青の悪意と曙の意思   作:deckstick

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いつも以上に、無駄設定が大半を占める回。
蛇足の時点で無駄だと気付いちゃいけない。


蛇足:或いはこんな未来も/StrikerSだった何か2011年

 ◇◆◇ 2011年(新暦72年)04月A ◇◆◇

 

 

「今年は、人生の節目を迎える人が多いからな。

 ちょっと派手にやるよ!」

 

 というはやての音頭の下、今年もパーティーが行われてる。

 原作娘達が揃って高校に進学、アリシアも中学生に。それを【八神はやて】や【高町なのは】に伝えたら、本当に進む道が違うんだとしみじみしてたみたいけど、これはぶっちゃけあまり重要じゃない。

 人生的な意味では、長宗我部千晴、上羽天牙、馬場鹿乃が大学を卒業したのが大きい。

 

「そうか、契約自体は続けるのか」

 

「俺の存在が役に立ってるって言われるのは、やっぱ嬉しいんだ。

 今更どっかに引っ越すってのもアレだし、爺さんと別居になっちまうしな」

 

「で、レッドヘッドとも契約か……」

 

「会社と月村家を交えて相談した結果だから、問題無い。

 まあ、現実も知っちまったしな」

 

 馬場鹿乃が知った現実は、すずかと婚姻や契約をする可能性がほぼ無くなっていたという事。

 すずかがお姉様の従者になった時点で予想はしてたと思うし、転生特典を破壊した時点でほぼ確定的ではあったけど。やはり、言葉で伝えられたという事実は大きい。

 そもそもの原因が、月村すずかだった当時に性教育が行われたら馬場鹿乃の体格を怖がったからというのは、お姉様も知らない事実。仕方ないね、幼女と巨獣だもん。

 ちなみに、馬場鹿乃は今後、日中は基本的にお姉様関係のお店やマンションの警備兼用務員を担当。夜は月村家にある家に戻り、戦力として待機する形を取る。

 月村家としては、時空管理局所属の魔導師と契約して手元に置いているという事実があれば、問題無いそうな。戦力面では、月村忍と高町恭也の(同居してるのにまだ籍を入れないのかと周りをもやもやさせてる)実質的な夫婦もカートリッジで魔法を使えるわけだし。

 

「で、お前が事務員、と。

 それはいいが、どうして中島なんだ」

 

「一応商業科出身で帳簿は扱えるし、一応交易をやってる商社だし、魔法に理解があるし……」

 

 なんか消極的な理由だけど、上羽天牙はゲンヤ・ナカジマの部下に。

 表向きは事務員。実質的にも事務員として働きそう。

 元キャラのウェイバー・ベルベットの様に出世する事は、無いな。

 

「それはそうなんだが、まあ、無難ではあるのか。

 そういう意味では……」

 

「何だよ。これでも、割と評判良いんだぞ?」

 

 長宗我部千晴は、フリーのシステム屋。

 といっても、お姉様経由で伝手のある会社やら相手にウェブサイトをデザインしたり、ちょっとした管理ツールを作ったりしてる程度。

 でも、お姉様に近い以外に変なシガラミを抱えてないし、裏を知ってるし、個人だから秘密が漏れた際の責任がはっきりしてるし、割と出来もいいしと、発注先として使い勝手が悪くないように見えるせいか、普通の会社員以上の収入を得てる。大学行ながらだったのに。

「引き籠りニートにならないなんて、ちはたん頑張った」

 

「ちはたん言うな、声に出てるぞ」

 

「申し訳ありません」

 

 すまないね、ワザとなんだ。

 でも言った本人はちゃんと謝ったから。

 さて、今年はどんな事になるかな、っと。

 未だに生温い関係の、高町美由希と成瀬カイゼとか。

 

 

 ◇◆◇ 2011年(新暦72年)04月B ◇◆◇

 

 

「次にリンディと会うのは、1月近く後か」

 

「その予定だ。僕達は問題無いと言っていたんだが」

 

