月 第一章 心は万物の根なり。
あらゆる生物は骨肉と魂=本能を神霊から貸し出され、己だけの「心」を手に入れる為に生まれてきました。
私の現在の目標は柔軟な筋力を持った肉体改造と骨法道の体得です。
此の根(心)からあらゆる果実(技能・知能)を収穫する為に生まれてきたのですから、皆さんも独学で何か学ぶのはいかがですか?
身につかなくてもよいのです。私も点字やインドネシア語を独学で勉強しましたが、中途半端に終わりました。
取り組んでいる期間中は やらないといけない という意識で己を苦しめていました。
本来の姿は寝てばかりで何もしないことが好きなのに……己自身の悪い所を抑えるために武道“だけ”やっていたときはうまく回っていましたが、さらなる刺激を求めたのが失敗の原因です。
途中で辞めてもいい、一口大に噛みちぎりながら一周遅れになってもいい。今よりも良くしていく生き方をしたいもですねぇ。
火
そもそも言いたいことも書きたいこともない静かな日常に満足していることは善いことなのでしょうか?
ふとした時に疑問が湧きました。長続きしないでしょうが、お付き合いお願いいたします。
水
今日は私が何故、裸心教に入門したかをお話いたします。結論から申し上げると苦しみたくなかったからです。
そして私の苦しみは「人間関係」と「不安」の二つです。そんな苦しみを抱えている私にとって、人の悪意には武道で、不運には経典で向かい合う。そんな武徳宗教に縋ることは自然なことでした。
ざっくばらんに言って
「飯食って、運動して、ぐっすり眠れば幸せv」
そんな身も蓋もない教えが腑に落ちたのです。
日木国では宗教団体は鸚鵡○○教団員の印象的な活動で倦厭されていますが、手始めに名言集から宗教に触れてみてはいかがでしょうか。
他人の食事風景を眺めてみても、あなた自身の腹は膨れないように、自分が体験しなければ経験に基づく理解ができない。イコール客観的に判断できません。(主観がないことと客観的とはニュアンスが違う)
よければ一緒に裸心教で修行に励みませんか?アットホームな教団です。
木
失敗を次に活かす。難しく捉えていませんか?話は逸れますが、皆様はお酒は嗜まれるでしょうか?もし嗜まれるなら休日が吹っ飛んだ経験があるでしょう?
んじゃらば話は早い。
「お酒を飲んでリラックスv次の仕事のためにぐっすり眠るぞ!」
これでいいのです。これが失敗を活かす、言い換えれば無様と前向きに付き合っていくということです。学びの根は苦いですが、果実は甘い。
金
才能とは何でしょうか?健康、性別、体型、体質、環境……
私はたいした才能も貰ってないので気楽に生きてます。感謝の社会貢献は納税で十分。
土日
休日は骨法道の修練に励みます。先ずは立ち方の確認から始めます。肩を背面へ落とすように回し、顎を引きます。目線は鏡に映った自分の唇。
下半身は不自然にならない程度に骨盤を前に出します。この立ち方ができたら次は歩き方に入ります。進○○巨人の装置で腰が前に引かれるようなイメージで、骨盤から大股ぎみに歩きます。相撲の吊り出しの形で歩くことになります。
そうすると、前蹴りが放ちやすいですね?その調子で前傾姿勢にならないまま掌打を打ってみましょう。力まないで?歩きながらなら、力まなくとも暴漢の予想以上の押す力が出ますので、うまくいけば諦めて逃げ出すでしょう。
素振りをする素振りで身体の調子を確かめたら柔軟体操、筋力鍛錬、骨法稽古に入ります。
稽古が終わったら汗を流しで行は終了です。良い休日をv
月 第十七章 兵法なるものは、進止有りて奇正無し
行動は突き詰めてしまえば動く!待つ!の二つのみです。
自分に酔っています。必死で。