麦わらギャングスター   作:新庄雄太郎

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いよいよ、最終章です。


第5章 大追跡!麦わら一味御用!

「公開起きた連続銀行強盗は、ルフィとゾロとウソップのはんこうとみいまず、間違いない。」

 

と、関岡は言った。

 

「やはり、ルフィたちの仕業だな。」

 

「ええ。」

 

「このWRXの運転はすごい運転だよ。」

 

「まさに、ハリウッド映画のカーチェイスですね。」

 

「感心している場合じゃないぞ。次もまた起きるかもしれんぞ。」

 

「ええ。」

 

と、その時だった。

 

「知ってるんですか、主任。」

 

「この的池は、私が追っていた強盗殺人犯の容疑者何だ。」

 

「えーっ、それ本当なのか。」

 

「ああ、以前追っていた時はトヨタ・ヤリスに乗っていたが、ルフィはウソップと共にヤリスを乗り姿を晦ました。」

 

と、南は言った。

 

「そうか、やはりWRXを運転していたのはルフィか。」

 

「ええ、恐らく。」

 

南は依然、ルフィとウソップを追跡していた。

 

南と中居は220クラウンの覆面パトカーに乗って、ルフィとウソップがGRヤリスに乗って暴走していた。

 

「待てーっ、ルフィーッ!。」

 

と、中居は言った。

 

「おいっ、追いかけて来たぜ。」

 

「ウソップ、しっかり捕まってるよ。」

 

「おっ、おいっ。」

 

「俺は、捕まるのは10年早いぜ。」

 

と。ルフィはウソップと南に言った。

 

「おっ、おいっ。」

 

「あっ、うわーっ。」

 

と、ルフィは驚いて急ブレーキをかけたが交差点から来たカローラツーリングと衝突し、急ハンドルを切って広告に追突した。

 

「あははははっ。」

 

「うーっ。」

 

南と中居はルフィとウソップを逮捕した。

 

そして、翌日。

 

又、ルフィたち乗った青のWRXは逃走していると無線が入った、早速クラウンとGTRとの覆面パトカーは追跡に入った。

 

中居と後藤が乗った覆面GTRはWRXを発見、追跡を行った。

 

そこへ、クラウンとGTRはインプを挟み撃ちをした。

 

「ちくしょー、あっ。」

 

「おいっ、ルフィもう逃げられねぇぞ。」

 

と、南は銃を向けた。

 

「おいっ、撃っちまえ。」

 

と、ゾロは言った。

 

「おう。」

 

バキューン!

 

「ギャッ」

 

「グハッ。」

 

「おいっ、やめろっ、打つなーっ。」

 

と、ゾロは刀を下ろして両手を上げた。

 

「動くなっ。」

 

「警察だ。」

 

「ウソップ、ゾロ、もう逃げられないわよ。」

 

と、中居は言った。

 

「大人しくしろ。」

 

「くっ、くそーっ。」

 

「きっ。」

 

こうして、WRXに乗った麦わら一味はようやく逮捕された。

 

「この野郎。」

 

と、ルフィは南と西出に拳銃を向けたが南の拳銃で1発発砲した。

 

「ぐはっ。」

 

「35キロ以上速度超過、指定場所一時不停止、交差点安全進行義務違反、指定通行区分違反、信号無視、横断歩行者妨害の道路交通法違反及び強盗殺人の容疑で逮捕する。」

 

と、南と西出は言った。




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