 原作娘達が高校に進学してしばらくたった、ある日。

 今年は教導の生徒達の入れ替えに合わせ、アースラとリンディ・ハラオウンが比較的長く第97管理外世界を離れる事になって、今はお姉様とクロノ・ハラオウンがお茶を飲みながらだべり中。

 これまでもメンテナンス等で年に数回はアースラ不在になる事があったけど、今回はちょっと長め。

 理由は。

 

「それにしても、クラウディア、か。

 狙ったような名前だな?」

 

「全くだ。ただ、艦長は僕じゃなくて母さんだが」

 

「それはまあ、現場を退いていないからだろう」

 

 親衛隊が使う次元航行艦が変更になり、その艦長にリンディ・ハラオウンが就任するから。

 アースラ自体は現役を続行するけど、親衛隊の乗組員は殆どがクラウディアに移るそうな。

 例外は整備等を担当する技師達くらい。

 

「知っているのは資料や話だけだし、竣工したばかりらしいが、長期の広域調査に向くよう設計された新型艦だそうだ。アースラより少し大型で搭乗人数も増えるから、親衛隊自体の増員も決まっている。

 母さんが本局に戻ってから何度か演習をする事になっていて、それが終わって戻るまでが、1月の予定だ」

 

「要するに、リンディの仕事が少し増えるわけだな。

 新型艦の訓練が1月も無いのは大丈夫なのか?」

 

「配置換え等で乗り換える事だってあるから、新型艦だからと手間取ってはいられない。

 それに、空間シミュレータを使った訓練は開始している」

 

「ああ、それでここしばらくは教導で別荘を使う事が多かったのか。

 そうなると、次は地球に置いてある設備に不満が出そうだな」

 

「話は既に出ているし、切り替える為の準備も進んでいる。

 中島商事が在庫管理用に倉庫を用意する事になったから、その地下に隠す形で設置する予定だ。

 本部機能もようやく家から外せるし、その近くに隊員や生徒用の宿舎も準備している。少し散らばっていた今までよりは楽になるはずだ」

 

「そういえば今までは、アースラが戻る時はハラオウン家に人が増えていたんだったな。

 所で、管理局はどうやって地球の通貨を得ているんだ? 大っぴらな交流は無いし、裏取引だけだと家やらの維持は厳しいだろうに」

 

「魔法関連と思われる事件の調査協力要請は度々あるし、国が相手なら護衛や警備を請け負う事もある。資源国相手に鉱脈調査等で技術協力をする事もあるらしい。

 最近は金属資源の輸出も始めていて、交易だけなら黒字になってもいる」

 

「随分と大がかりというか、人手や手間がかかりそうだが」

 

「この世界の技術ではそうかもしれないが、魔法の技術があれば話は別だ。

 それに、親衛隊が暇を持て余し気味という現実もある。余力を現地通貨獲得……もとい、現地組織との友好の為に使う事も通常任務の範囲で認められている。

 現金に余裕があれば遊びに行く時に両替しやすいから、隊員も協力的だ」

 

「……何だか、意外に苦労していそうだな」

 

「個人的な交流が建前の君達と違って、僕達は時空管理局として対話する必要があるんだ。

 一方的な利益収受で立場を悪くすれば責任問題になるから、あまり甘えられないというのもある」

 

「私達はいいのか?」

 

「時空管理局への利益提供ではなく、時空管理局への影響を持つ人物との関係を良くする為だと説明されている。君達自身の希望と現地組織の意向が噛み合った結果だし、最高評議会が特定の管理世界に肩入れする事を避けるという意思表示でもある事になっているから、糾弾する意見は少数に止まっているのが現状だ。

 ついでにばらしてしまうが、モンディアル家との交流も、最高評議会や聖王として騒がれない土地柄を気に入っていて、交易で明確に対象外とされたという話も伝わっている。モンディアル家も最初の宣言通り、繋がりを笠に着た言動をしていないし、何より、それをすれば簡単に見限られるだろうとも公言している。

