MAHORA不思議ドリンク研究会   作:ヨシュア13世

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病み上がり投稿です! 体調不良時にちょくちょく書いてた(休めよ)ものになるのでかなり苦しい所等あると思いますが、生温かい目で見ていただければ幸いです。



39時間目 過去に戻れる魔法を!

side-フェイト

 

「やれやれ……彼らには手を出さないようにと言ったつもりだったんだけど」

 

これだから頭の弱い下等な種族は困る。

 

「せっかく買って来たのに、また出ないといけないじゃないか」

 

しかし彼一人ならまだしも、リア君が一緒に居て捕まるとはどうしたんだろうね? まぁ、彼女もフタミンと過ごすようになって大分甘くなったようだが。

 

「……いや、僕も人の事は言えないか」

 

あの至高のコーヒードリンクと再び巡り合う為とは言ったものの、彼らと過ごす日々はそうだね……悪くない。そう思っている自分がいる事に驚きを隠せないよ。

 

「これも一つの可能性、か」

 

それはそれとして、まずは彼らの排除から行うとしよう。自分で呼んでおいてなんだけどドリンク集めには邪魔だしね。一応ネギ君にも伝えておこうか?

 

「あ、フェイト! ふたみんさん達は!?」

 

「おや、ネギ君に……」

 

「お前……! 俺の事忘れたとは言わさへんでっ!!」

 

「こ、小太郎君落ち着いて! 今はフェイトは味方だよ!」

 

「その通りだ。少しは落ち着いて周りを見たまえ、犬耳太郎」

 

「人の名前間違えんなや!? 犬上小太郎や!! ……まぁ、確かに今はごちゃごちゃ言っとる場合やないが……後でキッチリ聞かせてもらうからな!」

 

「僕は君の様な犬と違って忙しいんだ。構って欲しければ三回回ってワンと鳴くと良い」

 

さて、とりあえず一つでも飲んでおくとしようか。最近は飲まないと調子が悪い気がするしね。

 

「誰がするかぁっ!!」

 

「わぁ~っ!? 小太郎君、箒の上で暴れないでー!!」

 

「なんつーか、緊張感に欠けるな……」

 

「なんなんやコイツ……京都で会った時とキャラが全然違うやないか……。てかお前何飲んどん?」

 

「あ! 小太郎君それはっ!!」

 

「ん? これかい? これは『イチゴおでん』と言うドリンクだよ。君も飲むかい?」

 

「お、サンキュ! 景気づけにいったるで!」

 

「ダメだよ小太郎君! それ飲んだら戦う前に逝っちゃうよ!!」

 

ネギ君は何を言ってるんだろうか? このおでんの出汁といちごの風味のミスマッチ感が何とも形容し難い面白いドリンクに仕上がっていると言うのに。

 

「はぁ? ネギ、お前何言っとんやくぁwせdrftgyふじこlp!!!???」

 

「わああっ!?」

 

「やべぇ、犬コロ完全に気絶しやがった!?」

 

「そ、そうか! 小太郎君は半分犬だから鼻も良いんだ!」

 

「ダ、ダブルパンチかよ……死んだな」

 

「?」

 

ふむ、犬耳太郎もダメか。何故誰もこのドリンクの素晴らしさを理解出来ないんだろうね? まったくもって謎だよ。

 

「いや、それが理解出来んのは旦那とゆえっち、リアっちだけだと思うぜぃ……?」

 

「僕もそう思うよ……あ、でも学園長も飲んでるって話を夕映さんから聞いたような……」

 

「じじい……マジで死ぬんじゃねぇか?」

 

「大丈夫かな学園長……」

 

ほう、あの学園長も飲んでいるのか。また感想でも聞きに行ってみるとしようかな?

