細かいところが変化しております
リオがアリスを連れて行こうとするあたりから
相変わらず大きく変化するところしか書きませんので短いですが
キャラまとめは少しずつ進めてるので気長にお待ちください
「アリスはリオと一緒に行きます」
ゲーム開発部部室
彼女の言葉は原作とは違い、失意に染まってはいなかった
「アリスはモモイにひどいことをしましたが、モモイはアリスを嫌ってはくれません」
確信と気まずさに満ちた表情
原因はいつぞやのジンがした占い
アリスはこれを真に受け*1、自分の未来について悩んだ
悩んだ結果、信頼できる相手でありちょうど部室にいたモモイに聞いてみることにした
「え、アリスが魔王になったらどうするか?洗脳されたらってこと?」
「もちろん目を覚まさせに行くよ!」
「だってどんなことになってもアリスはアリスだもん!どんなことされたって嫌いになれるわけないじゃん!」
何の躊躇もなく言い切った彼女は
今でもそう考えている
アリスはそう信じる
嫌われても仕方ないけれど
モモイはバカだから
「助けに来ると?協力しそうなネルは対策してあるけれど」
リオの目線の先にはトキにうつぶせで抑え込まれるネルの姿
あまり焦っていない表情に違和感を覚えるが、ここから何とかする方法はないと判断した
そういえば拘束させるときに思ったより抵抗が弱かったが……壊してはいけないものが多かったからだと思っていたけれど
そう考える目の前で、彼女が想像できなかったことが起こる
「たしかにこいつはコールサイン04を名乗るのにふさわしい実力がある」
抑えられていなかった片手でトキごと逆立ちに近い形に持ち上げていく
人間の力ではほぼ不可能な怪力
「だがな」
そのうえでノーモーションで跳躍し、空中で拘束を外しトキを床にたたきつけた
「この程度でアタシを押さえつけられると思うなよ?」
ネルは最初からトキが潜んで奇襲をかけようとしていることは円で把握していた
そのうえで情報を得るためわざと抑え込まれたのだ
この作戦が成功したのはリオが念能力について把握していなかったというのが大きい
ミレニアムでは特にどこで聞かれているかわからないのでC&Cとトレーニング部でしか念は広まっていない
聞かれたときのために念について話すときは「マンガの話」に聞こえるようにしていたのもある
ちなみに実際にリアリティーを出すためジンが「HUNTER×HUNTERを描ける能力」を制作した
現在ミレニアム購買やシャーレにて外から持ち込まれたマンガとして販売中である
もしかしたらマンガの修行を実践して能力者になるやつもいるかもしれないが
「リオ、お前の言う脅威はアタシたちがぶっ飛ばせば解決するんじゃねぇのか?」
真剣な声音でそう言う
顔には「こいつアタシたちを信頼してないのがむかつく」と書いてある
「まあいい、チビも納得してるみてぇだから連れて行くのは止めねぇ」
彼女は少なくとも楽しくはないだろうが、笑う
「ただし、力尽くで取り戻す。首洗って待ってろ」
リオ達はアリスを連れて去っていった
正確にはアリスはついていったといったほうがいいのだろうが
先生をはじめとした面々はリオを止めるための準備を始める
「おい、手ぇ貸せ後輩」
エリドゥ攻略戦、開幕
念能力紹介
今回は彼女
一ノ瀬アスナ
強化(特質)系
ほぼ純粋な強化系
特質系としては運や勘といった「見えないモノ」を強化できる点
この世界における異常なまでの勘の良さは、天然の特質系としての能力が制御できていなかったのが原因
発
(名称未定)通称カン
強化、特質系
原作における彼女の勘
「なんとなくで正解を引き当てる力」を強化する
制約
特になし
誓約
絶をしたとき、発動回数、時間に応じて脳機能の一部が低下する
一定の発動量に達すると強制絶(自分で絶をするとカウントリセット)
絶をしていない場合自動発動するタイプの能力
原作において脳機能障害に近いことになるのはこの能力の制約のせいという設定
生まれつき持っていたもので、誓約も自動生成
ジンが「許可を取った相手の制約と誓約を調べる能力」を作り判明
自分で絶をできるようになったことで制御可能になった
この世界では絆ストーリーの経緯がちょっと変わる
この状態になるのは特に信頼できる相手の前だけ
メモロビで先生の前で重めのこの状態になり、体を預けてくるのだが……
まあ、そういうことである
ちなみに豪運はほぼ能力関係ない自前
参考までにうちの子がブルアカに実装された場合の性能、いる?
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いる
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いらない
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変化した生徒の分も考えろ
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ばなな