学園都市の決闘者   作:逆襲

1 / 5
前半は茶番です


ユウカ、デュエマを知る。

ユウカは、先生に頼まれた資料を抱え、シャーレへと足を運んでいた。

 

執務室の前で立ち止まり、軽く前髪を整える。

小さく息を吐いてから、コンコン、とドアをノックした。

 

「先生、頼まれた資料を持ってきました」

 

いつもなら、「はーい」や「どうぞ」といった気の抜けた返事が返ってくるはずだった。

 

だが、今日は違う。

ドアの向こうからは何も返ってこない。

 

「……先生?」

 

わずかに眉をひそめる。

 

「入りますよ?」

 

返事を待たずにドアを開けると、そこにあったのは、無人の執務室だった。

 

「……?」

 

一瞬、思考が止まる。

 

すぐに時計を確認するが、時刻は約束の5分前。

遅刻でも早すぎでもない。

 

執務室内に足を踏み入れ、ホワイトボードの予定表へ視線を向ける。

だが、今日の欄には何も書かれていない。

 

(急用……? いえ、それなら連絡の一つくらいはあるはず)

 

モモトークも、置き手紙もない。

先生の性格的に、それは考えにくかった。

 

 

じわり、と胸の奥に嫌な予感が広がる。

その時だった。

 

「あ~~~!!!!」

 

突然、廊下の方から大きな声が響いた。

 

「っ……!?」

 

思わず肩が跳ねる。

反射的に振り返るが、そこには誰もいない。

 

静まり返った廊下。

だが、耳を澄ますと、かすかに声が続いている。

 

「ちょーっと先生!……」

 

(この声……)

 

先生の者ではないが、聞き覚えがある。

 

ユウカは足音を殺しながら廊下へ出ると、声のする方へと歩き出した。

やがて、休憩室の前で足を止める。

 

ドアが、わずかに開いている。

その中からはっきりと声が聞こえてきた。

 

 

そっと、隙間から中を覗く。

 

 

——そこにあった光景は。

 

「ふっふっふ……この鉄壁の守り、崩せるかな……?」

 

「先生トリガー引きすぎですよ!! 仕込んでるんですかー!?」

 

「さぁ?なんのことやら……?」

 

コユキと、先生。

テーブルを挟んで向かい合い、何やらカードを広げている。

 

「……は?」

 

思わず、声にならない声が漏れた。

 

(どうしてコユキがここに?)

 

コユキは反省部屋にいるはずではなかったか。

それに、先生は自分との約束を無視してこんなことを?

 

胸の内に、じわりと苛立ちが滲む。

 

「あっ、また『ヘブンズ・ゲート』!」

 

「うわーん!!」

 

「あはは!」

 

 

——だが。

 

その瞬間、ユウカの思考が、わずかに止まった。

 

先生が、笑っている。

 

いつもの柔らかな笑顔ではない。

もっと、無防備で——子供のように楽しそうな表情。

 

例えるならそこにいるコユキのように。

 

(先生もこんな顔するんだ……)

 

ほんの一瞬だけ、怒りが揺らぐ。

 

テーブルの上にはカード。

どうやら、何かのゲームらしい。

 

そう認識した、その時。

 

カタン、と音が鳴る。

資料に挟んでいたペンが、床へと落ちた。

 

「あっ……」

 

それと同時に、室内の視線が一斉にこちらへ向いた。

 

「せ、先輩!?どうしてここに!?」

 

「あれ、ユウカ? ……って、もうこんな時間!?」

 

「あ、えっと…」

 

(覗いてるのは気づかれなかった……?)

