名探偵プリキュア! 〜A Memoir White〜 作:秋葉ばっこ
アイス食べてる女の子が可愛すぎて、性懲りも無く戻ってきてしまいました。
前作(凍結)を知っている方も、前々作(凍結)と前々々作(凍結)を知っている方もごきげんよう。どうもRADWIMPSです。
何気にクロスオーバーじゃない作品は初めてかもしれない。
後先考えてない見切り発車でゴー。過去捏造あり。
◆
往来の真ん中で、小林みくるは頭を抱えていた。
う〜んと唸りながら、持っている紙切れ――まことみらい市の地図に目を落とす。
「う〜ん、見つからないなぁ……この辺にはもういないのかも」
独り呟きながら、みくるはポケットからペンを取り出して、現在地に該当する地点にバツ印を付けた。
どうやら捜しモノをしているらしい。彼女の持つ地図には、同じようなバツ印が転々と描かれていて、どれだけの時間と労力を割いてきたのかが読み取れる。
「うう、見つからなかったらどうしよう……って、ダメダメ! こんな事で落ち込んでたら、立派な名探偵になるなんて、夢のまた夢だよね」
しらみ潰しに調べていてはダメだ。
まずは基本に立ち返ろう。そう思い直し、みくるは周囲の人間に聞き込みをするべく、いつも持ち歩いている手帳を取り出す。
すぐ近くを歩いていた少年――自分より少し歳上であろうその人物に、彼女は声をかけた。
「あの〜、すみません。ひとつお尋ねしたいのですが」
「……ん? あ、小林少女じゃん。おいっすおいっすー、奇遇だなァ」
「……っ!? シ、シンジさん……!?」
――
みくるの通う『私立まことみらい学園』に同じく在籍しているらしい、歳上の先輩。
彼女が中等部に転校してきてすぐの頃だった。不慣れな街中で道に迷っていたところ、彼に出会って道案内をしてもらったのが知り合ったきっかけだ。
それから何かと鉢合わせることが多くなり、その度に苦汁を飲まされてきた。
今までの出来事が脳裏をよぎり、みくるは無意識に顔をしかめてしまう。
「……」
「おい、露骨に嫌そうな顔するんじゃない。流石の俺でも傷つくぞ」
嫌がっているわけではないのだが。
まあ、このタイミングで会いたくなかったのは事実だ。
彼の特徴的な
新二が腰に手を当て、気さくに尋ねてくる。
「で、聞きたいことって? また探偵テストに向けて、人助けしてるんだろ?」
「そうですけど……あなたの力は借りませんっ! また手柄を横取りされたら、たまったものじゃないですからっ!」
みくるが唇を尖らせて突っぱねると、新二がムキになって。
「なっ、人聞きの悪いこと言うな! 俺にそのつもりはないぞ!」
「そんなこと言って、この前だって……!」
「あの子の親と俺が、たまたま知り合いだったから、すぐに会わせてやることができたんだ。迷子になっていた子供を見つけたのは、小林少女だっただろ」
「……わたしは何もしてません。泣いていたあの子をあやしたのも、結局はシンジさんでしたし……」
わかっている。
彼についキツく当たってしまうのも、もどかしい思いをしているのも、自分の力が及ばないからだと。
「小林少女……?」
認めざるを得ない。
悔しいことに、探偵としての素質は、目の前で困った顔をしている少年の方がずっとある。実績も、人脈も、器の大きさも、今の自分では到底敵わない。
肝心の本人には探偵になる気がないらしいので、余計に歯がゆく思ってしまうのだ。
無力さのあまり、みくるが項垂れていると。
「あのさ、ひとりで事件を解決することに拘るなよ」
「――え?」
その言葉に彼女は目を丸くし、顔を上げた。
新二は両腕を広げて、あけっぴろげに続ける。
「優秀な名探偵には、相棒や助手がいるって相場が決まってんだろ? あの時は、俺が偶然そうだった。それでいいじゃん。俺と小林少女……二人のお手柄だよ、やっぱり」
「わたしとシンジさん、二人の……」
