いろいろ思いついたことがあったので忘れないうちに書いとこうと思ってこうなりました
この作品は思い付きで書かれています
トリニティ、正義実現委員会
本拠地の一角に補習授業部となるメンバーは集められた
「改めまして、よろしくお願いしますね♡」
水着の痴女 浦和ハナコ 二年生
学園を水着で練り歩いた
「……///」(直前に恥をかいて悶絶中)
バカ 下江コハル 一年生
違う学年のテストを受け、赤点
「全力を尽くそう」
アリウスからの刺客 白洲アズサ 二年生
弾薬庫に立てこもり、三時間にわたり戦闘を行った
「よ、よろしくお願いします」
ファウスト 阿慈谷ヒフミ
ペロキチ
"えーっと、あと一人いるはずなんだけど"
顧問 シャーレの先生
そしてあと一人
「ヒバリちゃんはそろそろ……「遅れてすまない」」
遅れて入ってきたのはどことなく中性的な少女
「半分くらいは初めましてだろうか」
歌住ヒバリ 二年生
「これからしばらく、よろしく頼むよ」
備考、生徒数人の病院送り
以上、先生含め6名が補習授業部となる
さて、大筋の部分は特に変化しないのだが
数日後の第一回試験が終わるまでとりあえず彼女の説明をしよう
歌住ヒバリ
トリニティの二年生
苗字からわかるように、シスターフッドの歌住サクラコの義理の妹
補習授業部に入るまでは無所属だったが、シスターフッドの手伝い(主に聖歌の演奏及び歌唱)をよくしていた
ゲヘナにそこそこの人数友達がいるので対ゲヘナ過激派には嫌われている
補習授業部に入ることになったのは、本人の成績が原因ではなく、パテル派とのいさかいが原因
行動はともかく、顔はいいのでしゃべったことない生徒を主としてファンクラブが小規模に活動している
最低限は説明できただろうか
そろそろテストも終わったようなので視点を補習授業部に戻そう
ヒバリがいてもたいして変化はなかったことをここに記す
どうせ放課後に勉強してただけだし
"試験の結果が届きました"
「わあっ!早速発表をお願いします!」
"60点以上で合格です"
一応言っておくが、ちゃんと授業を覚えていれば簡単に合格できる難易度だ
そのうえで、事前の勉強会で対策もしている
よって、普通なら「あ!ここ進〇ゼミでやったところだ!」状態のはずだ
"ヒフミ、72点"
「なんだか無難な感じですが、よかったです」
部長のヒフミは(受けてなかっただけなので)普通に合格
"ヒバリ、80点"
「できれば100点目指したかった」
「ヒバリちゃんは成績いいんですよね!」
こちらも、いろいろあって受けられなかっただけなので順当に合格
"アズサ、32点"
「紙一重だったか」
「全然違いますよ!?」
思ったよりもやばそうなアズサに驚くヒフミ
まあ転校してきたばかりなどの事情を考えると仕方ないかもしれない
"コハル、70点"
「私にかかればこんなものよ!」
「ほんとにエリートだったんですね!」
……さて、驚かれた方もいるかもしれないが
この世界のコハルは少なくとも成績は悪くないのだ
理由は後述するが、高等部に入ってから成績が大きく伸びた
そのせいというかなんというか
「今なら上の学年の試験を受けても合格できそう!」と思ってしまい今に至る
ちなみにその試験でも40点くらいは取れていた
さて、残りはほかの部員の勉強も見ていたハナコ
見てた感じ頭はかなりいい
勝ったな、ガハハ!
「じゃああとはアズサちゃんのサポートをしてあげれば……」
"ハナコ、2点"
「2点!?」
補習授業部、前途多難ながらも合宿決定!
