モンスターハンター ~恋姫狩人物語~   作:黒鉄大和

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エピローグ

「あぁ、私ってほんとにバカだなぁ……」

 天高く蠢く曇天を見上げながら、私はポツリとつぶやいた。

 全身はこれまでの戦いで傷つき、指一本も動かせない程に疲労してるし。何よりもずっと振り続ける雨で全身の体温はすっかり奪われ、もう動けない。

 全身を包むのは、大好きだった自分の母譲りの長くて綺麗な金髪と同じ金色の防具。名をG・ルナZと言う、伝説の金火竜リオレイア希少種の素材を使って作られた防具。奇しくも自分がかつて捨てた紋章と同じ竜の防具。

 遠くに転がっている相棒も、同じく金火竜の素材、それと対を成す銀火竜リオレウス希少種の素材を使って作られた金華朧銀の対弩という強力なライトボウガン。

 作るのに苦労したけど、心強い私の相棒。でも今は手元になく、少し離れた場所に転がっている。

 武器も失い、防具もボロボロ。体は指一本も動かず、疲労と痛みで意識も混濁してる。

 あぁ、私は何でこんな所に居るのだろう。

 思い返せば、昔お世話になった村の近くの山に異変が起きていると知って、調査の為に来たのが始まりだ。

 古龍観測所の依頼だったから、古龍が関係してると思って万全の装備で来たものの、まさかあんな奴が居るなんて、誰が想像できるってのよ。

 ぼやける視界には激しい雨を降らす曇天が蠢いているだけ。辺りには木の一本も生えてはいないので、空がよく見える。その鈍色の空に、一瞬映った白い影に、私は思わず苦笑いしてしまった。

「色々なモンスターと戦って来たけど、あんたみたいな無茶苦茶な奴初めてよ」

 白い影は辺りに風を起こし、その風に身を任せるようにゆらゆらと揺れている。あまりにも巨大過ぎて、この距離だと全身を把握するのは難しい。まるで天女の羽衣を纏っているかのような、そんな幻想的なモンスター。いや、荒ぶる厄神と言う方が相応しいかな。

「勝てっこない。そんな風に思ったのはあんたが初めてよ。年のせいかなぁ」

 おかしそうにくすくすと笑う。こんな絶体絶命的な状況で笑えてしまうとは、いよいよ自分は危ういらしい。そんな事を冷静に考えられる自分を見つけられて、また笑ってしまった。

「――でもね、実は今私はあんたにすごく、心の底から感謝してるのよ」

 相手はどんなに幻想的で、どんなに凶悪で、そして伝説的な存在だろうか。そんな空前の相手に、人の言葉が通じるとは思えない。でも、言葉は止まらないのよ。

「私ね、実は記憶が全然ないのよね。十年くらい前から、それ以前の記憶が全然ないの。いやぁ、最初は自分の名前しか思い出せなくて、慌てたものよ」

 おかしそうにケラケラと笑う。楽しそうに笑ってはいるが、自分の頬に熱いものが流れている事には気づいている――ほんと、すごく不安だった。怖かった、寂しかった。

「でもさ、色々な人達に助けられて、その恩返しがしたくて、私はハンターになった。元々ハンターだったぽかったのよね、私。これが結構強くてさ、色々な所から私を頼ってくれて、嬉しかったなぁ」

 そう、この十年は幸せだったと思うわ。

 誰かの為にがんばりたくて、誰かの笑顔を守りたくて、誰かの役に立ちたくて。一生懸命に狩人としてがんばった。そしたらみんなが笑って私を出迎えてくれて、頼ってくれて。本当に幸せだった。

「でもね、幸せな時にチクリと胸が痛くなるの。何か、とても大切な事を忘れている気がして。だから、幸せの中でも常に心にポッカリと穴は開いていたわ。それが何なのか、いくら考えてもわからないし、失われた記憶は戻らなかった――あんたに出会うまではね」