 君達と繋がりを持つ事が利益になりにくいと判断されたせいか、技術という実利がある教導以外については、思ったよりも静かになっている」

 

「それは何よりだ。

 交易と言っても大して大規模ではないし、あの世界では日本料理やらを見かけなかったしな。あいつらにとって、本当に恩返しで充分なんだろう。

 私達へのパイプを持つ事で、暗黙的な利益はあるだろうしな」

 

 ただ、エリオ・モンディアルがキャロ・ル・ルシエに一目惚れした様子なのが、微妙な影響を出すかもしれない。

 おかしいな、原作だとキャロ・ル・ルシエの方が積極的なのに。

 

 

 ◇◆◇ 2011年(新暦72年)05月 ◇◆◇

 

 

 恒例の、生徒と隊員が入れ替わる時期。

 キャロ・ル・ルシエの教導続行、ぶっちゃけ実質的な家族化が決まったりもしたけど。

 クイント・ナカジマに快適さやらを自慢されたりしたメガーヌ・アルピーノが自分も行きたいと騒いだりもしたらしいけど。

 ハラオウン家は、それとはまったく別件でバタバタしてる。

 

「そんなに心配しなくても、大丈夫よ」

 

「だけど、母さん。

 こんな時はどうすればいいか……」

 

「信じて待つだけよ?」

 

 要するに、エイミィ・ハラオウンの出産で、クロノ・ハラオウンが落ち着いてないだけ。

 冷静な執務官も、自分の事には弱いらしい?

 その点、自身も出産経験があるリンディ・ハラオウンは落ち着いてる。

 当然のように裏を知る病院で、しかもシャマルと私が手伝いとして参加してるから、まず問題無いのに。

 魔法的な手伝いも、ばっちりなのです。

 

「ところで、名前は決まった?」

 

「それは、エイミィと話し合って決めてあります。

 カレルと、リエラです」

 

「そう、いい名前ね」

 

「……並行世界と同じ名前、ですか」

 

 ありゃ、ばれた。

 流石親子。それなりに表情を隠すのが上手なリンディ・ハラオウンだけど、前提となる知識を持つクロノ・ハラオウンには隠しきれなかった。

 もちろん、リンディ・ハラオウンに情報を渡した犯人は、お姉様。

 

「ええ。別世界の影響を受けるのが嫌なら、変えるのもいいかもしれないと言っていたわ。

 私としては気にするほどの事ではないと思っているし、伝える気も無かったのだけれど……どうする?」

 

 変えろと言っているわけじゃないけど、同じ道を歩まないという意思表示をするかどうか。

 する事に、意味があるわけじゃない。

 しなくても、全く問題ない。

 本当に、気分の問題。

 

「……この名前を決めたのは、僕とエイミィです。

 並行世界の僕達が同じ判断をしたのであれば、それも僕達の判断の筈です。

 ですから、変えません」

 

「そうね、そう思えるなら、変える必要は無いわ。

 この話は、エイミィには秘密よ?」

 

「了解です。むしろ、僕に悟られないで下さい」

 

「そうね、失敗したわ。

 でも、別の事を考えたおかげで、少しは落ち着けた?」

 

「……はい」

 

 うん、原作と同じ名前で確定したっぽい。

 分娩室では、問題無く生まれたみたいだし。

 もうすぐご対面の時間。

 覚悟しろよ、新米お父さん?

 

 

 ◇◆◇ 2011年(新暦72年)09月 ◇◆◇

 

 

 やっぱりエリオ・モンディアルの方が積極的だと確認出来た、夏のイベントを確認して数週間。

 お姉様は、別荘チタマに来ていた。

 その理由は見せたいものがあるから来てほしいと、アルクにお願いされたから。

 

「で、見せたいものとは何だ?」

 

「ふふ、それはね。じゃーん!」

 

 転移魔法で転送されてきたのは。

 男女3人ずつの……

 

「……エルフ、か?」

 

 耳がみょーんと長く、身長高め、体の線が細めの美男美女達。

 軽く調べた感じ、魔力は相当高め。全員がSSクラスと言ってよさそう。

 

「そうよ。いい感じでしょう?