___
_____
_______
翌日
合宿が決定した補習授業部だが、さすがに何の準備もなくできるわけではない
放課後までに荷物をまとめ、合宿所となる建物に集合する予定となっている
そんなこの日の昼休み、ヒバリはコハルに相談を受けていた
「さて、実際に見てみないとどうしようもない」
「そうね、道具は持ってきているからあとは水道……」
コハルが持ってきたのはガラスのコップとその辺で毟ったいい感じの葉っぱ
水を入れて葉っぱを浮かべるのを見ればわかる通り、水見式の道具だ
そう、彼女は念能力者である
何年か前、ヒバリは家のほうの用事で出かけた際
偶然剣崎ツルギ、正義実現委員会
本拠地の一角に補習授業部となるメンバーは集められた
「改めまして、よろしくお願いしますね♡」
水着の痴女 浦和ハナコ 二年生
学園を水着で練り歩いた
「……///」(直前に恥をかいて悶絶中)
バカ 下江コハル 一年生
違う学年のテストを受け、赤点
「全力を尽くそう」
アリウスからの刺客 白洲アズサ 二年生
弾薬庫に立てこもり、三時間にわたり戦闘を行った
「よ、よろしくお願いします」
ファウスト 阿慈谷ヒフミ
ペロキチ
"えーっと、あと一人いるはずなんだけど"
顧問 シャーレの先生
そしてあと一人
「ヒバリちゃんはそろそろ……「遅れてすまない」」
遅れて入ってきたのはどことなく中性的な少女
「半分くらいは初めましてだろうか」
歌住ヒバリ 二年生
「これからしばらく、よろしく頼むよ」
備考、生徒数人の病院送り
以上、先生含め6名が補習授業部となる
さて、大筋の部分は特に変化しないのだが
数日後の第一回試験が終わるまでとりあえず彼女の説明をしよう
歌住ヒバリ
トリニティの二年生
苗字からわかるように、シスターフッドの歌住サクラコの義理の妹
補習授業部に入るまでは無所属だったが、シスターフッドの手伝い(主に聖歌の演奏及び歌唱)をよくしていた
ゲヘナにそこそこの人数友達がいるので対ゲヘナ過激派には嫌われている
補習授業部に入ることになったのは、本人の成績が原因ではなく、パテル派とのいさかいが原因
行動はともかく、顔はいいのでしゃべったことない生徒を主としてファンクラブが小規模に活動している
最低限は説明できただろうか
そろそろテストも終わったようなので視点を補習授業部に戻そう
ヒバリがいてもたいして変化はなかったことをここに記す
どうせ放課後に勉強してただけだし
"試験の結果が届きました"
「わあっ!早速発表をお願いします!」
"60点以上で合格です"
一応言っておくが、ちゃんと授業を覚えていれば簡単に合格できる難易度だ
そのうえで、事前の勉強会で対策もしている
よって、普通なら「あ!ここ進〇ゼミでやったところだ!」状態のはずだ
"ヒフミ、72点"
「なんだか無難な感じですが、よかったです」
部長のヒフミは(受けてなかっただけなので)普通に合格
"ヒバリ、80点"
「できれば100点目指したかった」
「ヒバリちゃんは成績いいんですよね!」
こちらも、いろいろあって受けられなかっただけなので順当に合格
"アズサ、32点"
「紙一重だったか」
「全然違いますよ!?」
思ったよりもやばそうなアズサに驚くヒフミ
まあ転校してきたばかりなどの事情を考えると仕方ないかもしれない
"コハル、70点"
「私にかかればこんなものよ!」
「ほんとにエリートだったんですね!」
……さて、驚かれた方もいるかもしれないが
この世界のコハルは少なくとも成績は悪くないのだ
理由は後述するが、高等部に入ってから成績が大きく伸びた
そのせいというかなんというか
「今なら上の学年の試験を受けても合格できそう!」と思ってしまい今に至る
ちなみにその試験でも40点くらいは取れていた
さて、残りはほかの部員の勉強も見ていたハナコ
見てた感じ頭はかなりいい
勝ったな、ガハハ!
「じゃああとはアズサちゃんのサポートをしてあげれば……」
"ハナコ、2点"
「2点!?」
補習授業部、前途多難ながらも合宿決定!