 そう言って、少しだけハッキリした視界であいつの姿を探してみた。すると、あいつは少し離れた場所にゆらゆらと風を纏いながら浮かんでいた。全身硬そうに見えないくせに、バカみたいに硬い。でも柔らかくて、本当に羽衣のような鎧を纏った、巨大な神のような相手。

 思い出した最後の記憶、私は奴みたいな古龍と戦った。大きさは全然違うし、全身に纏っていたのは羽衣ではなく鋼鉄の鎧。でも神々の力で風を付き従え、圧倒的な力で世界に君臨する風の王。

「昔ね、あんたみたいに風を纏う古龍と戦ってさ。引退してたせいで思うように動けなくて、そいつの風ブレスをモロに受けて、頭打って、そっから記憶を失っちゃったのよね。ほんと、小説みたいなベタベタな記憶喪失っぷりよねぇ」

 笑って言ってはみるが、全然笑えない話だ。そんな理由で十年も記憶を失って、大切な大切な記憶を失って、今日まで平々凡々と生きて来たなんて――笑える訳ないでしょ、バカ。

「でもあんたと戦ってる時、何だか懐かしい感じがした。昔、骨のある奴と戦った、そんな気がね。ずっと、何かを思い出しそうだった。そしてさっき女性相手に大人げない程の勢いで地面に叩きつけられた時に頭打ってね――全部思い出しちゃった」

 記憶が戻った時、頭が割れる程痛かった。突然一気に二十年以上分の記憶が蘇ったのだから、脳だってそりゃビックリするわよ。あまりの痛さに涙が出たけど――今思えば、それは痛みのせいの涙じゃなかったのかな。

「私ね、実は元お姫様なんだぁ。あ、信じてないでしょ? まぁ当然よね。でもほんとよ? アルトリア王国って言う、綺麗な国のお姫様だったんだ。そこで国民の為に、大好きな妹と協力して立派な女王様になる事を夢見てたのよね」

 遠い昔の記憶。子供の頃の話。いい年した自分が語るような話ではないかもしれないけど、いい年になるまで忘れていたのだから、今くらいはいい気がした。

「でもある日、私は運命の出会いをした。かっこいい王子様が現れたのよ。いやぁ、ほんとカッコ良かったなぁ。本当にあるのね――ひと目惚れって奴」

 体温はもう危険な程低くなっているのに、乙女とは不思議なものね。大好きな彼の事を思い出すと、頬が熱くなる。記憶の中の彼は、いつまでもカッコイイ、私の王子様。

「すっごく優しくて、かっこ良くて、でも時々ドジしちゃって。でもね、私はそんな彼の全てが好きだった。心の底から愛おしいと思ったわ」

 記憶の中の王子様は、最初に出会った少年の頃から、少しずつ年を重ね、いつしか立派な青年へと変わっていた。でも、ある時から彼の成長は止まってしまった。そう、彼は――

「でもねぇ、王子様は私を残して死んじゃったの。ひどいよねぇ、愛すべき妻と息子を残して勝手に死んじゃうなんて……」

 彼はある日、古龍の調査に出かけて行き死んでしまった。古龍観測所や王立書士隊、様々な組織の依頼でシュレイド城を調査する調査隊に加わった事までは知ってた。シュレイドには謎のモンスターが住んでいると噂されてたけど、どうやら本当だったらしい。

 次第に消えていく王子様の代わりに、少しずつ見えてきたのは、彼に良く似た可愛らしい男の子。

「私は決めたのよ。あの人亡き後、この子を立派に育てるって。あの人の分も愛情を注いで、あの人の分も幸せになってもらうって。この子が本当に可愛くて、私の事を慕ってくれるのよね。あ、あとすっごくしっかりしてて、料理も家事も苦手な私の代わりに全部やってくれて。私の自慢の息子、立派なお嫁さんになれるしっかりさん――あれ、何かおかしい?」

 自分で言ってて、だんだんわからなくなってきた。どうやら思いの外頭を強く打ったせいで、まだ意識がぼやけてるみたい。でも、その方が何も考えず思い出に浸れる。

「そう決めてたのに、あの子を残して記憶をバカみたいに落っことして。自分は第二の人生を勝手におっ始めて、今の今まで忘れて生きて来た――最低最悪の、クソバカお母さん。ううん、母親失格よ」

