小麦粉と水の……なんだったかしら」
「ダイラタンシー、ですか?」
「そう、それ。それみたいにオーラが攻撃からある程度身を守ってくれる」
「逆に攻撃じゃなければちゃんと触れる、だから例えにダイラタンシーを選んだんでしょう?」
やはりハナコは理解が早く、説明がサクサク進む
「次に絶と練を説明するわ、この2つは人によってどちらが得意かわかれるから」
「まずは絶ね、水槽の間のパイプを遮断して、左の水槽が空になるようにする」
「……身の守りを捨てる代わりに体力が早く回復できる?」
「……やっぱり頭いいわね、正解よ」
「あとは出ているオーラの量って存在感に直結するから気配を消すこともできるわ」
存在感が薄い人はもしかしたら無意識に絶に近いことをしているのかもしれない
「次に練、こっちは左の水槽にポンプでできる限り水を送る」
「送った分纏よりも効果が上がるけど消耗も激しいわ」
「念能力者同士の戦いではこれが出来なきゃ話にならない」
「ついでに水槽の大きさを増やすこともできるわ」
「積み重ねが大事、という話ですね?」
ハナコの言葉にうなずき、今回の最後の話に移る
「最後に発、ここまで説明した4つをまとめて四大行と言うわ」
「おそらく、どう使うかという部分なのではないでしょうか」
「ええ、この図で言うなら栓にアタッチメントをつけて使う感じかしら」
「やれることは付けた物とか人によって違うから今回は省略、次の説明は練か絶が使えるようになったときね」
「勉強する時間を考えるとあまり暇はないかもしれないけど、纏のやり方から教えるわ」
彼女たちは試験日当日まで空いた時間の一部を使って練習を繰り返し
期日までにアズサが絶を、ハナコが纏を成功させた
その時の光景をコハルは
「自分でアドバイスしておいてなんだけどまさか全裸になって服を着るイメージで成功させるとは思ってなかったわ、先生が見てたらどうするつもりだったのかしら」
と語っていた
コハルは自主練一か月で纏の安定化
ハナコはコハルのアドバイスと付き添いあり一週間で纏の成功
コハルよりもハナコのほうが期間短いやん天才設定はどうなっとんねん、と言われないように予防線を張っておきます
アドバイスくれる先達がいるかどうかはだいぶ大きいのでその差です
ハナコがそこそこの才能と指示やアドバイスを理解、反映する頭を持っていたから、というのもありますが
今回は彼女
ツクヨをどうするか悩んでますが、次回までに考えます
ミチルの念能力がさっぱりしてたのはできること細かく書いてったらキリがないため
久田イズナ
強化系(放出寄り)
発
イズナ流忍法
強化、放出系
制約
忍者っぽいものの方が強化しやすい
制約
特になし
基本的に本人が身体能力でゴリ押すタイプのため、シンプルなブースト用能力を基本としていくつかの特殊技を内包する形になった
基本機能としては任意で摩擦などを強化して動きやすくしたり、忍者っぽいものの周がしやすくなったりする
以下現在使える能力
口寄せの術
放出系
制約
自分で具現化系を使わず作ったものか事前にマーキングしたものしか対象にできない
呼べる場所は自分の手が届く範囲か特殊なマーキングから半径1m以内
形状が多少似た物体と入れ替える形にすると消費が減る
誓約
マーキングしただけのものを対象にすると、重量に比例して消費が増える
特殊なマーキングをされた物体は口寄せできない
瞬間移動系能力
持ち歩くと邪魔なものを呼び寄せたり、投げた道具を手元に戻したりするのが主な用途
切り札として特別な苦無のところに自身を瞬間移動させる飛来神の術が存在するが、他の忍具と比べ重量が重いため消費が大きくあまり連発できない
八門遁甲
強化系
制約
使用中必ず練でなくてはならない
誓約
使った段階に応じ解除後に反動が出る
八段階目を使うと解除後最低1日気絶し、三日間の強制絶となる
短期間のブースト技
持続時間は本人の練の持続時間に比例する
余談だが、死を嫌うキヴォトスの影響か、少なくともこの世界線のかまぼこ疾風伝の八門遁甲は死門まで開いても死なない
代わりにチャクラを練ることができなくなり、忍者として死ぬ
イズナはさすがに誓約が重すぎると判断してこんな感じに
分身の術
強化系
制約
対象に直接触らなければならない
誓約
特になし
影分身ではなく分身であり、幻術の系統
触った相手の「素早く動いた相手を残像として見る」部分を強化して分身して見えやすくする
身体能力で分身すること自体は頑張ればできるが、これを使った方が効果が高くなる
この世界の彼女は修行の一環で行っていた瞑想で偶然精孔を開いて纏までは覚えました
先生と原作通り(原作よりも纏で身体能力が高いものの)出会い、イベント桜花爛漫お祭り騒ぎ!を経てその後忍術研究部にスカウトされています
加入経緯が原作と違うのは、そもそもこの世界線の忍術研究部はそこまで行き詰まっておらず(メンバーが念能力者となっているため修行と布教が捗っている)、そのうえでミチルがイズナ(纏をしている忍者志望)を見つけスカウトしたためです
身体能力と系統差で殴り合いなら部内で1番ですが、搦手などの方面ではまだまだというところ
オールラウンダーなミチルを尊敬しています
参考までにうちの子がブルアカに実装された場合の性能、いる?
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いる
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いらない
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変化した生徒の分も考えろ
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ばなな