___
_____
_______
翌日
合宿が決定した補習授業部だが、さすがに何の準備もなくできるわけではない
放課後までに荷物をまとめ、合宿所となる建物に集合する予定となっている
そんなこの日の昼休み、ヒバリはコハルに相談を受けていた
「さて、実際に見てみないとどうしようもない」
「そうね、道具は持ってきているからあとは水道……」
コハルが持ってきたのはガラスのコップとその辺で毟ったいい感じの葉っぱ
水を入れて葉っぱを浮かべるのを見ればわかる通り、水見式の道具だ
そう、彼女は念能力者である
何年か前、ヒバリは家のほうの用事で出かけた際
偶然剣崎ツルギと羽川ハスミ、正義実現委員会
本拠地の一角に補習授業部となるメンバーは集められた
「改めまして、よろしくお願いしますね♡」
水着の痴女 浦和ハナコ 二年生
学園を水着で練り歩いた
「……///」(直前に恥をかいて悶絶中)
バカ 下江コハル 一年生
違う学年のテストを受け、赤点
「全力を尽くそう」
アリウスからの刺客 白洲アズサ 二年生
弾薬庫に立てこもり、三時間にわたり戦闘を行った
「よ、よろしくお願いします」
ファウスト 阿慈谷ヒフミ
ペロキチ
"えーっと、あと一人いるはずなんだけど"
顧問 シャーレの先生
そしてあと一人
「ヒバリちゃんはそろそろ……「遅れてすまない」」
遅れて入ってきたのはどことなく中性的な少女
「半分くらいは初めましてだろうか」
歌住ヒバリ 二年生
「これからしばらく、よろしく頼むよ」
備考、生徒数人の病院送り
以上、先生含め6名が補習授業部となる
さて、大筋の部分は特に変化しないのだが
数日後の第一回試験が終わるまでとりあえず彼女の説明をしよう
歌住ヒバリ
トリニティの二年生
苗字からわかるように、シスターフッドの歌住サクラコの義理の妹
補習授業部に入るまでは無所属だったが、シスターフッドの手伝い(主に聖歌の演奏及び歌唱)をよくしていた
ゲヘナにそこそこの人数友達がいるので対ゲヘナ過激派には嫌われている
補習授業部に入ることになったのは、本人の成績が原因ではなく、パテル派とのいさかいが原因
行動はともかく、顔はいいのでしゃべったことない生徒を主としてファンクラブが小規模に活動している
最低限は説明できただろうか
そろそろテストも終わったようなので視点を補習授業部に戻そう
ヒバリがいてもたいして変化はなかったことをここに記す
どうせ放課後に勉強してただけだし
"試験の結果が届きました"
「わあっ!早速発表をお願いします!」
"60点以上で合格です"
一応言っておくが、ちゃんと授業を覚えていれば簡単に合格できる難易度だ
そのうえで、事前の勉強会で対策もしている
よって、普通なら「あ!ここ進〇ゼミでやったところだ!」状態のはずだ
"ヒフミ、72点"
「なんだか無難な感じですが、よかったです」
部長のヒフミは(受けてなかっただけなので)普通に合格
"ヒバリ、80点"
「できれば100点目指したかった」
「ヒバリちゃんは成績いいんですよね!」
こちらも、いろいろあって受けられなかっただけなので順当に合格
"アズサ、32点"
「紙一重だったか」
「全然違いますよ!?」
思ったよりもやばそうなアズサに驚くヒフミ
まあ転校してきたばかりなどの事情を考えると仕方ないかもしれない
"コハル、70点"
「私にかかればこんなものよ!」
「ほんとにエリートだったんですね!」
……さて、驚かれた方もいるかもしれないが
この世界のコハルは少なくとも成績は悪くないのだ
理由は後述するが、高等部に入ってから成績が大きく伸びた
そのせいというかなんというか
「今なら上の学年の試験を受けても合格できそう!」と思ってしまい今に至る
ちなみにその試験でも40点くらいは取れていた
さて、残りはほかの部員の勉強も見ていたハナコ
見てた感じ頭はかなりいい
勝ったな、ガハハ!
「じゃああとはアズサちゃんのサポートをしてあげれば……」
"ハナコ、2点"
「2点!?」
補習授業部、前途多難ながらも合宿決定!