 意識の混濁とは違う意味で視界がぼやけてきた。自分のバカさ、愚かさに反吐が出そうだ。自分が許せなくて、憎くて、殺してしまいたい程嫌いだ。だって、大切な一人息子を残して、自分は今まで何をやってたのか。ほんと、バカバカのバカよ、私は。

「あれからもう十年くらいかしら。あの子、きっと今は初めて出会ったあの人と同じくらいの年になってるわね。うふふ、あの子はあの人に似てるから、きっとすっごくかっこいいんだろうなぁ。それに優しくてしっかり者だから、きっとモテモテね」

 どんなにクソバカ母親でも、あの子に許してもらえなくても、私はあの子のたった一人の母親。子供の成長を喜ぶのは、母親として当然よ。想像の中の今の息子は、とても凛々しくて、でもやっぱり時々ドジして、でも底抜けて優しいしっかり者――うん、やっぱりあの人の息子だ。

「ほんと――会って、みたいなぁ」

 あぁ、会いたいわ。

 どんなに取り繕ったってダメ。

 あぁ、早く息子に会いたい。あの大好きだった、可愛い可愛いあの子に。

 この胸に抱きしめたい。忘れていた、離れていた十年分。しっかりと抱きしめて、十年分の愛を注いであげたい。私がママだよって、笑って言いたい。

 怒られるかもしれないし、冷たくあしらわれるかもしれない。それだけの過ちをしたのだから、それは当然の報いだから、私はそれを受け入れる。でも、やっぱり会いたい。大好きな、たったひとりの息子に。

「――だから、私は負けないわ」

 不思議ね。あんなに体はボロボロで、立つ力どころか指の一本も動かせなかった自分が、いつの間にかこうして二本の足でしっかりと立っている。

 その様はきっと無様だろう。足はガクガクと震え、視界も安定せずぼやけ、支えられない上半身は揺れ動き、今にも倒れてしまいそうな有り様。

 それでも、私は立っている――あの子に会う為に。

「もうダメ。私はここで死ぬんだ。そんな風に思ってたけど、今はもうそんなの知った事じゃないわ――私は生きる。絶対に死なない。あの子に会うまでは、例え木の根を食べて、泥水を啜ってでも、無様に生にしがみついてみせる」

 遙か上空に浮かぶ奴を見上げながら、私は決心した。

 必ず生き残ると、絶対に死なない。生きて、あの子に会いに行く。会って、抱きしめて「愛している」と伝える為に。

「さぁて、そういう訳だから、私は負けないわ」

 フラフラの足で進み、地面に転がっていた金華朧銀の対弩を拾い、構える。至る所にこびり付いた泥を落とし、弾倉に新しい銃弾を装填する。これまでずっと共に戦ってきた相棒は、まるでもう一度戦える事を喜ぶかのように、絶好調。

「さぁ、降りて来なさい風を纏いし天空神。風を、嵐を操るあなたを、この私が相手してあげる。完全に思い出した、本当の私。フランチェスカの名を捨てた、私の名は――」

 

 女性は不敵に微笑みながら、美しい金髪を風に優雅に流す。濡れた髪はわずかな光でもキラキラと輝く。この輝きは、彼女自身の輝き――母親としての、煌めきだ。

 息子に受け継がれた若葉色の瞳はいつの間にか濁りは取れ、宝石のようにキラキラと輝く。

 整った顔立ちは、まるで人形のように美しく。純白の肌は彼女が四〇代だとは思えない程にハリとツヤに溢れ、シワはなく、三〇代――二〇代と言っても通じてしまうのではないか。それ程に若々しい。

 高貴な血筋と、底抜けた明るさ、そして愛すべき息子を思う想い。

 美しく、そして眩く輝く彼女こそ、元アルトリア王国第一王女にして、伝説のハンターとして《流星の姫巫女》との称号を持つ。

 