 

「それよりネギ君、今回の敵の話だけれど」

 

「! フェイト、何か知ってるの!?」

 

「ああ、僕が呼んだのさ。君の力量を計る為にね。自分好みのJSと出会えるとか訳の分からない事を言っていたけれど……」

 

「君が犯人だったの!? 何してるんだよ!」

 

「だから君の力量を計る為だと言ったろう? さっきから何なんだい?」

 

全く……理解が悪いな、ネギ君は。そんな事で教師など務まるのかい?

 

「何なんだいはこっちのセリフだよ!? 何で君被害者面してるの!?」

 

「はぁ……本当にうるさいね君は。この件が終わったら一度ゆっくり話し合う必要がありそうだ」

 

「望む所だよ……!」

 

「と、とりあえず見えたぜ2人共! みんな捕まってるぜ!」

 

「ネギ君、先制は君に任せよう。僕と戦うにはまだまだ早いけど、少しは成長したんだろう?」

 

「勿論! 近距離主体の『魔法剣士』か遠距離主体の『魔法使い』か悩んでるけどね!」

 

「君はまだ悩むほど強くないだろう?」

 

「う、うるさいな!」

 

そう言えば、カグラザカアスナの『あの力』も調査依頼していたような気がするが……別にどうでも良いんだよね。気にはなったけど興味はないし。

 

「そう言えば犬コロ目ぇ覚めねーな……」

 

「小太郎君……大丈夫かな」

 

「そんな事を言ってる暇があるのかい?」

 

「わ、分かってるよ。『魔法の射手、戒めの風矢』!!」

 

「あ、そうそうネギ君、カグラザカアスナの魔法無効化も調査対象だからおそらく魔法は効かないよ? 何故魔法を選んだのか、訳が分からないね」

 

あの人の事だ。魔法無効化を利用する術くらい持っているだろうしね。

 

「君が先制しろって言ったんでしょー!? あとそう言う事は早く言ってよ!!」

 

「つか、姐さんのあの力はやっぱりそうなのか!」

 

「ま、僕はフタミン達を連れて帰るから後は頑張ってね」

 

「え、ちょ!?」

 

「冗談さ。さて、行くよネギ君」

 

「あ、う、うん!!」

 

sideout

 

「む……何故君がいるのかね? と言うか、狼男の少年はどうしたのかね」

 

「彼はドリンクを飲んだら寝てしまっただけだよ。それより……彼らには手を出さないように言ったはずなんだけど、覚えていなかったのかい?」

 

「知らねーナ」

 

「覚えてまセン」

 

「その声……フェイトか? お願い、助けて……この変態マジで怖いんですけど」

 

「変態とは心外だね。YesロリータNoタッチだよ?」

 

「リアのストーカー紛いの事しようとしてるくせにどの口が言ってんだ!!」

 

ちくしょう! 俺が魔法使えたらこの変態ふん縛ってやるのに!! あ、でもその前に目を開けないとダメだよな……。いつ目を開ける許可がもらえるんだろう……。

 

「それは良いんだけれど、何故君は目を閉じているんだい? 何かあったのか……ああ、理由は分かった」

 

「アスナさんがまたエッチな事にー!?」

 

「ネギ!! この変態本気で危ないから気をつけて!」

 

「……どうしようもないド変態」

 

「やれやれ、私はリア君やそこの少女みたいなロリ以外には興味ないと言っているだろう? そしてフタミン、君とは是非一杯やりながらロリについて語り明かしたいものだよ」

 

「一人でやってくれませんかね!?」

 

「幼児体型で悪かったですね!」

 

ついでに俺は未成年だから飲めねぇよ!! 不思議ドリンクなら話は別だけどな!!

 

「えっと……変態さん! 皆さんを解放してください!」

 

「構わないが?」

 

「ダメと言うなら……え? 構わない?」

 

「野郎、どう言うつもりでい!」

 

「いや、もう興味がないんだよ。そんな事よりロリを惹き付けるフタミンにその秘訣を教えて欲しいと思ってね」

 

「ちょっと待ってもらおうか? 勝手に依頼を破棄されては困るね」

 

「では言おう。フェイト君、私はフタミンをロリコンの師と仰ぎついていくことに決めたからこの依頼は降りるよ」

 

「分かった」

 

「分かっちゃうの!? ねぇ、僕がここに来た意味は!? ねぇ!!」

 

うん、ネギ君その気持ちは良く分かるよ。でもさ……? なんで俺がロリコンの師とか呼ばれないといけないわけ? 確かにメインに交流がある奴みんなロリよ? けど俺自体ロリコンじゃないからね? ……違う、よな?