目からウロコが落ちた気分だ。
言われたままのセリフを反芻すると、なんだか胸の奥が暖かくなっていくような。
今までは、彼に出し抜かれた、出し抜かれないようにしなければ、などと。対抗心を燃やすばかりで、そんなことは微塵も考えもしなかった。
頬をほんのりと赤く染め、もじもじとした様子のみくるが、新二へと問いかける。
「……あの、シンジさん。また力を貸してくれますか? わたしの、その……
「ああ、いいよ。相談料は
「なっ……!? この流れで、お金を取るんですか……!?」
「当たり前だろ。清掃・荷物の運搬・雑用から家電の修理まで、なんでもござれ! 便利屋『
……この男は、本当に。
せっかく良い感じの雰囲気だったのに、台無しだ。
どこからか取り出した算盤を、得意げな表情で弾く新二に、怒りを通り越して呆れ返ってしまう。
「……はぁ、もういいです。今回はわたしひとりで頑張ってみますから」
「それは残念。ま、気が変わったら言ってくれよ」
「べ〜っ! 絶対に変わりませんからっ!」
いたずらっぽく舌を出してから、みくるは踵を返す。
口調とは裏腹に、どこか楽しそうな様子だ。先程までの物憂げな表情がウソのように、年齢相応のあどけなさが伝わってくる。
軽い足取りで闊歩していたせいか、彼女の懐から一枚の紙切れがこぼれ落ちた。
「おい、なんか落としたぞ。……猫の写真?」
「あ、返してください! 見ちゃダメですっ!」
みくるはすぐに引き返すと、新二の手から写真をひったくる。
彼女が捜しているモノとやらは、どうやら迷い猫だったらしい。定番といえば定番かもしれない。しかし、どこか引っかかりを覚えてしまう。
「――」
「……? どうしたんですか?」
思い当たる節でもあるのだろうか。
新二は顎に手を当て、すっかり考え込んでいる。
しばしの沈黙の後、彼がゆっくりと口を開いた。
「この猫、見たことあるぞ」
「えっ、本当ですか!? いつ、どこで!?」
「待ってろ。今、
みくるは言われるがままに、頼まれた物を手渡した。
地図に目を落としながら、新二がポツリと呟き始める。
「昨日の正午、すぐそこの交差点で。三日前は公園のベンチの下に。五日前には、パティスリーチュチュの軒下で寝転んでいた。それ以前だと――」
相変わらず、目を見張るほどの記憶力だ。
みくるが新二に嫉妬している理由のひとつでもある。
一点、また一点と、地図上に丸が書き込まれていく。これらの地点を結んでいけば、猫がいるであろう範囲を大方絞れるだろう。
「……ふう、こんなところかな。ほれ」
「わっ……!」
新二は深く息を吐き出すと、地図とペンをみくるに突き返してきた。
ふてぶてしい笑い顔からは「後はお前の仕事だ」とでも聞こえてくるかのよう。
それらを受け取ると、みくるは再び不貞腐れて。
「……結局、いつも美味しいところばっかり持っていっちゃうんですから」
「聞き込みを進めていけば、どっちみち猫がいる場所には見当ついただろうさ。小林少女は、俺なんかよりずっと賢いんだから」
「もうっ! おべっか使っても何も出ませんからね!」
みくるは強気な態度は崩していないものの、頭頂部から生えたアホ毛が、ピコピコと激しく揺れ動いている。褒められて満更でもないらしい。
あまりのわかりやすさに、頬がほころびそうになる。
笑いをこらえるべく、新二が軽く咳払いをして。
「ン゛ン゛ッ……じゃあ、俺はそろそろ失礼させてもらう。この後は予定があるんでな」
「またバイトですか? せっかくの春休みなのに、働き詰めですね」
「いや、今日は休み。バイトなんかより、もっと大事な用事さ」
「そんなに大事な用事があるのに、わざわざ時間を割いてくれてたんですね。すみません……」
いたたまれなくなり、頭を下げる。
工藤新二という少年は、基本的にはぶっきらぼうだが、決して悪い人間ではない。それだけはハッキリと断言できる。