「――アメリア・ルナリーフ。それが、私の名前よッ!」

 

 アメリアは叫び、そして走り出す。銃を構え、引き金を引く。撃ち出される無数の銃弾は天空に浮かぶ神目掛けて飛翔する。

 次々に命中する銃弾に、嫌気がさしたのか、神は身を捩り、その場で唸り始める。すると、辺りの風の流れが変わった。

 荒れ狂う風はまるでひとつの意志を持ったかのように集まり、神を中心に次々に回り出す。それはいつの間にか巨大な竜巻と化した。

 走るアメリアはその竜巻の脅威を知っている。慌てて反転して離脱しようと走るが、あまりにも近過ぎた。

 荒れ狂う暴風は彼女を引きずり込もうと凄まじいパワーで吸い込む。

 アメリアは必死に走るが、飛んで来た石を避けようとして転倒。そのまま引きずられていく。

「負けるかあああぁぁぁッ!」

 アメリアは必死に地面に突き刺さった瓦礫の一部を掴むと、必死になって足掻く。

 下半身はすでに浮き、自らを支えるのは瓦礫を掴んだ腕だけ。

 顔は激痛で歪み、あまりの風に呼吸すらままならない。

 それでも、彼女は諦めない。

 必ず生きて帰り、あの子に会う。そんな夢を、願いを、強い決意を抱いて。

 風はあと数秒もすれば終わる。これはこれまでの戦いの経験で掴んでいた。あと少しなら、まだ腕は堪えられる。そう思った――でも、運命って奴は、ほんと残酷よね。

 ――瓦礫が地面から抜けたのは、まさにその瞬間だった。

「え……」

 体は自由を失い、竜巻目掛けて舞い上がる。

 地面がどんどんと離れていき、あっという間に風の中に消える。

 荒れ狂う風はまるで刃物と化してアメリアを襲う。防具は次々に砕け、粉々になっていく。顕になった皮膚には次々に刃で斬られたかのように切れ、血が噴き出す。

 全身を切り刻まれるかのような激痛に、彼女の口からは絶叫と共に大量の血が噴き出す。

 急速に遠のいていく意識の中、最後の最後で彼女は一言、愛する息子の名をつぶやいた。

「――ごめんね、クーくん」

 

 アメリアの姿は、鈍色の竜巻の中に消えていった……

 

「母さん……?」

 どこからともなく、母アメリアの声が聞こえたような気がして、クリュウは歩みを止めた。

 辺りを見回してみるが、特に異常は見られない。

 おかしいと思いつつ首を傾げるクリュウ。そんな彼の様子に気づいたシルフィードが訝しげに振り返る。

「どうしたクリュウ?」

「クリュウ様?」

「……クリュウ?」

 同じくフィーリアとサクラも心配そうに声を掛けてきた。クリュウは慌てて「何でもないよ」と笑い飛ばす。

「それなら構わないが、先を急ぐぞ。もうすぐ山頂だ」

 そう言ってシルフィードが見上げた先をクリュウも追いかけて視線を向ける。

 漆黒に蠢く曇天の空からは常に強い雨が振り続け、風は絶えず強く、不気味に吹き荒れる。

 そんな不気味な空の下、クリュウ達の目の前に広がる岩肌剥き出しの黒い山。

 湯雲の民から《神が住まう山》として崇められる神龍山脈、その最も高く荘厳な山。湯雲の民から《霊峰》と呼ばれるその山の山頂まで、あと少しの距離。

 この山の上で、何が起きているのか。

 クリュウは不安と、なぜか少しの期待を胸に、振り返るシルフィード、フィーリア、サクラに声を掛ける。

「さぁ、山頂まであと少し。頑張って登るよ」

 