 

一瞬の安堵。

だが、次の瞬間。

 

「わ、わわたしは先に失礼しますーー!!!!」

 

コユキが、半ば悲鳴のような声を上げた。

慌ててカードも片付けず、そのままユウカの脇をすり抜けていく。

 

「あっ、コユキ——」

 

制止の声も虚しく、その背中はあっという間に廊下の向こうへ消えていった。

取り残されたのは、気まずい沈黙だけ。

 

「……あー、えっと。ユウカ?」

 

先生が、わずかに視線を逸らしながら声をかけてくる。

 

「ごめんね……ちょっと夢中になっちゃってて。約束、完全に抜けてたよ…」

 

先ほどまでの無邪気な笑顔は影を潜め、いつもの穏やかな表情に戻っている。

 

ほんの一瞬前の光景を思い出し、胸の奥に小さな引っかかりが残る。

 

「あ、あぁ……いえ。問題ありません」

 

反射的に、いつもの調子で答える。

 

「○○の書類だったよね。とりあえず執務室に行こうか」

 

「……はい」

 

短く返事をし、ユウカは先生の後に続いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……それで、こちらがAの件。こちらがBの件についての資料になります」

 

執務机の前で、手際よく書類を差し出す。

 

「……うん。問題なさそうだ」

 

先生は軽く目を通すと、小さく頷いた。

 

「ありがとう、ユウカ。お陰で助かったよ」

 

「いえ、私は届けただけですので……」

 

形式通りのやり取りをする。

 

ふと、ユウカの視線が机の上へと向く。

いつもなら山のように積まれているはずの書類が、ほとんどない。

 

「先生、今日は随分と机の上が綺麗ですね?」

 

「あぁ。今日は比較的仕事が少なくてね。出向もないし、昼前には一通り終わっちゃった」

 

「……そう、ですか」

 

 

つい先ほどの光景が、脳裏に浮かぶ。

カードを広げて、楽しそうに笑う先生。

ほんの少しだけ、胸の奥がざわついた。

 

 

(……別に、責めるつもりはないけれど)

 

「……」

 

一瞬の沈黙。

その空気を埋めるように、先生が口を開く。

 

「あ、そうだ。ユウカ、この後時間ある?」

 

「え?」

 

「よかったら一緒にご飯でもどうかなって」

 

いつもの調子。いつもの誘い。

 

「良いんですか? ぜひ——」

 

そう言いかけて、言葉が止まる。

 

「あっ……」

 

頭の中に浮かぶのは、さっきの光景。

——楽しそうに笑っていた、あの表情。

 

「……?」

 

「ユウカ? どうしたの? ……もしかしてなんか予定あった?」

 

「い、いえ……そういうわけでは」

 

言葉を選ぶ。

 

(どう言えばいいのかしら、これ)

 

合理的な理由はない。

ただの、興味。——いや、それだけでもない。

 

ほんの少しの、対抗心にも似た何か。

 

「その……」

 

一度、息を整える。

 

「さっき、先生がコユキとやっていたカードゲームについてなんですが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は休憩室へと戻ってきた。

 

電気をつけると、先ほどと同じ光景が広がる。

テーブルの上には、広げられたままのカード。

 

「あ、コユキ……デッキ忘れてる……」

 

先生は苦笑いしながら、カードを手際よく一つにまとめた。

 

「さて、と」

 

こちらへ向き直る。

 

「じゃあユウカ。ここに座って」

 

「あ、はい」

 

促されるまま、先生の隣に腰を下ろす。

 

カードがすぐ目の前にある距離。

自然と視線が吸い寄せられた。

 

「デュエマをやってみたいってことだったけど、こういうカードゲームは経験ある?」

 

「いえ……トランプやUNOなら多少は。でも、こういうのはほとんど……」

 

「そっか。じゃあ、基礎からゆっくりいこうか」

 

先生はカードを手に取り、一つ一つ動きを見せながら説明していく。

 

マナの置き方、カードの出し方、ターンの流れ。

シンプルだが、駆け引きの余地がある構造。

 

ユウカは頷きながら、その一つ一つを頭の中で整理していった。

 

 

 

 

 

やがて。

 

「……と、こんなところかな」

 

「なるほど……思っていたよりシンプルですね」

 