初めて出会った時も、嫌な顔ひとつせずに道案内してくれていたし。なんだかんだで面倒見のいい性格をしているのだろう。
この少年に対する態度を改めようと、みくるは思い直すのであった。
「気にすんな。困った時はお互い様だろ」
「ですが……」
「もういいって。……それじゃあな、小林少女。俺はガールハントに行ってくるから! そっちも迷い猫探し、頑張りたまえ! はっはっは!」
……前言撤回だ。
この人は一度、ちゃんと痛い目に遭った方がいい。
かんらかんらと笑い、手を振ってその場を後にする新二の背中を見送りながら、みくるはそう思った。
「待ってろ、まだ見ぬ素敵なレディ達! 未来のお嫁さん候補達よ! 今世紀最後の美少年、工藤新二くんが今行くからな〜!」
というか、ガールハントって。
1999年となった今では、誰も使っているのを聞いたことがない。
彼は日常会話でよく死語を使うというか、感性が昭和に傾いている。その癖、短期で子供っぽい
もし再会することがあれば、またあの調子の彼に振り回されてしまうのが目に浮かぶ。
「……くすっ」
そんな未来を想像していると、何故か自身の口元が緩んでいることに、みくるはハッとした。
「わたし、立派な名探偵になれるように頑張りますから。だから、その時は――」
改めて、自分の気持ちを上手く言語化できるようになりたい。
依頼などではなく、小林みくる個人の願いとして。
気のせいか、ほんのりと温もりが残る地図を片手に、彼女は夢に向かって一歩を踏み出すのだった。
◇
世の中高生は、予定がない日をどう過ごしているものなのか。
最近は特にバイトに打ち込んでいたのもあって、却って手持ち無沙汰だ。
俺はみくると別れたあと、特に当てがあるわけでもなく、ブラブラと街中を練り歩いている。
すると、見知った顔が向こうから歩いてくるのが見えた。
「るるか……?」
――森亜るるか。
家が近いからという理由で、なにかと昔から交流のある同級生だ。幼馴染と言えば聞こえはいいのだが、一方的に俺がウザ絡みをしていることが多い。
彼女も俺の存在に気づいたらしく、数歩先で立ち止まった。
「シンジ」
「よっす。えらい久しぶりな気分だな。最後に会ったのは――終業式があった日だから、ちょうど五日前か」
「……そうだっけ? よく覚えてない」
相変わらず口数の少ない奴だ。
それに加えて、リアクションも希薄だし、たまに意味深なことを言い出したかと思えば、すぐ黙りこくってしまう。
基本的に何を考えているのかわからないが、一緒にいて苦じゃないのは確かだ。
「なんだっけ、金払いの良いバイトを見つけたとかなんとか言ってたよな。どんな仕事してるんだよ」
「別に。普通だと思う」
「ふーん……なあ、今日もバイトか?」
るるかが静かに首を振る。違うらしい。
彼女の腕の中には、紫色を基調とした狐のような姿をしたぬいぐるみが収まっている。毛並みの具合がやけにリアルだ。
女の子の間で流行っているのだろうか。そんな事を考えていると、るるかの方から珍しく。
「あなたの方こそ、毎日忙しそう」
「将来の嫁さんと子供を養うためだからな。ふっふっふ……今年中に三桁万円は稼ぐつもりだぜ。そのうちお前にも、本物の札束ってヤツを見せてやるよ」
これでもかと言わんばかりに大きな顔をして、語ってみせるが。
るるかからは「そう」と、いつもの如く淡白な反応が返ってくるだけだった。
「――」
言葉とは裏腹に、二本のアホ毛がどことなく揺れているように思えるが、恐らく俺の思い過ごしだろう。さっきも似たような光景を見たな。
それにしても、こいつはどうして働いているんだろう。性格からして、自主的にバイトするようには思えないが。
「そっちこそ、目標額でもあるのか? 欲しいものがあるとか?」
「……そんな感じ。でも、お金のためじゃない。私には、やらないといけない事があるの」
