―――追記―――
本音と一夏と鈴のことを少しだけ入れました。短いですがそれが作者の限界だと思ってください。
〜1月29日〜さらに追記
自己紹介を一番最初にしました。
主人公
風間拓斗
転生者なのに転生したという記憶がない状態で生まれてきた主人公。風間家に育てられるが4歳の時に捨てられその後更識家に保護され更識姉妹、布仏姉妹とであう。中1の時屋敷にあったISを起動させてしまう。
その後、男のIS操縦者がいることに不満を持った束が接触してきて、殴り合いになり勝った拓斗は束に自分の存在を認めさせた。さらに束と協力して2人で亡国企業に喧嘩を売り、束に作ってもらった専用機、『紅焔(あかほむら)』で勝利し亡国企業を手に入れることに成功。束の要望により亡国企業を社員としたISを開発を専門とする会社を作る。名前は社長の名前をとり、K.C(kazama company)となった。その後新たに専用機を改造し第5世代のIS、『紅焔・改』になった。
『紅焔・改』
各国が第3世代の開発している中で開発された第5世代のISにはエナジー粒子を使った武器とシステムの改良が施されていた。エナジー粒子とは束がISのコアの核に使っていた物だ。エナジー粒子はそれに耐えれる器がないと暴走しISもろとも操縦者が消えるが、『紅焔・改』に搭載されている剣『エナジーフレア』という器に入れることでエナジー粒子が安定し使用可能になった。そこから『エナジーフレア』の応用でIS自体を器とすることで100%の力を引き出すことに成功、総エネルギーの増加・機動力増加など第3世代をはるかに凌駕したISが完成した。ワンオフアビリティーは『クロスフレア』、威力を調節できるがフルで使うと相手のISが修復不可能なレベルまで破壊され操縦者にも後遺症がのこるレベルである。もちろん拓斗がパスワードを打たないと全力は出せず、悩んだ末に普段は50%しか出せないように設定した。
風間マドカ
もともと織斑千冬のクローンとして生まれたマドカは世界最強を人工的に作るという研究所の目的で数々の人体実験を受けていた。とある日、研究所が襲撃される中、マドカは手錠でつながれており逃げることができなかった。そこに現れたのは、世界中の人体実験をしている研究所を潰していた拓斗だった。それからマドカは拓斗に救われ研究所から脱出した。その後は拓斗の妹として風間マドカを名乗るようになり拓斗と一緒に更識家に住むようになった。さらにK.Cの企業代表になった。
専用機『ブラックシューター』
『紅焔・改』の開発後、マドカは千冬に似ているからという理由で束に気に入られ専用機『ブラックシューター』を持つようになった。
IS適正を調べるときに判明したマドカのBT適正。それは脅威のSSSランクだった。
なので『ブラックシューター』にはエナジー粒子を使ったBT兵器『超星』がSSSランクの限界とされている50基搭載されていた。そのうち15基は拡張領域に搭載されていた。ワンオフアビリティーは『黒撃』、50基すべてを使い自律機動で相手を狙う。こちらも威力を調節できるがフルで使うととんでもない威力になるため50%に抑えてある。
布仏本音
更識家に拓斗がやってきて、すぐに友達になり拓斗と一緒にいる時間が多くなった。小学生になり拓斗のことを好きになりつつある本音は自分の気持ちがわからなかった。しかしこのころいじめをうけていた本音を拓斗が守った時に、はじめて自分のこの気持ちが恋だと分かり、よりいっそうアピールするも拓斗は気が付いておらず、本音はそのたびに困っていた。拓斗が会社を作った時は本音だけでなく更識家の人たちも驚いていたが、本音は拓斗を信じることにした。さらに本音は束に気に入られ本音ちゃんと呼ばれいつも拓斗が会社に行く時はついて行った。
K.C
拓斗と束と亡国企業により作られた表も裏もある企業。表はISを開発する会社だが裏では亡国企業が裏の組織を潰している。
K.Cの開発部では束と亡国企業の技術者が日々新しいIS・武装の開発をしている。しかし作るものがあまりにもぶっ飛んでいるため拓斗は『変態の巣窟』と呼んでいる。ちなみに拓斗が社長になった理由はみんなが口をそろえて「お前が一番強いから。」と言ったからだそうだ。しかし彼も学生であるため書類の整理以外は社長代理のスコールに任せている。
織斑一夏
中学の時、鈴が転校してきてだんだん鈴の魅力に惹かれていった一夏は鈴に告白し、鈴も一夏のことが好きだったため二人は付き合うことになった。その後鈴が引っ越した後もメールでやり取りをしており、IS学園に入学することを伝えた時も自分もIS学園に行くと言った時は驚いたが内心では喜んでいた。実際、入学式のときも鈴のことを探していたりする。
鳳鈴音
中国に帰った後、高いIS適正があることが分かり、IS操縦者になった鈴は瞬く間に才能を開花させ代表候補生になる。
その後、専用機『甲龍』で現中国代表候補生をたおし国内では『無冠のヴァルキリー』と呼ばれた。一夏がIS学園に入学する知聞いてすぐに政府に電話をして、自分もIS学園に行きたいと伝えむりやり了承を得た。
...どうでしたか?この説明で満足してくれると作者はとてもうれしいです。
第2話の投稿はうまくいけば明日の12月30日になります。
応援してくれるとうれしいな...感想書いてくれるとうれしいな...
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放課後、一夏と鈴は二人きりで話していた。
「いや、だから言ってるだろ?俺は鈴の全部を好きになったって。」
「だ、だからあんたはそ、その胸の大きさとか気にしないの?ほ、ほらそのあたしってちっちゃいじゃない?.........誰が貧乳よ。」
「言ってねぇよ。けど一つだけ言っておくぞ鈴、貧乳はステータスだ。気にすることない。俺は好きだぞ。」
「フォローになってないわよ...」