「まだ伝えられてない部分はあるけど……一回やってみた方が早いかな」

 

「実践、ですか? ……私、デッキを持っていませんが……」

 

そう言うと先生は教える時に使っていたデッキを差し出す。

 

「このデッキを貸すよ。まずは触ってみるのが一番だからね」

 

「は、はぁ……」

 

わずかに戸惑いながらも、ユウカはカードの束を受け取った。

 

「まずは、じゃんけんで先攻を決める……でしたね」

 

「うん、いこうか」

 

「「じゃんけん、ぽん!」」

 

ユウカはグー。

先生はチョキ。

 

「……では、私が先攻ですね。先攻は最初のターン、ドローは無い……んでしたよね」

 

「その通り。じゃあ、やってみて」

 

「はい」

 

ユウカは手札を確認する。

慎重に1枚を選び、静かにマナゾーンへと置く。

 

「1マナ。では——」

 

続けてカードを場に出す。

 

「《凶戦士 ブレイズ・クロー》を召喚します」

 

 

凶戦士 ブレイズ・クロー コスト1 パワー1000 火 ドラゴノイド

・このクリーチャーは可能なら毎ターン攻撃する。

 

 

「……ターンエンド。これで合っていますか?」

 

「うん、完璧。飲み込み早いね」

 

先生は楽しそうに頷いた。

 

「じゃあ、こっちのターンだね」

 

 

 

 

——そして、数ターン後。

 

 

ユウカはフェアリー・ライフを唱え、ブレイズクローでシールドを攻撃。

対する先生は2ターン目にポップ・ルビン、3ターン目にコッコ・ルピアを召喚。

 

 

フェアリー・ライフ コスト2 呪文 自然

・S・トリガー

・自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

 

 

ポップ・ルビン コスト2 パワー1000 火 ファイアー・バード

・タップスキル このクリーチャーで攻撃する代わりにタップして次の●の効果を使ってもよい。

 ●バトルゾーンにある自分のドラゴンを1体アンタップする。

 

 

コッコ・ルピア コスト3 パワー1000 火 ファイアー・バード

・自分のドラゴンの召喚コストを2少なくする。ただしコストは1以下にはならない。

 

 

ユウカ:マナ4 シールド5

場:《凶戦士 ブレイズ・クロー》

 

先生:マナ3 シールド3

場:《コッコ・ルピア》《ポップ・ルビン》

 

 

ユウカ 4ターン目

 

「ドローして、マナをチャージ」

 

ユウカのカードを扱う手つきは、すでに最初よりも滑らかになっていた。

 

「3コスト払って、≪襲撃者エグゼドライブ≫を召喚です!」

 

襲撃者エグゼドライブ コスト3 パワー3000 火 ドラゴノイド

・スピードアタッカー

・自分のターンの終わりに、このクリーチャーを手札に戻す。

 

「そしてそのまま攻撃!」

 

先生のシールドがまた1枚割られる。

 

「おっ」

 

だが、シールドを手に取った先生が、ふっと笑った。

 

「じゃあユウカ。(シールド)・トリガーを使わせてもらおうか」

 

聞き慣れない単語に、ユウカの眉が動く。

 

「シ、(シールド)・トリガー?」

 

「うん。シールドの中にこの能力を持ってるカードがあったら、割られた瞬間にタダでそのカードを使えるんだ。さっきユウカが使ってた呪文にもついてるよ」

 

「あ、ほんとですね…気づきませんでした…」

 

墓地に置いてあるフェアリーライフを見て呟く。

先生はくすりと笑いながら、カードを表にした。

 

「じゃあ、(シールド)・トリガー発動!≪勇愛の天秤≫!」

 

勇愛の天秤 コスト2 呪文 火

(シールド)・トリガー

・次の内から一つ選ぶ。

①相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体選び破壊する。

②自分の手札からカードを1枚捨て、その後山札の上からカードを2枚引く。

 