 中でも私の直接眷属の6人は、王族設定かつハイエルフ設定で不老不死だから」

 

「設定じゃないだろう……というか、不老不死?」

 

「私の眷属だから、お母様から見れば孫かしら?

 リーダーはこの子ね」

 

「リット、と申します」

 

 丁寧に頭を下げてるけど、外見はどう見ても某呪われた島のハイエルフ。

 2番目のケイナはちょっと子供っぽい感じ、だけど魔力はこの6人中最大という危険物。

 3番目のラフィーは、呼ぶがよいの人の耳を伸ばした感じですね分かります。

 男性陣の、レゴラ、スポーク、ブラムは……一括りで堅物そうでいいや。首輪とトラックと尻尾みたいだし。

 

「あと、この子達の下に、普通のエルフ……寿命は人より長いけど、ちゃんと寿命のある、魔法特化型種族も用意してあるわ。

 取り敢えず3000人程で、全員がオーバーSかニアSとかいう枠に入るはずよ」

 

「……アレで研究した成果が、コレか……」

 

 お姉様の魂が口から抜けそう?

 でも、まだ終わってない。

 

「えっと、次に……」

 

「まだあるのかっ!?」

 

「あるわよ。魔法特化種族だけじゃ、問題があるでしょ?」

 

 というわけで、次の転移魔法は。

 

「……ドワーフ、か。これも眷属か?」

 

 これも、男3人、女3人。

 男は見て判りやすい、ちんちくりんな筋肉髭オヤジ。女はどう見てもロリ枠、但しちょっとぽっちゃり気味できょぬー。

 魔力も意外にある。具体的には、6人全員オーバーSくらい。

 

「ええ、便宜上ハイドワーフと呼んでるわ。主に力仕事の担当、根気や器用さもあるから鍛冶や技術系なんかもいけるわ。

 こっちは男がリーダーだけど、順列は男女交互よ。

 男は順にモートソグニル、ヴィトル、フラール。女はドゥリン、ニーイ、サラルステインね。普通のドワーフも3000人いるわ。

 それで……」

 

「まだいるのか……」

 

「ちょっと体格は小さいけど、敏捷性と器用さを重視したコビットね。

 機械の操作とかにも向いてるし、農林水産業の広い範囲をカバー出来るはずよ」

 

「……何というか、ギリギリというか安直と言うか……」

 

 現れた6人は、ショタ&ロリな6人。

 エルフと違ってちんまい。ドワーフと違って細い。見た目は本当に子供っぽい。

 6人の魔力はオーバーS、つまり魔改造ドワーフ並み。

 

「男がゴクン、バキン、ケンタ。女がプラム、カシス、ジョナよ。

 勿論、普通のコビットも3000人ね」

 

「名付けがいい加減になってないか?」

 

「仕方ないじゃない、ホビ……こほん。コビットに似たキャラクターなんて少ないし、ドワーフほど元が明確でも無いんだから」

 

「はぁ……まあ、何だ。外に出すなよ?

 人外扱いで酷い目にあいそうだ」

 

「もちろん、その辺は理解してるわ。

 それで、1つ相談があるけど、いい?」

 

「……まあ、聞くだけなら構わんが」

 

「犬耳や猫耳も作りたいけど、人の耳をどうするかで悩んでるのよ。

 犬日々なんてアニメもあったわけだし、可愛いと思うのだけど、お母様はどう思う?」

 

 アルフやザフィーラを見る限り、人の耳は無いけど。

 某犬姫や某猫閣下を見ても、人の耳は無いけど。

 

「知るか! というか何でそんなのまで作ろうと思った!?」

 

「可愛いと評判で、大人気なんでしょ?」

 

「2次元と3次元くらいは区別してくれ……」

 

「最近はやりの“ゆるキャラ”なるものは3次元なんだし、いいじゃない。

 それに、セツナさんの様な、先天的に魔法的な能力が必要な種族までは作ってないわ」

 

「いや、作ってしまった3種はともかく、犬耳や猫耳は充分に異常だからな?