 

「やれやれ、君も存外うるさいね。ではこの姿を見れば満足するかい?」

 

「何を……ッ!?」

 

「あ、兄貴?」

 

「すみません、誰か実況してください、目を開けれないんです」

 

「えっと、何かあの変態が急に変な怪物みたいに……ってネギ!?」

 

「え、なに! ネギ君に何起きたんだよ!?」

 

「彼はネギ君にとっては仇なのさ。彼がネギ君の村の人達を石化させた張本人だからね」

 

フェイトの口から放たれる衝撃の事実。どうやらあの変態はネギ君の村を襲った奴! つまり俺が見たネギ君の過去に登場して石化させてた奴って事だった! あれ? でも何で封印解けてるの? 確か封印されたよね、瓶に。

 

「だがあの戦い方ではダメだね。仕方ない……」

 

「へぶぅっ!!??」

 

「キャ―――っ!! ネギーっ!!??」

 

「今度は何!? 何か凄い音したけど!」

 

「……ネギ、フェイトに殴られて地面に叩きつけられた」

 

「フェイトお前何してんの!?」

 

「暴走しているから止めてあげたんだよ。まったく、少しは冷静になりたまえ」

 

だからって殴り飛ばす事ないだろ……ネギ君大丈夫なのかよ。

 

「う、うぐ……ぼ、僕今……?」

 

「うむ、素晴らしい力だよネギ君。君が私への復讐の為に手に入れた力、実に素晴らしい!」

 

「! ぼ、僕は別に復讐なんて……!」

 

「さて、もう良いかね?」

 

「温度差が激しいってレベルじゃねーぞ!!」

 

「しかしだね、私としては早くロリについて語りたいのだよ。それに、悪魔の姿なんて見慣れているだろう?」

 

「い、いえ、普通に見ませんから……」

 

「おや? だってリア嬢も悪魔じゃないか」

 

「は?」

 

「……!」

 

変態の言葉に思わず間抜けな声が出る。え、リアが悪魔? 天使の間違いじゃないの?

 

「あれ、とっくに知ってると思ってたけど」

 

「初耳だけど!? あー……だから知ったら嫌いになるとか言ってた訳ね」

 

「……嫌わないで……。お兄ちゃんに嫌われたら、私また独り……」

 

「いや、別にそれくらいで嫌いになんねーって」

 

「……ほんと?」

 

「おう。大体悪魔だからなんだっての」

 

「……悪魔は嫌われる、から……」

 

「いやいや、リア嬢くらいのロリっ子なら私は大歓迎――」

 

「フェイト、そいつ石化しといて」

 

「分かったよ」

 

「ぐもっ!?」

 

「わああっ!?」

 

さて、変態は黙らせたし、リアと話を続けよう。えーっと、悪魔が嫌われる、ねぇ……。いや、まぁそれは良くファンタジーモノである事だから分かるんだけど、リアの場合は悪魔の皮を被った天使。間違いない。

 

「ちなみに他に何かあるか?」

 

「……お金、必要だったから、良くない事いっぱいした」

 

「それはまぁ仕方ないよな。お前の年で一人ならそう言う事しなきゃ食っていけないんだろうし」

 

「君のその包容力には脱帽するよ。通常であればもう少し何かあると思うんだけどね」

 

「ふたみんに常識は通用しないアル!」

 

「ロリコンがロリに厳しいわけないっしょ!」

 

「二見さん……そこまでロリコンだったとは」

 

俺にとっての敵はあいつらな気がした。目開けられるようになったら覚えとけよ!