 

「一つ目の効果で≪凶戦士 ブレイズ・クロー≫を破壊!」

 

「くっ…」

 

小さく歯噛みする。

 

「……ターン終了時の効果で、《襲撃者エグゼドライブ》を手札に戻します」

 

カードを回収し、静かに息を吐く。

 

「ターンエンドです」

 

 

先生 4ターン目

 

「じゃ、ここから反撃といこうか。ドロー!」

 

勢いよくカードを引き、そのまま手札を1枚マナゾーンへ。

 

「マナをチャージ!まずは1コスト!」

 

マナのカードを1枚タップする。

 

「呪文、≪キリモミ・ヤマアラシ≫を唱えるよ!」

 

 

キリモミ・ヤマアラシ 1コスト 呪文 火

・次に召喚するクリーチャーのコストを1下げ、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。

 

 

「そして、コッコ・ルピアの効果も合わせて、合計3軽減!」

 

1枚のカードが場へと現れる。

 

「3コストで!≪ボルシャック・ドラゴン≫を召喚!」

 

 

ボルシャック・ドラゴン コスト6 パワー6000+ 火 アーマード・ドラゴン

・W・ブレイカー

・このクリーチャーは攻撃中、墓地の火のカード1枚につきパワーを+1000する。

 

 

「W・ブレイカー…!?」

 

「そう、さっきちょっとだけ説明したけど、このクリーチャーはシールドを2つ攻撃できる!」

 

そして先生はボルシャック・ドラゴンに指を置く。

 

「スピードアタッカーを得たボルシャック・ドラゴンで攻撃!」

 

「くっ……!」

 

シールドが2枚、音を立てて崩れる。

 

(シールド)・トリガーは…無いですね……」

 

(でも…私の方がシールドはまだ多い……!)

 

 

そう思っていると、先生がまたもやニヤリと笑った。

 

「まだ終わってないよ!続いてポップ・ルビンのタップスキル発動!」

 

「タップ、スキル……?」

 

「攻撃する代わりにタップすることで発動する能力だよ。そしてポップ・ルビンの能力は、自分のドラゴンを1体アンタップする!」

 

「ええっ!?」

 

ユウカが驚きの声を漏らす。

 

「再びボルシャック・ドラゴンで攻撃だ!」

 

またもやシールドが2枚吹き飛ぶ。

 

(まずいまずいまずい……! このままじゃ……!)

 

だが、その瞬間。

めくれたシールドの一枚に、視線が止まる。

 

「あっ!し、(シールド)・トリガー発動!≪破壊者(スクラッパー) シュトルム≫!」

 

 

破壊者(スクラッパー) シュトルム コスト7 パワー3000 火 アウトレイジ

・このクリーチャーが場に出たとき相手のパワーが6000以下になるように好きな数選び破壊する。

 

 

(ボルシャック・ドラゴンは……パワーが上がってるから無理ね…。でも!)

 

「シュトルムの効果で、ポップ・ルビンと、コッコ・ルピアを破壊します!」

 

「…中々やるね。ターンエンドだよ」

 

 

 

ユウカ 5ターン目

 

(でも……ここから、どうやれば—————)

 

わずかに逡巡しながら、カードを引く。

その瞬間。

 

(ん?このカード…)

 

視線が、ぴたりと一枚のカードで止まる。

 

「先生。進化クリーチャーって、出たターンに攻撃できる、で合ってますよね?」

 

「うん、そうだね、進化元のクリーチャーが召喚酔いをしていも進化したらすぐ攻撃できるよ」

 

その瞬間、ユウカの頭の中に勝ち筋が浮かんだ。

 

「で、では!マナをチャージ!1マナで≪凶戦士 ブレイズ・クロー≫を再度召喚です!」

 

「まさか…!」

 

「そしてそのまま、≪機神勇者スタートダッシュ・バスター≫へ進化します!」

 

 