___
_____
_______
翌日
合宿が決定した補習授業部だが、さすがに何の準備もなくできるわけではない
放課後までに荷物をまとめ、合宿所となる建物に集合する予定となっている
そんなこの日の昼休み、ヒバリはコハルに相談を受けていた
「さて、実際に見てみないとどうしようもない」
「そうね、道具は持ってきているからあとは水道……」
コハルが持ってきたのはガラスのコップとその辺で毟ったいい感じの葉っぱ
水を入れて葉っぱを浮かべるのを見ればわかる通り、水見式の道具だ
そう、彼女は念能力者である
何年か前、ヒバリは家のほうの用事で出かけた際
偶然剣崎ツルギ、正義実現委員会
本拠地の一角に補習授業部となるメンバーは集められた
「改めまして、よろしくお願いしますね♡」
水着の痴女 浦和ハナコ 二年生
学園を水着で練り歩いた
「……///」(直前に恥をかいて悶絶中)
バカ 下江コハル 一年生
違う学年のテストを受け、赤点
「全力を尽くそう」
アリウスからの刺客 白洲アズサ 二年生
弾薬庫に立てこもり、三時間にわたり戦闘を行った
「よ、よろしくお願いします」
ファウスト 阿慈谷ヒフミ
ペロキチ
"えーっと、あと一人いるはずなんだけど"
顧問 シャーレの先生
そしてあと一人
「ヒバリちゃんはそろそろ……「遅れてすまない」」
遅れて入ってきたのはどことなく中性的な少女
「半分くらいは初めましてだろうか」
歌住ヒバリ 二年生
「これからしばらく、よろしく頼むよ」
備考、生徒数人の病院送り
以上、先生含め6名が補習授業部となる
さて、大筋の部分は特に変化しないのだが
数日後の第一回試験が終わるまでとりあえず彼女の説明をしよう
歌住ヒバリ
トリニティの二年生
苗字からわかるように、シスターフッドの歌住サクラコの義理の妹
補習授業部に入るまでは無所属だったが、シスターフッドの手伝い(主に聖歌の演奏及び歌唱)をよくしていた
ゲヘナにそこそこの人数友達がいるので対ゲヘナ過激派には嫌われている
補習授業部に入ることになったのは、本人の成績が原因ではなく、パテル派とのいさかいが原因
行動はともかく、顔はいいのでしゃべったことない生徒を主としてファンクラブが小規模に活動している
最低限は説明できただろうか
そろそろテストも終わったようなので視点を補習授業部に戻そう
ヒバリがいてもたいして変化はなかったことをここに記す
どうせ放課後に勉強してただけだし
"試験の結果が届きました"
「わあっ!早速発表をお願いします!」
"60点以上で合格です"
一応言っておくが、ちゃんと授業を覚えていれば簡単に合格できる難易度だ
そのうえで、事前の勉強会で対策もしている
よって、普通なら「あ!ここ進〇ゼミでやったところだ!」状態のはずだ
"ヒフミ、72点"
「なんだか無難な感じですが、よかったです」
部長のヒフミは(受けてなかっただけなので)普通に合格
"ヒバリ、80点"
「できれば100点目指したかった」
「ヒバリちゃんは成績いいんですよね!」
こちらも、いろいろあって受けられなかっただけなので順当に合格
"アズサ、32点"
「紙一重だったか」
「全然違いますよ!?」
思ったよりもやばそうなアズサに驚くヒフミ
まあ転校してきたばかりなどの事情を考えると仕方ないかもしれない
"コハル、70点"
「私にかかればこんなものよ!」
「ほんとにエリートだったんですね!」
……さて、驚かれた方もいるかもしれないが
この世界のコハルは少なくとも成績は悪くないのだ
理由は後述するが、高等部に入ってから成績が大きく伸びた
そのせいというかなんというか
「今なら上の学年の試験を受けても合格できそう!」と思ってしまい今に至る
ちなみにその試験でも40点くらいは取れていた
さて、残りはほかの部員の勉強も見ていたハナコ
見てた感じ頭はかなりいい
勝ったな、ガハハ!
「じゃああとはアズサちゃんのサポートをしてあげれば……」
"ハナコ、2点"
「2点!?」
補習授業部、前途多難ながらも合宿決定!