 生き別れていた二つの運命が――再び重なろうとしていた。




どうも、本日11月22日にて25歳になった黒鉄大和です
本作《モンスターハンター ~恋姫狩人物語~》最終話及びエピローグ、いかがでしたでしょうか?
当初の予定では最終話のみでしたが、後日談という形でエピローグも追加してみました
最終話のサブタイトルの「G」は、GOALでありGOでもあるという意味です――はい、後付ですよ(笑)
最終話は再び渓流に現れた雷狼竜ジンオウガと決着をつける為、クリュウ達が再び出撃し、これと相対
そして、決戦にむけて突撃を仕掛けたところでの完結となりました
王道をこよなく愛する私としては、やはり「俺たちの戦いはこれからだ」的な展開が一番かと思いまして、このような完結をさせていただきました
最後の締めくくりは「この物語はまだ始まったばかりであり、クリュウ・ルナリーフの物語の序章が完結した」という感じです
最初の頃は、フィーリアやサクラ、シルフィードに守ってもらってばかりだったクリュウも、最後にはすっかりリーダーっぽく成長し、皆を率い、鼓舞し、そして立ち向かう。彼のこれまでの成長を描いてみたつもりです
そしてエピローグでは、これまで物語の中では名前ばかり登場するも、しっかりと描いてこなかったアメリアの姿を描いてみました
そう――彼女は生きていたのです
記憶を失い、一人の狩人として生きていたアメリア。そんな彼女の記憶を呼び覚ました霊峰に住まう嵐を操りし古の龍帝
愛する夫エッジ、そしてたった一人の息子であるクリュウの事を思い出したアメリアは、彼との再会を願い、帝王に最後の決戦を挑む
しかし、非情にも帝王の放った竜巻の中へと消えてしまう
そこへ、そんな霊峰へと向かうクリュウ達――さて、この先の物語は一体どうなる事やら
クリュウ達の新たなる物語は、読者の皆様が描いてみてください。私が描けるのは、ここまでです

さて、今作をもちまして本作《モンスターハンター ~恋姫狩人物語~》は完結です
実に七年半という長い長い連載期間の最中、様々な出来事があり、何度も休載を挟みながらもようやく今日を迎える事ができました
これも全ては応援してくださった読者の皆様のおかげです。本当に、今までありがとうございました
作中において、数多く登場した作者自身にとっても魅力あるキャラの数々とも、これにてお別れです
クリュウ、今までお疲れ様
フィーリア、いつも損な役回りばっかりごめんね
サクラ、君は少し自重しなさい(笑)
シルフィード、結局君がいつも苦労してたね
エレナ、少しは素直になりなさい
ルフィール、もう少し柔らかく物事を考えなさい
シャルル、君はもう少し勉強しなさい
他にも本当に多くのキャラクターによって支えられた本作。その全てに対してありがとう、そしてお疲れ様でした
総製作期間七年半、総文字数三〇〇万文字以上という商業版でもネット小説でも長編に分類されるであろう大作(ムダに長いだけですが)、《モンスターハンター ~恋姫狩人物語~》、無事完結致しました
改めまして読者の皆様、今まで長い間私の作品にお付き合いくださり、本当にありがとうございました
どうか、いつまでも皆様の記憶の片隅に本作の事を残しておいてもらえれば幸いです
ほんとうに、ありがとうございました!

そして、皆様ともお別れです
以前にも話したかもしれませんが、今作の完結をもって私は引退致します
一応、もう連載する作品はなくなりましたし、小説の執筆以外の事もやってみたいのです
なので、高校の文芸部時代から使っていたこの『黒鉄大和』というペンネームも、今日で下ろさせてもらいます
本当に長い間お世話になりました
小説を書く事は今回で終わりますが、また何か書きたくなったら別のペンネームでこっそりと書いているかもしれません
実際、ちょっと書いてみたい設定は何個かあったりしますし(笑)
でも、その際は黒鉄大和としてではなく、また一から始めたかけだしのネット小説家としてデビューしたいと思います
最後になりますが、もう何回目かわかりませんが、何度でも言わせていただきます!
本当に、長い間お世話になりました!
そして、ありがとうございました!
《モンスターハンター ~恋姫狩人物語~》、これにて完全完結!
皆様、本当にありがとうございました!
さようなら!
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