これ終わったらトリニティの変化したキャラ性能についてまとめます
その次はエリドゥかなぁ
エピローグ、というか今回のオチ
といっても原作通りのことばかりではあるのだが
一番大きく変わったのはミカの処遇だろう
原作ではクーデター未遂で拘束されていたが、こちらでは首長の退任と謹慎になっている
原因としては結構いろんなところから騙されていた形跡があったからだろうか
アリウスにも、味方のはずのパテル派からも
パテル派の一部から、わざと誤った情報を吹き込まれていたことが分かったのだ
主にヒバリについて、いじめをしてぶっ飛ばされた上で「自分たちは何もしていないのに病院送りにされた」などと訴え、信じてしまったミカが外部から戦力を調達、襲撃を実行したというのが今回外向けに発表された事実
これに騙されるのはどうなんだとミカは謹慎、また統率能力を疑問視されパテル派の首長を下ろされた上でしばらく奉仕作業をすることになったが、原因となった彼女たちはひとまず停学処分、余罪によっては退学処分となるらしい
まあつまり、襲撃目標がナギサではなくヒバリであったことにされた
そしてあの時偶然遠目にミカが隕石を落としたのを見た目撃者がおり、うわさが広まった結果ミカを「流星の魔女」もしくは単に「魔女」と呼ぶものが増えてきている
さらに、この戦力をフリーにしていいものか、ついでにミカが茶会に招かれてもおかしくないようにしようと考えた残りのトップ2人によって「ティーパーティーの私兵団」*1の設立が検討され始めている
家柄的にはティーパーティーに入れるべきだが政治に向いていない、などの事情を持つ生徒は偶にいたため、設立されればその生徒たちも助かることだろう
ミカのやったことをごまかすためにヒバリがシスターフッドではなくサクラコ個人に援軍を頼んだ*2のは余談である
……アリウスについては、ミカは「アリウスの現状はどうなっているか」の調査をしていたことになった
偶然アリウスについての記述がある本を見つけたミカがアリウスを逃がしたユスティナ聖徒会の後進であるシスターフッドのサクラコに相談し、当時アリウスが逃げ込んだとされるカタコンベを探索
見つけたアリウスと交流を図っていたことになった
今回の戦闘でアリウス生徒をそこそこの数捕まえられたのでどういう存在か説明する必要があったのでこういうことになった……のだが
正実二年の仲正イチカの念能力*3によってかなり詳しい現状が把握され、迫るエデン条約の警備が強化されることになった
最後に補習授業部について
試験で合格したので補習授業部は解散となった
……なったのだが
補習授業部が解散して数日、シャーレにて
五人のトリニティ生が先生に書類を持ってきていた
“はい、これで問題ないよ”
「これで補習授業部の発足ですね!」
元補習授業部のメンバーが、今度は正式な部活として補習授業部を立ち上げた
ただし、実態は勉強会部と言ったほうが正しい
原作ではもう一度集まるためにテストに落ちたが、こちらでは違う
きっかけはコハルが先生にした相談から
「先生、私学則試験を受けたい」
“!?”
学則試験
正確に表記するなら「学則資格試験」*4
外の世界で言う司法試験である
「正義実現委員会に資格を持っている人がいると便利なんだけど、今のところいなくて」
“それでコハルが?”
「ええ、先にみんなに相談したらハナコが」
『せっかくですので授業以外で勉強するのに便利な場所を作りましょう』
「って言いだして」
トリニティでは二年生以上の学力がなければ受けることもできない試験*5
しかし、
そのために部活として登録しようという話になった
今回はその認可のためシャーレに来ているのだ
……名前はそれでいいのかと思わなくもないが
ちなみに必要ならだれでも利用可能、勉強のための情報共有の場にしたいとのこと
自分達の見つけた居場所が、何時か誰かの居場所になると信じて
仲正イチカ
特質系(変化)
発
猫被り(フェイスベール)
変化、具現化、放出、特質系
だいたいドッキリテクスチャーのマイナーチェンジ
制約
自分のイメージしか映せない
誓約
対象をよく知っている相手には一部効果が機能しない
半径10メートル以内に好きな画を映し出す能力
精度は本人の想像力に依存するが、特質系で違和感を感じなくさせているので結構バレない
しかし、映した対象をよく知っている者には違和感の排除が無効化されるので過信は禁物
性能をドッキリテクスチャーと比べると、使いやすさは上だがバレにくさでは劣る
普段彼女は自分に「理想の自分」を映しており、表情や動きで本心がばれることはない
しかしゲームで言うイベント「Trip-Trap-Train」で先生とカスミに本性がバレた為二人に対して違和感が消せなくなった
それ以外だと偽装やプロジェクター代わりに使われている
偽物だが真実の口(スピーカー)
具現化、放出、特質系
だいたいヴードゥー・チャイルド
制約
自分以外には具現化したシールを貼った場所にしか作れない
誓約
作った物が受けた影響は自分の該当箇所にフィードバックされる
シールを貼った場所に体のパーツを作る能力
能力名に口とかついているが他のも作れる
特質系が入っている理由は、他人の体に口を付けた場合その人の本心をしゃべらせることができる機能に使われているから
自分が他の人にどう思われているか知りたい、しかし聞くのは怖い
そんな感情で作られたものの、結局そういう用途では使われていない
基本的には貼った相手にしゃべりかけたり、「猫被り」と併用しカメラのように使われている(見たものを映し出す)
また、作った口に物を入れるとほかの口にワープさせることができるが、これはすべて「本人の口」ということになっているため
作ったパーツが受けた影響は本人の同じパーツも受けるので付ける場所は注意する必要がある
……余談だが、この世界線の先生たち(プレイヤー)がイチカの能力を知ったら薄い本が増える
なんでやろね
参考までにうちの子がブルアカに実装された場合の性能、いる?
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いる
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いらない
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変化した生徒の分も考えろ
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ばなな