その辺に需要があるかのアンケートを作りました
掲示板も作りたいけどいい感じにできるかなぁ
歌住ヒバリは割とその場のノリで生きている
その場の思い付きで行先や行動を決めるし、問題行動を起こす
例えば、陰湿ないじめを行うやつを後先考えずに殴ったり
その辺りもあって、上層部(特にパテル)からはあまりよく思われていない
一応所属している扱いになっているサンクトゥス派とは仲が悪いわけではない
しかし、参加してほしかったイベントを断られることも多く、そもそも周りからはサンクトゥス派であることを知らないものも多い
トリニティの気風を考えるとまず真っ先に排斥されるように思うが、今まで表立ってそういう活動が起こったことはない
理由としてはまず人脈の広さ
正実とシスターフッド、救護騎士団といった力を持つ組織と仲がいい
断られることこそあれど、味方につければ心強い人として扱われている
次に、本人が特に悪いことをしていないこと
やりすぎることはあるが、その場合たいてい相手がばれちゃいけないようなことをやっている
彼女のやったことを非難するとついでのように自分の都合が悪くなる
本人は「あいつらは殴っていいやつだから」と言っているあたり確信犯だ
さらに歌がうまいと有名で、シスターフッドやイベントなどで時々歌うので「こいつの歌は好きだ」という生徒も結構いる
そして最後にして最大の理由は
単純に彼女が強いことだ
前提として彼女はそこそこ気が短い
いや、大抵の場合そこまで起こることはないのだが
自分に非のない状況で文句、言いがかりをつけられると大体殴る
ちゃんと自分が悪い場合は素直に謝るし、ちゃんと誤解がないか先に確認をするので周りも殴ったヒバリが全面的に悪いとは考えないことが多い
割とすぐ銃撃戦が起こるキヴォトスだからというのはあるが
ついでに水をかけたりなどのいじめをすると、やっぱり殴られたり、規模を大きくしてやり返しに来る
ちなみにミスなら笑って許すが、誠意が見られないなどで敵対する
そんな状況で、殴られるとわかっていて文句をつけに行くのはマゾくらいだろう
また、歌住家はヒバリ以外かなり善良な家であり、悪質なデマを流しても信じる人がいないので無意味
不正なんてしていないので脅せもしない
敬虔な神の信徒であり、圧力にも屈さない
よってヒバリが気に入らないなら彼女以上の戦力を用意して暴力で言うことを聞かせなければならなくなる
ところで、念能力者となった生徒はそうでない生徒と比べ強い
これは念能力を加味しなくても同じことがいえる
なぜなら、神秘の知覚と操作ができるようになるからだ
大体絶を覚える時に、自分の体を流れるオーラとは別の力に気付く
何なのかわからずとも、オーラと同じように集めたり、弾丸により多く込められるようになるのだ
つまりは、念能力者であるヒバリが念能力者ではない相手*3にタイマンで負けることはないといっていい
これらの理由で、彼女はトリニティを追い出されていないのだ
余談だが、今回補習授業部に入る原因となったトリカスはすでに両腕を折られて入院している
パテル派は「これだからゲヘナとかかわりのある下賤な女は」と彼女の噂をすべてデマだと思っているので返り討ちにされるものがちょくちょくいるのだ
さて、盛大に話がそれたが
彼女がノリで生きているということは伝わっただろうか
何が言いたいかというと
合宿初日に改めて行われた自己紹介で
流れで歌を歌うことになり
選曲を任された場合、何を歌うのかという話だ
歌うことになったヒバリは、持ち歩いている音楽プレイヤーをスピーカーにつなぐ
曲のイントロが始まり、ヌルッとした振り返るようなターンを行うヒバリ
そして
「ちーっちちっちーうぉっぱーい!ボインボイーン!」
歌い終わったとき、微妙な空気が流れていた
なまじ歌もダンスもとても上手だったので余計に
コハルはそこそこ付き合いがあるので「あーはいはい、そういうことするわよねアンタ」という顔をし
ヒフミはコメントに困るような顔をし
ハナコは面白そうな表情をしつつ顔が赤いし
アズサはよくわかっていなさそうだった
先生は元ネタを知っていたらしく、アズサにどういう曲か聞かれて答えていた
……自己紹介という意味では「自分はこういうことをするやつです」と正しく伝わったのだから成功と言えるだろうが
余談だがこの後ハナコが対抗して水着になった*4のでコハル裁判長から判決*5が下された
変態二人はこんなのでもこの中では頭がいいほうである
さて、合宿の前にまずは掃除をしなければならない
六人で手分けはしているが、トリニティの建物なのでやたら広い
それでも何とか掃除を進め、あとはプールだけとなった
それぞれ遊びながら掃除をしていたのと、水を貼る必要があったのを忘れていたので
終わるころにはプールで遊ぶのには遅い時間となっていた
余談ではあるがヒバリが途中でやった蹴りで水を割る一発芸*6はドン引かれていた
翌朝
「おはよう!」
起こそうとするアズサと渋るコハルとヒフミ
そこに
「任せろ」
ヒバリがトランペットを持ってやってきた
そして
パラパパラパーパラーパーパー
バジリスクタイムと言えばわかるだろうか
その曲*7を演奏しだした
頭にバジリスクタイムを演奏するパズーがよぎったゆえのチョイスである
そんなこんなで気持ちよく(?)目覚めた補習授業部
ヒバリが作った朝食*8を食べ、模擬試験に挑む
がんばれ補習授業部!二回目の試験まであと一週間だ!
書き忘れてたので追記
ちょっと迷いましたがこんな感じになります
剣崎ツルギ
強化系
発
灰被りの魔法(ビビディ・バビディ・ブー)
操作系
痛みなどによって動きを止めないようになる
制約
特になし
誓約
戦う意思をなくすと自動的に解除され、一週間絶状態になる
基本的にウォボーギンと同じで特に戦闘で発を使わない純粋な強化系……なのだが、「操作系の対策はいるよな」と考え作った他人によって自分の正義を邪魔されないための能力
普段は常に自分の体を操作対象として扱うだけの能力であり、戦闘時にはどんな状態でも普段通り動けるようになる
上記以外の効果はほぼなく、操作対象も自分のみのためメモリをほとんど使っていない
……やろうと思えばあの顔芸のような笑顔も抑え込みきれいな笑顔を作ることができるが、外交などで必要な時以外使わない
ありのままの自分を愛してくれる王子様を彼女は待っているのだ
参考までにうちの子がブルアカに実装された場合の性能、いる?
-
いる
-
いらない
-
変化した生徒の分も考えろ
-
ばなな