 

「……今まで言わなくて、ごめんなさい」

 

「ん、許す! だからもう気にすんな。お前が悪魔だろうが天使だろうが誰も気にしないから」

 

「まぁ、悪魔って言うより天使よね……超絶可愛いし」

 

「それに悪魔としても小悪魔って感じ?」

 

「……こう見えても、凄い悪魔」

 

「リア嬢の爵位は侯爵。魔界でも最強クラスの悪魔なんだよ?」

 

「お前いつ石化解けた?」

 

「何、ロリへの情熱さえあれば石化なんて関係ないのさ」

 

……俺、マジでこの変態の相手しないといけないの? 軽く欝入ってきたんだけど。

 

「だーかーらー、そんなのはどうでも良いっつってんだろ。リアは俺達と一緒にいたいのかいたくないのか、どっちだ」

 

「……いたい。お兄ちゃんと、一緒にいたい……!」

 

「さりげなく私ら除外されたよね?」

 

「まぁ、リアさんは二見さんの事が大好きですからね」

 

「ふたみんはちゃんと俺達って言ってくれたのにねぇ……」

 

「……あ、みんなともいたい、よ……?」

 

「「「「「そこは疑問系にしないで!?」」」」」

 

「……?」

 

ねぇ、ところで俺いつまで目を閉じたまま会話しないといけないわけ?

 

「リア嬢、私はどうなのかね?」

 

「……帰れ」

 

「まァ、当然ダヨナ」

 

「それより私、このお兄さんなんだか気に入りマシタ。あめ子です」

 

「あ、どうも」

 

「ぷりん……私も気に入っタ」

 

なんでこの子達俺に乗っかってくんの? つーか、さっきの水出して来た子だよね!?

 

「アタシはすらむぃ。おお、良い乗り心地ダゼ……!」

 

「……む」

 

「……フタミン、ちょっと本気で聞きたいのだが、何をどうしたら私が連れてきたロリスライム達からもそんなに懐かれるのかね!?」

 

「あ、やっぱあいつの趣味アルか」

 

「あ、あの人本気で怖いです……」

 

「落ち着くですのどか。のどかには被害はありませんよ。むしろ私が……」

 

「だ、大丈夫や! ゆえもリアちゃんもふたみんが守ってくれるえ!」

 

それ、絶対俺があの変態相手にするって事だよな? 近衛さん……少しは助け舟をだね。

 

「そ、それより、ヘルマンっつったか、みんな解放して服着させてくれ? 俺目いつまで経っても開けれないから」

 

「おっと、そう言えば解放すると言ったね。すらむぃ達、頼んだよ」

 

「「「了解ー」」」

 

「あ、み、皆さんこれを……!」

 

「あ、ありがとうございますー……」

 

「二見さん、とりあえず全員必要な場所は隠しましたので目を開けても大丈夫ですよ」

 

「やっと目を開けれる……」

 

目を開けた先にいたのは見た事のない老紳士。いや、絶対コイツが変態だから、変態紳士とでもしておこうか。

 

「……お兄ちゃん!」

 

「おっと」

 

「ぬっ!!」

 

「ほぉ、いきなりのハグとな。カメラさえあれば……っ!」

 

「……さっきの、嬉しかった。だから、お礼……する。しゃがんで?」

 

「ん? これで良いのか?」

 

あれ、これなんか嫌な予感しかしないよ? だが、既にしゃがんでしまった俺が咄嗟に動けるはずもなく――

 

「……私、初めて。んっ」

 

「!!!???」

 

「なんとぉおおおおおお!!??」

 

「おっほぉおおおお!!」

 

「うわぁ……こりゃ、警察だね」

 

「警察アルな」

 

「警察や」

 

「警察ね」

 

「警察ですね」

 

こうして……二度目のキスは、兄と慕ってくれる妹からでした。 いや、頬ですけどね? でも普通に犯罪ですよねこれ。なんで俺こんなに迂闊なの? 馬鹿なの? 死ねよ!!