___
_____
_______
翌日
合宿が決定した補習授業部だが、さすがに何の準備もなくできるわけではない
放課後までに荷物をまとめ、合宿所となる建物に集合する予定となっている
そんなこの日の昼休み、ヒバリはコハルに相談を受けていた
「さて、実際に見てみないとどうしようもない」
「そうね、道具は持ってきているからあとは水道……」
コハルが持ってきたのはガラスのコップとその辺で毟ったいい感じの葉っぱ
水を入れて葉っぱを浮かべるのを見ればわかる通り、水見式の道具だ
そう、彼女は念能力者である
このあたりの説明をするために前提となる話がある
何年か前、ヒバリは家のほうの用事で出かけた際に偶然剣崎ツルギと羽川ハスミと知り合い、仲良くなった
家の用事といっても親についてきただけで彼女自身に特に用事があったわけでもなく
親の用事が終わるまで一人でぶらついていたところ、甘味に反応し走るハスミと引き摺られるツルギと出会ったのだ
ついでだからと一緒に店を回った三人は、保護者のいないお嬢様*1の宿命というべきか身代金目的の誘拐犯に襲われた
まあ三人とも当時の時点でそこらへんのチンピラに負けないくらいの強さがあったので難なく蹴散らしたのだが
その際ツルギがヒバリの使う技……つまり念能力の存在に気付き、将来治安維持側である二人には教えておくべきかと判断したヒバリは念能力の手ほどきをした
その後しばらくして念能力を使えるようになった彼女たちは入学後も実力を発揮し、早い段階で正実の委員長、副委員長となった
結果として去年あたりから正実に入部した者に念能力を教えている
よって、現在正実の二年生以上は大体念能力者となった
さて、コハルの話に戻すが
彼女は念能力者としてかなりの天才である
中学3年でいじめられている同級生をかばっているのを見たハスミにスカウト*2され、入学前の体験入部*3で念能力を知り
その後入学までの1か月ないくらいで纏ができるようになって先輩たちを驚かせた
そして練や凝を習ったあたりでコハルに成績の相談をされたハスミが
「では訓練がてら頭に凝をすれば多少効果はあるのでは?」
と思いつき、実際効果があったので、彼女は上の学年の試験を受けたりしなければ赤点を取ることは無くなった
ちなみにこの「頭に凝」、戦闘中はそんなことをしている暇はないし、そもそもそこまで成績の悪いやつが周囲にいなかったためまともに使っているのは彼女くらいである
さて、そろそろ話をコハルの水見式に戻そう
「それで、教えてもらった水見式を試したら変な結果になったんだっけ?」
補習授業部が発足する日、本人の習熟度的にもそろそろいいだろうと判断されたのだが
補習で数日忙しくなるだろうと口頭で概要だけ伝えられ
とりあえず最初の学力試験も合格できたから、昨日水見式を行った
その結果と自分の発の相談のため、とりあえず知っていて*4この日予定が荷物をまとめるくらいの念能力者であるヒバリに連絡を取ったのだ
……ヒフミは普段から纏をしていないため正実に念能力者だとバレておらず、もちろんコハルも知らなかったため連絡は取られていない
「ええ、一度やってみるわ」
そういってコハルが水見式を行う
すると、水が天秤のような形に持ち上がり、片方の皿に葉っぱが移動した
「こんな感じなんだけど……」
「なるほど特質系……天秤の分水位が減ってるし、葉っぱが移動したから操作寄りか?それにしても天秤ねぇ」
「どんな能力にすればいいかわからなくて……」
キヴォトスではまあそもそも念能力者がHUNTER×HUNTER世界より少なく、サンプルが足りていないが
今のところ特質系は「比較的少ない」レベルの珍しさである
「ただ、特質は他人がアドバイスできることが少ないんだよね」
「そうなの?」
「だいたいどういう形になるにせよ、本人の経験とか執着とかが核になるから……」
「だったら天秤なのも意味がありそうよね?」
この短い会合は、自分で見つけるしかないという結論に至り解散する
彼女の正義が形を持つのはしばらく、しかしそう遠くない後のこと
とりあえず今決めてあるハスミの発を書いておきます
羽川ハスミ
放出系
発
お手軽ダイエット(スイーツショット)
放出、強化系能力
狙撃を大幅に強化する
制約
自分の銃による銃撃でなくてはならない
誓約
絶対にカロリーを消費する
銃弾と念弾を同時に放つ発
半分ぐらいカロリー消費をメインに作られた能力だが、一度に大量に消費するとかなりの威力になる
この能力のおかげ(せい?)でスイーツをパクパク食べられるようになった
カロリーの総量にもよるが、バカスカ使うと極度の空腹や甘味への禁断症状により行動不能になるため注意が必要
参考までにうちの子がブルアカに実装された場合の性能、いる?
-
いる
-
いらない
-
変化した生徒の分も考えろ
-
ばなな