この話には、以下の成分が含まれています。
・基本は「魔法少女リリカルなのは(無印、A’s)のTV版」です。
無印編以降、特に無印編の前半は原作を知っていることが前提の構成となっています。
設定にはStrikerS等も含みますが、A’s編で完結します。
映画や漫画版等の影響も多少受けますし、あえて原作(公式)の設定を無視する事もあります。
・多数の転生者(元現代日本人)が登場します。
程度は様々ですが、転生者達は原作の知識があり、かつ、何らかの能力があります。
原作キャラへの憑依はありません。作中(無印編以降)の魔改造はあります。
また、転生者=オリキャラなので、人数過多による一部人物の空気化が発生します。
・TS(性転換)要素があります。
一部の転生者のみです。原作キャラのTSはありません。
・アンチやヘイトと思える表現をする可能性があります(タグは保険です)。
意図的なアンチやヘイトを行うつもりはありませんが、主人公の感情により、管理局の上層部に対してその様な表現を使う可能性が高いです。
・人物や能力の原典として 魔法先生ネギま!(特に多いです) とある魔術の禁書目録 Fate/stay night Fate/Zero の要素を含みます。
なお、他作品の登場人物「本人」の登場はありません。あくまでも「外見などがそれっぽくなった転生者」や「それっぽい外見・性格・性能の何か」です。
例)主人公は「元々男性」で「エヴァンジェリンっぽい何か」になります。
・主人公は最強です。色々チートです。ぶっちぎりです。
しかし、主人公の戦闘は少ないです。
・独自設定、原作からの乖離、原作ブレイクが多く発生します。
無印編中盤頃までの時系列は原作に準拠しますが、後になればなるほど乖離が激しいです。
A’s編(TV版の時系列的な意味で)に入る頃には、色々ブレイクしています。
無印編と言いながら最初に登場する原作の人物は八神はやてです。色々お察し下さい。
・原作の前(アルハザード編と漂流編)は、歴史や能力等、独自設定の説明が中心です。
正確に言うと、原作の人物=八神はやて登場(無印編04話)まではほぼ設定垂れ流しです。
端的にまとめると「主人公がエヴァでチートになりました」で「設定厨乙」です。
主人公と「会話する人物」は1人しか出ませんし、その人は無印編以降には出ません。
漂流編と無印編の間に「アルハザード編&漂流編 まとめと設定資料」を入れるので、原作からがいいという人はそれ以降をどうぞ。
・全体的に、会話と設定垂れ流しだけで話が進みます。
原作にある場面は「それを傍観する主人公達」という構図が多いため、描写は少ないです。禁止事項「原作の大幅なコピー」容疑を避ける意味もありますが、これにより原作知識が多く要求されます。
高町なのは達(原作の人物)が加わり始めると、グダグダになります。
A’sの頃にはカオスになります。
・括弧は、基本的に以下の様に使います。
「発声による発言。通常の会話」
『デバイスや機械音声の発言、通信機を通じた声(電話の相手側やサーチャー使用時)』
(思ったこと、心の中の声、小声での会話、念話等。念話や精神リンクや小声は、特定の他者に伝わります)
・誤字脱字括弧間違い設定矛盾改善点、各種の指摘や批評は大歓迎です。
ちょっとした感想もとても喜びます。
駄目という感想の場合は、可能なら改善したいので、どこが駄目なのかを教えてください。
2012/11/25 以下の部分を修正
今のところはA’sまでの予定です。その後を見越した設定等もありますが、気にしてはいけません。
↓
A’s編で完結します。
2013/02/06 一部改善傾向のものを削除、感想についての追加
台本形式の方が良いんじゃね?と自分でも思います。
誰が話しているかの判断は、