「へえ。やらないといけない事って?」
「秘密」
るるかが口元に人差し指を当て、すっぱりと答える。
そう言われると、ますます気になってしまうのが人間の
しかし、彼女が話をはぐらかす時は、決まって聞かれたくない事情がある時だ。興味本位かつ土足で踏み込むのは、やめた方がいいだろう。
道端ですっかり話し込んでしまった。
これ以上時間を取らせるのも悪いし、そろそろ行くとするか。
「じゃあまた、新学期が始まったら学校でな」
「うん。シンジはこれからバイト?」
「いや、俺も休みだよ。やる事もないし、暇だからガールハントにでも行こうかなって」
「……」
――その瞬間。
ピタリと、るるかが凍りついたように固まってしまった。
もともと無表情だった彼女の顔つきが、どことなく仏頂面に近づいたような。
ゴゴゴゴ……と、重苦しい擬音が聞こえてきそうだ。
思わず後ずさりそうになる。
「あの……る、るるかさん……?」
とても足早に立ち去れる空気じゃない。
恐る恐る、様子を伺っていると。
「私も行く」
「……はぁ!?」
今の数秒で何を思ったのか、るるかがすました顔で、とんでもない事を言い出した。
付き合いは長いが、こればかりは要領を得ない。
俺は呆れて肩をすくめる。
「何故そうなる。お前には関係ないだろうが」
「いいえ。私にとって、大いに関係ある。むしろ関係しかない」
「意味わからん……」
至極当然といった顔つき(のように見える)で、るるかが言い返してきた。
こうなった彼女はテコでも動かないだろう。観念した俺は、何故か幼馴染を引き連れて、ガールハント――もとい、街の散策に繰り出すことになった。
隣を歩くるるかが、ポツリと呟く。
「それに、あなたの両親に『シンジをよろしくね』って、そう言われたから。私には、あなたの面倒を見る義務がある」
「俺の記憶が確かなら、お前に世話を焼かれた覚えが一切ないんだが? むしろ、俺がお前の面倒を見ていたが?」
「ああ言えばこう言う。シンジ、みっともない」
「どっちがだ!」
……まあ、いいか。
貴重な休日と呼べるほど大それた予定も無かったわけだし。顔は広い方だと自負しているが、一緒に遊ぶほど親しい友人もいないしな。
さておき、しっかりと釘を刺しておかねば。
「言っておくが、今日は何も奢らないからな。お前と会う度に出費がかさむんだ。ちょっとは遠慮しろ」
「お腹空いた。アイス食べたい」
「人の話聞いてんのか? お前」
「こっち。……行きましょう」
案内されるがままに歩いていると、アイスを売っているキッチンカーが見えてきた。移動販売というやつか。
るるか御用達の店らしく、時間帯によって変わる営業場所まで把握しているらしい。昔ながら、彼女のアイスに対する執念は凄まじい。
「へえ。虹ケ浜の近くに、こんな店があったんだな。夏場は忙しそうだ」
「注文してくるから待ってて。……ん」
「その手はなんだ」
「奢って」
言い返す気力もなく、しぶしぶ財布を渡すと、るるかは軽い足取りでカウンターに向かって行った。
「はぁ……結局こうなったか」
すぐ近くのベンチに座り、黙ってその様子を見守る。
しばらくして、異なるフレーバーが嫌がらせのように積まれたアイスを持ったるるかが、俺の元に戻ってきた。
一、二、三――十段。それをふたつも。
「はい、シンジの分」
「あ、俺の分か……ひとりで全部食っちまうのかと思った」
だとしても、この量で一人前とは思いたくない。よしんば空きっ腹であっても、食い切れる自信は皆無だ。
自分の金で買った分、溶かしたら勿体ないので、アイスを受け取ってすぐにがっつき始める。
「うっ……!?」
当然というべきか、冷たいものを急に食べたことにより三叉神経が刺激され、一時的に頭痛が起きる。アイスクリーム頭痛と呼ばれているものだ。