 

「……ごちそうさま?」

 

「ネギ君! 過去だ、過去に戻る魔法だ! 今すぐ、今すぐに事象の改変を! 今すぐ五分前に遡って俺の名を被ったバカをぶち殺すんだ!!」

 

「だからありませんよ!?」

 

「落ち着きたまえ、たかがキスくらいで何を焦っているのかね。しかも頬じゃないか」

 

「相手良く見ろバカタレ!!」

 

「あ、二見さん。少し……頭冷やしましょうか。その腐った頭を」

 

「ひっ!? あ、綾瀬……? 綾瀬、さん? 何をそんなに怒っているのでございましょうか……?」

 

「いえ、怒ってなどいませんよ? ただ、色情魔の貴方には死んでもらいたいと思っただけです」

 

今まで見た事ない程の笑顔で、綾瀬(修羅)は言い放った。なんか広辞苑と書かれた分厚い本を両手に持って……

 

「待って、待って落ち着いて!? 今のはただのお礼! お礼だから! やましい気持ちないから! あとそれどこから出した!?」

 

「そっちこそ逃げずに大人しく死を受け入れるです! せめてもの情けで苦しませてあげます!!」

 

「情けなんて微塵もないよなそれ!?」

 

「大体さっきはあれほど私の裸体をも、ももも揉みしだいておきながら……万死に値するですー!!」

 

「あの時は忘れるって言ってなかったっけ!?」

 

「それとこれとは話が別です!!」

 

やべぇ、綾瀬(阿修羅)は目がマジだ!! 足を止めたら確実に殺られる!!

 

「あわわわ、ふ、2人を止めないと!?」

 

「ただの痴話喧嘩に割って入る必要もないだろう。僕は先に帰るよ」

 

「では、私は学園の方に話をつけに行くとしよう。出来れば小学校の教師とかやりたいね」

 

「――ハッ! 俺は一体何を……あ、あの兄ちゃんは京都の時のやんけ! ……なんであのチビに追いかけられとるんや?」

 

「あ、小太郎君、実は――」

 

「そこぉ!! 誰でもいいから綾瀬を止めてくれぇえええええ!!」

 

こう言う時に限ってフェイトは先に帰ってるしねー!?

 

「逃がさないです!!」

 

「えっと、イチャイチャするのもいーけど雨降ってたんだから風邪引かないようにねー」

 

「それじゃ、小太郎君帰りましょうか。夏美ちゃん達も待ってるわよ?」

 

「あ、おう!」

 

「ねぇ、誰でもいいから待って!? お願いだからー! リア! 元はと言えばお前がっ!」

 

「……大丈夫。あれくらい、血の繋がった兄妹なら普通」

 

「血が繋がってないから問題なんだろうがぁあああああ!!!」

 

てか、血が繋がってたら頬でもどこでも、キスって普通にするもんなの? 俺一人っ子だから分かんないんだけど。いや、それよりまずは綾瀬から逃げ切る事だけを考えよう!!

 

「待ーつーでーすー!!」

 

「誰が待つかー!!」

 

結局、ネギ君が体を張って止めてくれるまで俺達は死の追いかけっこをしていた。つーか、綾瀬はなんであんなに怒ってたのさ……。

 




~今回の出来事~
・コタ君ドリンク被害に遭った後、放置
・リアちゃん悪魔だった(でも天使
・変態伯爵絶好調!
・おや、夕映ちゃんそれって……?
・主人公、撲殺の危機と言う名のイチャコラ(もげろ


はい、主人公またキスされましたねー。頬にですが。
病み上がりのテンションで書いてたら無駄に文字数が多くなったり正直リアが悪魔だー、のくだりいらないだろって思ったりもしましたが、せっかく考えた設定なので出してしまいました(白目
次話辺りから、今のリアや原作とは大きく変わったバカ達(主にフェイトとかヨーゼフとか)の紹介を簡単にですがしたいと思います。


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