新陳代謝
細胞から生命汁を絞り出し、老廃物を棄てて、新しい細胞を作る。
月 第二十三章 功を以て疾は癒されん。兵勝こそ草なり
負け犬根性は、メタ糞に鍛えて汗みどろになるのが一番。何故ならば競技で勝てるから、良い成績を出せるから。
まぁ、後ろ向きになるにも体力の余裕が必要ですので一時間みっちり運動したならば、後ろ向きにもなれませんよ。
火
NOと言える日木人ですかぁ?断っていいんですよ!言い方に棘が無いように気を配れば。
スマ電を持っている方に、
「自分で調べてください」
と言っていいように……
水
物を棄てていますか?私は今日、人形写真集を売却してきました。本棚が空っぽになるとスッキリします。
私は歳を取るごとに眼鏡を外すことが多くなりました。生活感が目に付くとストレスが溜まっていく感覚があるのです。老化とともに視覚情報の負担に脳が負けてしまうのでしょう。
十代から二十代までは肉体的延長線上ですが、以降は初めての三十代、四十代……と捉えていた方が良いでしょう。
皆さんも老化とともに変わっていきます。ライフスタイルもそれに合わせて変えていきましょう。お勧めは散歩や瞑想といった、外れの無い習慣。
木
自意識は光(人目)に当てないと自覚することができません。そして、自覚しなければ自身の幼さを克服することもないでしょう。
要するに人と接することが大切ということですね。
金
仕事場は劇場。そう考えれば素の自分を抑えて、社会人の演技をすることの方が自然ですね。
土日
今日は軍人歩きの解説をします。と言っても簡単!膀胱を突き出しまま、鳩尾を上に張って歩くだけ!
はい、簡単!今日は御仕舞!
月 第十九章 備えなくば滅ぶのみ
どんなもの事にも終わりはやってきます。時代の流れはだれにも止めることはできないのです。
だからこそ、終わる前提でその後の準備や、再起するための備えが大切なのです。悪い時期は回避できませんが、短くできます。いい時期を永遠にはできませんが、長引かせることはできます。
火
外見はとても大切ですが、重要な存在にはそんなには要求しません。トップテンの十位ぐらいの要求度です。
最重要項目の一番下か、最重要ではないけれども、最も最重要に近い項目の一つぐらいです。愛玩動物が事故で顔に傷を負っても愛情はなくならないのと同じです。
水
第十一章 兵革に常理無し
いつもの練習通りを固持して工夫しないと、状況に合わせることができなくなります。
いつもの練習は“状況に合わせる”もしくは“自分に合わせさせる”為の初手でしかありません。
1、手探りで状況を理解する。 2、事前のパターンの内の123……から選び、実行する。
負けないためにできることはあれど、不変の必勝法はありません。