機神勇者スタートダッシュ・バスター コスト4 パワー6000 火・自然 ヒューマノイド

・進化クリーチャー 火または自然のクリーチャー1体の上に置く。

・W・ブレイカー

・このクリーチャーが攻撃する時、相手のコスト5以下のクリーチャーを1体マナゾーンに置く。

 

 

「スタートダッシュ・バスターで攻撃!能力でボルシャック・ドラゴン……は倒せませんが、シールドを攻撃です!」

 

先生のシールドが、二枚まとめて砕け散る。

 

「……ふふっ」

 

その様子を見て、先生が小さく笑った。

 

「まさか、また(シールド)・トリガーですか…!?」

 

わずかに警戒しながら問いかける。

だが。

 

「いや、何もないよ」

 

先生は首を横に振った。

 

「……な、なら!」

 

息を整え、はっきりと告げる。

 

「《破壊者(スクラッパー) シュトルム》で——ダイレクト・アタックです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「改めて……やってみてどうだった? ユウカ」

 

「そうですね……」

 

少しだけ考える素振りを見せてから、口を開く。

 

「悪くはありませんでした。ルールもシンプルですし、戦略性もある」

 

一度言葉を切り——

 

「……ただ」

 

「ただ?」

 

わずかに眉を寄せる。

 

(シールド)・トリガー。あれ、少々強すぎるのでは?」

 

「あははっ! まあねぇ」

 

先生は肩をすくめて笑った。

 

「でも、あれがあるから逆転できる。最後まで分からないのが、またデュエマの楽しみなんだよ」

 

「……なるほど」

 

ユウカは小さく頷く。

 

(確かに。あれがなければ、途中で勝敗はほぼ決していた。シールドを割ることのリスクとリターン……運要素を含めたバランス設計、ということね)

 

ユウカはカードを一枚ずつ整えながら、ふと手を止める。

 

「……でも」

 

顔を上げ、先生を見る。

 

「楽しかったです」

 

少しだけ、言葉を選んでから続ける。

 

「また今度……お時間がある時にでも、相手をしていただけますか?」

 

「もちろん! 喜んで!」

 

即答。

 

その笑顔は——先ほど休憩室で見た、あの無邪気なものと同じだった。

 

「……ふふっ」

 

ほんのわずかに、ユウカの表情も緩む。

 

「いやー……ユウカがデュエマ始めてくれて嬉しいなぁ」

 

「嬉しい、ですか……」

 

一瞬だけ言葉を区切り、視線を逸らす。

 

「……そこまでの事ではないと思いますが。……ちなみに、理由を聞いても?」

 

わずかに頬を染めながらも、冷静を装って問いかける。

 

「え?これでパック買う時に誤魔化さなくて済むなーって……あっ」

 

「……」

 

休憩室に沈黙が訪れる。

ほんの一瞬前まで残っていた熱が、すっと引いていく。

 

「……せ~ん~せ~い~?」

 

低く、ゆっくりとした声。

頬の赤は既に消えていた。

 

「違うんだユウカ! さっきのは嘘、嘘だから!!」

 

慌てて逃げ出す先生。

それを追いかける足音が、廊下に響く。

 

その後もしばらくの間。

シャーレには、騒がしくも——どこか楽しげな声が、いつまでもこだましていた。




本日のキーカード

機神勇者スタートダッシュ・バスター コスト4 パワー6000 火・自然 ヒューマノイド
・進化クリーチャー 火または自然のクリーチャー1体の上に置く。
・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
・このクリーチャーが攻撃する時、相手のコスト5以下のクリーチャーを1体マナゾーンに置く。


個人的にユウカは水文明が似合う気がします
今回は比較的昔目のカードが多かったですが、全然新しいカードも登場します
このキャラがこのデッキ似合いそう~とかあったら遠慮なくどんどん教えてください~!
(ノアのシャッフとかマスターGのデッキとか絶対強い)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。