隣にいる少女に目をやると、涼しい顔をしてアイスを口に運んでいる。それどころか、俺が頭の痛みに悶えている間に、あっという間に平らげてしまった。
「……美味しかった」
「食うの早すぎるだろ。せっかくの奢りなんだから、もっと味わって食ってくれよな」
「おかわり買ってくる」
「まだ食うのかよ!?」
ことアイスに関して、あいつの胃袋は底なしだ。
よく甘いものは別腹と聞くが、彼女の場合は行き過ぎている。
新たに五段アイスを購入したるるかが、俺の隣に腰かける。
ちびちびとアイスを食べていると、ふと。
「それ、まだ持ってるんだね」
彼女の視線を追うと、俺の胸元――首から下げているモノに目がいった。
空いた手で、シャツの中にあるそれを取り出す。
白い装飾が施され、中央には同じく真っ白なジュエルが埋め込まれている、幼い頃から愛用しているペンダント。とある人物から譲り受けた、俺の大切な宝物だ。
「
「……そう。これからも大事にした方がいいと思う」
「……? 言われなくても、そのつもりだよ」
俺がそう言うと、るるかはすくりと立ち上がった。
今の会話の間に食い終わったらしい。
こちらも負けじと、慌ててアイスを口に運ぼうとするが、るるかがいつになく真剣なトーンで。
「――あなたは、こちら側に来ちゃダメ」
「え? それって、どういう――」
突然、虹ケ浜の方から潮風が吹き込んできた。
るるかの亜麻色の髪が、風に揺られて大きくなびく。
「おわっ……!?」
海の匂いを感じるのと同時に、思いがけず流れてきた髪が顔を覆い、くすぐったさから目を細めてしまう。
るるかは一瞬、物憂げな表情を浮かべていたが、再び瞼を開けた時には何事もなかったかのように、いつものつらっとした顔に戻っていた。
俺の見間違いだろうか……。
真意を問うべきか迷いあぐねていると、るるかの方が先に口を開く。
「ごちそうさま。アイス、ありがとう」
「ああ、うん。新学期が始まったら、また学校でな」
「……うん。またね、シンジ」
ひらひらと小さく手を振って、るるかはその場を後にする。
結局、どうしてあいつが俺に着いてきたのか、最後に何が言いたかったのか、理由はわからず終いだった。
まあ、ひとまず元気そうだったし良しとしよう。
彼女の小さくなった背中を見つめながら、独りごちる。
「あーあ……明日からまた働かないとなァ」
少しばかり軽くなった財布を片手で振りつつ、反対の手でふやけたコーンを口の中へと放り込んだ。
みくるだけでなく、るるかにまで出くわすとは。なんとなくだが、近いうちに二人のどちらかと、またすぐに会えるような予感がする。
「……あれ、なんでだろう。悪寒までしてきた」
きっと、アイスを食いすぎたせいだろう。
俺は自分の腹をさすりながら、帰路に着くべく立ち上がった。
るるか「怪盗団ファントムで活動してるのがバレたら、学生生活終わるナリ……」
シンジ「バイト忙しいンゴw」
るるか「せや! ワイもバイトしてるって事にしたろ!」
多分、こんなノリ。
キャラ紹介のつもりだったのに、みくるとるるかの矢印が、最初からそこそこ大きくなってしまった……。
るるか、ちゃんと学校に通ってるんですかね?
矛盾が出たらそのうち修正します。気が向いたら。
以下、現在公開可能な情報。
主人公、
私立まことみらい学園に通う少年。
実家が便利屋『
探偵志望ではない。死語をよく使う。ノリが古い。
名前の由来は言わずもがな。
当初は『江戸川新一』という名前で執筆していましたが、あまりにも雑すぎると思って変更。今も雑なことには変わらんけど。
結果的に、よそ様のたんプリ作品の主人公と音の響きが被ってしまいました。ごめんね。
アニメで言うところの1話までのお話を同時更新してます。
よかったら読んでね。
たんプリで好きなキャラは? 参考程度に教えてちょ
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