 特徴や整形で誤魔化せるようなレベルじゃないからな?」

 

 でも、今のアルクの事だから、そのうち気付いたら作ってる。

 間違いない。

 

 

 ◇◆◇ 2011年(新暦72年)11月 ◇◆◇

 

 

「なあ、このサイト、色々と悪化してないか?」

 

 肌寒くなってきた、とある日。

 長宗我部千晴が、別荘での訓練の前に、お姉様を訪ねてきた。

 手にしてるのはコスプレ屋の広告塔にして、コスプレ系としては破格のヒット数を稼ぎ出してるブログ“ちうとゆかいななかまたち”。

 原因は、もちろん。

 

「……どう見ても、ドワーフだな」

 

 ファンタジーな格好で無骨な戦斧を構える、ちんちくりんな筋肉髭オヤジ。

 着たり持ったりしてるモノの多くは、実際に販売してる。この辺がヤラセと批判される理由……だけど、明らかにダイレクトマーケティングだし、モデルに服を着せてカタログを作るのと何が違うのか解らない。

 でも、撮影で使った1つ以外は受注生産のオーダーメイドになるものが多くて、当然の様に値段も高い。安い設定があるものは当然劣化品だし。

 だから、売る気のないショールームとも呼ばれてる。

 実際は買う人がいる事も多い辺り、オタクってすげぇ。

 

「なんつーか……よく、こんなモデルを見付けたな。

 別荘で見た事はねーし、どうやって見付けたんだ?」

 

「いや……今は、いる。気付いたらアルクが作っていた、が正しいか。本当にドワーフをコンセプトにしたらしいから、ドワーフと呼ぶべきなんだろうな。

 表には出していない様だが、エルフもいる。耳が長くて魔法が得意な連中だな。

 実際に会ったから、確定だ」

 

「うわ……マジか。

 いいのか、それ。お約束で美形だろうし」

 

「エルフは美形だし、女ドワーフはロリだし、ロリショタ向けなのかコビットとかいう小人までいたぞ。

 そのうち猫耳や犬耳も作りたいと言っていたし……今まで以上に、表に出せない世界になっていくんだが」

 

「マジか……」

 

 お姉様と長宗我部千晴が、そろってため息をついてる。

 でも、楽しい。

 エルフに関しては防衛戦力の意味合いが大きいし、ドワーフやコビットも既に実務に参加してる。

 安全面や今後の事を考えると、無駄と言えないわけだし。

 せっかくのファンタジー路線。アルザスやらを参考に、ドラゴン等も作らないと(使命感)。




アルクとチャチャ達が、順調に道を踏み外しています。
ハイエルフ、ハイドワーフ、ハイコビットですが、個別の名前に意味は無いので、別に覚えなくていいです。「べっそう が じんがいだいまきょう に なっていく」程度で十分デスヨ。
魔力的には、ハイエルフ(SS-~SS)>ハイドワーフ≒ハイコビット(S-~S+)≧エルフ(AAA+~S+)>ドワーフ≒コビット(AA~S-)。

なお、首輪(首輪物語)は無印編04話から、トラック(スタートラック)は。無印編31話からの再利用。尻尾はテイル(Teil)です。テイル(Tale)じゃありませんヨ。
ドワーフ達の名前は古エッダ由来です。ググると多分見付かります。
コビットは、元の名前だと版権に厳しい人達に怒られます。順に首輪、首輪、すごい迷宮と竜、某呪われた島の草原を走る人、果物繋がりで2人。ええ、ネタに困った結果なので、エヴァの指摘は私に向いています。


2019/07/31 以下を修正
 やもやさせてる、実質的な)夫婦も→やもやさせてる)実質的な夫婦も
  引き籠り→「引き籠り
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