南と西出は、覆面パトカーのトヨタクラウンに乗っていた。
2人が乗っていた覆面クラウンに、緊急無線が鳴った。
「警視庁管内各移動へ、各移動へ、手配中の連続誘拐犯は都内へ向かって逃走している模様、車は赤のGRスープラで逃走中、ナンバーは品川300・たの65-91。」
「こちら広域201、先ほどの連続誘拐犯の件対応どうぞ!。」
「警視庁、了解。」
と、その時だった。
「あっ、あれだわ。」
「よしっ、追うぞ。」
と、西出はパトライトを載せてサイレンを鳴らして赤のGRスープラを追った。
「広域201から警視庁、ただいま手配中の連続誘拐犯のスープラを発見、現在追跡中。」
「こちら警視庁、了解。」
覆面クラウンは、赤のGRスープラを追跡をした。
「そこのスープラ、直ちに止まりなさい。」
「ちくしょー。」
そこへ、後藤と中居が乗った覆面GTRは無線で聞いていた。
「了解。」
「あっ、あれかな?、クラウンも追っているぜ。」
「よしっ、追跡だ。」
そして、分岐点で合流してGRスープラを追跡をした。
「あっ、奴は高速道路に入りやがった。」
と、中居は言った。
「何処までも、逃げるつもりだな。」
「おっ、環状に入ったぞ。」
BRZはジグザク走行をした。
「うわっ、あぷねぇな。」
「なんて無茶な。」
GRスープラは、環状から湾岸線に入った。
「湾岸線に入ったぞ。」
「何て野郎だ。」
そして、機捜201号も湾岸に入った。
「おい、もうすぐ千葉県だよ。」
「千葉まで逃げるつもりなんだな。」
「ええ。」
そして、GRスープラと覆面カムリスポーツは湾岸線を通って千葉県へ入った。
「すぐに、千葉県警の応援を呼びますか。」
「ああ、そうだな。」
千鳥町インターで降りて2台は市川へ向かった。
そして、GRスープラはは砂利道に入って、ゴミ置き場に突っ込んだ。
ドカーン!。
「1発食らってやるか、死ねーっ!。」
と、拳銃を向けた。
「それはこっちのセリフだ!。」
そして、南はSW44マグナムを1発発砲した。
「ぐはっ。」
「おいっ、大丈夫か。」
「うっ、俺は大丈夫だ。」
そして、220クラウンはGRスープラを回り込んでGTRとカムリが挟み込んだ。
「ひぃー、何だこの覆面パトカーは。ちくしょー。」
そして、男は南に銃を向けた。
「ひっ。」
「ははっ。」
「お前を逮捕する。」
と、南は言った。
そして、本部へ戻った俺たちは。
「いやー、お手柄だったな。」
「ああ、班長。」
「連続誘拐事件を解決したようだな。」
「ええ、逮捕したのは上杉恭介です。」
と、南は言った。
「そうか、犯人もロリコンだったようだな。」
「ええ。」
次回は、ルフィが強盗が行われるのだ。
ご期待ください!